令和3年度 河北台中学校のようす

令和3年度 河北台中学校のようす

バドミントン競技 石川県1年生大会

 23日(火)勤労感謝の日に、いしかわ総合スポーツセンターで「石川県バドミントン中学1年生大会」が開催されました。 1年生にとっては初めての公式戦であり、緊張している様子が見られましたが、今回のように多くの選手が参加し、たくさんの観客の前で試合をすることは、大変よい経験になったと思います。

 ○団体戦 1回戦、敗戦(VS美川・光野合同チーム)

 ○個人戦シングルス 吉田隼都 1回戦、敗戦(VS中島中)

            山口藍果 2回戦、勝利(VS北星中)、3回戦、敗戦(VS鳴和中)

 ○個人戦ダブルス  岡島 珀・高松流駆組 1回戦、勝利(VS輪島中)、2回戦、敗戦(VS野田中)

1年生家庭科 「調理実習」のようす

 17日(水)~22日(金)に1年生家庭科において、「調理実習」をしました。感染症拡大防止の観点から、従来と同様の調理実習はできませんが、かほく市がステージ1であることに伴い、各自が「リンゴの皮むき」を行い、それぞれで食しました。市給食センターと隣接している本校の強みを生かして、講師に調理員の上田さん、山田さん、細山栄養教諭を迎えて実演を見せていただきました。講師の方には「きゅうり」の斜め切り、蛇腹切り、「玉ねぎ」のみじん切り、スライス等を見せていただきました。昨年は、教室で実演のみを見せていただきました。今年は調理室も使えるなど、学校でできることが増えていくことが嬉しくなります。

Myan通信 第4号が発行されました

 myan通信 第4号が、発行されました。ぜひ、ご覧ください。今回は「ケアハウス海青さんとオンライン交流会に向けて」の活動のようすが書かれています。

 myan通信 第4号.pdf

 「myan(みゃん)」とは、学校活動とは別のボランティアサークルです。平成29年8月にかほく市ジュニアボランティアサークルとして各中学校ごとに発足しました。「myan」は、本校のサークルで結成当時の4名の頭文字から名付けられました。

11月19日 午後の様子です

 午後から各学年独自の取組が行われましたので、そのようすをお知らせします。

=3年生= 進路説明会(生徒・保護者対象)

 コロナ禍の中、今の自分たちにできることを考えて、体育祭・文化祭で素敵なパフォーマンスを見せてくれた3年生。第2回統一テストも終えて、いよいよ進路決定が近づいてきました。今日は、受験(検)校決定についての留意点、今後の日程等について学校から説明をしました。お忙しい中、多くの保護者の方々にご参加いただきありがとうございました。時期が近づくにつれて、気になることも多くあると思います。その際は、ぜひ、学級担任まで相談してください。また、様々な手続きには期日が定められています。期日に留意され、お子様と話す時間を確保し、進路選択を進めてください。 

=2年生= SEKISUI SDGsアカデミー 未来Challenge~自分の挑戦の扉~

 5時間目から6時間目にかけて、2年生が「未来Challenge」に取り組みました。この取組は「未来を思い描く」をテーマに、本校2年生と積水化学工業株式会社がオンラインを通じて交流するものです。

 この日の授業に向けて、事前授業で一人一人が「社会課題を解決した未来の姿」をイメージし、未来の家、車、インフラ、医療について考えてきました。今日の授業では、それぞれのグループが考えた未来の姿を発表し、積水化学株式会社の方からもお話をいただきながら交流を深めることができました。

 生徒はこの後、「理想の未来の実現に向けて」というテーマに基づき、一人一人が「未来の実現に向けて何ができるのか?」について考えていく予定です。

=1年生= 「総合的な学習の時間」の発表

  1年生は、これまで「地域の防災」をテーマに探求活動を進めてきました。今日は、その最終回です。「自然」「地域」「避難所」「配慮」「道具」「防災食」「トイレアクション」と7つのテーマに分かれ「高齢者の避難が速やかに行えるようにアクションカードを作成したこと」「簡易トイレを作成したこと」など、それぞれが学習してきた成果を1年生全員で共有する発表会を行いました。発表にはクロムブックを使用したり、ポスターを作成したりと、よりよく相手に伝えることを意識した姿が感じられました。今日の発表会には、市役所防災課の方、区長、看護大学の先生、社会福祉協議会の方を講師にお迎えしました。講師の方からは「1年生が発表する姿に感心したこと」「1年生の提案を市の地域防災に組み込んで行く」など嬉しい感想をいただきました。

 この発表会の様子は、ケーブルテレビで放映されます。また、校区の小学校にも学習成果を伝えて「地域に広める」ことも計画しています。

3年生 「契約・金融トラブル」について学習しました

 来年4月より成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。その法改正に伴い、18歳になると保護者の同意なしでできることが増えてきます。そのため、社会に出るまでに知ってほしいこと「契約・金融トラブル」について、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社より講師をお迎えし、クイズをも挟みながら楽しくお話を聞きました。社会や家庭科の授業でも扱う「契約」ですが、「契約する」という行為の意味を教えていただきました。また、電車に乗ることや、お弁当を買うことも契約であることなど、新しい発見もありました。「金融トラブル」については、フィッシング詐欺を例に対応策も教えていただきました。ただ、困った時は信頼できる大人に相談することを忘れないでください。

2年生 「哲学対話」

 11月5日に、西田幾多郎哲学館へ赴き、哲学に触れる機会を持った2年生。その2年生を対象に哲学館より中嶋優太さんをはじめ職員の方が来校され、「哲学対話」が行われました。各クラスが2つに分かれ、「友達はたくさんいた方がよいか?」「友達に有効期限はあるのか?」「信頼できる友達ってどんな人?」の友達に関する3つのテーマから選び考えました。哲学館の方の進行により、普段考えていることをグループの中で伝えあいました。周りの人の話を聞くこと、伝えられることができること、対話の前後で考えが深まることが「哲学対話」の醍醐味であることを教わりました。

1年生 「柔道」の授業

 「武道等指導充実・資質向上支援事業」の指定を受け、1学期に実施した空手に引き続き、本日より1年生対象に柔道の授業が始まりました。本校で部活動指導員として指導をして頂いている寺内和弘先生を講師としてお迎えして各学級10時間の指導を受けます。

 本日の授業は、柔道着を着ることから始まり、座礼、立礼など柔道の基本を学びましたが、柔道着の紐を縛ることに四苦八苦していました。

市長による特別授業が行われました

 6限目に3年生を対象に「かほく市のまちづくり」と題した、油野かほく市長による特別授業が行われました。
 平成16年3月1日から、かほく市がスタートし、今の3年生は皆、かほく市育ちであることより、この特別授業が開講され、今年度が3年目になります。市長からは、市政スタートから今日に至るまでの経緯、市の財政状況、住みやすさランキングが、毎年、全国で上位に入っていることとそれを支える施策等について、直接伺うことができました。特に1年生が学習している防災については、能登沖地震が起きるとかほく市では最大3.6mの津波が起こる可能性があることから、海抜表示板の設置、防災士の育成を進めたとの話もありました。市長のお話の後には、各クラスから、かほく市政について、各クラスの代表から提案がありました。

「緑化により環境の改善を図り緑の多い街になれば、人々の心も豊かになり、町も活性化するのでは」(1組 額見菫さん)

「学校周辺や通学路を意識した街灯の設置を」(2組 増田美波さん)

「高齢者に向けた取組として、保育園・幼稚園でお年寄りと交流することとお年寄り同士の交流の場をつくること」(3組 和田眞美さん)

 市長は、中学生の質問・提案について丁寧に話してくださいました。かほく市民の一人として、自分が育ったかほく市を知る機会となりました。

陸上部、石川県中学校駅伝大会に出場しました

 天候にも恵まれ、うのけ総合運動公園陸上競技場で県中学校駅伝大会が行われました。男子は6区間18.0Kmを女子は5区間12.3Kmを走りました。結果は男子が18位、女子が23位と大いに健闘しました。陸上部の皆さんはこの日に向けて、練習に調整に励んできました。お疲れ様でした。

ボクシングエクササイズに取り組みました

 クラブパレットによる冬季部活動支援プログラムがスタートしました。このプログラムは、部活動の大会が一段落したこの時期に、身体づくりの全身運動、俊敏性、バランス感覚を養い、来夏は上位大会へ進出することを目的としています。今日は、講師に林 紗也子さんをお迎えし、音楽に合わせてパンチやキックを行う「ボクシングエクササイズ」に、約1時間汗を流しました。今回は、本校の部活動に所属している生徒、外部で活動している生徒合わせて115名の参加がありました。今年度はあと2回のプログラムを予定しています。

11月の全校集会のようす

 4日(木)午後に11月の全校集会が行われました。最初に表彰披露が行われました。今回は河北郡市の「読書感想文コンクール」「図書館を使って調べるコンクール」「美術作品展」など、夏休み中の課題の入賞作品の表彰でした。続いての校歌は武田真太朗さん(3年)の独唱でした。披露した後は、全校生徒からのおおきな拍手が自然に起こりました。

 今日の集会は創立記念式を兼ねています。校長先生からは河北台中学校の歴史や校章の意味などについてお話がありました。特に「埋められた一枚の銅板」の話は興味深いものでした。初代の校舎を建設した際に、当時の皆さんの思いを銅板にしたため、生徒玄関に埋めたそうです。現在もその銅板は、生徒玄関前に埋められています。生徒玄関に埋めたことは「今の皆さんが、先人を踏み越え、乗り越えて進め」という意味があるそうです。河北台中学校がこれまで歩みを進められたのも「先輩方の努力、地域の方の教育に対する思い、そして保護者の皆さんの協力」のおかげです。支えてくださる多くの皆さんに感謝の気持ちを持つこと、期待に応える決意を持つことに創立記念の意義があると思います。

 11月の学校目標は「めいいっぱい勉強」です。大きな行事を終えて、学習に切り替えてほしいと思います。今月は2学期期末テスト、3年生は郡市統一テストが2回行われます。ぜひ、テストに向けてじっくりと取り組む11月にしてください。

令和3年度文化祭が行われました。

 「Combination」をスローガンに掲げ、文化祭が開催されました。このスローガンには、「1人1人の良さを集めて、全員で素晴らしい文化祭を創ろう」の意味が込められています。今日に至るまでの準備、今日の発表に参加、他の発表を参観することを通して、改めて「1人1人の良さを認めて仲間を大切にすること」「1人1人が役割と責任を果たすこと」を体感し、再確認できたと思います。ぜひ、今後の活動に生かしてください。

 生徒会執行部によるオープニングの後は、「合唱コンクール」1年生の部からスタートしました。この日のために、昼休み・放課後・学年のリハーサルを経て、チームワークを高め、合唱を仕上げてきました。「最優秀賞」に輝いたクラスは1年1組、2年2組、3年2組です。全校生徒の投票によって決定する「生徒会賞」は3年3組でした。学年が上がるにつれ、声量が豊かになるのはもちろん、ソロ、手拍子、伴奏なしで歌唱するなど工夫を凝らした演奏が見られました。

 続いて、各学年が「総合的な学習の時間」に探求した成果を発表しました。1年生のテーマは「防災学習」、2年生は「生きると働くを考える」、3年生のテーマは「SDGs」です。1・2年生にとっては先輩の姿を通して自分の近い未来の姿を、3年生にとっては1・2年次の自分を振り返る時間になったことと思います。

  午後は吹奏楽部の発表からスタートしました。1・2年生による最初のステージとなり3曲を演奏しました。また、発表の最初には「中部日本管楽器個人・重奏石川県大会」に出場する西里沙優さん(2年)のマリンバ独奏も披露され、皆が美しい音色に引き込まれました。

 

 

 

 文化祭の中では、「前期さわやか賞」授与式も行われました。さわやか賞は「さわやかカードに記載された経験があり、他の模範となる行動をした生徒に贈られるもの」です。毎日の積み重ねを全校生徒・職員で認めるものです。今回は、22名の生徒が受賞しました。

1年生 竹田 虎之輔、松井 清遥(1組) 西谷 美咲、三上 芙多葉(2組) 清水田 悠、冨澤 武竜(3組)

2年生 赤井 彩華、高鍬 智由、竹藤 遼子(1組) 板井 優月、氣谷 水萌(2組) 倉邊 恒太朗、米田 雪華(3組)

3年生 倉島 志津稀、黒氏 りん、丸井 強史(1組) 今井 菜々子、桶作 友稀、増田 美波(2組)吉岡 唯伸、吉田 輝月斗、吉田 琳(3組)

= 令和3年度前期さわやか賞 受賞のみなさん =

合唱コンクールリハーサルが始まりました

 25日(月)6限の3年生を皮切りに合唱コンクールリハーサルが始まりました。最初に学級担任の抽選によって演奏順が決定しました。3年生は2組、1組、3組の順で合唱が披露されます。今日は、講堂での座席やステージ上で歌唱する位置の確認を含めて、各クラスが学年の中で合唱を見せ合いました。本番は11月2日(火)です。いよいよ、残り少なくなってきました。他のクラスの合唱を聴くことで刺激を受け、さらに練習に熱が入ることになりそうです。3年生のみならず、1・2年生も昼休み、放課後に合唱練習を頑張っています。感染防止対策として、練習ではマスク着用、校舎内に各クラスが分かれて練習を行っています。なお、2年生のリハーサルは26日(火)に、1年生のリハーサルは28日(木)に開かれます。

 また、文化祭における合唱コンクール、吹奏楽部の発表のようすは、学校公開期間中の11月4日(木)9:00~12:00、5日(金)9:00~15:00の間、本校講堂にて放映します。

 全クラスの合唱曲を紹介します。

=1年生= 1組「この星に生まれて」 2組「想い出がいっぱい」 3組「気球に乗ってどこまでも」

=2年生= 1組「心の瞳」 2組「キミのもとへ」 3組「COSMOS」

=3年生= 1組「YELL」 2組「手紙」 3組「島唄」

3年生修学旅行代替旅行(能登方面・加賀方面)に出かけました

 今年もコロナ禍の影響を受け、予定した関西方面への修学旅行は中止となりました。その代替旅行として20日(水)は能登方面、21日(木)は加賀方面への代替旅行を実施しました。

 20日(水)はクラス別に巌門、妙成寺、能登食祭市場、花嫁のれん館等を訪れたました。昼食は3クラスとも、あえの風に集まり、食事のマナーを学習しながらいただきました。午後からはのとじま水族館を見学しました。

 翌21日(木)は加賀方面に出かけました。いしかわ動物園を見学し、ゆのくにの森では生徒それぞれが選択した工芸体験をしました。最後の訪問地はこまつサイエンスヒルズです。ここでは、職員の演示実験や展示物におおきな歓声があがっていました。

 この2日間は時折、雨が降ったりと肌寒い日でしたが、生徒達はみな笑顔で過ごしました。体育祭を立派にやり切った3年生でした。天気に多少恵まれなくても、県内旅行に変更になっても、楽しめる様子がさすが3年生だと思わせてくれました。この代替旅行の様子は、この後の学年だよりでも紹介されます。ご家庭では、直接お子様から土産話を聞いてください。

=1日目=

=2日目=

=3年生 生徒・職員集合写真 2日目「ゆのくにの森」にて=

2年生校外学習(大学訪問)のようす

 21日(木)、2年生は校外学習として県内3大学の訪問をしました。クラス別に分かれ1組は石川県立大学、2組は金沢大学、3組は金沢学院大学を訪れ、施設見学をしたり、大学職員の方からお話を伺ったりしました。訪問後は、市内ホテルに集まり昼食を取り、昼食を用意してくださったホテル金沢の料飲部長 岡田真人氏より「働くこと」についてのお話を聞きました。

 2年生は昨年より、総合的な学習の時間を通じて働くことについて考えています。来年の進路選択にに向けて自分の将来について考える事は大切ですね。これらの学習の成果は、11月2日の文化祭で発表があります。また、大学訪問の様子等はこの後の学年だよりでも紹介されます。ご家庭でも、学校で学んでいること、現時点でお子様が考えている事を聞いてあげてください。お願いします。

キャプテン会議が開かれました

 20日(水)放課後、ランチルームにてキャプテン会議が行われました。先週末の加賀地区新人大会を終えて運動部の活動がひと区切りついたこの時期に、これからの過ごし方をテーマに意見交換を行いました。来春に向けて「今しかできないこと」を意識し、12月末までの目標や課題を各部で考えたり、発表したりしました。会議の後は、作成した目標やキャプテン会議で考えたことを顧問の先生に報告し、これからの部活動に生かすことを確認しました。

加賀地区新人体育大会 健闘のようす

 16・17日(土・日)にかけて小松市を主会場に加賀地区新人大会が行われました。9月の河北郡市新人大会で出場権を得たソフトテニス部、男女陸上競技部、男女卓球部、柔道部が上位大会に臨みました。どの部活動も精一杯、持てる力を発揮していました。

 これで、新人大会は一区切りです。来年の夏に向かってこれからの季節はじっくりと競技に取り組むことができます。この秋から冬の過ごし方ひとつで、競技力はもちろんメンタル面でも大きな飛躍が期待できます。半年後の自分の姿をイメージして今後の部活動に向き合ってください。

ジュニアボランティアサークル「myan」メンバーによる市長表敬

 11日(月)にジュニアボランティアサークル「myan」メンバーの櫻吉このかさん、北出彩さん、米田雪華さんが「赤い羽根募金」の活動報告について、油野市長を表敬訪問しました。3人は、かほく市内のジュニアボランティアサークルのメンバーと10日(日)にかほく市内の店舗で募金活動を行いました。

 油野市長の質問に対して、「他校の人と活動できて楽しかった。」「たくさんの人が募金に協力してくれて嬉しかった」などの感想を述べていました。

体育祭を終えて 1・2年生から3年生へ

 2階中央階段に1・2年生より3年生に向けて書かれたメッセージが掲示されました。先頭に立って体育祭をリードしてくれた3年生へのお礼の言葉が書かれています。書かれたメッセージの一部を紹介します。

「最初、緊張していて応援の声も出せなかった中、3年生を見ているともっと声を出さないとと思い声を大きく出すことができて本当に楽しかった」(1年女子)

「体育祭お疲れ様でした! 応援団練習の時は、一生懸命教えてくれて本番でも大きな声を出して団を引っ張ってくれてありがとうございました。」(2年女子)

「3年生へ、応援練習の時、いつも大きな声で背中がピンとしていてかっこよかったです。」(1年男子)

「体育祭の裏でも主役として活躍していたのがすごいと思いました。0からこの素晴らしい体育祭を作り上げてくだださり、ありがとうございます。」(1年男子)

アマンダ先生離任式、10月の全校集会、生徒会退任式(前期)、新任式(後期)が行われました

 今日は体育祭を終え、やり切った後の清々しい笑顔で生徒が登校してきました。

 今日は、本校で2年間過ごしたアマンダ先生の離任式、10月の全校集会、前期生徒会の退任式、後期生徒会役員・学級役員の任命式が行われました。集会に先立ち行われた表彰披露では、この欄でお伝えした新人大会の入賞者を含め多くの生徒がステージに登りました。

 本校で2年間、英語の授業に携わってくれたアマンダ先生とお別れする日がきました。アマンダ先生からは「この学校で過ごした時間が楽しかった。英語の勉強は間違えても大丈夫。世界に興味を持ち続けてほしい。」とのメッセージを生徒に伝えてくれました。2年生の南葵さんが、アマンダ先生のメッセージを日本語に訳し、英語でお別れの言葉を伝えました。

 10月の全校集会は前期の締めくくりと後期の始まりの2つの意味を持つ節目の意味を持ちます。校長先生からは「体育祭での一生懸命頑張る姿が感動と元気を与えてくれたこと、体育祭で学んだお互いが助け合うこと、思いやること、信頼すること、全力で頑張ることを今後の学校生活に生かしてほしい」とのお話がありました。10月の学校目標は「文化祭と勉強の両立」です。特に、学習担当の先生からは「誰にでも同じだけある時間。限りがある時間。使い方によって無限大な時間。」という時間の定義と有効な時間の使い方についてお話がありました。

 集会の最後は前・後期生徒会の引継ぎです。最初に前期生徒会執行部の7人が登壇し、半年間で学んだこと、協力してくれた生徒の皆さんへお礼の言葉を話しました。続いての後期生徒会役員認証式では、代表して生徒会長の瀬野透緒子さん(3年生)に、学級会長の油野瑛斗さん(3年生)に任命証が手渡されました。後期の生徒会・学級役員の皆さん、後期の学校活動でも一生懸命頑張る姿を見せてください。頼みますよ。