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第3回PTA拡大役員会

 2月19日(水)18時30分から会議室にて第3回PTA拡大役員会がありました。髙山PTA顧問、川向会長、岩島母親委員長、林副会長他、合計16名の役員の方々の参加をいただきました。

 令和2年度のPTA役員組織についての検討が中心議題でした。この3月でもってお子様が卒業される川向会長を始め、中心となる役職の後任について話し合い、全員一致で承認されました。

その後、来年度の全国高P連賠償責任補償制度への継続加入が承認されました。また事務局側から学校祭PTA模擬店活動報告と収支報告、第71回全国高等学校PTA連合会大会「石川大会」での本校の役割等について説明、次回のPTA拡大役員会の日程等を決めて、約一時間の役員会を終了しました。

進路報告会

 2月10日(月)の6限と7限を利用し、大講義室において2年生を対象に進路報告会を実施しました。これは、3年生が就職や進学で内定や合格通知をいただくまでの体験談を2年生に語るものです。司会進行も3年生が務め、この春に大学へ進学する3名と就職をする9名の3年生が、スライドを用いて勉強の仕方や志望動機、そして面接練習や入社試験に対する心構え等を語り、後輩たちにエールを送りました。2年生はメモを取りながら真剣に耳を傾け、12名が発表した後に質疑応答の時間を持ちました。そして2年生はアンケート用紙に感想等を記入して終了しました。自分が知っている先輩方からの生の声を直接聴く今日の報告会は、自分の進路について改めて考える良いきっかけとなりました。

令和元年度選挙出前講座の実施

 2月4日(火)の6限目を使って、大講義室を会場に石川県と七尾市選挙管理委員会の方々による選挙出前講座がありました。来年度から選挙権を得ることになる2年生に対し、有権者として政治参加への意識を高め、選挙に対する理解を深めることが目的でした。

初めに選挙管理委員会の方から配付されたパンフレットを用いて、選挙の意義や投票の仕方について講義がありました。そして「石川県知事選挙模擬選挙」として大講義室に再現された投票場で2年生全員が投票を行いました。その際、投票事務従事者として一部生徒が受付係や投票管理者等の役割も務めました。「東川はるみ候補」「西山あきこ候補」の2人の選挙公約を確認後、投票場へ赴いて投票所入場券を投票用紙と引き換え、候補者1人の氏名を書いて投票箱へ投函しました。

投票が終わった生徒たちから振り返りのアンケートを記入し、講座は終了しました。開票した結果、本校では「西山あきこ候補」が当選しました。

令和元年度学習成果発表会

 1月25日(土)七尾市文化ホールにおいて、本校演劇科を支援する会の皆様、地元企業や事業所の方々をはじめ多くの来賓の方々をお迎えし、「学習成果発表会」が盛大に開催されました。生徒たちは、本校保護者、中学生とその保護者を含め、120名以上のお客様や全校生徒を前にして、4月から取り組んだ成果を堂々と発表しました。

 最後に、本校PTA会長川向 藤和様からご講評をいただき、成功裏に終了することができました。

 

<午前の部> 卒業研究等発表会

・吹奏楽部オープニング演奏

・ダンス部オープニング演舞

商業を学ぶ高校生の国際感覚育成事業発表「観光振興による地域活性化に向けて」

・家庭クラブ発表「みんなで高めよう!エコ意識~ゴミ削減を目指して~」

・電子機械科研究発表

「マイコンカー製作への挑戦~最速マシンを目指して~」

「農業環境制御システムの制作」〔平成31年度専門高校等における産学連携人材育成事業〕

「技能検定普通旋盤作業2級に挑戦!!」

「学校PV(プロモーション・ビデオ)と商品のパッケージデザイン」

・総合経営学科研究発表

「東雲オリジナルたくあん~Part3~」

「大ヒット必須!パンの商品開発」

「日本の美を求めて~庭園造りに挑戦~」

<午後の部> 演劇科発表会

・小舞 2年生「兎」

・狂言 3年生「清水」、2年生「しびり」、3年生「佐渡狐」

・モダンダンス ダンス劇「四季物語」(1・2・3年生)

2学期終業式

 午前9時10分から終業式があり、全校生徒は第一体育館に集合し、校歌斉唱のあと、荒巻校長先生から講話がありました。

 初めに22日が冬至で、これから一日ごとに昼が長くなっていく暦の上での変化を例に、今年の自分を振り返り、前向きな気持ちで新年を迎えてほしいと話されました。そして次の2つも例にして、生徒たちの変化を期待しました。

 

  ・ラグビーワールドカップでは、苦しい練習を乗り越えて、“ONE TEAM”として皆が協力することの大切さを教えてくれた。

  ・昨日のサッカー・クラブW杯でリバプールが優勝した。チームのユニフォームのロゴマークに“Youllnever walk alone.”とある。試合に出場した選手だけでなく、関わってくれているサポーターやスタッフ全員がいたから勝ち取ったものである。

 

 最後に、相手の気持ちを考え、相手の立場に立って考えて実践することが大切であるとし、新たな一年に向けて、生徒たちに期待する気持ちを重ねて述べて講話を締めくくり、終業式を終えました。

校内球技大会

 12月20日(金)に球技大会が開催されました。種目は男女ともバレーボールとバスケットボールで、トーナメント形式で行われました。優勝チームは以下の通りです

  男子バスケットボール(参加チーム数15) 優勝 34HB

  女子バスケットボール(参加チーム数10) 優勝 24HA

  男子バレーボール(参加チーム数19) 優勝 31HA

  女子バレーボール(参加チーム数11) 優勝 34H

租税教室

12月17日(火)6限のLHの時間を使って、3年生全員が4階大講義室に集合して租税教室が行われました。谷内米一氏(北陸税理士会七尾支部税理士)を講師に迎え、「税の意義と役割」をテーマにご講演をいただきました。3年生の7割以上は来年度の4月から社会人として働くことになります。社会での税金の使われ方を知り、税の必要性や意義、その役割などについて理解を深めることができました。

第2回避難訓練

 12月17日(火)12時50分から、「志賀原子力発電所での事故のため放射性物質が放出された」との想定で避難訓練を行いました。時間帯は昼休みで、生徒たちは避難指示の放送に従って自分のクラスへ避難しました。担任・副担任がクラス生徒の避難状況を確認後、担任が本部(2階職員室)へ点呼報告しました。教職員も全員が本部へ点呼報告し、避難訓練を終了しました。

 その後生徒たちは教室で配付された「原子力防災のしおり~志賀原子力発電所~(石川県危機管理監室危機対策課作成)」から抜粋した「屋内退避の指示が出されたら」のプリントを使って、災害時の対応について学習しました。

令和元年度「ふるさと企業を知る会」

12月10日(火)の5・6限目に、2年生全員を対象に「ふるさと企業を知る会」がありました。24社の地元の企業に勤務する本校卒業生(一部他校)の若手社員が講師となりました。

 この会は

を目的としており、能登地域活性化人材確保推進実行委員会が主催者となっています。2年生全員が8会場のうち2会場を選びました。1社あたり約10分で、仕事内容、仕事を通して学んだこと、社会人として必要なこと、地元で働くことの魅力などについて語っていただきました。話を聞く生徒はメモを取りながら真剣に耳を傾け、大変有意義な時間となりました。

参加いただいた企業は以下のとおりです。

 

第1会場:㈱白山、林ベニヤ産業㈱、肥田電器㈱

第2会場:三協立山㈱三協マテリアル社、シグマ光機㈱、丸井織物㈱

第3会場:イソライト工業㈱、㈱栗田北陸製作所、㈱バイテックファーム七尾

第4会場:㈱加賀屋、㈱TSG、㈱八幡「八幡グループ」

第5会場:石川サンケン㈱、SWS西日本㈱田鶴浜工場、吉田道路㈱

第6会場:EIZOエムエス㈱、㈱NTN能登製作所、㈱和倉ダスキン

第7会場:㈱オガタ、㈱スギヨ、能登テック㈱

第8会場:㈱ステンレス久世、鹿島興亜電工㈱、㈱どんたく「スーパーどんたく」
                                     (会場順、説明順)

「元氣創生塾」講演会

 12月6日(金)の5限目に、総合経営学科の1~3年生140名を対象にして、「元氣創生塾」講演会がありました。これは6月に公益財団法人 北陸電力教育振興財団会が主催する「元氣創生塾」講演会に申込み、受諾をいただいてこの度実現したものです。講師は岡本俊英氏(株式会社VISCUM 代表取締役社長)で、「好きなものを通して巡り合った人との出会い」が演題でした。

 元証券マンの岡本氏は、興味のあった緑化産業で起業し、ライフスタイル提案型の花屋さんを開業、そして花を活ける以上に人を活かすことに喜びを感じるようになりました。フローリストをされる一方で、国内外でも多数のワークショップを行い、次々と新しいことや興味のあることにチャレンジする氏の生き方は、本校総合経営学科の「自己の在り方生き方の基礎を固めて個性を伸長する」という教育目標に相通ずるものです。氏の自分の「好きなこと」を通して、多くの人と出会い、協力し合うことで、仕事の幅を世界まで広げ、更なる成長・発展を目指しているといった講演を聞き、「主体性を持ち自由な発想で物事を考え、判断する力を身に付ける」とする今回の講演会の目的を達成することができました。

1・2年生はこれからの進路に繋げていきたい、3年生は社会に出たときに活かしたいと、3年生の代表生徒が講師に感謝の気持ちを伝えました。
今月の行事予定