学校日誌

新着情報

【重要】道路改良工事について

 

 平素より保護者の皆様には、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

 さて、今週はじめにお子様を通じて書面でお知らせしたところですが、下記の予定で本校前の道路の改修工事が始まりますので、改めてお知らせいたします。

 

                     記

 

     工事期間:7月4日(月)より9月21日(水)まで(予定)

     通  行:片側交互通行(終日信号機設置)

 

 上記の期間は学校前の道路が大変混雑することが予想されます。

 送迎される際は、くれぐれも余裕を持った行動と安全運転をお願いいたします。

  

 工事個所は添付のPDFにて確認ください。

  

  工事おしらせ.pdf

 

校内研修「救急法講習会」

 6月28日(火)の午後より、七尾鹿島消防本部の指導員(4名)をお招きし、本校にて職員対象に「救急法講習会」の校内研修を行いました。

 講習会では、AEDを含む心肺蘇生法の正しい方法や手順を身につけ、緊急時の行動の仕方を学びました。傷病者を発見したら、まずは通報すること、そして、119番通報から救急車到着までは7~8分かかるため、勇気を持って救命のための行動を取ることが重要であると話されました。そして、心肺蘇生が必要とならないよう、熱中症や海や川での事故、心筋梗塞などを予防することの方がもっと重要であると強調されていました。

 実技研修では、本校のAEDの使い方の注意点も踏まえながら、色々な場面を想定した手技等を学ぶことができました。熱中症、高所転落やけいれん発作、意識がない状態で嘔吐があった場合などの救急蘇生法についても確認し、緊急性の判断に迷う場合も、安心して119番通報をしてほしいと訴えられました。

今後も、色々な場面を想定して、いざという時には勇気を持って動けるように、そして、熱中症などにおいてもご家庭とも連携しながら、予防に努めていきたいと思います。

 

学び続ける その4 校内研修「GIGAスクール時代に対応した授業づくり」

 

 6月23日(木)24日(金)午後、本校にて「一人一台端末を活用した授業づくり」のテーマで校内研修を行いました。Society5.0時代に生きる生徒たちにとって、PC端末は鉛筆やノートと並ぶマストアイテムであり、今後の社会のあらゆる場所でICTの活用が日常のものとなっています。

 今回は石川県教員総合研修センターの指導主事越後正一氏、孫田多佳之氏、吉村恭子氏を講師として招聘しました。外国語科では、意図的にchromebookを活用し、一連の授業のデザインの中で生徒を伸ばしていくということを学びました。国語科では、さまざまなツールを体験しながら、具体的な授業の場面を想定した授業づくりを学びました。工業科では、教材の共有の仕方をメインに学びました。

 chromebookを有効に用いる授業を通して生徒一人一人の学ぶ意欲・学力の向上につながるよう、研修で得た内容を来週からの授業に活かしていきます。

        

      外国語研修の様子 

         

       国語科研修の様子

         

      工業科研修の様子

 

学び続ける その3 互見授業

 

 6月6日(月)から始まった互見授業も後半を迎えています。

 授業の導入・展開・まとめの中で、本時のねらいで明確にし、かつ、評価の場面も意識します。それらを予め「見どころシート」を作成し提示します。参観者は授業から「何を学ぶか」を主体的につかみます。普段は中々見ることのできない他教科の授業から学びに対するさまざまな視点を学び、あわせて生徒の新しい一面も知ることができます。

一人一人の教職員が授業力向上をめざして日々努力しています。

 

     

 1年生「公共」の「評価授業」の様子

    

1年生「現代の国語」の「ショートスピーチ」の様子

     

1年生「科学と人間生活」の「実験」の様子

 

学び続ける  その2 朝日小学校授業参観

6月23日(木)午前、本校のお隣にある朝日小学校の公開授業を参観してきました。

 教職員の授業力向上の一環として9名の教職員が参観し、授業の組み立て、発達段階に応じた発問の仕方、相手を尊重した学び合い、効果的なICT機器の活用など、多くの学びを得てきました。

 以下、参加した教職員の感想です。

*心情を表すカードを児童に持たせていたことが印象的でした。考えを比較する時や深めたい時にも活躍するカードだと思いました。心情を考える授業で取り入れたいと思いました。発表する人、発表を聞く人の態度がとても素晴らしく、大変勉強になりました。

*子どもたち自身が「なんまいおおい」に対して、「残り」を考えればよい、すなわち引き算だと導き出せていて、主体的かつ深い学びでした。先生からの声かけも、児童がのびのびできるようなもので、参考になることばかりでした。ありがとうございました。

*先生からの指示が明確でした。子どもたちもそれに応えて「今何を考えるのか」を理解した上で積極的に言語活動をしていました。1時間があっという間に感じられました。

* ツバメの巣に関する地球住民の意見集約・データのまとめ・グラフ化・全体での共有を全てchromebookで行っており、端末の十分な活用がなされていた。教室内の雰囲気が良好で、挙手発言が多かった。この雰囲気作りは、子ども同士の細かな気遣い(発表者の方を必ず向く・プリントをもらったらお礼を言う)によって支えられているのだと思った。

 これらの学びを明日からの授業に是非活かしていきたいです。

 

今月の行事予定