日誌

進路日誌

進路指導課より ~看護職による出前授業~

 本日放課後、1~3年生の看護職志望者を対象に、看護師の方による出前授業が行われました。例年本校では、希望者を対象に病院での看護体験を行っていますが、今年は体験を行えないため、直接お話を伺いたいということで、56名の生徒が集まりました。

 講師の先生は、本校の卒業生であり、受験生の頃の思いから、大学生活、現在の病棟での一日、患者さんに向き合うときの思いなど、詳しくお話いただきました。生徒たちは、くい入るようにスライドを見つめ、熱心に耳を傾けていました。 

 生徒の感想からは、看護職への思いがより一層強まったことが伝わってきました。

「患者さんの問題は病気であることだけではない、という言葉が印象に残りました。患者さんと信頼関係を築き、心のケアもすることも大切だと分かりました。」「私も、将来誰かのために働き、誰かのために勉強を続けられるように過ごしたいです。」

 将来へとつながる貴重な時間となったようです。