お知らせ

今日の松波中

活躍に期待して

19日(水)に行われた前期生徒会選挙において、立候補者全員が信任されました。本日、任命式を行い、代表して次期会長が4月からの抱負を全校生徒に伝えました。抱負には、信任に対するお礼と、これからの活動は不安だが頑張っていきたいことや協力をお願いする言葉がありました。3年生から受け継いだバトンをしっかりと握りしめ、4月からの活躍を期待しています。

 

 

☆漢字コンテストや理科コンテストの表彰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆保健・給食委員会のメンバーで普通教室のワックスがけをしました。ぴかぴかに光った床で新しいメンバーを迎えます。

 

令和7年度 前期生徒会役員選挙

 来年度に向け、生徒会役員選挙を実施しました。新3年生から4人が会長・副会長・執行委員に立候補し、立会演説会後に投票を行いました。立候補者は、「どのような学校をめざしていくか」そのために「どんなことを進めていくのか」を全校生徒に向け、堂々と自分の言葉で伝えました。また、同級生が応援弁士となり、立候補者が次期役員としていかにふさわしいかを、しっかりとアピールしていました。伝える側、その言葉を聞く側、どちらの生徒も真剣な姿であり、とても良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第78回卒業証書授与式

子どもたちの巣立ちを応援しているかのように、清々しい青空が広がり、たいへん良い日となりました。本日、第78回卒業証書授与式を無事に終えることができ、9人が学び舎を後に、それぞれの道を歩み始めました。式に際しまして、たくさんの方々からお祝いのメッセージやお花をいただき、本当にありがとうございます。これまで関わってくださ

った皆様へ感謝申し上げます。

制限された環境の中で折り合いをつけながら生活しなければならないこ

とが多かった1年でしたが、最上級生として3年生が「辛い時間が多かった分、みんなで楽しい思い出をつくっていきたい」という想いを持って、生徒会活動や学校行事を企画運営してくれました。いつでも、笑顔があふれる時間を過ごすことができ、その想いは在校生たちにしっかりと伝わっていました。

卒業式では、校歌、在校生合唱、卒業生合唱など歌で気持ちを伝える場面があります。今日の式では、在校生から卒業生への「感謝」、卒業生から関わってくださった皆さんへの「感謝」、すべてにおいて「感謝」の気持ちにあふれた歌声であり、涙をこらえることができませんでした。素晴らしい時間を共有できたこと、本当にうれしく思います。

卒業生の皆さん、中学校での学びと、たくさんの人との出会いを糧として、素晴らしい未来を切り拓いて行ってください。

卒業、おめでとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業式前日

3年生は、2日間の受検を終え、晴れ晴れとした表情で登校しました。

明日の卒業式を控え、3年生が普通授業を受けるのは今日で最後になります。小学校から9年間、美味しく食べてきた給食も、今日が最後となりました。給食時間は、3年生がリクエストした歌を聞きながら、おしゃべりも楽しみながら食べました。

下校の時間まで、3年生は友達や後輩、先生方とゆっくり過ごしました。  

☆卒業文集を読んだり、アルバムを見たり、寄せ書きを書いたり

 

 

 

 

 

 

         ☆3年生との最後の給食

☆生徒会執行部 3年生へ「受検お疲れ様」挨拶運動

 ☆実用英語技能検定優良合格者に対する表彰式(準2級以上)

 

みんなで心をこめて

明日は卒業式予行です。午後から、在校生と職員で式場などを準備しました。会場は体育館ですが、昨年度は避難所の方々と一緒に卒業式を迎え、お祝いしていただいたことを職員で振り返りながら、椅子や机を運びました。生徒たちは、自分の担当していることはもちろん、それ以外の仕事も進んで担ってくれたので、予定していた時間より早く終わりました。「3年生のために」という気持ちが、行動になったのだと感じました。準備の後は、整った会場で明日の予行に向けて礼式や歌の練習をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもより静かな感じが…

今日は公立高校学力検査のため、1・2年生のみが登校しました。3年教室がある3階は人の気配がないため、なんとなく学校全体がいつもより静かに感じました。進路が決まっている生徒が、教室の整頓や掃除をしてくれています。掲示物が無くなり、整頓された教室はすっきりとしましたが、とても寂しく見えました。

また、今日は体育館で、1・2年が卒業式に送る歌を練習しました。練習回数が増えるにつれ、声の大きさが気持ちに比例するかのように大きくなってきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で選んだ道をつかみとるため

 明日から2日間、公立高校学力検査が実施されます。6限目の学活の時間に、学年団の先生方と、当日の最終確認をしました。初めての岐路に立ち、自分が希望した道をつかむための2日間です。緊張することは想定内、これまで辛くても頑張って乗り越えてきたことを自信にして挑んでほしいと思います。応援しています! がんばれ3年生!!

 

 

漢字を書く・読む

 3学期での教科コンテスト第3弾として、漢字コンテストを実施しました。3年生は受検が控えているので先週末に終わり、今日は1・2年生が、各学年で既習漢字の書き読み100問に挑戦しました。期末テスト後から家庭での学習を中心に取り組み始め、朝時間や授業で確認の小テストを行い、1文字ずつ書ける漢字が増えていくことを実感してきました。良い結果を出すことは大切ですが、これまで頑張って取り組んできたことがあればこそ、達成感につながるのだと思います。みんな、よく頑張りました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆コンテスト前の休み時間、最後の確認

 

花丸3年生 最後の体育授業

生徒からのリクエストで、テニスをしました!!

9人で一緒に運動するのも最後です。

☆職員室前廊下に3年生が卒業記念に作品を掲示してくれました3ツ星

 

歌にこめる想い

 先週末は春のような陽気で、このまま暖かくなってくれればいいな~と思ったのも束の間、この3日間は雪が降ったり、冷たく強い風が吹いたりと、また冬に逆戻りです。体調管理が難しい天気ですが、来週に控えた受検や卒業式に向けて、規則正しい生活リズムで過ごすことや手洗いうがいをきちんとすることを学校全体で確認し過ごしています。

 これまでに音楽の時間で、卒業式での卒業生在校生それぞれから送る歌の練習をしてきました。昨日は、在校生が合同で歌い、合唱なので音程をしっかりと把握して歌うこと、卒業生へ伝えたい気持ちを歌にこめることを確認し、真剣に練習する姿が見えました。3年生も合唱しますが、少ない人数なので一人一人の歌声が大切になります。気持ちを届けるために一所懸命歌いたい!!と話していました。

 

 

 

職業人講話

 1年生は進路学習として、理容師の福田さん、能登消防署の救急救命士の辻本さん、消防士の下さんをお招きして、総合的な学習の時間に職業人講話を行いました。生徒は興味関心のある職業について、仕事の内容や必要な資格などについて調べてきましたが、実際にお仕事をしていて感じることについてお話していただくことで、「働きがい」や「苦労」など知ることができました。2年生の職業体験への意欲につながる時間になりました。

 

3年生と最後の…

  今年度も、あとひと月となり、一つ一つの活動で「3年生と最後」の時間となっています。今日は、後期生徒会委員会の振り返りと本年度最後の生徒会レクレーションを全校生徒で行いました。委員会では、活動の振り返りや在校生たちが引き継ぐことについて確認しました。また生徒会レクレーションは「松波中学校 宝さがしゲーム」をしました。後期生徒会(1・2年生)が企画運営し、校舎においてある「宝(文字カード)」を探すゲームです。1階から3階までの教室を駆け回り、ヒントが放送されると、みんなで一生懸命探しました。集まったカードを、3年生につなげてもらうと…3年生へのメッセージになっていた!!というサプライズが待っていました。その後、在校生から記念品を一人一人に渡し、3年生からはメッセージをもらいました。

〈生徒会委員会〉

 

 

 

〈生徒会レクレーション&セレモニー〉

 

 

 

 

 

 

学期末の総仕上げ

 今日から1・2年生の3学期期末テストが始まりました。金曜日までの3日間、9教科のテストを実施します。テスト前、部活動は休止期間になり、じっくりと家庭学習に取り組んできました。メディアコントロールを意識し、学習時間や睡眠時間を確保している様子がアンケートからも伺えます。休み時間には、友達同士で最後のチェックをする姿も見えました。残り2日間、体調に気をつけて全力発揮できるように、がんばれ~!!

 

 

 

 

 

 

 

BLS(Basic Life Support)研修を通して

 震災直後から、奥能登地域(松波中学校避難所でも)に医療支援チームとして支援していただいているジャパンハートの方々と、国士舘大学で救急救命士を目指して学ばれている大学生の方々と先生にお越しいただき、BLS研修を行いました。前半は、ジャパンハートの方から国際NGOの活動について、続いて大学生の皆さんから救急救命を学ぼうと思ったきっかけや現在学んでいる内容について聞くことができ、キャリア教育にもつながりました。後半は、BLS(心肺停止または呼吸停止に対する一次救命処置)の実技について、簡易資材(生徒分を提供していただきました)を使用し、全員で演習しました。大学の先生から「共助」の気持ちで「できることを増やす」をキーワードに、とてもわかりやすく説明していただいたおかげで、ほとんどの生徒が心肺蘇生やAED操作は初めてでしたが、じっくりと取り組むことができました。「知る」ことが「できること」につながる、とても有意義な2時間でした。ジャパンハートの皆様、国士舘大学の皆様、本当にありがとうございました。

        ☆ジャパンハートの高橋さん

          ☆国士舘大学の都先生

          ☆大学生の皆さん

 

正しく覚え、使えるように

  基礎学力の定着のため、各教科で語句や計算についてのコンテストに取り組んでいますが、次は漢字コンテストを実施します。出題するリストの漢字を正しく読み・書くことができるように自主学習しています。期末テストでの出題範囲でもあるので、生徒たちは意欲的に学習を進めています。1年生は、期末テストに出題される範囲の小テストを行いましたが、丁寧に書くことで、正しく覚えたり使えたりすることができると伝えているので、静かに集中して取り組めていました。

 

  

 

 

 

 

 

読書の日に向けて

 毎月23日は「読書の日」です。本校では、朝の会の前の時間を活用し、週2回朝読書に取り組んでいます。今日は、図書文化委員会がオンラインで読み聞かせを行いました。題材は、青山美智子作「木曜日にはココアを」です。過去に公立高校学力検査(国語)の問題文に使用された作品であり、とても読みやすく進んで読書活動をしてほしい、と国語科の先生が選書しました。生徒たちは、とても静かに10分間聞いていました。これまでに何回か読み聞かせの活動をしていますが、これがきっかけとなり図書室へ来室する生徒が増えるそうです。テスト勉強で疲れたら、読書でゆったりしてみてもいいのでは。

 

 

 

 

栄養満点!幼児のおやつづくり

 3年生は、家庭科で「幼児に適したおやつの調理」の実習をしました。日常生活につながる実践力を身につけることをねらいに、幼児に必要な栄養素やおやつの選び方を学習した後、本日「野菜ジュース蒸しパン」の調理をしました。調理方法の一つである「蒸す」は、中学校で学習すべきものとなっています。今回は、蒸し器を使わずにナイロン袋と沸騰したお湯を使い、ごみを減らしたエコクッキングに挑戦しました。

 

 

 

  

学習のまとめとして

 3年生は、今日から2日間の日程で期末テストを実施しています。受験勉強と3学期の学習の振り返りを、2本立て学習としてやってきました。また、1・2年生は26日(水)からの期末テストの試験範囲が発表され、学習計画を立てました。目標点数や各自の行動目標を決め、各教科のワークを見て範囲を確かめながら10日間の計画を書き込みました。 

 

実習から学ぶ~エネルギー変換~

 2年生は、技術科で「エネルギー変換技術の原理とその問題解決」の課題に取り組んできました。ラジオ製作を通して、運動エネルギーを電気エネルギーに変換する仕組みや電気回路の仕組み(基板づくり)を学びます。電気回路基板のはんだづけに苦労していたようですが、今日、本体の組み立てをし完成しました。太陽光蓄電で時計、手回しで運動エネルギーを電気エネルギーに変換してラジオやブルートゥースが使え、暗くなるとセンサーが働き電灯がつくなどの機能があります。生徒たちは、自分たちが電化製品を製作できることに驚きながらも、完成した作品から音楽が流れ、ライトがつくことにとても喜んでいました。教科書で学んだことを、製作実習することで確実に身につけることができた時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進みたい道をめざして

 3年生は、3月の公立高等学校学力検査に向け、準備を進めています。学習はもちろんですが、志望理由やこれまでの中学校生活の振り返りなど面接で問われる内容について確認もしています。また、手続きとして「入学願書」は本人が記入しますので、これまでに下書きをし、先生方で確認、そして本日清書をしました。静かに集中して、一字一字丁寧に書いていました。さあ、あと1か月9人全員で乗り越えていきましょう。学級担任や3学年団の先生方はもちろん、全教職員そして後輩たちが応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

 ☆先週末、たくさん降った雪も少し解け始めてきました。通学路やバス乗降場など、児童・生徒が安全に登下校できるよう、除雪にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 ☆寒い中ですが、玄関のビオラは小さな花を咲かせています。

 

 

 

 

 

 

新入生体験入学

 松波小学校6年生の皆さんを迎えて、授業体験や学校見学を行いました。英語の授業体験では、活発に自分の意見を話したり、真剣に友達の意見を聞いたり、積極的な態度で授業に臨む姿が素敵でした。その後、生徒会執行部(生徒会長・副会長)から、中学校生活について、クイズも交えながらプレゼンを行いました。学校見学では、昨年の1学期まで本校舎で一緒に生活していたので、特別教室を中心に案内しました。また、実際の授業を参観してもらいましたが、中学生は「見られる」ことに緊張していたようです。

 6年生の皆さんと4月から一緒に中学校生活を送ることを楽しみにしています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生と一緒に

 2年生と3年生は、合同で体育の授業を行いました。これまでバスケットボールの学習を重ねてきましたが、少人数のため、いろんな人とチームを組んで対戦することは難しい面がありました。それぞれ他学年と一緒にすることを望む声もあり、合同で授業を行いました。特に男子は、男子同士で対戦することができなかったので、フルパワーで試合を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立志の集い

 2年生は、昔の元服(数え年の15歳)を祝う行事に由来した「立志の集い」に参加しました。立志とは「将来の決意や目標などを明確にし、大人になる為の自覚を深める」ものと言われています。式典後に、「人の役に立ってこそ人生」と題して旧内浦町小木出身である石岡辰朗氏のお話を聞きました。現在は財務省主計局でお仕事をされており、東京オリンピックパラリンピックにも携わっておられ、仕事の内容や仕事への想いを伝えられました。お話の最後に、「立志を経て、自分を見つめどのようなことをやりたいかイメージして考えること」「色々なことに関心を持ってチャレンジすること」「出会う人とのご縁を大切にすること」を、メッセージとして送ってくださいました。 

   ☆能登町中学2年生がそろいました。

 ☆講演後、脇田さんが「これからの能登の復興について」質問しました。丁寧に答えていただきました。ありがとうございました。

  

心を整える

 立春を迎えましたが、天気予報では大寒波がやってくるとのこと。まだまだ寒い日々が続くようです。気持ちだけでも晴れやかに…と思いますが、毎日の生活でストレスをやはり感じてしまいます。先日、スクールカウンセラーの先生から、「しなやかな心を持つ方法」について、お話を聞きました。日々の出来事をどう受けとめるか、「自分の心のくせ」に気づき、受けとめ方を変えることでストレスが軽減されると知りました。また、「リフレーミング」して受け止める、「励ます言葉」を発することも、心の回復力を高めるのだそうです。心に留めながら生活してみようと思います。

 

   ☆スクールカウンセラーの先生と、リラックス法をみんなで

☆保健室前に「リフレーミング」のカードが掲示されました。

☆養護教諭から‥身体の調子を整えるため、生活リズムのお話

☆今日から「生活リズムチェックウィーク」が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

実習から学ぶ

 1年生は、家庭科の調理実習で煮込みハンバーグをつくりました。中学校の家庭科では、生鮮食品の肉や魚の調理を扱います。今回はひき肉を主材料に、つなぎにパン粉や玉ねぎを入れ、しっかりと熱を通すために焼いた後に煮込みました。事前に調理手順や材料の特性を学習してチャレンジしました。試食後は、美味しかったです!!の声が、どのグループからも聞こえていました。後片付けも、ばっちり了解グループで協力してできました。



  

 

感謝の気持ちをカードにこめて

 毎日、わたしたちの給食を調理してくださっている調理員の皆さんに、児童・生徒が書いたメッセージカードを保健・給食委員会委員長が代表して渡しました。今日は、小学生と一緒に、感謝の気持ちを込めて「ごちそうさま」を伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ☆今日の給食は三重県の名物料理をアレンジ「トンテキ丼」了解

 

卒業証書製作~紙漉き体験~

 3年生の久田和紙での卒業証書づくりは、本日で最終段階となりました。先日は材料に混ざっている塵取りの作業をしましたが、今日は溶かした原料にねり材のトロロアオイ(植物だそうです。海藻だとばかり…)を加え、すき枠で漉きあげる作業をしてきました。

 初めて体験する生徒が多く、お世話いただいている「みわ会」の方々のお話を聞き、時には一緒にしていただきながら、慎重に取り組んでいました。待っている時間には、久田和紙を材料にしたコサージュ(赤いバラ)をつくりました。卒業式にそれぞれの胸に飾ります。自分だけの卒業証書とコサージュ!!とても楽しみです。

 新谷小間生館長をはじめ、みわ会の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給食を通して、他の地域の食を知る

 学校給食週間の取組として、今日から「あのときは応援ありがとう給食」が始まりました。今日の献立は宮城県の郷土料理「おくずがけ」や「三陸産茎わかめカツ」です。保健・給食委員から、手作りのポスターを使って献立を紹介があり、宮城県の「うーめん」は、初めて聞く麺の種類だったので、地域によって様々な食材があることもわかりました。

 今週は、三重県のトンテキ丼・福岡県の焼きラーメン・熊本県のターピーエンなど郷土料理や名物料理が続きます。とても楽しみです。

 栄養教諭が、給食を通して、支援に来ていただいた県のことを知る機会になればと企画しました。生徒たちは「食べたことがある」という経験から、いろいろな地域を身近に感じてくれればと思います。

  

  ☆「うーめん」の実物が紹介されています下

  

 

 

 

学校給食の始まりは…

 先日お知らせしたとおり、学校給食週間にあたり、様々な取組を始めています。今日からは給食特別献立が始まりました。初日は、「学校給食始まり献立」です。詳しくは本校ホームページの「給食日記」をご覧いただければと思います。

 食材は、米・野菜・魚・豆製品・海藻を使い、和食のシンプルな献立でバランスが良く、生徒は少し塩味のついたご飯をみそ汁や焼き魚とともに美味しく食べました。明日からは、「あのときは応援ありがとう給食」です。地震後に学校へ支援にきてくださった県の郷土料理や名物料理を、給食でいただきます。

   ☆給食室前の掲示ボードです。栄養教諭が毎日書いています。

受験生応援おにぎり

 (株)米心石川様より、3年生へ「受験生応援おにぎり」を提供したいとの連絡があり、本日届きました。今回提供いただいた「受験生応援おにぎり」は能登高校生が考案した”能登豚みそ”おにぎりです。勉強するにもエネルギーが必要です。このおにぎりを食べて、脳へエネルギー補充し、受験勉強に励んでほしいと思いますピース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本を通して、様々な生き方にふれる

 毎月23日は「読書の日」です。朝読書の時間に、図書・文化委員が読み聞かせをしました。紹介した本は、「伝記 中村 哲」です。日本人医師であり、ピース・ジャパン・メディカル・サービスの総院長として、パキスタンやアフガニスタンで医療活動に従事され、現地では「ナカムラのおじさん」と親しまれ尊敬されていた方です。読み聞かせでは、短い時間でしたので、序章と本章の一部の紹介でしたが、中村さんの生き方にふれ、益々読んでみたくなりました。また、今月は「推しおり」として、図書指導員の方が手作りされたしおりを、本を借りた生徒に配布する活動もしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校給食週間にあたり

 1月24日~30日は学校給食週間です。毎日、温かく美味しい給食を食べて、元気に学校生活送っていますが、学校給食の始まりや移り変わり、調理の様子などについて知る機会はほとんどありませんでした。そこで、保健給食委員会が企画し、給食の歴史や給食が出来上がるまでの様子を動画に作成し、全校生徒に紹介しました。昭和から令和までの献立の移り変わりを見て、以前は毎日の主食がパンであり米飯給食が少なかったことを知り驚いている生徒もいました。その後、いつもお世話になっている調理員さんへのメッセージカードを各自作成しました。出来上がったカードは31日(木)に、小学生と一緒に渡す予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こころのサポート授業

年間を通して、スクールカウンセラーの先生方に「こころのサポート授業」をしていただいています。震災後1年を迎え、だれもが「節目(アニーバーサリー)反応」といった漠然とした不安や心配な気持ちを抱えていると思います。冬休み前には、生徒に向けて、このような反応は誰もが起こることであり、対処法についても伝えました。今日、3年生はスクールカウンセラーの中川先生から「心のレジリエンス」についての授業を受けました。お話の後、グループに分かれ、テーマ(ファシリテーション研修で横山先生が紹介してくださった、様々なトーキングテーマが書いてあるトランプ使いました)に沿って自分のことを伝えたり友達のことを聞いたり、ゆったりとした時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道徳の授業で

道徳の授業は学級担任が行っていますが、学期に1回程度担任以外の先生が受け持つ時間をとっています。今日は、3年生の道徳の授業を級外の先生が受け持ち、「互いに高め合うために大切なことは何か」について考えました。じっくりと自分の考えを書く、ペアやグループで自分の考えを伝えたり友達の考えを聞いたりして自分の考えを深めるなど、自分自身を振り返ることにつながっていました。

 

社会科コンテスト

各教科において、重要語句や既習単語・計算といった基礎的知識の定着に向け、コンテストを実施しています。1学期には国語「語彙力コンテスト」2学期には英語「スペリングコンテスト」を行い、3学期には社会「重要語句コンテスト」、数学「計算コンテスト」、理科「重要語句コンテスト」、国語「漢字コンテスト」を行います。

第一弾として、17日(金)に「社会コンテスト」を行います。冬休みに語句リストを課題として配布し、9日(木)からは20問ずつ前日に家庭学習し、次の日に小テストを行う形で、毎日取り組んできました。語句の意味も一緒に覚える必要があり、時間はかかりますが、取り組んだ分だけ覚えることができます。小テストの平均点は徐々に伸びてきました。教室では「あと1問だった~」「漢字で書けるようにならんといかんな」「合格するよ!」と、これまでの取組に対しての会話が聞こえています。みんな頑張ってます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬休みモードから学校モードに

昨晩から「警報級の降雪」と報道されていたので、ドキドキしていましたが、それほど降らず良かったです。生徒の中には、積雪のことを考え、遅刻しないように早めに登校したり、しっかりと防寒着を着てきたりと大雪へ備えている様子が見えました。

冬休み明けの学力テストを、この2日間行いました。テスト内容の範囲は冬休み中の課題に出ていた、各学年で4月から学習してきた内容(3年生は1年生からの振り返り)です。それらを学習してきた成果の確認としてテストを実施しました。範囲は広く、定期テストより難易度は高めでしたが、諦めずに解く姿勢が全学年で見られました。

また、テスト後は授業を行いました。疲れた様子も見せず教科学習に取り組んでいました。冬休みモードから、学校モードにしっかりと切り替えられることが大切ですね。

 

 

 

3学期スタートです

令和7年、それぞれの想いで迎えられたことと思います。3年生のご家庭では、「本当のおめでとうは3月末です。」ということもあろうかと思いますが、新年を健やかに迎えられましたことを、まずは共に喜びたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日から3学期が始まりました。昨日からの雪で大変寒い日となりましたが、充実した冬休みを過ごした子どもたちは、元気に登校し、久しぶりに友達と会い、教室では賑やかに会話が弾んでいました。登校時の挨拶も小学生に負けないほどのいい声でした!

午後からは「校内書初め大会」を行い、真剣な表情で取り組んでいました。

☆始業式

☆校内書初め大会

1年生

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒さに負けず

25日(水)から冬休みに入りましたが、1・2年生は部活動に参加しています。午前中の活動なので、しっかりと目を覚まして身体を動かすことで生活リズムの調整にもなっています。活動場所である体育館や相撲場・剣道場はとても寒いですが、ウオーミングアップをし怪我に気を付けて活動しています。元気いっぱいです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年賀状を届けました

図書・文化委員会が企画し、長寿園さんへ年賀状を届けました。「年賀状コンテスト」として、全校生徒へ年賀状を募集し、全員が取り組みました。集まった36枚は、どれも力作で、一次審査をした委員会の生徒たちはとても悩んだようです。審査結果は玄関に掲示し、終業式に表彰しました。その後、副委員長が代表して、長寿園さんへ年賀状を贈ってきました。「皆様のご多幸とご健康をお祈りいたします」

 

 ☆真剣に審査しています

 

 

 

 

 

 

  ☆年賀状は届けるので、スキャンしたものを掲示しました

☆長寿園さんに届けました。クリスマスカードをいただきました。

                    ありがとうございました!

 

 

2学期の終わりにあたって

9月からスタートした2学期が終わります。今日は2限目にスペリングコンテストを、3限目に大掃除と終業式を行いました。スペリングコンテストに向けて、授業や家庭学習で単語を覚えてきましたが、出来栄えはどうだったでしょうか。その後の大掃除では、時間いっぱい、いつもの掃除では取れない汚れに気づき、より細かな部分をきれいにする姿がたくさん見られました。

終業式では、生活面について「メリハリのある時間の使い方」「年末年始は家族とたくさん関わって楽しい時間を過ごすこと」「メディアコンロールが必要であること」を伝えました。また、健康面では養護教諭から生活リズムを整えて生活することに加え、「アニバーサリー反応とその対処法」について伝えました。(保健だより「冬休み号」にも載せてあります)

3学期の始業式は1月8日です。みんなと元気に会えることを楽しみにしています。

          ☆スペリングコンテスト

 

 

    ☆大掃除

教室・トイレ・廊下・階段  すみずみまで きれいに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

  ☆終業式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全校で球技大会

生徒会が主催し、全校生徒が縦割りでチームを組み、球技大会を実施しました。体育で学習したバレーボールで対戦しました。「ドンマイ」「いいね!」「ナイスサーブ!」と、声を掛け合いながら協力する姿が見えました。生徒会執行部が全員で楽しめるためのルール作りをし、オンラインで説明会を開くなど準備を進めてくれたおかげで、みんな良い表情でプレーすることができました。先生チームとの対戦も盛り上がっていました!!全員、怪我無くホッとしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お魚調理体験

能登町では魚に関する理解を深め豊かな食文化の継承と、食育の推進を図ることを目的に、地場産魚の調理体験を実施しています。今日は、 2・3年生が参加し、食生活改善推進員の方々に習って「いかの鉄砲焼き」の調理に挑戦しました。まずは船凍いかをさばくところからです。小学校で、いかを開いてさばく調理体験をしていましたが、わた(内臓)とげそ(足)を抜く作業は初めての生徒が多く、教えていただきながら慎重に抜いていました。グループで協力して、げそやネギを切ったり、調味料を量ったりして中に入れる具をつくり、それらを詰めて焼きました。まるまるとふくらんでいく様子がめずらしく、みんなでオーブンの前でにらめっこ。焼きたてを美味しくいただきました!

 ☆食生活改善推進員の皆様です。お世話になりました!

 

 

 

☆一人1ぱいの船凍いかを

調理しました。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンライン英会話授業を通して

各学年において、オンラインにて外国人講師とマンツーマンで英会話をする授業を学期に1回程度実践しています。生徒は自分のタブレットからアクセスします。一人一人の英語力に合わせ、成功体験を積み重ね、英語に対する苦手意識の克服や英語の表現力、リスニング能力の育成を目的としています。また、ALTの先生との授業(毎週1回)でも英語力を身につける良い機会になっています。

3年生の授業の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

JFAこころのプロジェクト 夢先生

「今の夢は『やりたい事をやる』ことです。」

今日、夢先生として話してくださった元サッカー選手の中村駿介さんの言葉です。松波中学校と柳田中学校の2年生は、中村さんやJFAアシスタントの川邊さんと一緒に体を動かしたあと、中村さんから「夢トーク(夢の実現に向かって、その岐路や選択について)」を聞きました。海外リーグでの経験は夢が叶った瞬間だったこと、引退後はサッカーに関わる事業をして、いろんな人から情報を取り入れてやりたいことをやっていることなど、自分が選んだ道を信じて進むことが大切だと話されました。生徒一人一人、自分の夢や頑張っていること、中村さんへのメッセージを「夢シート」に書き、今の自分を見つめ、自己実現へステップアップすることを考える時間になりました。また、柳田中学校の2年生と交流することができて良かったです。良い機会をいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年PTA学年行事

11日(水)に、2年生はPTA学年行事を行いました。フラワーアレンジメント講師の干場さんをお招きして、プリザーブドフラワーを使ったクリスマスオブジェを親子で制作しました。「親子で制作活動が楽しかった」「いいクリスマスになりそう」と感想があり、生徒にとってテスト明けのホッとした時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【寒くても元気な声で挨拶】

図書・文化委員会は、挨拶運動に取り組んでいます。今朝は、とっても冷え込みましたが、大きな声で元気な挨拶の声が響きました。登校してきた友達に自分から挨拶し、相手も元気に返してくれています。

「のとかけ」の収益で…

3年生は、海洋教育の一環でふりかけ「のとかけ」作りに取り組み、たくさんの皆様に購入していただきました。その収益で、地区の仮設住宅の方々へクリスマスカードと使い捨てカイロを準備し、今日渡しに行ってきました。仮設住宅への訪問をされているJOCAの方にご協力いただき、訪問することができました。生徒がカードの包みを渡すと、「ありがとう!頑張ってね。私たちも頑張るからね。」「これから寒くなるから、ちょうどいいわ。ありがとう!」と、たくさん言葉をかけてもらいました。生徒たちの「何か地域の皆さんにできることはないか」と考えていたことが、今回このような形で行動することができよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人権読み聞かせ、人権道徳授業

1948年12月10日に国連総会において、「世界人権宣言」が採択されたことから、12月10日は「人権デー」とされています。それに合わせて、松波中学校では、図書文化委員会による人権読み聞かせと森岡先生と石橋先生による「違いを認め合う心」をテーマに人権の授業が行われました。人権作文の優秀作品を題材に「相手の短所を認めるには」について考えました。3年生からは、「長所を認めた方が印象がよくなる」「短所をリフレーミングするのもいいけど、長所を認める、相手を否定しない」という感想が出ていました。

クリスマスコンサート♬

柳田小学校ランチルームで、「佐藤ひらりさんクリスマスコンサート」が開催され、能登町の中学校3校小学校1校が参加しました。9月に能登町に来られてコンサートをされ、これで2回目の来町です。佐藤さんは全盲でありながら東京2020パラリンピック開会式にて国家斉唱され、シンガーソングライターとして活躍されています。今日は、8曲(リクエストに応えていただき、最後に「アメージンググレース」も)披露してくださいました。伸びやかな声と楽しいおしゃべりに、そして会場のみんなで「ジングルベル」を歌って、あっという間の1時間でした。また、支援団体の方から、子どもたちにトートバックやライト・防犯ベル・お菓子などをプレゼントしていただきました。楽しいひとときを、ありがとうございました。

コンサート終了後に「能登町スペインタイルデザインコンテスト」の授賞式があり、松波中学校の3年3人が最優秀賞・優秀賞に選ばれました。(最優秀作品はひらりさんの横に飾られています)おめでとう!

 

学習の定着のために

期末テストが終わり、結果が生徒たちに伝えられています。テスト用紙が返却され、それぞれが間違えた問題やわからなかった問題の直しをじっくりと行っています。点数にばかり注目しがちですが、実はこの「直し」の時間がとても大切です。テスト前に定着していることがベストですが、テスト後に正しい解き方や解答を確認することで、「わかった。」の数が増えます。2学期も残り12日、2学期のまとめをしっかりと!!

  ☆2年生英語、1年生社会の授業より

学習の成果を発揮する

3日(火)から3日間、2学期期末テストに取り組んでいます。テストを受けている様子は、真剣そのもの。すごい集中力です!!

テスト前の家庭学習では、メディアコントロールができている人が増え、しっかりと学習に取り組めていたようです。これまでの学習の成果を発揮し、できている部分できていない部分を確認して補うためのテストです。体調管理も大切なテスト対策ですから、生活リズムを崩さずに乗り切りましょう。 

    ☆1年生…中学校の「定期テスト」に慣れてきました

   ☆2年生…日頃の頑張りがテストの結果につながっています

    ☆3年生…良い緊張感の中、自分の進路実現を目指して

 

未知の知識との出会い

29日(金)に、「海洋アライアンス講演会」を開催しました。講師に東京大学大気海洋研究所の佐藤克文教授をお招きしてお話を聞きました。世界各国に出かけ(南極にも!)様々な動物の調査を行い、その調査結果を気候(台風の進度)などと関連付ける研究をされているそうです。調査方法として、小型の記録計を動物に取り付け、結果を回収する「生物が記録する」=バイオロギングという方法を紹介されました。初めて聞く言葉や研究内容、様々な動物の生態のお話を聞き、あっという間に時間が過ぎました。