令和4年度 河北台中学校のようす

令和3年度 河北台中学校のようす

令和4年度新任式

 本日、新任式を行い、以下の新しい教職員4名を迎えました。

 高見 茂幸 教頭先生(数学科、金沢市立長田中学校より)

 北村 美菜 先生(英語科、金沢市立北鳴中学校より)

 橋本 英里 先生(英語科、かほく市立宇ノ気中学校より)

 寺岡 祐希 先生(保健体育科、白山市立石川小学校より)

 保護者や地域の皆様と力を合わせ、よりよい学校づくりに努めてまいります。

 よろしくお願いいたします。

学級発表

 令和4年度が明日からスタートします。本日、新2・3年生の学級発表がありました。誰と同じクラスになったのか、担任がどの先生なのか、玄関先は大盛り上がりでした。(新入生の学級発表は、明日の9時となります)

 全校生徒315名、素晴らしい1年になりますよう、一人一人「スタート!」を大切にしましょう。

 

吹奏楽部、スプリングコンサート

 4月2日(土)かほくイオンのグリーンコートにて、本校吹奏楽部によるスプリングコンサートが開催されました。大勢の人の前で演奏する機会がなく、本番前のウォーミングアップでは緊張する様子が見られましたが、演奏が始まると笑顔も見られリラックスした様子で演奏する姿がありました。

 「鬼滅の刃」や東京オリンピックの閉会式でスカパラが演奏した「愛の賛歌」など、買い物途中の方も足を止めて聞き入っていました。

 今回のような機会を設けてくださった、かほくイオン、かほく市役所の皆様、本当にありがとうございました。

新年度の準備

 いよいよ令和4年度に向けての準備が始まりました。部活動を終えた女子卓球部が生徒玄関の掃除をしてくれました。日頃は、なかなか手が届かない下駄箱の上にのぼって拭き掃除をしてくれました。本当にありがとう!

令和3年度修了式・離任式が行われました

 本日、令和3年度の修了式と今年度で本校を去る教職員5名の離任式が行われました。

 修了式では、校長先生より「今年度も、毎日の感染症対策や学校行事の縮小、そして各種大会やコンクールなどの中止など、みなさんにとっては、大変つらく不安な一年であったと思います。日常生活にも様々な制限がありましたが、皆さんは本当によく頑張ってくれた。」とのお話がありました。

 続いて行われた離任式では、校長先生より離任する先生の紹介の後、それぞれの先生から生徒にに向けてのメッセージが送られました。離任される先生方からは、「俺の敵は、だいたい俺です。」「たいていのことは何とかなる。本当に辛いときは顔を上にあげよう。それだけでも心の持ちかたが変わってくる。」「勇気一瞬、後悔一生」というメッセージが送られました。それぞれの先生方の思いを受けとって、来年度も素敵な河北台中学校をつくっていきましょう。

 本日をもって、この「令和3年度 河北台中学校のようす」は最後となります。本校の教育活動にご理解とご協力ありがとうございました。来年度も引き続き、よろしくお願いします。

令和4年度前期生徒会役員立会演説会が行われました

 6限に来年度の生徒会役員(生徒会執行部・専門委員長)立会演説会が行われました。11日に3年生を送り出した後の校舎内は少し寂しくなったような気がします。3学期も残すところ2日、来年度へ向けての準備が着々と進んでいる中で行われた演説会です。生徒会執行部女子書記と情報委員長の2つのポストで立候補者が複数あったことで選挙が実施されました。立候補者はこれまで、朝の挨拶運動に立つなどの選挙運動を進めてきました。今日は立候補者が「あいさつ日本一の学校にする」「コロナ禍に負けず一致団結の雰囲気をつくる」「活動内容の発信を早めに行いいろいろな活動を活発化させる」などの抱負等1、2年生の前でスピーチを行いました。今日、ステージに上がった皆さんは、堂々としていました。ぜひ、皆さんが先頭に立い行動することで学校がよりよくなることを期待しています。

「不審者対策訓練」を行いました

 6限目に、不審者が学校に侵入したという想定で「侵入者対応訓練」が行われました。過去には、金沢市で学校でへ不審者が侵入するという事案も起こりました。今日は、生徒は侵入を防ぐために教室の出入口にバリゲートを作りました。教員が不審者となり刺股で取り押さえる練習や、現場からの連絡体制の確認など、生徒、教師とも緊張感のある訓練となりました。

2年生  株式学習のまとめと振り返り

 16日(水)2〜4限の時間に、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社より講師をお招きして、2年生が株式学習のふりかえりとまとめの授業を実施しました。

 講師の田村さんからは、「ライフプランと収支曲線」「貯蓄と投資」などのテーマについてお話があり、熱心にメモをとる生徒の姿が見られました。授業の最後には、「夢や目標の実現には、資金が必要です。将来に必要な資金を準備するためにも、正しいお金の知識と判断力を身につけてください」とのメッセージをいただき、生徒たちは自身の将来設計と資金について改めて考えていました。

2年生 「かほく市立志式」が挙行されました

 本校講堂に、かほく市3中学校の2年生311人が集い、かほく市主催「第18回かほく市立志式」が挙行されました。油野市長の式辞では藤井聡太五冠のエピソードを例に挙げ「立志式は大人のスタートラインに立ったことを祝う式であること。大人になったということは自らの責任についても自覚をする日であること。」という今日という日の意味をお話されました。3校の校長先生を代表して、本校の本山校長先生より「1、才能の差は小さいが、努力の差は大きい。継続の差はもっと大きい。2、感謝」という2つの言葉を本市中学校2年生に激励として贈られました。

 今日、この場に集った311人は、今の新しい気持ちで、それぞれの目標に向かって6年後の成人式で、再び集うということは素敵です。    

 なお、本校からは竹藤遼子さんが「かほく市民憲章唱和」を行い、太田結菜さんが「意見発表」を披露しました。

2年生 心肺蘇生法講習会のようす

 14日(月)、1~3限保健体育の時間に、かほく市消防本部から5名の方を講師にお迎えし、心肺蘇生法講習会が行われました。。本校では毎年2年生を対象に行われています。前の時間では、e-ラーニングを用いて動画等で心肺蘇生の流れを確認しました。今日は、人形や器具を用いてAEDの操作と胸骨圧迫についての実施講習でした。最初は人形とはいえ恐る恐る触れていた生徒達も、講師の方々のお話と実演を間近で見られたおかげで、しっかりとした手つきになってきたように見えました。

第65回卒業証書授与式が挙行されました。

 昨年に続き、在校生全員の参加は見送りとなりましたが無事に卒業証書授与式が挙行され、99名が本校を巣立っていきました。式では、校長先生から卒業生1人1人に3年間の努力の証と今後への期待を込めて、卒業証書が手渡されました。校長先生の式辞では、学校行事で見られた卒業生の頑張った様子をいくつかを紹介され、はなむけの言葉として相田みつおさんの「他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだなあ」が送られました。金岩PTA会長からは「苦労したことは『あなた自身の力』悩みは『知恵』友と語り、涙したことは『優しさ』となり。この3年間で勇気と忍耐を身に付けることができた」との祝辞がありました。 

 送辞を述べたのは、藤原芽唯さんです。親身になって指導していただいた先輩が入学当初はとても大きく見えたこと、特に行事の際には、物事を前向きに捉えて取り組む3年生の姿に憧れを抱いたこととなど、3年生と過ごした日々を感謝の気持ちで綴りました。

 瀬野透緒子さんの答辞では、休校期間によって、あたり前のことの大切さに気付かされたこと、周りの人や友達に支えられていたと実感したこと、制約があったけれど再開後は学校へ行く嬉しさを感じたことを挙げ、15年間の感謝の気持ちを綴りました。

 式の最後は卒業生全員で「旅立ちの日に」を合唱しました。歌とともに3年間のいろいろな出来事が、頭に浮かんできたことと思います。ピアノ伴奏は道村華さんでした。

 3年生の皆さん、次のステージでの健闘を職員一同で願っています。

卒業式前日のようす

 いよいよ明日、卒業の日を迎えます。今日は、高校入試を終えた3年生が、しばらくぶりに登校しました。3年生の休業中に1・2年生が用意したメッセージが出迎えてくれました。

 今日の3年生は、1・2限卒業式練習、3・4限は清水賞授賞式、卒業記念品目録贈呈式、後期さわやか賞授賞式、卒業生を送る会と卒業を目前にした行事が目白押しでした。さらに、給食もケーキと「祝」の文字が入ったかまぼこ入りのスープなどのお祝いメニュー、給食後は、部活動ごとに分かれてお別れの会と、河北台中学校で過ごした3年間を噛みしめるような1日でした。

 3年生の下校後は、2年生中心に卒業式の準備をしました。写真は講堂のガラスを拭いている陸上部の生徒です。他にも、女子卓球部は講堂内の清掃、バスケットボールは国道から講堂までの通路、前庭、中庭の清掃、女子バレーボール部はステージ上の準備等、3年生への感謝の気持ちを表すかのように、丁寧に取り組んでいました。この気持ちがずっと受け継がれていくことを祈っています。 

【令和3年度清水賞受賞者】  善行賞 瀬野 透緒子(1組)、田丸 和佳奈(2組)、石川 恵伍(3組) 

               科学賞 橋本 悠吾(2組)

【後期さわやか賞】

 1年生 1組 奥田 珠樹、髙井 陽向

     2組 塩崎 航大、西田 琉紀、吉田 結

     3組 岡島 珀、高松 流駆

 2年生 1組 大下 伊織、諏訪 良太朗、竹谷 美緒、武田 遥香、吉田 果恋

     2組 元田 拓臣、山口 悠里

     3組 石山 柊羽、大塚 柚杏、岡島 汐里葉、竹中 蒼翔、能口 杏那

 3年生 1組 金岩 龍生、冨澤 理緒、中本 慎吾、西谷 樹菜、道村 華、山口 椛

     2組 石山 玲衣、高畠 みなみ、松井 清一郎、三浦 優生

     3組 表 龍太郎、小林 心優、柴田 涼音、德応 晴、道端 陽菜乃                                                                                                                                                                                                 

外日角小へ出前授業

 1月に予定されていた小学校6年生対象の出前授業が、本日、外日角小学校で実施されました。本校、生徒指導部担当の川端先生から、入学前に身に付けてほしいこととして①時間を考えて行動すること②自分から進んであいさつをすること③規則正しい生活習慣を身に付けてほしいことの話しがありました。また、生徒心得として、身なりに関することや時間などの生活全般についての話しがありました。

どの児童も真剣に話しを聞いており、「予習はどのようにするのですか」「中学校は、厳しそうだけど、しっかり頑張りたいです」などの大変意欲的な言葉を聞くことができました。昨日は、七塚小学校で出前授業が実施されています。

1年生「職業人に学ぶ会」2年生「進学講演会」のようす

 3年生は、今日から2日間の日程で全日制公立高校の入試に臨んでいます。学校に残った1・2年生は将来のことについて考える1日となりました。

 1年生は、かほく市役所をはじめ、かほく市に拠点を置く企業等を中心に12名の方に起こしいただき、お話を聞かせていただきました。職業の内容はもちろん、働く上で大切にしていることなど講師の方の思いに触れることができました。この会の司会・進行などすべて1年生の手で行われました。「防災学習」「SDGsの学習」に続いて「働くこと」を学習している1年生です。地域のこと、問題を解決するために工夫すること、働くことのそれぞれが密接に関連していることも感じられたようです。

 2年生は、本校の卒業生3名(油野斗和さん、櫻井建太さん、野口萌菜さん)をパネラーに迎え、高校生活のようすを伺いました。実際に高校生活を過ごしている生の声、多くの高校の中から進学先を選択した理由、高校受験を意識した時期など、今まさに知りたい情報に触れ、ごく近い将来の自分の姿に思いを馳せる機会となりました。また、高校生は、中学生に向けて分かりやすく言葉を選んで話をする姿も素敵でした。その姿も中学生にとっては、学習になりました。

3月の全校集会、3年生学年集会のようす

 4限に3月の全校集会と3年生の学年集会が行われました。今回も感染防止のため、放送での集会となりました。高校入試を目前に控えた3年生は午後から7日(月)まで休業となるために登校する日は10日(木)と11日(金)の2日を残すのみとなりました。

 集会に先立ち「全国図書館で調べるコンクール」で入賞した金子史さん(2年生)、栗林由芽さん(1年生)の表彰披露があり、各教室から大きな拍手が聞かれました。

 集会において校長先生からは今年度最後の3月を迎えるにあたり「3年生は、お世話になった人に感謝の気持ちを伝えて卒業してほしい。2年生は、3年生から受け継いだことを大事にしながらも自分の色を混ぜてよりよい河北台中をめざしてほしい。1年生は、先輩になるが、先輩とは見本、手本となる人のこと。憧れられる先輩をめざしてほしい」と各学年の生徒にメッセージを伝えられました。

 3月の学校目標は「有終の美(最後をしっかり締めくくる)」です。生活担当の先生からはこれまで、頑張って非常によくなった①あいさつ、②身だしなみ、③清掃の3点をもう一度見直そうとの話がありました。特に「あいさつ」では、昨夏より自発的にあいさつ運動を続けた石山玲衣さん(3年生)が「あいさつをすると気分よく1日がスタートでき、楽しいものになる。高校へ行っても続けたい。」と「あいさつの魅力」を語ってくれました。毎日欠かさずやり遂げる姿は、まさに「凡事徹底」の実践者でした。学習担当の先生からも次の学年の準備をしてほしいと話がありました。

 

 全校集会のあと、3年生は学年集会を行いました。

 学年主任の先生からは「登校するのは2日のみ。高校入試もあるが、中学生として残り少ない時間をかみしめ過ごしてほしい。さらに、高校入試については、既に進路決定した者も入試に臨む者と気持ちを同じくし、全員が一つになってほしい。同じ気持ちで頑張った晴れやかな顔で、卒業式を迎えてほしい」との話があり、一段と気持ちが引き締まったようです。

 いよいよ進路決定の日が、目前に迫ってきた3年生です。規則正しい生活を送り、体に気をつけて乗り切ってください。河北台中学校全職員が皆さんの応援団です。

3年生の美術作品が完成しました!『刻印』

 美術の時間に作成していた「刻印」が完成しました。はんこの部分は、一人一人の3年間の思い出をイメージしており、ラケットとボールや走っている自分自身など約5ヵ月で作成しました。持ち手の部分は、自分のイニシャルを彫ってあり、大変持ちやすくなっています

 3年生は、本日の午後から休業となり、来週行われる「公立入試」そして「卒業式」を迎えることになります。

 頑張れ!3年生!

3年生大掃除、2年生株式学習の振り返り

 明日の午後から休業となる3年生は、各教室の掲示物を外し、棚や下駄箱などのそうじをしました。3年間お世話になった教室や下駄箱を1時間かけて一生懸命磨いていました。

 2年生は、株式学習の振り返りとして、最終株価をチェックしました。どの銘柄が上がったのか、なぜ上がったり、下がったりしたのかを考えていました。次回は、3月16日に証券会社の方からお話を聞く予定です。

 【3年生 大掃除】

 【2年生 株式学習】

高校生ボランティアサークル来校

 本日、かほく市高校生ボランティアサークル代表の宝達さんと高校生ボランティアの一二三舞桜さん、梶 梨花さんがメンバー募集案内を持って、来校しました。

 年々、メンバーが少なくなっており、活動自体が難しくなっているとのことで、高校進学する現在中3年生にぜひサークル活動に参加してほしいと話していました。

 この日、高松中学校と宇ノ気中学校へも募集のお願いに行く予定となっています。

保健体育科・3学期末テスト

 本日、2年生は保健体育科の3学期末テストを実施しました。今年一年、生徒はクロームブックを使用してのテストを実施しており、本日も大変スムーズにテストを受けていました。

 採点業務の削減、生徒はテスト終了後に点数を知れる、各問題の正解率もすぐに見ることができ、苦手な部分がわかるなど、クロームブックを効果的に活用していました。

卒業まで残り11日となりました

 2月も早いもので最終日となりました。「入試・卒業ボード」に「公立入試まで8日、卒業まで11日」と貼り付けていた3年生、あなた達と過ごす時間もわずかとなります。

 そして、先週末の生徒総会で生徒の意見から「清活委員会が挨拶運動をしていても、学級の活動と重なってよくわかない」という意見を聞きさっそく早朝からあいさつボードを持って、清活委員長が挨拶運動を実行していました。委員長の姿を下級生はしっかりと見て繋いでくれるはずです。

生徒総会

 本日、後期の生徒総会は、新型コロナウイルス感染対策として、放送にて行いました。

 現在の生徒会活動を見直し、活動内容をより良くしていくためにはどのような活動をしていけばよいかということを全校生徒で話し合いました。生徒からの意見をまとめ、各委員会から回答をするという流れで、生徒は各教室のテレビ画面を見ながら参加しました。

 今後は、一人一人が生徒会活動により関心を持って、積極的に意見を述べたり、活動したりすることで、この河北台中学校の生徒会がますます活発になることを願っています。

 また、本日3年生は公立入試の面接練習を行いました。大変緊張感のある中での練習でしたが、「昨日よりうまくできた。」という声を聞くことができました。公立入試本番まであとわずかとなりました。頑張れ、3年生!

学校再開

 先週3日間の学校閉鎖をし、本日より学校再開となりました。生徒が登校する時刻は、猛吹雪の天候となりましたが、元気に登校する姿が見られました。(下校時も、猛吹雪でした。)

 朝の放送で、校長先生より「今一度、学校全体で感染対策をしっかりやっていくこと」、「感染した人や症状がある人を責めるようなことは絶対にしない」ことを生徒全員に伝えました。そして、不安な気持ちに負けず、思いやりの心で行動し、誰もが安心して生活ができる学校にしましょうと話しがありました。

 本日、3年生は期末テスト(1,2年生は24,25日)のあとに卒業式練習が行われました。1,2年生は通常の授業でしたが、どの学年も元気な様子で安心しました。

 本日の給食は、生徒が大好きなメニューの1つである「リヨネーズポテト」でした。久しぶりの給食に、どの学級も幸せそうに食べていました。

3年生球技大会 総合優勝は3組

 3年生の球技大会が開催されました。今日は午後から、球技大会が行われました。種目はバレーボールです。男子は6人制、女子は9人制のルールで実施しました。総合優勝は3組でした。マスク越しの、控えめな声での応援となりましたが、私立入試を終えて、一息ついた3年生。次に向けての英気を養った時間となったようです。

2月 全校集会のようす

 2月の全校集会が行われました。講堂に一堂に集うことを取りやめ、教室で放送を聞く形で行いました。

 集会に先立って行われた表彰披露では市卓球選手権で3位入賞の能口杏那さん(2年)、全日本卓球選手権ジュニアの部ベスト16に入った薜大斗さん(3年)の2名が披露され、各教室からは大きな拍手が聞こえました。

 校長先生からは、2月1日(火)に行われた3年生「私立高入試」、1年生「大学生にきく会」の後を受けて、「自分自身の夢や希望に近づくために、将来の自分づくりのために『本気!』で取り組んでほしい」と話がありました。

 2月の学校目標は「0学期を頑張ろうpart2」です。生活面においては、地域の方から指摘のあった「下校時のマナー」についても考えました。地域の人も中学生のようすを気にかけてくれています。中学生も地域の人に見本となる姿を発信していきましょう。

 最後に養護教諭の先生から、最近の急激な感染症拡大より「コロナは治るが、差別を受けた傷は治らない。今こそ情報を正しく判断する力が求められていること、思いやりの心が求められていることを考えよう」との呼びかけがありました。

 いつもの講堂での集会ではありませんが、自席でしっかり放送を聞き、自分事として考える集会となりました。

2年生 総合的な学習の時間「生きると働くを考える」

 2年生は、「生きると働くを考える」の学習の一環として「資産運用を考える」学習に取り組んでいます。この学習は、日本証券業協会や東京証券取引所が主催する「株式学習ゲーム」に参加し、株式取引のシミュレーションを行うものです。

 この日の授業では、各学級を代表して5つのグループが「どの銘柄を購入するのか?」「なぜ、その銘柄を購入するのか?」について発表を行いました。生徒の発表は、オンラインを通じてSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の方が視聴しており、発表後にはそれぞれの発表について講評をいただきました。

 生徒はこの後、株式を購入し、1ヶ月間の値動きを見守ることになります。この学習を通して、株価変動の背景となっている経済・社会のできごとに関心をもってほしいと思います。そして、資産形成・運用の大切さを学んでくれることを期待したいと思います。

1年生 大学生にきく[2月1日(火)]

 1年生は、総合的な学習の時間に「大学生にきく」を実施しました。当初の予定では4名の大学生が来校し、生徒の前で話しをする予定でしたが、リモートによる会となりました。

 小学校教員志望の上谷奏さんは、教員に必要な要素の1つとしてコミュニケーション能力があり、現在スーパーの店員としてバイトをしていることが勉強になっていると話しをしてくれました。

 医師志望の沖野遼さんは、「学んで、考えて、応用する」という勉強のルーティーンが大切であり、「やればできる!やらないとできない!」というあきらめない気持ちを持ってほしいとエールを送ってくれました。

 看護師志望の澤田佳奈さんは、看護師を目指すために必要な能力として、「コミュニケーション、知識、体力」であると話しをしており、この3つの優先順位付けが大切であることも話してくれました。

 理学療法士志望の河内志保さんは、大切にしている言葉は、宇宙兄弟の「本気の失敗には価値がある」であり、今しかできないことを「本気!」で取り組んでおり、中学生にもそうあってほしいと話してくれました。 

 4名の大学生は、「実際に河北台中の1年生に実際に会って話しをしたかった」「少しでも中学生の役に立てたら嬉しい」「このような機会を与えてもらえて自分自身が成長できた」等々の感想を話してくれました。

1年生 英語の授業[1月31日(月)]

 今日の英語の授業は「自分自身の思い出や過去の出来事についてたずね合おう!」という課題で取り組みました。金沢教育事務所の指導主事が来校予定でしたが、まん延防止のため、オンラインにより授業を参観して頂きました。

 新学習指導要領の英語のねらいの一つに、英語での「やり取り」や「発表」がありますが、1年生はどの学級においても、ペアやグループで積極的に活動をしています。

 今日の授業では、「旅行先で何を食べたの?」「そのときの感想は?」など内容をつなげる質問や、2年生で学ぶ比較級での質問もあり、大変盛り上がっていました。

3年生 私立入試目前です

 私立高校入試まであと4日となりました。3年生では入試に向けての集会が行われ、校長先生、学年主任の先生から激励の言葉を受けました。校長先生からは「緊張と不安で一杯なのは、受験生みんな一緒だから慌てることも、焦ることも必要ない。みんなの家族、先生方が応援団です。」と話がありました。全体で集会の後は、学校別に分かれて最終確認をしました。この週末は、しっかり睡眠と栄養をとって体調を整えてください。

 保護者の皆様へ 2月1日(火)入試当日、欠席等の連絡がある場合は 6:30~8:00 の間にお願いします。

天皇杯・皇后杯全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)薜 大斗さん、ベスト16!!

 薜大斗さん(3年生)が、東京体育館で開催されている標記の大会で、ベスト16!という見事な成績を残しました。この大会は、高校2年生以下の部で205名の選手が出場しており、オリンピック候補選手も多数出場している大会です。

 2回戦 薜 3-2 分島(松徳学院高・島根) 

 3回戦 薜 3-2 渡部(三浦学苑高・神奈川)

 4回戦 薜 3-1 佐野(大阪桐蔭高・大阪)

 5回戦 薜 0-3 飯村(野田学園高・山口)ベスト16

 

 

除雪

 昨晩から降り積もった雪で、学校周辺が真っ白になりました。放課後、男女陸上部員とバスケットボール部員が除雪をしてくれました。

 生徒が登下校に使っている箇所がスッキリしました。お疲れ様でした!

 

2年生 高校説明会(星稜高等学校)

 総合的な学習の時間において「高校説明会」が行われました。本日は、星稜高等学校より三島副校長先生にお越しいただき、星稜高校が求める生徒像や教育方針、具体的な学校行事等について説明をしていただきました。また、「何をしたいのか」「何を学ぶのか」が大切であるとおっしゃっており、頷く生徒が多くいました。

 学校の都合で来ることが出来なかった本校卒業生に、今後来校してもらい、学校生活や中学生のときにやっておくべきことなど具体的なアドバイスをもらう予定です。

1年生 SDGs学年発表

 総合的な学習の時間において「SDGs学年発表会」が行われました。これまで、防災学習や身近な課題について取り上げ、自分達にできること、行動できることがないかを考えてきました。また、より良い発表の仕方についても学習を進めてきました。

今週、各学級で発表会を実施し、代表の6名がそれぞれ発表をしました。「聞く人に語りかけるような話し方」や「絶妙な間の取り方」など、発表の仕方のレベルが上がっており、大変驚きました。

「SDGsについて初めて知った内容があった」や「新たな考えを持つことが出来た」等の意見があり、今後の学習に生かせるような発表会になったと思います。

3学期が始まりました

 今日から3学期がスタートしました。約2週間の冬休み期間中に英気を養った生徒達が登校し、学校に元気が戻ってきました。始業式では、最初に校歌を3年生髙井美澄さんの伴奏で、3年生松田風舞輝さんが独唱しました。松田さんは、新年にふさわしく、伸び伸びと歌い上げてくれました。続いて校長先生からは、今年の干支「壬寅(みずのえとら)」にちなみ、「1人1人の『春からの飛躍』に向けて、しっかりと地面に根をはって力を蓄えましょう。生徒の皆さんにとって素晴らしい1年になることを祈っています。」とお話がありました。

 始業式に引き続いて全校集会が行われました。1月の学校目標は「0学期を頑張ろう PART1」です。3学期は、1年の締めくくりの学期でもありますが、来年度の0学期として捉えて準備をしていこうと生活担当、学習担当の先生より話がありました。最後に保健室から、これまでと同様に感染症防止対策を行っていくこと、ワクチン差別を防止することを目的に「ワクチン接種の考え方」についての話を聞きました。

 集会後は教室に戻り、冬休み中に書いた「書き初め」を掲示したり、新年の抱負を話したりしました。3年生は、私立高校受験に向けての願書の確認も行いました。それぞれが「春からの飛躍」に向けて新しい気持ちになった1日でした。

 保護者の皆様へ あけましておめでとうございます。本年も河北台中学校の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いします。

今年最後の部活動

 今年も残すところ、3日となりました。各部活動は、今年最後の練習をし、それぞれの活動場所の大掃除を行いました。中学校の体育館では、床が滑りやすい状態になっており、パレットの職員の指導の下、野球部とバスケット部がワックス掛けを行いました。専用のモップは、かなりの重さでしたが、コツを掴んで掛けることができ、大変きれいな床になりました。

 来年も、河北台中学校そして生徒の皆さんにとってよい年になりますように。

2学期終業式、全校集会が行われました

 4限に、2学期の終業式と全校集会が行われました。終業式の校歌は、3年生、田丸和佳奈さん、南雛乃さんの2人がステージで校歌を披露しました。伴奏は3年生の道村華さんでした。続いて校長先生が、各学年の一年間の様子を漢字一文字で表しました。「3年生『輝』体育祭等の行事で団結し、1・2年生を引っ張る姿は輝いていました。残り3ヶ月の中学校生活も輝いてほしいと思います。2年生『新』学年プロ委の新しい取組や、新チームでの部長の成長が見られました。1年生『発』授業の発表、文化祭での防災学習の発表、地域への発信等、頼もしい姿が見られました。学校全体を見ると、自分達で自分達(学校)を良くしていく姿勢が見られました。」と話されました。

 その後の全校集会では、陸上部、美術部、市書写コンクール・給食献立コンクールで上位入賞した生徒が紹介されました。続いて生活担当の先生より「冬休みの過ごし方」について、①課題を早めに終了すること、②リズムを崩さない生活を送ること、③トラブルに巻き込まれないように行動すること、の3つの重点について話がありました。「冬休みの心得」も併せて読んでください。

 最後に保健委員会から「今日から君も、聞き上手」と題して友達や後輩から相談を受けた時の聞き方について発表がありました。保健委員会の生徒が、相談役と聞き役と実際に演じた映像を見て「相手を理解しようとしているかどうかが大切」と発表してくれました。自分や友達同士で解決できない悩みの場合は「近くの大人に相談する」ことも覚えていてください。

 まもなく令和3年が終わります。特に3年生にとっては、自身の進路決定に向けた中学校最後の冬休みになります。頑張りどきです。ぜひ、新しい気持ちで新年を迎えて、今の良さが続く3学期にしていきましょう。1月7日に晴れ晴れとした笑顔で皆さんが登校することを待っています。

コミュスク・チャレンジ#1「全力」チャレンジ

 本校コミュニティースクールの本多コーディネーターが中心となって、「学校・家庭・地域」が元気になる活動を企画・実施をする取組の第一弾として、折り鶴で「全力」という文字を作成しました。

 この取組は、美術部員をはじめとして、図書委員や卓球部員、多くの生徒も参加し、給食センターの職員の皆さんにもたくさん作って頂きました。

 出来上がった「全力」鶴は、入試目前の3年生のフロアに飾る予定です。

 

 こちらも、ご覧ください。 第6号(コミュスクチャレンジ).pdf

メンタルトレーニング学習会が行われました

 クラブパレットによる冬季部活動支援プログラムの第2弾「メンタルトレーニング学習会」が行われました。今回は、金沢星稜大学より門岡晋氏を講師にお迎えしました。「マシュマロ・チャレンジ」を通して、部活動や日常生活に生かせる心の持ち方を考えました。「マシュマロ・チャレンジ」とは、パスタ、テープ、マシュマロを使って 自立可能なタワーを立てるゲームです。最も高いタワーを作ったチームが優勝となります。今回、最も高い塔を組み上げたのは女子バレーボール部のグループでした。チームでトライ・アンド・エラーを繰り返す中、チーム内の意見を尊重したり協働で物事を進めるための心の持ち方を考えたりすることができました。これからの学校生活に、学んだことを、チャレンジすることを、取り入れてください。

門松作り

 本校職員の近谷さんが講師となって、「門松づくり」を行いました。門松は、お正月に豊作や幸せをもたらす神様をお迎えする目印といわれており(諸説あり)、平安時代後期からの風習だそうです。松の木や、竹、葉牡丹などが、近谷さんの指導により、見事な門松が完成しました。

 来年も、河北台中学校そして生徒の皆さんにとってよい年になりますように。

JRC委員会、年末高齢者宅訪問

 本日、JRC委員会の2名の生徒が、一人暮らしをされている高齢者のお宅を訪問し、メッセージカードをプレゼントしました。このメッセージカードは、JRCのメンバーと河北台中の有志が「これからも元気に過ごしてください」という思いを込めて委員会の時間を使って作りました。

 訪問したお宅の方は、「本当にありがとう!」と大変喜んでいました。

 

1年生 地域の防災学習の成果を掲示

 1年生は、これまで「地域の防災」をテーマに探求活動を進めてきました。「自然」「地域」「避難所」「配慮」「道具」「防災食」「トイレアクション」の7つのテーマに分かれて学習したことをポスターにまとめたものが、七塚小学校、外日角小学校、かほく市役所に掲示されています。

 このポスターを地区の小学生やかほく市民が見ることによって、一人でも多くの市民の「防災意識」が高まることを願っています。

3年生 選挙出前講座が行われました

 6限に3年生を対象に、かほく市選挙管理委員会による「選挙出前講座」が開催されました。社会科の授業の一環として行われます。職員の方より、選挙のしくみと流れ、かほく市の投票率推移などを具体的に教えていただきました。その後は本番さながらに選挙の実施です。入場券を受付に渡し、投票用紙を受け取り、候補者名の記入、投票、さらに生徒の代表が開票と一連の流れを体験することができました。

 3年生は3年後には選挙権を有することになります。その時には与えられた一票を大切にして欲しいです。また3年生にとっては、先月の「市長による特別授業」に続き、地方行政について考える時間を持つこととなりました。これらの機会に、やがて、この地域の担い手となることにも想いを馳せてほしいです。

ランチセミナーのようす

 毎週金曜日に、本校へ来てくださる鉢野スクールカウンセラーを講師に「Let’s do メンタルトレーニング ~自分にあった気持ちのコントロール法~」と題したランチセミナーが開催され、希望した2・3年生男女15名が参加しました。

 大事な大会前やテスト前に緊張する中学生は多くいることと思います。鉢野先生からは「緊張とは大事な場面で脳が信号を出すことによって起きるメカニズムのこと。狩猟の時代から人間に備わっていた本能であったこと。」を教えてもらいました。また、対応策として「練習と本番で何が違うか考えること」「普段の練習や勉強を本番と同じ緊張感でやってみること」のアドバイスをいただき、最後は参加者全員で、呼吸法の練習を行いました。

1年生「柔道の授業」

 「武道等指導充実・資質向上支援事業」の指定を受け、本日も寺内先生より柔道の指導を受けました。本日は、柔道の抑え込みの技の一つである「けさ固め」を学びました。膝立ての状態からや背中を合わせた状態から押さえる練習をし、「返す」ところまで教えていただきました。11月から始まった柔道の授業ですが、柔道着姿も様になってきました。

2年生進学講演会「なぜ、学ぶのか?」

 6限に、2年生進学講演会が行われました。講師に石川県立大学より中谷内修助教をお迎えして「なぜ、学ぶのか?」と題してお話を伺いました。研究者の立場から「すべての人が無条件で等しく、この社会にとって必要な存在であること」を前提とし、学ぶことの意味は「人類はこれまで、一部の天才だけでなく普通の人々の多様な知恵や知識が無数に集まって進歩をもたらしてきた。中学生の皆が自分なりに学び、少しずつ成長していくことが人類にとっては重要である。あなたにしか果たせない役割に出会ったときに、それをはたせるように学んでください。あなたの援助を必要としている人に出会った時に、その人を助けられるように学んでください。」と話をされました。

 その他、成長のために必要なこと、自由とは何か等、これから「生き方」を考える2年生に、多くの示唆を与えてくれる貴重な機会となりました。2年生は明朝、講演を聴いた感想文を書く予定になっています。ご家庭では、ぜひ、お子様より直接感想を聞いていただけたらと思います。

 2年生はこの後、県内高等学校等の先生を講師に迎えた「進学講演会」を実施します。特に、今年度は高等学校等の先生方による紹介だけではなく、その学校に通学している先輩からも話を聞きます。来年の今頃の「進路決定」に向けて視野を拡げてください。

ジュニアボランティアサークル「myan」 ケアハウス海青とオンライン交流

 8日(水)にジュニアボランティアサークルmyanのメンバーが、ケアハウス海青の方々とオンライン交流を行いました。この日のために、リーダーの冨澤さんや副リーダーの切中さんを中心として、一緒に行うゲームの企画やメッセージカードの作成などの準備を進めてきました。

当日は、画面越しではありますが、ケアハウス海青の方々の楽しそうな様子を見て、myanのメンバーも元気をもらいました。3年生のメンバーは、この日の活動が最後になりました。高校に進学してもボランティアサークルに入りたいと話している生徒もおり、大変嬉しく思います。

 今回の活動の様子はmyan通信に掲載されています。ぜひ、ご覧ください。  myan通信 第5号.pdf

12月の全校集会が行われました

 6限に、昨日から本校で英語科の指導をしていただくモーリー先生の新任式と12月の全校集会が行われました。今日は風邪症状により午後から授業を打ち切った学級があったため、教室で校内放送を聞く形で実施しました。以下は、モーリー先生からのメッセージです。中学生の皆さんは訳してくださいね。2年生の氣谷水萌さんが、英語で歓迎の言葉を述べました。

「皆さん初めまして。

 My Name is Molly Minamyer, and I’m going to be the new ALT here at Kahokudai Junior High School. I’m originally from Detroit, Michigan, in the United States. I studied Psychology and Japan Studies at Wayne State University in Detroit, and I graduated with honors in April of 2020. I’ve had an interest in Japan since I was young, and I’m excited to finally be following my dream of coming to Japan. In the future I hope to continue my learning about the Japanese language and culture, and eventually, I hope to become a professor of Japanese history and culture in the US. I look forward to getting to know all of you! 

どうぞよろしくお願いいたします。」

 続いて行われた12月の全校集会では校長先生より「11月の大会から」と「たった一人の行動で」と2つの話がありました。話の内容は以下の通りです。

 1つめは「11月に県中学校駅伝大会に3人の3年生が出場しました。夏以降も残って練習に励んだ3年生の姿は、下級生の目にも焼き付いていることと思います。1・2年生は春の飛躍に向けて最善の努力を、3年生は目標の実現のために学習に取り組むことをしてほしい。」

 2つめは「本校を訪れた高校の先生が『玄関先で出会った生徒の挨拶が素晴らしい。』とお話されました。その先生は高校に戻り『河北台中の生徒の挨拶が素晴らしい』と伝えたそうです。一人二人の行動が学校全体として見られます。学校には地域の方より、お褒めの電話も、お叱りの電話もありますが、それぞれの行動が学校を良くも悪くもすることを覚えてほしい。」

 続いて、生活・学習担当から話がありました。12月の学校目標は「規則正しい生活をしよう」です。2学期も残り3週間となりました。この世の中も慌ただしくなってくるこの時期です。「登校時間」「学習時間」を固定するところをもう一度確認し「しっかり頑張れた1年」と言えるように残りの時間を大切に過ごしましょう。

ようこそ、モーリー先生!

 9月まで本校のALTとして勤務していたアマンダ先生に代わり、本日からモーリー・エリザベス・ミナマヤ先生が本校に来られました。モーリー先生は、アメリカ・ミシンガン州の出身で、大学では、心理学と日本のことを学んでいたそうです。

 さっそく1年生の授業に入り、自己紹介そして質問タイムで盛り上がりました。「好きなアーティストは誰ですか?」「日本で好きな場所はありますか?」など、積極的に質問していました。好きな日本食は、たこ焼きだそうです。

 モーリー先生は、河北台地区の外日角小、七塚小にも勤務する予定です。

バドミントン競技 石川県1年生大会

 23日(火)勤労感謝の日に、いしかわ総合スポーツセンターで「石川県バドミントン中学1年生大会」が開催されました。 1年生にとっては初めての公式戦であり、緊張している様子が見られましたが、今回のように多くの選手が参加し、たくさんの観客の前で試合をすることは、大変よい経験になったと思います。

 ○団体戦 1回戦、敗戦(VS美川・光野合同チーム)

 ○個人戦シングルス 吉田隼都 1回戦、敗戦(VS中島中)

            山口藍果 2回戦、勝利(VS北星中)、3回戦、敗戦(VS鳴和中)

 ○個人戦ダブルス  岡島 珀・高松流駆組 1回戦、勝利(VS輪島中)、2回戦、敗戦(VS野田中)

1年生家庭科 「調理実習」のようす

 17日(水)~22日(金)に1年生家庭科において、「調理実習」をしました。感染症拡大防止の観点から、従来と同様の調理実習はできませんが、かほく市がステージ1であることに伴い、各自が「リンゴの皮むき」を行い、それぞれで食しました。市給食センターと隣接している本校の強みを生かして、講師に調理員の上田さん、山田さん、細山栄養教諭を迎えて実演を見せていただきました。講師の方には「きゅうり」の斜め切り、蛇腹切り、「玉ねぎ」のみじん切り、スライス等を見せていただきました。昨年は、教室で実演のみを見せていただきました。今年は調理室も使えるなど、学校でできることが増えていくことが嬉しくなります。

Myan通信 第4号が発行されました

 myan通信 第4号が、発行されました。ぜひ、ご覧ください。今回は「ケアハウス海青さんとオンライン交流会に向けて」の活動のようすが書かれています。

 myan通信 第4号.pdf

 「myan(みゃん)」とは、学校活動とは別のボランティアサークルです。平成29年8月にかほく市ジュニアボランティアサークルとして各中学校ごとに発足しました。「myan」は、本校のサークルで結成当時の4名の頭文字から名付けられました。

11月19日 午後の様子です

 午後から各学年独自の取組が行われましたので、そのようすをお知らせします。

=3年生= 進路説明会(生徒・保護者対象)

 コロナ禍の中、今の自分たちにできることを考えて、体育祭・文化祭で素敵なパフォーマンスを見せてくれた3年生。第2回統一テストも終えて、いよいよ進路決定が近づいてきました。今日は、受験(検)校決定についての留意点、今後の日程等について学校から説明をしました。お忙しい中、多くの保護者の方々にご参加いただきありがとうございました。時期が近づくにつれて、気になることも多くあると思います。その際は、ぜひ、学級担任まで相談してください。また、様々な手続きには期日が定められています。期日に留意され、お子様と話す時間を確保し、進路選択を進めてください。 

=2年生= SEKISUI SDGsアカデミー 未来Challenge~自分の挑戦の扉~

 5時間目から6時間目にかけて、2年生が「未来Challenge」に取り組みました。この取組は「未来を思い描く」をテーマに、本校2年生と積水化学工業株式会社がオンラインを通じて交流するものです。

 この日の授業に向けて、事前授業で一人一人が「社会課題を解決した未来の姿」をイメージし、未来の家、車、インフラ、医療について考えてきました。今日の授業では、それぞれのグループが考えた未来の姿を発表し、積水化学株式会社の方からもお話をいただきながら交流を深めることができました。

 生徒はこの後、「理想の未来の実現に向けて」というテーマに基づき、一人一人が「未来の実現に向けて何ができるのか?」について考えていく予定です。

=1年生= 「総合的な学習の時間」の発表

  1年生は、これまで「地域の防災」をテーマに探求活動を進めてきました。今日は、その最終回です。「自然」「地域」「避難所」「配慮」「道具」「防災食」「トイレアクション」と7つのテーマに分かれ「高齢者の避難が速やかに行えるようにアクションカードを作成したこと」「簡易トイレを作成したこと」など、それぞれが学習してきた成果を1年生全員で共有する発表会を行いました。発表にはクロムブックを使用したり、ポスターを作成したりと、よりよく相手に伝えることを意識した姿が感じられました。今日の発表会には、市役所防災課の方、区長、看護大学の先生、社会福祉協議会の方を講師にお迎えしました。講師の方からは「1年生が発表する姿に感心したこと」「1年生の提案を市の地域防災に組み込んで行く」など嬉しい感想をいただきました。

 この発表会の様子は、ケーブルテレビで放映されます。また、校区の小学校にも学習成果を伝えて「地域に広める」ことも計画しています。

3年生 「契約・金融トラブル」について学習しました

 来年4月より成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。その法改正に伴い、18歳になると保護者の同意なしでできることが増えてきます。そのため、社会に出るまでに知ってほしいこと「契約・金融トラブル」について、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社より講師をお迎えし、クイズをも挟みながら楽しくお話を聞きました。社会や家庭科の授業でも扱う「契約」ですが、「契約する」という行為の意味を教えていただきました。また、電車に乗ることや、お弁当を買うことも契約であることなど、新しい発見もありました。「金融トラブル」については、フィッシング詐欺を例に対応策も教えていただきました。ただ、困った時は信頼できる大人に相談することを忘れないでください。

2年生 「哲学対話」

 11月5日に、西田幾多郎哲学館へ赴き、哲学に触れる機会を持った2年生。その2年生を対象に哲学館より中嶋優太さんをはじめ職員の方が来校され、「哲学対話」が行われました。各クラスが2つに分かれ、「友達はたくさんいた方がよいか?」「友達に有効期限はあるのか?」「信頼できる友達ってどんな人?」の友達に関する3つのテーマから選び考えました。哲学館の方の進行により、普段考えていることをグループの中で伝えあいました。周りの人の話を聞くこと、伝えられることができること、対話の前後で考えが深まることが「哲学対話」の醍醐味であることを教わりました。

1年生 「柔道」の授業

 「武道等指導充実・資質向上支援事業」の指定を受け、1学期に実施した空手に引き続き、本日より1年生対象に柔道の授業が始まりました。本校で部活動指導員として指導をして頂いている寺内和弘先生を講師としてお迎えして各学級10時間の指導を受けます。

 本日の授業は、柔道着を着ることから始まり、座礼、立礼など柔道の基本を学びましたが、柔道着の紐を縛ることに四苦八苦していました。

市長による特別授業が行われました

 6限目に3年生を対象に「かほく市のまちづくり」と題した、油野かほく市長による特別授業が行われました。
 平成16年3月1日から、かほく市がスタートし、今の3年生は皆、かほく市育ちであることより、この特別授業が開講され、今年度が3年目になります。市長からは、市政スタートから今日に至るまでの経緯、市の財政状況、住みやすさランキングが、毎年、全国で上位に入っていることとそれを支える施策等について、直接伺うことができました。特に1年生が学習している防災については、能登沖地震が起きるとかほく市では最大3.6mの津波が起こる可能性があることから、海抜表示板の設置、防災士の育成を進めたとの話もありました。市長のお話の後には、各クラスから、かほく市政について、各クラスの代表から提案がありました。

「緑化により環境の改善を図り緑の多い街になれば、人々の心も豊かになり、町も活性化するのでは」(1組 額見菫さん)

「学校周辺や通学路を意識した街灯の設置を」(2組 増田美波さん)

「高齢者に向けた取組として、保育園・幼稚園でお年寄りと交流することとお年寄り同士の交流の場をつくること」(3組 和田眞美さん)

 市長は、中学生の質問・提案について丁寧に話してくださいました。かほく市民の一人として、自分が育ったかほく市を知る機会となりました。

陸上部、石川県中学校駅伝大会に出場しました

 天候にも恵まれ、うのけ総合運動公園陸上競技場で県中学校駅伝大会が行われました。男子は6区間18.0Kmを女子は5区間12.3Kmを走りました。結果は男子が18位、女子が23位と大いに健闘しました。陸上部の皆さんはこの日に向けて、練習に調整に励んできました。お疲れ様でした。

ボクシングエクササイズに取り組みました

 クラブパレットによる冬季部活動支援プログラムがスタートしました。このプログラムは、部活動の大会が一段落したこの時期に、身体づくりの全身運動、俊敏性、バランス感覚を養い、来夏は上位大会へ進出することを目的としています。今日は、講師に林 紗也子さんをお迎えし、音楽に合わせてパンチやキックを行う「ボクシングエクササイズ」に、約1時間汗を流しました。今回は、本校の部活動に所属している生徒、外部で活動している生徒合わせて115名の参加がありました。今年度はあと2回のプログラムを予定しています。

11月の全校集会のようす

 4日(木)午後に11月の全校集会が行われました。最初に表彰披露が行われました。今回は河北郡市の「読書感想文コンクール」「図書館を使って調べるコンクール」「美術作品展」など、夏休み中の課題の入賞作品の表彰でした。続いての校歌は武田真太朗さん(3年)の独唱でした。披露した後は、全校生徒からのおおきな拍手が自然に起こりました。

 今日の集会は創立記念式を兼ねています。校長先生からは河北台中学校の歴史や校章の意味などについてお話がありました。特に「埋められた一枚の銅板」の話は興味深いものでした。初代の校舎を建設した際に、当時の皆さんの思いを銅板にしたため、生徒玄関に埋めたそうです。現在もその銅板は、生徒玄関前に埋められています。生徒玄関に埋めたことは「今の皆さんが、先人を踏み越え、乗り越えて進め」という意味があるそうです。河北台中学校がこれまで歩みを進められたのも「先輩方の努力、地域の方の教育に対する思い、そして保護者の皆さんの協力」のおかげです。支えてくださる多くの皆さんに感謝の気持ちを持つこと、期待に応える決意を持つことに創立記念の意義があると思います。

 11月の学校目標は「めいいっぱい勉強」です。大きな行事を終えて、学習に切り替えてほしいと思います。今月は2学期期末テスト、3年生は郡市統一テストが2回行われます。ぜひ、テストに向けてじっくりと取り組む11月にしてください。

令和3年度文化祭が行われました。

 「Combination」をスローガンに掲げ、文化祭が開催されました。このスローガンには、「1人1人の良さを集めて、全員で素晴らしい文化祭を創ろう」の意味が込められています。今日に至るまでの準備、今日の発表に参加、他の発表を参観することを通して、改めて「1人1人の良さを認めて仲間を大切にすること」「1人1人が役割と責任を果たすこと」を体感し、再確認できたと思います。ぜひ、今後の活動に生かしてください。

 生徒会執行部によるオープニングの後は、「合唱コンクール」1年生の部からスタートしました。この日のために、昼休み・放課後・学年のリハーサルを経て、チームワークを高め、合唱を仕上げてきました。「最優秀賞」に輝いたクラスは1年1組、2年2組、3年2組です。全校生徒の投票によって決定する「生徒会賞」は3年3組でした。学年が上がるにつれ、声量が豊かになるのはもちろん、ソロ、手拍子、伴奏なしで歌唱するなど工夫を凝らした演奏が見られました。

 続いて、各学年が「総合的な学習の時間」に探求した成果を発表しました。1年生のテーマは「防災学習」、2年生は「生きると働くを考える」、3年生のテーマは「SDGs」です。1・2年生にとっては先輩の姿を通して自分の近い未来の姿を、3年生にとっては1・2年次の自分を振り返る時間になったことと思います。

  午後は吹奏楽部の発表からスタートしました。1・2年生による最初のステージとなり3曲を演奏しました。また、発表の最初には「中部日本管楽器個人・重奏石川県大会」に出場する西里沙優さん(2年)のマリンバ独奏も披露され、皆が美しい音色に引き込まれました。

 

 

 

 文化祭の中では、「前期さわやか賞」授与式も行われました。さわやか賞は「さわやかカードに記載された経験があり、他の模範となる行動をした生徒に贈られるもの」です。毎日の積み重ねを全校生徒・職員で認めるものです。今回は、22名の生徒が受賞しました。

1年生 竹田 虎之輔、松井 清遥(1組) 西谷 美咲、三上 芙多葉(2組) 清水田 悠、冨澤 武竜(3組)

2年生 赤井 彩華、高鍬 智由、竹藤 遼子(1組) 板井 優月、氣谷 水萌(2組) 倉邊 恒太朗、米田 雪華(3組)

3年生 倉島 志津稀、黒氏 りん、丸井 強史(1組) 今井 菜々子、桶作 友稀、増田 美波(2組)吉岡 唯伸、吉田 輝月斗、吉田 琳(3組)

= 令和3年度前期さわやか賞 受賞のみなさん =

合唱コンクールリハーサルが始まりました

 25日(月)6限の3年生を皮切りに合唱コンクールリハーサルが始まりました。最初に学級担任の抽選によって演奏順が決定しました。3年生は2組、1組、3組の順で合唱が披露されます。今日は、講堂での座席やステージ上で歌唱する位置の確認を含めて、各クラスが学年の中で合唱を見せ合いました。本番は11月2日(火)です。いよいよ、残り少なくなってきました。他のクラスの合唱を聴くことで刺激を受け、さらに練習に熱が入ることになりそうです。3年生のみならず、1・2年生も昼休み、放課後に合唱練習を頑張っています。感染防止対策として、練習ではマスク着用、校舎内に各クラスが分かれて練習を行っています。なお、2年生のリハーサルは26日(火)に、1年生のリハーサルは28日(木)に開かれます。

 また、文化祭における合唱コンクール、吹奏楽部の発表のようすは、学校公開期間中の11月4日(木)9:00~12:00、5日(金)9:00~15:00の間、本校講堂にて放映します。

 全クラスの合唱曲を紹介します。

=1年生= 1組「この星に生まれて」 2組「想い出がいっぱい」 3組「気球に乗ってどこまでも」

=2年生= 1組「心の瞳」 2組「キミのもとへ」 3組「COSMOS」

=3年生= 1組「YELL」 2組「手紙」 3組「島唄」

3年生修学旅行代替旅行(能登方面・加賀方面)に出かけました

 今年もコロナ禍の影響を受け、予定した関西方面への修学旅行は中止となりました。その代替旅行として20日(水)は能登方面、21日(木)は加賀方面への代替旅行を実施しました。

 20日(水)はクラス別に巌門、妙成寺、能登食祭市場、花嫁のれん館等を訪れたました。昼食は3クラスとも、あえの風に集まり、食事のマナーを学習しながらいただきました。午後からはのとじま水族館を見学しました。

 翌21日(木)は加賀方面に出かけました。いしかわ動物園を見学し、ゆのくにの森では生徒それぞれが選択した工芸体験をしました。最後の訪問地はこまつサイエンスヒルズです。ここでは、職員の演示実験や展示物におおきな歓声があがっていました。

 この2日間は時折、雨が降ったりと肌寒い日でしたが、生徒達はみな笑顔で過ごしました。体育祭を立派にやり切った3年生でした。天気に多少恵まれなくても、県内旅行に変更になっても、楽しめる様子がさすが3年生だと思わせてくれました。この代替旅行の様子は、この後の学年だよりでも紹介されます。ご家庭では、直接お子様から土産話を聞いてください。

=1日目=

=2日目=

=3年生 生徒・職員集合写真 2日目「ゆのくにの森」にて=

2年生校外学習(大学訪問)のようす

 21日(木)、2年生は校外学習として県内3大学の訪問をしました。クラス別に分かれ1組は石川県立大学、2組は金沢大学、3組は金沢学院大学を訪れ、施設見学をしたり、大学職員の方からお話を伺ったりしました。訪問後は、市内ホテルに集まり昼食を取り、昼食を用意してくださったホテル金沢の料飲部長 岡田真人氏より「働くこと」についてのお話を聞きました。

 2年生は昨年より、総合的な学習の時間を通じて働くことについて考えています。来年の進路選択にに向けて自分の将来について考える事は大切ですね。これらの学習の成果は、11月2日の文化祭で発表があります。また、大学訪問の様子等はこの後の学年だよりでも紹介されます。ご家庭でも、学校で学んでいること、現時点でお子様が考えている事を聞いてあげてください。お願いします。

キャプテン会議が開かれました

 20日(水)放課後、ランチルームにてキャプテン会議が行われました。先週末の加賀地区新人大会を終えて運動部の活動がひと区切りついたこの時期に、これからの過ごし方をテーマに意見交換を行いました。来春に向けて「今しかできないこと」を意識し、12月末までの目標や課題を各部で考えたり、発表したりしました。会議の後は、作成した目標やキャプテン会議で考えたことを顧問の先生に報告し、これからの部活動に生かすことを確認しました。

加賀地区新人体育大会 健闘のようす

 16・17日(土・日)にかけて小松市を主会場に加賀地区新人大会が行われました。9月の河北郡市新人大会で出場権を得たソフトテニス部、男女陸上競技部、男女卓球部、柔道部が上位大会に臨みました。どの部活動も精一杯、持てる力を発揮していました。

 これで、新人大会は一区切りです。来年の夏に向かってこれからの季節はじっくりと競技に取り組むことができます。この秋から冬の過ごし方ひとつで、競技力はもちろんメンタル面でも大きな飛躍が期待できます。半年後の自分の姿をイメージして今後の部活動に向き合ってください。

ジュニアボランティアサークル「myan」メンバーによる市長表敬

 11日(月)にジュニアボランティアサークル「myan」メンバーの櫻吉このかさん、北出彩さん、米田雪華さんが「赤い羽根募金」の活動報告について、油野市長を表敬訪問しました。3人は、かほく市内のジュニアボランティアサークルのメンバーと10日(日)にかほく市内の店舗で募金活動を行いました。

 油野市長の質問に対して、「他校の人と活動できて楽しかった。」「たくさんの人が募金に協力してくれて嬉しかった」などの感想を述べていました。

体育祭を終えて 1・2年生から3年生へ

 2階中央階段に1・2年生より3年生に向けて書かれたメッセージが掲示されました。先頭に立って体育祭をリードしてくれた3年生へのお礼の言葉が書かれています。書かれたメッセージの一部を紹介します。

「最初、緊張していて応援の声も出せなかった中、3年生を見ているともっと声を出さないとと思い声を大きく出すことができて本当に楽しかった」(1年女子)

「体育祭お疲れ様でした! 応援団練習の時は、一生懸命教えてくれて本番でも大きな声を出して団を引っ張ってくれてありがとうございました。」(2年女子)

「3年生へ、応援練習の時、いつも大きな声で背中がピンとしていてかっこよかったです。」(1年男子)

「体育祭の裏でも主役として活躍していたのがすごいと思いました。0からこの素晴らしい体育祭を作り上げてくだださり、ありがとうございます。」(1年男子)

アマンダ先生離任式、10月の全校集会、生徒会退任式(前期)、新任式(後期)が行われました

 今日は体育祭を終え、やり切った後の清々しい笑顔で生徒が登校してきました。

 今日は、本校で2年間過ごしたアマンダ先生の離任式、10月の全校集会、前期生徒会の退任式、後期生徒会役員・学級役員の任命式が行われました。集会に先立ち行われた表彰披露では、この欄でお伝えした新人大会の入賞者を含め多くの生徒がステージに登りました。

 本校で2年間、英語の授業に携わってくれたアマンダ先生とお別れする日がきました。アマンダ先生からは「この学校で過ごした時間が楽しかった。英語の勉強は間違えても大丈夫。世界に興味を持ち続けてほしい。」とのメッセージを生徒に伝えてくれました。2年生の南葵さんが、アマンダ先生のメッセージを日本語に訳し、英語でお別れの言葉を伝えました。

 10月の全校集会は前期の締めくくりと後期の始まりの2つの意味を持つ節目の意味を持ちます。校長先生からは「体育祭での一生懸命頑張る姿が感動と元気を与えてくれたこと、体育祭で学んだお互いが助け合うこと、思いやること、信頼すること、全力で頑張ることを今後の学校生活に生かしてほしい」とのお話がありました。10月の学校目標は「文化祭と勉強の両立」です。特に、学習担当の先生からは「誰にでも同じだけある時間。限りがある時間。使い方によって無限大な時間。」という時間の定義と有効な時間の使い方についてお話がありました。

 集会の最後は前・後期生徒会の引継ぎです。最初に前期生徒会執行部の7人が登壇し、半年間で学んだこと、協力してくれた生徒の皆さんへお礼の言葉を話しました。続いての後期生徒会役員認証式では、代表して生徒会長の瀬野透緒子さん(3年生)に、学級会長の油野瑛斗さん(3年生)に任命証が手渡されました。後期の生徒会・学級役員の皆さん、後期の学校活動でも一生懸命頑張る姿を見せてください。頼みますよ。 

令和3年度「体育祭」が行われました

 天候にも恵まれ、時折心地よい風も吹く中で、令和3年度体育祭が行われました。近年の9月当初の暑さを考慮して、今年度は9月下旬の開催になりました。青団(3の3、2の2、1の1)、赤団(3の2、2の3、1の2)、黄団(3の1、2の1、1の3)の3団に分かれ、応援合戦、様々な競技に熱くなった1日でした。
 団旗部門が赤団、応援部門が黄団、競技・団旗・応援を含めた総合部門が青団とそれぞれの団が1位を分けあいました。何度もこの欄でお知らせをしていますが、今年度はコロナ禍のために多くの行事が、中止や縮小となっていますが、生徒は限られた範囲の中で力を出し切っていました。閉会式、閉会式後の解団式では、清々しい表情が多く見られました。今日のホームページは、開会式から閉会式までのダイジェスト版ということで写真を多くしました。ぜひ、お子様から体育祭のお話を聞いてください。
 平日の開催にも関わらず、暑さの中、ご来校いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

体育祭に向けて各団の「団旗」が完成しました

 いよいよ体育祭が目前に迫ってきました。今のところの天気予報では、予定通りに開催できそうです。

 さて、各団の「団旗」が完成しました。明日の帰HRの中で、生徒は自分の所属する団以外の2つの団から気に入ったものを投票します。教職員も投票します。見事、最優秀賞に選出されるのは、どの団でしょうか?

 

 また、体育祭のプログラムも完成しましたので掲載します。本日、お子様を通じてご家庭へ配付します。今年度も昨年に引き続き時間を短縮しての開催となります。保護者の皆様におかれましては、観覧される場合は、マスクの着用、当日の検温、手指消毒、保護者間で互いに距離を保つなどの感染防止対策の実施をおねがいします。

  令和3年度体育祭プログラム(表面).pdf

  令和3年度体育祭プログラム(裏面).pdf

1年生 英語のプレゼン発表の授業

  本日の英語の授業では、各自が選んだ国について調べたことを英語で発表しました。 その国の言語や食べ物、オススメの観光地などジェスチャーを使って発表をしており、堂々とした姿に大変驚きました!「あなたは、この国のことを知っていますか?」と突然質問をして発表を始める生徒もいて、大変盛り上がった発表会となりました。

体育祭に向けて、準備も盛り上がっています

 新人大会も終え、学校は29日(水)の体育祭に向けて、準備が本格化してきました。

 今日の午後は、各団に分かれての応援練習と、種目別練習が行われました。3年生の団長、副団長を中心に各団のパフォーマンスの説明がありました。これから、練習を重ねるにつれて息も合ってくることと思います。1・2年生もついていこうと頑張っていました。1・2年生には近い将来の姿として3年生のようすを覚えてほしいと思います。また、各団の団旗も完成間近です。体育祭の直前には、職員・生徒による「団旗審査」があります。団旗が完成したら、この欄でも紹介します。

 応援の中身や、種目の詳細については記載しません。ぜひ、お子様から体育祭の準備のようすを聞かれてください。

吹奏楽部「定期演奏会」が開かれました

 19日(日)10時より、本校講堂にて「令和3年度 吹奏楽部定期演奏会」が開催されました。今日の演奏を持って3年生は引退となります。演奏会の開始前と幕間には、3年生のソロ演奏と紹介メッセージがスクリーンに映され、優しい雰囲気が会場に溢れました。

 演奏会は恒例の「校歌」からスタートし、今年度の石川県吹奏楽コンクールで演奏した「吹奏楽のための『エールマーチ』」「ハンガリー狂詩曲」をはじめ全9曲が演奏されました。曲の間に指揮者(本校部活動指導員)の西田徹先生からは生徒に向け「楽器を好きになってほしいこと、続けられるだけ演奏を楽しんでほしい」とのメッセージもありあました。また、「ディズニーマジカルマーチ」の演奏は1年生のデビューとなりました。これからも練習を重ね、先輩の後を受け継ぐという意志も感じました。

 昨年度に続き、コロナ禍の影響を受け感染対策を施した上での活動を行っている吹奏楽部です。これまでのように地域に出かけて演奏する機会等は減りましたが、日頃の練習の成果と周りの支えに感謝の気持ちを伝える演奏会になったことと思います。ご来場いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

河北郡市新人大会が行われました

 9月18・19日(土・日)に河北郡市中学校新人体育大会が開催されました。今夏も9月に入ってからもコロナの影響で十分な準備ができずに大会に臨んだことと思います。しかし、大会が開催されたのは、中学生がそれぞれの学校で感染防止対策をしっかり行った成果と思います。まだ、最初の新人大会が終わっただけです。3年生の夏まで、大会はこれからも続きます。ぜひ、大会を通して学んだことを生かしてください。

 

= 結果(すべての部活動の団体戦ならびに個人の上位入賞者)=

【野球】 1回戦敗退

【女子バレーボール】 3位

【卓球】男子団体 5位  女子団体 4位(男女ともに加賀地区新人大会出場)

    個人女子主戦の部 山本夏帆、上田千那(加賀地区新人大会出場) 女子副戦の部 3位 大江侑月

【男子バスケットボール】 5位  

【男子バドミントン】 団体4位

           個人シングルスの部 2位 芳田和樹  3位 古谷瞳和

【女子ソフトテニス】 団体優勝(加賀地区新人大会出場)

           個人の部 優勝 岡本帆乃華・山口陽向ペア 

                3位 岡島汐里葉・塩本果恋ペア 3位 大橋香穂・髙野奈菜ペア

           (3組とも加賀地区新人大会出場) 

【柔道】 団体3位  個人73㎏級優勝 宮本拓弥 

【陸上競技】 男子総合 2位  女子総合2位  学校総合2位

       男子共通800m 2位 舩木清睦

       男子共通400m 1位 櫻井悠二  3位 新田峻士

       男子共通200m 2位 南凱斗       

       男子共通100m 1位 櫻井悠二  3位 新田峻士

       男子共通110mハードル 3位 和泉豪志

       男子共通4×100mリレー  1位(新田、櫻井、舩木、南)

       男子共通砲丸投 3位 南凱斗

       男子共通走り高跳 1位 舩木清睦

       男子1年走幅跳 3位 今井孝太朗

       女子共通800m 3位 濱田凛

       女子共通200m 1位 三上芙多葉

       女子1年100m 1位 三上芙多葉

       女子共通100mハードル 3位 内潟咲月

       女子共通砲丸投 1位 岸海音  2位 山口悠里

       女子共通走高跳 2位 山口彩音 3位 太田結菜

       女子共通走幅跳 3位 岸海音 

3学年 総合的な学習の時間のようす

  17日(金)午後の3学年の「総合的な学習の時間」のようすを掲載します。1年生は「防災教育」の視点から自分たちが住む地域について学習します。2年生は「職業体験」の視点から自分のキャリア、将来について学習します。3年生は「SDGs」について自ら定めたテーマについて探求し「未来への提言」を行います。それぞれの活動を通して、系統的に「自身の生き方」について考えることが、本校の「総合的な学習の時間」のテーマになります。

【1年生】DIG(Disaster Imagination Game:災害頭上訓練)

  DIGとは、地図に書き込んだり、シールを貼ったりして、自分の住む地域や住まいに潜む災害の危険性を「見える化」し、災害を防ぐにはどうするか考えるという頭を使った防災訓練です。今日は自分の住む地域によってグループに分かれ白地図に書き込みをしました。新しい発見があったようです。今後の活動が楽しみです。

 

【2年生】キャリアチャレンジディ

 コロナ禍の中、職場体験等の活動が難しくなってきています。2年生はオンラインによるキャリア教育プログラム「キャリアチャレンジディ」に参加しました。このプログラムでは企業の方が講師になり、所属する企業の紹介、企業の果たす社会的役割、中学生へのメッセージをお話していただきました。その後、中学生から講師に質問をする形で話が広がっていきました。今日は本校だけでなく、大阪府、広島県の中学生も参加しました。素敵な経験をしたことと思います。「将来の夢を見つけよう」は難しいですが、少しずつ関心を持って視野を広げることを心掛けるといいですね。

 

【3年生】SDGs探求学習個人発表 & 体育祭応援練習

 3年生は2年次の終盤からSDGsについての学習を深めています。3年生になってからはSDGsの17の目標の内、1つを決めて課題解決する方策を提言することをゴールに個々で探究活動を行ってきました。今日は、その成果の発表会です。これまでの学習では調べたり、まとめたり、発表したりする場面ではクロムブックを大いに活用していました。

 6時間目は29日(水)に向けて体育祭の応援練習を行いました。21日(火)からは学校全体での体育祭の準備が始まります。下級生に応援の振り付け等を伝えるために3年生は頑張っていました。

郡市新人体育大会壮行会が行われました

 今週末18日(土)~20日(日)にかけて、1.2年生の新チームで迎える新人大会が、河北郡市内を会場として開催されます。6限に選手激励会が行われました。 今日の壮行会では、各チームの新キャプテンが抱負を述べた後、生徒代表、校長先生から激励の言葉と続きました。校長先生からは「試合以外でも1番を目指してほしいこと」「試合中の心がけ」についてお話があり、選手の皆さんにエールを送られました。コロナ禍の影響で、大会直前に練習試合をを組むことができず、練習時間も短縮となりましたが、どの部活動においても、2年生が中心となり1年生と一緒にチーム作りを進めてきました。 ぜひ、その成果が発揮されることを願っています。 大会の結果については、このページでお知らせします。(「いいメールかほく」は緊急時のメールに限定しますので、大会結果の送信はありません。)

 また、19日(日)には、吹奏楽部の3年生にとっては、最後の演奏会となる「定期演奏会」が開催されます。その模様も新人大会の結果と併せて、この欄でお伝えします。

第8回「鶴彬(つる あきら)」かほく市民川柳大会の選考結果

 鶴彬のふる里「高松歴史街道フェスティバル」の中で実施される、「第8回鶴彬かほく市民川柳大会」に本校生徒が応募し、多くの入賞をいただきましたので、お知らします。生徒は国語の時間に創作しました。中学生の部の課題は「あこがれ」、総数324句の応募があったそうです。本校からは、秀句に1句、佳句に1句、入選句に6句の入賞がありました。ここに紹介します。
 秀 句  あの日へと 届かなくても 手を伸ばせ   関澤 紅葉(3年)
 佳 句  京都行く 姉の姿は もう大人       北川 由奈(2年)
 入選句  母を追い いつか私も 看護師に      黒川 優希(3年)
 入選句  ありがとう 仕事に料理に お母さん    山本 夏帆(2年)
 入選句  あこがれは いつも頑張る 努力家だ    川原  奏(2年)
 入選句  あこがれの 人に近づく 緊張感      田中 美佑(3年)
 入選句  五教科の 学年一位に あこがれる     櫻井 悠二(2年)
 入選句  ふと思う あの人だったら どうするか   井波万理奈(2年)

1年生「地域防災学習」を行いました

 1年生の総合的な学習の時間は「地域の防災」を軸に活動を積み重ねています。5・6限に石川県防災士会より大月真由美氏を講師にお迎えしました。今日は「避難所について~自分の地域は自分で守ろう~」をテーマとし、平成に起きた震災における「災害後の町のようす」や「避難所の違い」を多くの写真で説明してくれました。

 また、大月さんから与えられた「災害時に起きていた問題」についてグループで解決策を考えて発表したり、身の回りにあるもので簡易トイレを作ったり、視覚に障害のある方を誘導したりするなど頭も体も使って学習しました。

 これらの活動を通して避難所の運営だけでなく「避難所に来られない住民のこと」「避難所の生活における困りごと」など、これまで考えたことのない視点を教えてもらい、学びが深まったように思います。

2年生「学年集会」のようす

 6限に、2年生の学年集会が行われました。集会ではプログラム委員を代表して、新田和奏さんから9月の取組について説明がありました。9月の取組は「Finish&Start」。この取組は、「先あいさつ」や「かかとそろえ」など、これまでに取り組んできた生活習慣を改めて意識することを目指すものです。新田さんは取組のねらいについて、「9月は前期最後の1ヶ月であり、来月からは後期が始まります。前期を良い形でしめくくり、最高の形で後期をスタートするためにも、『先あいさつ』『かかとそろえ』『2分前ベル学』『教室の整理整頓』といった当たり前の生活習慣を徹底する1ヶ月にしましょう」と話してくれました。

 取組を通して、9月の学校生活がより一層充実したものとなることを期待しています。

後期生徒会役員選挙が行われました

  6限目に後期生徒会役員・専門委員会委員長の立会演説会が行われました。立候補した皆さんは、この日まで朝の登校時間を活用して選挙運動を行っていました。演説会では「あいさつ日本一の学校」をめざして、今後もあいさつ運動を継続していく、生徒箱に多くの意見が寄せられるようにする、後期の大きな行事の一つ文化祭を成功させるなど、さらに活発な河北台中を作っていくという素敵な演説ばかりでした。

 10月から後期がスタートします。前期の大きな行事「体育祭」が29日に控えていますが、前期のメンバーと協力しながら、これからの3週間を助走期間として、素敵な学校生活が送れるよう力を発揮してください。期待しています。

1年生 空手道の授業

 1学期に引き続き、石川県スポーツ振興課の井波先生をお迎えして、1年生対象の空手道を実施しました。残りわずかとなった空手道の授業ですが、どの生徒も様になってきており、グループでの発表に向けて頑張っていました。

 最後の「蹴り」は、河北台中オリジナルの「形」ということで、発表が楽しみです。次回の授業で、井波先生の授業が最後となります。

河北郡市中学校新人体育大会のお知らせ

 今月18・19日(土・日)に河北郡市内を会場にして、河北郡市中学校新人体育大会が開催されます。本日、お子様を通じて、日程、会場及び初戦の対戦校をお知らせしました。

 新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点より、競技ごとに観覧可能な保護者の人数や、感染防止対策が決められています。各部活動顧問、詳細な日程と合わせて連絡をします。

 河北郡市中学校新人大会の案内.pdf

給食で「ルビーロマン」を味わいました

 今日は「ふるさと給食」の日です。学校給食に地場産物を活用し、給食を通して食文化や地域の産業に理解すること、農作物等の生産者への感謝の心を育むことを目的に、今年度から、かほく市の全小中学校で設けられ今日が5回目となります。

 9月の地場産物は「ルビーロマン」「豚輝」「きくらげ」「玉ねぎ」です。特に、今回は給食に初めてかほく市産の「ルビーロマン」が登場しました。教室では給食委員より「ふるさと給食」の意義や献立についての説明があった後で、美味しくいただきました。コロナ禍の中、相変わらず,一方向を向き、黙食での給食ですが、ルビーロマンを食べるときは、みんなが嬉しそうな顔をしていました。

「始業式」が行われました 2学期のスタートです

 今日から2学期がスタートしました。1限目に始業式が行われました。始業式では校長先生より、冒頭にコロナウィルス感染症については「感染しない」「感染させない」意識を持ってこの困難を乗り切っていこうとの話がありました。続いて、勉強や部活動などの目標を見据えて「自分の将来のために努力する2学期」にしてほしいこと、「体育祭」「文化祭」の成功のためにそれぞれが役割を果たすこと、特に3年生に期待していると話をされました。

 始業式の後には、全校集会がありました。9月の学校目標は「良いスタートを切ろう」です。学校目標の具現化について、生活担当、学習担当より話がありました。集会ではこの欄で紹介した卓球部 薜さんをはじめ、陸上部、美術部、水泳個人で活躍した生徒の皆さんの表彰披露と、生徒会専門委員会による体育祭の種目説明がありました。

 

= 保健室より =

 全校集会の中では、養護教諭より学校生活における感染防止対策について話がありました。学校での感染防止基本対策は「換気」「手指消毒」「マスクの着用」「距離をとること」と従来とは変わらないのですが「ウィルスが体内に入る仕組み」「マスクが必要な理由」報道でもありましたが「デルタ株の感染力が強い理由」等について科学的理解を深めました。コロナウィルスを知ったうえで、防止策を継続していくことを確認しました。

 なお、集会での内容は3日(金)にお子様を通じて配付する「保健だより9月号」に掲載されています。ご家庭でも、ぜひ、ご覧ください。

「体育祭結団式」が行われました

 26・27日(木・金)の2日間で、3学年とも夏休み明けテストが行われました。いよいよ、来週から2学期が始まります。27日はテスト終了後に「体育祭結団式」が行われました。9月29日(水)の体育祭では青団(3年3組・2年2組・1年1組)、赤団(3年2組・2年3組・1年2組)、黄団(3年1組・2年1組、1年3組)と3団に分かれて競技、応援合戦が繰り広げられます。今日は団長をはじめとした応援リーダーの紹介、決意表明がありました。昨年同様、コロナ禍の中で縮小規模の開催となりますが、3年生は、条件の中で工夫を凝らし「やり切った」と思える経験をしてほしいと思います。これからの練習で、ぜひ素敵なパフォーマンスを完成させてください。 

本日、お子様を通じて体育祭のお知らせを配付しました。  令和3年度 体育祭のご案内.pdf

「北信越大会・全国大会 かほく市激励会」が行われました

 本日、かほく市役所において、北信越大会・全国大会に出場する選手の激励会が行われました。

 本校から、北信越ソフトテニス大会に出場する、吉田選手と田丸選手、全国卓球大会に出場する薜選手が参加しました。油野市長より激励の言葉を頂き、薜選手が3中学校の選手を代表して、「かほく市の代表として頑張ってきます!」と決意の言葉を述べました。

 北信越ソフトテニス大会は、8月3,4日高岡市で、全国卓球大会は、8月23日~26日栃木県宇都宮市で開催されます。

1学期「終業式」が行われました

 本日、終業式が行われました。明日から2年ぶりの長い夏休みが始まります。終業式に先立ち、県大会で上位入賞した生徒の表彰披露が行われました。終業式では校長先生より「来校された方々に、皆さんの自然なあいさつ、時間緒のけじめ、授業の頑張りをほめられる機会も多くあったことから、一人一人が頑張って河北台の良さを発信した1学期でした。さらに『絶対に事故に合わないでほしい』そのために①危険なところに行かない勇気、②正しく判断する力、③誘惑に負けない心の3つが重要です」と、お話がありました。

 終業式後には、この後上位の大会に出場する部活動の団体・個人がステージに登壇し、大会への意気込みを述べ、全校生徒から、激励の大きな拍手が送られました。大会では、普段通りのパフォーマンスが発揮できるよう、全校生徒・職員が応援しています。

【表彰披露】

 〇女子ソフトテニス部 個人の部 第2位 田丸和佳奈さん、吉田琳さんペア

 〇陸上競技部     女子共通800m 第8位 倉島志津稀さん  女子共通走高跳 第7位 今井菜々子さん

【上位大会に出場する団体・個人】

 〇男子卓球部 薜大斗さん 全国中学校卓球大会個人の部に出場

 〇女子ソフトテニス部 田丸和佳奈さん、吉田琳さんペア  北信越中学校ソフトテニス大会個人の部に出場

 〇吹奏楽部(部長 増田美波さん) 石川県吹奏楽部コンクールに出場

夏休み直前企画「メディアに気をつけろ!」

 3限目に「メディアに気をつけろ!~充実した夏休みを過ごすために~」と題し、本校生徒指導主事、川端教諭が全校生徒に向けて話をしました。充実した夏休みとは、①心も体も健康に成長を遂げる ②体力と学力の向上を達成するの2点を挙げました。メディアが悪いわけではないが「ひときわ怖いG(ゲーム依存)とS(スマホ依存)」の2つの危険性について、話を聞いたり、映像を見たりして、日頃の生活について考える機会となりました。

 例えば、1日2時間スマホを見ているとします。2時間は1日の12分の1、1年の12分の1は1か月と、1日2時間の使用も1年間積み重なると1か月分の時間に相当します。これからの夏休み、心と体を休めつつも「朝食を必ず摂る、十分な睡眠時間を確保する」といった生活リズムの固定にも心がけてください。

 6限目は3学年ともに、学年集会が行われました。1年生の集会では「中学生になり変化も大きかったが、しっかり順応できるようになったこと」など多くの面で成長が見られたことを共有しました。2年生の集会では1学期のさまざまな頑張りを2年生のみんなで称える温かいようすが見られました。3年生の集会では「進路選択」に直結する夏の過ごし方について多くの時間が割かれました。

 さあ、明日で1学期が終わります。2年ぶりの長い夏休みを迎えることになりますが、7月の学校目標「1学期をしめくくろう」につながる最終日であることを期待します。

県中学校体育大会の壮行会のようす

 今週末に金沢地区を主会場に行われる石川県中学校体育大会の壮行会が行われました。本校からは女子ソフトテニス部団体・個人、柔道部個人、女子卓球部個人の4種目に11名の生徒が出場します。出場する選手は「北信越大会出場をめざし、自分と仲間を信じて精一杯頑張ります」との抱負を述べました。校長先生からは「暑い夏の大会を制するには『我慢』『準備』が大切。先輩方から続く伝統を力に変えて頑張ってほしい」と激励の言葉が送られました。大きな声を出しての応援はできませんでしが、選手の皆さんの健闘を祈り、全校生徒から盛大な拍手を送りました。

 また、7月24日(土)には吹奏楽部が石川県吹奏楽コンクールに出場します。河中生の活躍に応援のほど、よろしくお願いします。

全校生徒で集めたペットボトルキャップを贈りました

 昨年度から全校生徒で集めたペットボトルキャップを河北ロータリ―クラブを通して贈りました。今年度はクラス対抗での取組を行い、126㎏のペットボトルが学校に集められました。この活動を率先して行ったJRC委員会3年の吉田琳さん、黒川優希さんが代表で贈呈式に臨み「ポリオワクチンに交換して役立ててほしい」と伝えました。なお、この様子は、かほく市ケーブルテレビでも流れるそうです。

2年生・キャリアチャレンジデイ

 6限に、「キャリアチャレンジデイ」に関するガイダンスが行われました。「キャリアチャレンジデイ」とは、「オンラインによるキャリア教育プログラム」のことであり、中止となった職場体験活動に代わる活動として、9月から10月にかけて実施します。このプログラムでは、生徒が興味のある職種の企業を選択し、企業のさまざまな取組や具体的な仕事の内容について、オンライン上で聞くことができます。普段はなかなか体験することができない、全国のさまざまな企業の方とのやりとりを通して、「企業の役割と職業の役割」や「働くうえで必要な能力」について考え、キャリア意識を高めることをねらいとしています。9月に実施される、企業の方とのオンラインミーティングにむけて、生徒たちは夏休みや2学期の総合的な学習の時間などを利用して、事前学習に取り組んでいく予定です。

 

県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)に参加しました

  今年度も県民を対象とした「県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)」に参加しました。これまでと違い5限と6限の休み時間(次の授業への移動中)に、生徒には内緒で訓練を実施しました。「県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)」とは、大規模な地震を想定した訓練で、それぞれの授業場所で「しゃがむ、かくれる、じっとする」といった「安全行動」を1分間行いました。東日本大震災においては、住民一人一人の身の安全を守る行動が被害の予防・軽減につながり、改めて「自助」の重要性が認識されたことから、この訓練が実施されています。総合的な学習の時間においても1年生は「防災学習」に取り組んでいる本校です。私たちも自分で自分の身を守ることを考える機会になればと考えます。

1年生が体育の授業で「空手」に取り組みます

 今週、来週とスポーツ庁の委託事業(武道等指導充実・資質向上支援事業・空手道)として、1年生を対象とした空手道の授業を実施しました。講師として、石川県スポーツ振興課の課長補佐である井波真祐先生から指導を受けました。ほとんどの生徒が初めての経験でしたが、「結び立ち・八字立ち・前屈立ち」の基本姿勢から正拳の握り方を学びました。

 最終日はグループで「形」の演技を披露する予定です。

  

 

聖火リレーに使われたトーチが展示されました

 7月2日(金)・5日(月)の2日間、河北台中学校に東京オリンピック聖火リレーで使用されたトーチがやってきました。石川県では公道での聖火リレーは中止になりましたが、5月31日(月)にかほく市役所から西田幾多郎哲学館までの1.7kmを走る予定でした。このトーチは、かほく市の聖火ランナーを務めた末吉真規子さんから貸していただいたものです。素敵な造形美を見せるトーチに、多くの生徒が目を奪われていました。

7月の全校集会、生徒会による発表もありました

 2日間にわたって行われた1学期期末テストも終了した、この日の午後に7月の全校集会が行われました。集会に先立ち、この欄でも紹介した各種の大会において優秀な成績を収めた部活動の表彰披露が行われました。

 全校集会では、校長先生、生活担当、学習担当の先生方より「7月の学校目標『1学期をしめくくろう』」に絡めて、それぞれの立場でお話がありました。さらに、校長先生は、ソフトテニス部の大会中において「笑顔」と「ありがとうの言葉」があふれていたことに触れ、「笑顔」は自分はもちろん、周りに勇気やパワーを与えること、「ありがとう」はその場の空気が優しさでいっぱいなることから、河北台中もそのようなチームを目指してほしいと話がありました。

 集会の後半は、生徒会からの発表です。保健委員会はストレスマネジメントについて「繰り返し悩んでしまう、長い間悩みが消えないときは、一人で抱え込まず、誰かに相談することが効果的であること」を伝えてくれました。続いて、生徒会執行部は「ベル学検定の表彰式」「思いやりカードの紹介」趣向を凝らした「体育祭の団決め抽選会」を行いました。

 学校では9月29日(水)に開催予定の体育祭に向けて、先週は各クラスで応援リーダーが決定するなど準備が進められています。コロナ禍の影響もあり昨年同様に制限のある中での実施となりますが、アイデアを出し「やり切った」という思いが感じられることを期待します。本日、決定した各団に所属するクラスをお知らせします。

   令和3年度 体育祭スローガン「Splash」~ 一人一人の笑顔が、水しぶきのようにはじけて輝いてほしい」の想い ~

 青 団 : 3年3組  2年2組  1年1組

 赤 団 : 3年2組  2年3組  1年2組

 黄 団 : 3年1組  2年1組  1年3組

2年生、学年集会のようす

 本日の6限に、2年生学年集会が実施されました。この集会は、各学級のプログラム委員(会長、副会長、書記)が中心となって企画・運営されているもので、今回で3回目となります。 

 はじめに、各学級の代表者から6月のふり返りが行われました。代表者からは「ベル学に継続して取り組むことができていた」「テストに向けて学習に励む姿が見られた」など、6月の頑張りを評価する声が聞かれました。また、学年を代表して藤原芽唯さんは「1学期最後の1ヶ月となる7月が始まりました。1学期は、ベル学やあいさつ、かかとぞろえなど、さまざまなことに一生懸命取り組んできましたね。7月のキーワードは“しめくくり”です。あいさつなど、今までの取組の成果を活かしつつ、1学期を良い形でしめくくりましょう」と呼びかけていました。

 

今週末は、1学期期末テストです

 いよいよ今週末7月1日・2日(木・金)は、1学期期末テストが行われます。中間テスト同様に本校では、テスト勉強の後押しとして、放課後の時間帯に全学年で補充教室・質問教室を全教科で実施しています。どの学年においても、補充教室では「国語・漢文」「理科・密度の計算練習」のように重点項目を絞り、希望者が受講する補充教室になっています。補充教室、質問教室のみなならず、各学年のフロアには昨年のテスト問題が置かれたり、各学年のプログラム委員会が主催した、学習時間増加の取組の様子が見られます。特に2年生は、学習時間が多くなるほどテントウムシが空に上っていくという工夫を凝らした掲示物になっています。

 また、外日角小学校、七塚小学校とも連携して 6月25日~7月1日を河北台中学校区の家庭学習強化週間 としています。ご家庭におかれましても、お子様のテスト勉強に温かい励ましをお願いし ます。

金沢学院高等学校の生徒作品が展示されています

 現在、交流ラウンジや美術室前に、金沢学院大学附属高等学校の美術デザインコースの先輩方が授業で描いた作品が展示されています。静物画や空想画、レタリングなど、どの作品も大変素晴らしいものです。「こんなんどうやって描くん?」「すごすぎる」などそれぞれが様々な思いで絵を鑑賞しています。

【速報】女子ソフトテニス部 団体の部 準優勝!

 20日(月)に行われた加賀地区中学校体育大会において、女子ソフトテニス部が準優勝の好成績を収めました。県大会は来月17・18日(土・日)に開催されます。県大会での活躍に期待です。

  = 団体の部 準優勝メンバー =

  吉田 琳、田丸 和佳奈、太田 琴音、黒氏 りん、南 雛乃、塩本 愛奈、柴田 涼音、岡本 帆乃華

加賀地区中学校体育大会(後半)の結果

 6月19・20日(土・日)に加賀地区中学校体育大会(後半)が行われました。本校からは野球部、男子バスケットボール部、男子バドミントン部、女子バレーボール部、女子ソフトテニス部、個人で水泳競技に参加しました。土曜日の悪天候により、一部日程が変更となった競技もありましたが、女子ソフトテニス部の2ペアが個人戦での県大会出場権を得ることができました。なお、21日(月)には、土曜日に中止となった女子ソフトテニス部の団体戦が行われます。明日も、ソフトテニス部の活躍に応援をよろしくお願いします。

 = 上位入賞の結果のみお知らせします =

〇女子ソフトテニス部 個人戦の部

 優勝 田丸和佳奈・吉田琳ペア  3位 黒氏りん・柴田涼音ペア  (ともに県大会出場)