避難訓練

9月5日(火)の14時15分から避難訓練がありました。「能登半島沖で大規模地震が発生し、七尾市でも震度5の揺れがあり、その後1階機械室から出火」と想定し、通報訓練、避難訓練、そして水消火器を使った消火訓練の3項目について訓練を行いました。

 七尾鹿島消防本部から4名の署員が訪れ、指導いただきました。3年生5名が消火訓練をしましたが、「火事だ!」と大きな声で火災発生を知らせる訓練もあって、和やかな雰囲気の中で実施されました。

 今日の訓練は、7月10日の県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)の参加に代替していました。地震発生後「①しゃがむ②隠れる③じっとする」の安全行動も行って避難しました。

 終了後、消防署員の方々から火災感知器の稼働と火元確認、そしてその伝達方法と「火災ボタン」を押すまでの手順と、放送で火災発生場所と避難指示をできるだけ多く行うようにと、2点指導をいただきました。次年度に活かしたいと思います。