日々の出来事

日々の出来事

2/2 いよいよ金曜日

 2月2日(金)、学校を再開して3週目の金曜日です。今朝は小雪の舞う冷えた朝となりました。この状況の中で、子どもたちは今日も元気に登校してくれました。児童入口には体温測定器も再設置され、少しずつ元通りになっています。アースさんのおかげで、3階学校フロアの掲示物も整備されました。

 今週もあと1日、みんなで楽しく乗り切りましょう。

 

2/1 今日も素敵な贈り物

 1日(木)、今日もたくさんの素敵な贈り物が届きました。

☆高野豆腐と遊具

 大阪府の匿名の方より、たくさんの高野豆腐と子どもたちへの遊具が届きました。昨年5月の地震以降にも本や遊具をお送りいただいた方です。箱にはすてきなイラストも。いつも温かいお心遣い、本当にありがとうございました。

 遊具は明日子どもたちに紹介し、使ってもらう予定です。高野豆腐を使ったメニューは後日紹介できればと思います。

2/1 アースさんに感謝

 1日(木)、今日も震災・支援チーム「アース」から平野さんが来校され、教育環境整備に取り組んで下さいました。今朝は、本校職員がまだ来ない時間から精力的なお仕事ぶり。本当に頭が下がります。常に「まだすることはないか?」と考えながら取り組む姿から多くの勇気と元気をもらえたように感じます。

 平野さんには3日間努めていただきました。本当にありがとうございました。【地震に負けない正院小学校】を目指し一歩ずつ前に進んでまいります。

2/1 今日のお昼は

 1日(木)、今日はあっという間にお昼の時間に。児童中心に昼食を準備する仕組みを整えたことで、いつもより早く準備しいただきますができました。

 今日のメニューは、ドライカレー・卵スープ・伊予柑・ヤクルト・クッキー・いちごです。初めて食べるドライカレーを味わいながらいただきました。ごちそうさまでした。

2/1 午後は新春書き初め大会

 1日(木)の5限、少し遅くなりましたが新春書き初め大会を行いました。道具の準備に時間がかかったことや後始末をどうするか検討していて時間がかかってしまいました。書き初めの意味と由来は、新年の抱負や目標を書く大切な日本古来の風習です。平安時代の新年の行事「吉書の奏(きっしょのそう)」が始まりとされ、鎌倉・室町時代にも引き継がれていきました。 元々は宮中行事だったものが、江戸時代には寺子屋を中心に「新年に書道をする」習慣として庶民に広がり、現在の書道にもつながっているそうです。

 児童たちは12月から練習してきた成果を発揮する場面です。それぞれ集中して、よりよい字がかけるように取り組む姿がとても素敵でした。この状況の中で、いつも通りのことをさせてあげたい、その期待に応えて、子どもたちは本当によくがんばっていた時間となりました。

 写真を撮り忘れてしまいましたが、オンラインの児童の一部も参加してくれました。筆ペンで繰り返し丁寧に書く姿が見られてとてもよかったです。

 作品は現在3階学校エリアに展示中です。ご来校可能な保護者の皆さんは、お時間がある時に、どうぞ3階学校エリアでご鑑賞下さい。