宮っ子通信

宮っ子の活動を紹介しています

3学期スタート!何事にも「トライ」して、成長につなげよう!

あけましておめでとうございます。いよいよ3学期の始まりです。

2022年は「干支」の呼び方で言うと、「とら」年になります。始業式では、「才知(かしこさ)」と)「決断力」の象徴である「とら」にちなんで、「トライ&エラー」、失敗をこわがらず、失敗しても原因を突き止めて次の作戦を考え実行することが大切という話をしました。

また、保健面からは、コロナ・インフルエンザなどの感染対策の確認がされ、心身ともに健康に過ごすことを、先生たちも皆さんとがんばりタイガーと思います。

大掃除・始業式の後は、「書き初めの会」です。

1・2年生は、教室で硬筆(鉛筆)。背中もシャキッと集中しています。 

3年生以上は体育館に。6年生の司会で「書き初めの会」ストーブはありますが、さえた空気で気持ちも引き締まります。

3学期は、次の学年の『0学期』ともいわれ、力を確実に積み上げることがめあてです。学校一丸となって、令和3年度のよい締めくくり・令和4年度に向けての地盤固めとなるよう努めてきます。

今年も、どうかよろしくお願いいたします。

新年のスタートにあたり、日本中の大人がみんなを応援しているということで、「文部科学大臣」と「孤独・孤立対策担当大臣」の子どもたちへのメッセージを紹介しました。以下に紹介しますので、ぜひご一読ください。

孤独・孤立対策担当大臣のメッセージ.jpg

文部科学大臣メッセージ・小学生のみなさんへ.jpg

文部科学大臣メッセージ・保護者や学校関係者地域のみなさまへ.jpg

 

2学期終業!友だちとの学びを大切によい冬休みを。

 

 12月24日(金)、79日間という一年で一番長い2学期の就業を迎えました。この間、大きなけがや事故もなく、殆どの子が元気に過ごせたことが何よりうれしいです。ご家庭・地域の皆様のご理解・ご支援のおかげと心から感謝申し上げます。

 明日から1月10日まで半月近いお休みとなります。規則正しい学習・生活習慣や健康保持を心がけ、1月11日(火)には、笑顔で再会できることを楽しみにしています。

 各ご家庭・地域の皆様、2021年も本当にお世話になりました。2022年もよろしくお願いいたします。どうぞ良いお年をお迎えください。

1月学校だより①1201.pdf

(3年生作のXmasツリー)

お互いを認め合い、思いやりのある考動の輪を広げよう!

12月4日は~10日は、第73回全国人権週間です。宮竹小学校では、12月を人権月間として、児童会が読み聞かせを行い、多様な考えを受け入れることの大切さやお互いの良さを生かした工夫のあり方について広めてくれました。

 また、全校で「友だちの木」として、友だちの良いところを葉っぱにかいて、たくさんのあたたかい思いが茂る木を作っています。

 本校のめざす児童像「みやつこ」にも、「やさしく思いやる子・つながりを大切にする子」があります。時にはトラブルもあるでしょうが、そのたびに絆を深め、信頼し合える仲間となっていってほしいと願っています。

楽しく学ぼう!SDGs~ぶんぶんボウル来校☆~

 12月20日(月)石川県の地元芸人「ぶんぶんボウル」が、宮竹小学校に来てくださいました!

ぶんぶんボウルは、SDGs未来都市に選定された白山市でSDGs推進大使に任命されていて、県内各地で「SDGsをもっと知ろう」と児童生徒向けの講演活動をしています。

 SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称
SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。 17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

 まずは、身近な問題について考え、自分にできることを実行していくことが大切なポイントです。

 時に笑いを織り交ぜた講演のおかげで、楽しく学ぶことができました!ありがとうございました。

「新しい風」に向かって…!~書き初め練習スタート~

5年生の書写。2学期も終わりに近づき、3学期初めに行う「校内書き初めの会」の練習に取り組んでいます。いつもは机の上での毛筆が主ですが、書き初めならではの雰囲気に一人一人の心が引き締まる様子が伝わってきました。

2学期も、今週いっぱいで終業です。2022年の新しい風を自ら起こせるように、気持ちよく2021年を締めくくりましょう。

JAIST(北陸先端科学技術大学院大学)の先生に学ぶ!

能美市では「人々の多様性を理解し地球規模の課題解決に貢献できる人材を育てよう」と「グローバルコミュニケーションプログラム」事業を進めています。3・6年生の教室にJAISTの先生方がいらして特別授業をしてくださいました。大学の先生に学ぶ機会が頂け、すてきな出会いと学びの広がり・深まりの場となったことに感謝申し上げます。

「みんなちがって みんないい」という詩が日本にはあり、違った良さを持つ人たちが力と心を合わせて未来を創り出してほしいと願っています。

(3年生の感想)「一番心に残っているのは、ガンジーさんの独立運動のことです。わけは、大変ななかでも「戦争はいけない!」と言ったので殺されそうになっても、自分の意見を言い、戦争や暴力をなくそうとしていて、とても勇気があってすごいと思ったからです。」

(6年生の感想)「幸せとは何かということについてよく考えたことがためになりました。幸せは時と場合、そして人によって感じ方が違うと改めて知り、相手のことをよく考える必要があるなと思いました。また、自分の問題が解決したことや当たり前のことも幸せにつながると知り、自分が生きるためにやっている(やってもらっている)ことにも感謝したいです。」

 

手作りおもちゃがいっぱい!ゲームランドへようこそ

2年生生活科の学習では、11月後半から、自分たちで手作りおもちゃを作り、1年生を招待して楽しんでもらおうと(秘かに)準備をすすめていました。 

 

いよいよ本番!どのコーナーでも工夫したおもちゃや景品が並べられました。1年生も2年生も、先生たちもみんな笑顔いっぱい!大成功!

また、「みやつこ」のきずなが深まりましたね☆

達人に学ぶ!高学年フットサル教室☆

12月13日(月)体育館では、5・6年生が合同体育で室内サッカーの練習をしています。その中に、俊敏な動きの大人が二人…⁉ 県の事業「プロスポーツチームの方に学ぼう」という体験学習の一環として、フットサルチームの選手が指導してくださっていたのです。 

お二人は、「ヴィンセドール白山(ヴィンセドールはくさん、Vincedor Hakusan)」という日本フットサルリーグ(Fリーグ)に加盟するフットサルクラブの一員です。(白山市がホームタウン)

フットサルならではの室内での機敏な動きに、子どもたちも感心しながら指導を受け、普段の体育とは違うスポーツの奥深さ・楽しさを味わったひと時でした。

大せいこう!「わくわくたのしい あきランド」~1年生~

 12月3日(金)、1年生が生活科の学習の成果として「わくわくたのしい あきランド」を開き、2年生を招待してくれました。

 パラシュート、ボーリング、けん玉、シュートゲームなど、どれもまつぼっくりやドングリなど、秋を利用したおもちゃを工夫して作り、ルールも自分たちで決めたようです。

 どのお店も盛況で、先生方も訪れ、楽しくワクワクした気分にしていただきました。「だいじょうぶ!」「すごーい」など、声掛けもあたたかく、「さすが、みやつこ☆」と感心・感動したひと時でした。

 入学して半年余り…。一人一人の成長を感じ、ご家庭・地域の温かいご支援・ご協力に感謝申し上げます。 

出会いを大切に~4年生福祉体験~

4年生は、総合的な学習の時間を使って「誰もが住みやすい社会」について考えるために、福祉体験学習をすすめています。

 12月2日(木)、視覚に障がいのある方のお話を伺い、特別な道具(白状や拡大読書器など)も見せていただきました。

車いすやアイマスク体験、妊婦さんや子育てのお話、聴覚に障がいのある方のお話など、たくさんの学びの機会を頂きました。地元の施設「一歩」さんをはじめ子育てネットワークやチーム20の皆さん、社会福祉協議会など協力いただいた全ての方々に感謝するとともに、様々な方との出会いを通して、新たな気付きを大切に、社会を生きる一人としての思いや考えが広がり深まることを願っています。

パソコンを分解してみると…⁉

3時間目。理科室にたくさんの大人の方が…。子どもたち(4年生)は手袋をはめた手にドライバーを持ち、何と、パソコンを分解していました!

これは、金沢村田製作所による「出前授業」です。生活に欠かせない存在となってきたパソコンを分解し、精密なつくりを知るとともに、分解した部品はすべて分別し、リサイクルできることを学びました。

先のオリンピックでも、携帯電話の基盤から取り出した金が「金メダル」に使われているという記事もありました。最後まで使い切ることの大切さを実感し、身近な生活の3Rに取り組んでくれることと期待しています。

 

持久走記録会の心強い応援団!

11月に入り、学校全体で「持久走」に取り組んでいます。

記録会では、校舎の外回りを走ります。地域の方が、どの学年の練習時間にもおいでくださり要所を見守りながら子どもたちに声をかけ応援してくださります。子どもたちも応援に応えようとがんばって走ることができました。本番はもうすぐ!応援を受けて、精いっぱい走りぬこう☆

 

早朝資源回収にご協力ありがとうございます!

 

11月14日(日)早朝から、校区全ての地区で「資源回収」が行われました。たくさんの保護者・地域の方々にご協力いただき、この場をお借りしてお礼申し上げます。

この資源回収での収入は子どもたちのために図書購入などに充てられる貴重な取組です。(また、一部を宮竹保育園さんにもお渡しし、園児の皆さんの活動に役立てて頂いています。)

みやっこを支える心強い応援団!

能美市の小中学校には、学習や活動に困り感を感じる子どもたちをきめ細かにサポートしてくださる「特別支援教育支援員」さんが配置されています。

宮竹小学校にもお二人の方が勤務されています。

授業中も休み時間にも「~先生!」と声をかけられ、子どもたちからも職員からも信頼されている心強い存在です。

何と!その仕事ぶりが、「能美市ホームページ:男女共同参画」の「頑張る女性応援プロジェクト」に紹介されているのです!ぜひ、下のリンク先をご覧ください。(4ページ目の6人目に紹介されています。さまざまな職種の方が紹介されています。ぜひ1ページ目からご覧ください.)

頑張る女性応援プロジェクトhttps://www.city.nomi.ishikawa.jp/www/contents/1633587044967/index.html

 

秋の火災予防運動に、みやっこも参加しました!

11月9日から「秋の火災予防運動」が全国でスタートしました。

暖房器具などの使用が増えるこの時期に、防火について考える機会として、能美消防本部も様々な活動を行っておられます。宮竹小児童会も「子ども消防団」として夏休みの研修に参加しました。

9日(火)には、消防署の方がと三ツ口交差点で防火の呼びかけとあいさつ運動を行いました。また、防災無線でも呼びかけの放送をさせていただきました。

自分たちの防火意識を高めるだけでなく、町の力になることができたらうれしい限りです。

ありがとうございました。授業参観、PTA保護者学習会、学校保健委員会

11月4日(木)、分散授業参観日。ご家族お一人のお願いではありましたが、どの学級でも子どもたちの頑張りの様子を見ていただくことができました。心から感謝申し上げます。

また、参観の合間(3時間目)には、保護者の方対象に「メディアとの上手な付き合い方」について、「メディアコントロール」と「目の健康」という2つの側面からの学習会を行いましたが、延べ50名近くの方にご参加いただきました。5時間目には、子どもたちも「目の健康」について全校で学んでいます。

一人一人のこころと体の健康について、子ども自身にも知ってもらい、みんなで「考動」していきたいと考えています。

さあ、2学期も半分を過ぎました。みんなの心と力を合わせて、笑顔でやりきりましょう!

 

SDGsを考えよう!6年生の学習は未来へ向かって…

能美市は、「暮らしやすさを日本一、実感できるまち」を目指し、令和2年7月17日に、国から「SDGs未来都市」に選定され、選定証が交付されました。未来を創る子どもたちにとっても大切なテーマです。

11月2日(火)、市内で長年SDGsに取り組んでいらっしゃる南さん(日本海開発)から、SDGsの意味や大切さ、身近さについて学んだあと、昨年度の6年生が作成した「SDGs課題解決カードゲーム」をグループごとに行いました。能美市の未来のために解決すべき課題を「七つ滝」「JAIST」のような地域の宝をアイテムにして解決策を考えます。

 授業は、能美市SDGs推進室の方もご参観くださいました。

               (熱中症対策には何を生かす?)

【感想より】

「能美市にはたくさん資源や自然があり、どう生かすかは私たちに託されているとわかりました。たった一人の行動でも、一人一人が責任を持って3Rなどに取り組めば、きっと町はすごくきれいに良くなると思います。私も気が緩んでポイ捨てしまいそうになったら未来のことを考えることを意識したいと思います。」

  

ゲームでは、子どもならではの柔軟な解決策が出されましたが、「地域とのつながり」を生かすものが多く、ふるさと愛の醸成につながる取組ともなります。今後も、様々な取組からSDGsについて学びを深めていきたいと考えています。 

頼もしい高学年☆5年生の「考動」に注目!

令和3年度も後期に入り、高学年児童による委員会活動も切り替え時期となりました。6年生とともに自主的に活動する姿がすてきな5年生ですが、教室横の廊下に次のような掲示があります。

 

日々の学習や活動を着実に積み重ね、行事をステップに「みんなで力をつけよう」という志・成長を感じます。残り5か月間の成長がとても楽しみです☆

読書の秋☆図書リンピック大成功!

9月28日から約3週間、図書委員会主催の「図書リンピック」がおこなわれました。ビンゴカードには、分類番号別のスペースがあり、多様な読書への挑戦を呼びかけるものです。

2ビンゴの人の数だけ、各学年のグラフに花丸で示されます。今回の取組を機会に、新しい分野の読書の幅が広がるといいですね。

また、日本語教室前には、ハロウィンについての掲示物が…。

いろいろな行事の由来や意味も知って、楽しめるとステキですね。