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書初め
始業式の後、恒例の書初めを行いました。
1年生も初めての書初めでしたが目を閉じ集中してから一文字一文字書き進めていました。
学校中がしんとしており、新年を迎えた新たな気持ちを筆に込める子ども達の姿からは清々しさを感じました。
3学期 始業式
2025年の幕が開け、3学期がスタートしました。
今年の始業式では、お琴の生演奏による「春の海」をBGMに雅な雰囲気の中、子供たちが体育館に集まってきました。お琴の音色を初めて聞いた児童も多く、日本の「和」の文化に触れるよい機会になりました。
今こうして生きていること、当たり前に始業式ができることの有難さに感謝し、子供たちの笑顔が輝くよう今年も努める所存です。 本年もよろしくお願いいたします。
2学期終業式
2学期終業式では各学年の代表児童が2学期の振り返りを堂々と発表しました。
「ひっ算を自学やドリルで練習し、すらすらできるようになりました。」
「クラスのよいところを見つけたり、先を考えて行動したりできるようになりました。」
「プラス言葉を使って、困っている人を助けることができるようになりました。」
「授業で自分たちが学びの運転手になるように意識したら達成感がありました。」などなど。
代表の言葉にうなずきながら聞いている人、憧れの眼差しで見つめている人・・・
聞いている子供たちが真剣に聞き、大きな拍手を送る姿からも、成長が感じられました。
子供たちは体育館に元気いっぱいの校歌を響かせ、「よいお年を」と互いに声を掛け合って2学期を終えました。
3学期も子供たちの笑顔を楽しみにしています。
12月読み聞かせ
12月は図書委員の児童が低学年に読み聞かせをしました。
子ども目線で選んだ絵本は低学年の児童に好評で、あちらこちらから笑い声が聞こえてきました。みぞれまじりの冷たい雨の中、登校してきた子供たちの心はポカポカになったことでしょう。
また、図書ボランティアの皆さんが1年生にお話の会をしてくださり、絵本だけでなく折り紙あり、歌ありでクリスマスやお正月といった季節を感じる楽しい時間をつくってくださいました。
図書室前の掲示からも冬を感じます。
令和6年度リーディングDXスクール事業 根上地区指定校公開授業 Ⅱ
県内外より100名を超える方々にご参加いただきました。2年(国語)・4年(国語)・5年(社会)の授業を公開し、浜小学校における学びのDXについて参加した皆様より貴重なご意見を多くいただくことができました。
また、合同会社 未来教育デザイン 代表社員 平井 聡一郎 氏より「ICT×PBLで子供が主体の学びづくり」について教育DXの最新情報や意義等についてお話いただき、大変有意義な研修となりました。
人権集会
誰もが生まれながらに持っている「人間らしく生きること」「思いやりをもって互いの違いを認め合うこと」のメッセージを「ハル&パンダ」のお2人が歌を通して伝えてくださり、体育館が子供たちからの温かい手拍子で包まれました。
能美市未来創造フェスティバル
今年度の「能美市未来創造フェスティバル」において、浜小学校より3名の児童が、物づくりキッズ部門およびICT部門において大賞、物づくりキッズ部門審査員特別賞受賞という嬉しいお知らせが届きました。11月18日に表彰式が行われ、作品展示会場は子ども達の豊かな感性やあくなき探求心で溢れていました。
デジタルシティズンシップ教育
デジタルシティズンシップ教育では、現代のデジタル社会の一員として、責任をもって行動していくにはどうあるべきか、そのために必要な知識等を主体的に学びます。
11月1日授業参観の後、高学年児童は「メディアとの上手な付き合い方」について 株式会社そらしごと 田中隆司 様よりお話をしていただきました。
田中様は浜小学校のPTA会長を務めてくださっていた際、送迎に関するYouTubeを作成されるなど、優れたIT技術を多くの方々のために役立ておいでます。講演は児童も参加できる形式であり、楽しみながらよりよい使い手となるにはどうしたらよいか、しっかりと考えていたことが振り返りから伺われました。
また、約100名の保護者や地域の方も参加され、「中学年の子供たちにも聞かせたい。」といった感想も聞かれ、関心の高さを感じました。
「子供に委ねる学び」とは
「委ねる」とはどういうことなのか?
「学びを委ねる とは 学びに責任をもたせる」と考え、子供たちがしっかりと教科の見方・考え方を理解し、それを働かせて自分で学び取ることのできる学習を探っています。
プラス言葉の木
運動場の木の葉が色づき始めており、週末の強風では運動場にたくさんの木の葉が吹き飛んでいました。
けれども浜小学校の「プラス言葉の木」は日ごとに葉が生い茂っています。
「ともだちに大好きっていわれてうれしかったよ」(1年生)
「運動会のよさこいの時に、〇〇ちゃんにがんばったねっていわれてうれしかった」(4年生)
「運動会の組体操で、下の人に私の上に全力で乗ってと言われて乗ることができた。うれしかった」(6年生)
あたたかな言葉は人の心も自分の心も温かくすることを子供たちは感じています。
〇「能登半島地震・子供のこころ相談テレホン及び進路・学習相談テレホン」のお知らせ
この度の地震で多くの子供たちが強い地震を経験しました。余震に対する恐怖を抱えながら生活している子供たちも少なくありません。子供たちが不安や悩みを1人でを抱え込むことがないよう、石川県教育委員会では「能登半島地震・子供のこころ相談テレホン及び進路・学習相談テレホン」を設置しました。進路・学習、転入学、学用品等についても相談を受け付けています。少しでも心が軽くなるようにご活用ください。
〇子供のための相談窓口のお知らせ
誰にでも不安や悩みはあるものです。一人で抱え込まずに必ずだれかに相談しましょう。
誰にも言えない場合は、電話やネットにも相談できるところがあります。
・24 時間子供SOSダイヤル
・文部科学大臣メッセージ
「不安や悩みを抱える全国の児童生徒や学生等のみなさんへ」
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302907.htm
(文部科学省ホームページ)
・子供のSOSダイヤル等の相談窓口
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
(文科省ホームページ)
・相談窓口PR動画「君は君のままでいい」
https://yout.be/CiZTk8vB26I (YouTube文部科学省公式チャネル)
〇パープルサイトいしかわHP:https://www.pref.ishikawa.lg.jp/josou/purplesupport.html
*パープルサイトいしかわは、性暴力の被害に遭われた方を支援する相談窓口です。