お知らせ

     新型コロナウイルス感染症予防対策の徹底と情報提供についてのお願い

 石川県では、感染拡大が止まらないことから4月26日、「ステージⅢ(感染まん延特別警報)」に引き上げられました。つきましては、不要不急の外出を控えるなど、「人との接触機会の低減」に努めていただきますようお願いするとともに、引き続き、新しい生活様式(①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗いうがいの励行など)の徹底をしていただきますようお願いいたします。

 なお、学校内での感染拡大を未然に防ぐために、児童生徒や同居家族等で下記の事例に該当する場合は、速やかに学校へ連絡していただきますようお願いいたします。

 ① 新型コロナウィルス感染症に感染した場合

 ② 新型コロナウィルス感染症の濃厚接触者と確認された場合

 新型コロナウィルス感染症予防対策の徹底と情報提供についてのお願い(かほく市教育委員会).pdf

 併せて、ご覧ください。 「ほけんだより 臨時号(4月28日発行)」

 

※この欄では、学校行事及び自然災害により日程が変更になった場合等「大切なお知らせ」がある場合に限り掲載します。

令和3年度 河北台中学校のようす

令和3年度 河北台中学校のようす

5月の全校集会が行われました

 5月の全校集会が行われました。全校集会に先立ち5月より産休代替の先生として本校に赴任した且味 彩花(かつみ あやか)先生との対面式が行われました。「理科の授業はもちろん、いろいろな活動を通して皆で頑張りましょう」と話をされました。

 続いて、全校集会では校長先生から「この1か月、生徒の皆さんの頑張りで良いスタートを切れたこと、来校された方々から生徒の皆さんの自然な、さわやかなあいさつがほめられたことがうれしかったこと」「裁きの目」「応援の目」についての話がありました。特に「応援の目」に表れる温かな心が河北台中の土台になってほしいという思いを伝えられました。

 5月の学校目標は「万全な準備をしよう」です。テストも控えている5月、心を落ち着かせ、余裕をもって毎日を過ごしましょう。家庭での準備といえば「早寝ね・早起き・朝ごはん」です。ぜひ、保護者の皆様のご協力をお願いします。また、生徒は全校集会でのキーワードは「ライフ」に記入しています。集会でメモにとったことや感じたことを、ご家庭で聞いてあげてください。

 全校集会の最後には「JRC結団式」がありました。JRC委員会が率先して収集しているペットボトルキャップやプルタブの行方などスライドを使って分かりやすく伝えてくれました。コロナ禍のため、全員で「JRCの誓い」を唱和することはできませんでしたが、委員長の吉田琳さんの発声に続いて心の中で唱えました。

1・2年生校外活動が行われました

 2年生は、23日(金)に七塚中央公園へ、1年生は27日(火)に羽咋市の国立能登青少年交流の家へ校外活動に出かけました。両学年とも4月からの新しい学級での友達の良さに気づき、互いの仲を深めることを目的としました。両日とも天候に恵まれ、楽しそうな表情が多く見られました。また、5月の学年便りでその様子をご覧ください。

=2年生=

=1年生=

1年生 部活動体験が始まりました

 入学式から1週間経ちました。1年生は先週の学年集会で各部活動の部長から部活動の目標やの活動のようすを聞きました。そして、今日から部活動体験・見学が始まりました。1年生は今週いっぱい体験・見学をします。20日(火)からの仮入部期間を経て27日(火)から正式入部(部活動発足会)となります。ぜひ、多くの部活動の様子を体で感じて、3年間続けることのできる、自分の可能性を伸ばせる部活動を選択してください。2・3年生はそれぞれ先輩、最上級生となりました。早速、1年生に笑顔で接している姿が、どの部活動でも見られることができました。

4月の全校集会が行われました

 4月の全校集会が行われました。1年生から3年生の全生徒が講堂に集いました。校長先生からは、「大きな病気から競技に復帰した池江璃花子選手が東京オリンピック代表決定直後のインタビュー『自分がすごくつらくても努力は必ず報われると思った』と話されたことを例に上げ、生徒一人一人が夢や目標を持ち、努力を続け、なりたい自分に一歩でも近づいてほしい。河北台中学校は結果にかかわらず、頑張っている生徒を応援する学校。」と入学式、始業式に続いて話をされ、各学年に向けてそれぞれエールを送られました。続いて、生徒会認証式、学級担任による学級役員の紹介が行われました。代表して生徒会長の石田陽南太さんからは「全校生徒で学校をつくりたい」という抱負が、校長先生より任命状が手渡され、「しばらくはコロナ禍が続くが、いろいろなアイデアを出してほしい」と期待の言葉が送られました。

 続いて、学習面、生活面から4月の学校目標について話がありました。4月の学校目標は「気づきの行動をしよう」です。学習担当の先生からは、学校生活の3分の2が授業であり「授業の質を高めるために」手立てについて話がありました。生活担当の先生からは、全校集会の意義として①成果と課題を共有する場、②頑張りを褒め称える場、③節目であり、気持ちを新たにする場の3点が示されました。学校目標にちなんだ生活の目標の具体も示されました。5月の集会は皆さんの成果を皆さんで褒め称える場になることを期待します。

 さて、最初の1週間が終わりました。集会のようすからも伝わりましたが、適度な緊張感、これからの生活への期待が感じられる素敵な1週間でした。この1週間の頑張りで身体も心も少し疲れている人もあるかと思います。この週末はゆっくり過ごして、元気を蓄えてください。また、月曜日は今年度最初のテストです。学習でも幸先の良いスタートが切れるように、昨年の学習内容を思い起こす時間もとってください。

令和3年度入学式が挙行されました

 昨年と同様に規模縮小、時間短縮での実施となりましたが、令和3年度入学式が無事に挙行されました。男子49名、女子42名、計91名の新入生が河北台中学校の生徒として第1歩を踏み出しました。

 校長先生からは「伝統ある河北台中学校へようこそ。新入生の真剣なまなざし、返事からは中学生となる意気込みと決意を伺えたことが嬉しい。校訓『常に正しく』とは自分で考え、正しく判断をして行動するという意味であり、その行動を身につけるとともに、将来の夢や目標を持ち、その実現に向けて努力を続けてほしい。」と式辞で期待を述べられました。金岩良美PTA会長からは「小さいときにできていたことが、大きくなるにつれだんだんできなくなる『分からないことを素直に聞く』こと。聞くことを恐れないでほしい。また、悩むこともあると思うが、それは真剣に取り組み、向き合っている証拠である。」との温かい祝辞が贈られました。

 続いて、生徒会長 石田陽南太さんからは自身の体験も踏まえ「先輩を頼ってほしい。不安もあると思うが、教科担任制の授業、部活動、行事など楽しいことがいっぱいある。一緒に学校生活を送ることができるのを楽しみにしている。」と歓迎の言葉を述べ、新入生代表の太田実蘭さんからは、「先輩の良いところを見習い、勉強と部活動を両立させ、一緒に入学した仲間と共に前進します」と力強いあいさつがありました。

 さあ、中学校生活がスタートしました。河北台中に新しい大きな力が加わりました。

新任式、始業式が行われました。令和3年度1学期のスタートです。

 本山校長先生以下7名の新しい職員をお迎えして、新任式、始業式が 行われました。令和3年度1学期がスタートを切りました。新任式に続く始業式では、校長先生からは「昨年度からの河北台中学校の重点項目『気づきの行動』にもつながるが、校訓にあるように一人一人が『常に正しく』行動できる力を身につけてほしい。河北台中学校の教職員は結果に関わらず頑張っている生徒を認め、応援します。頑張る皆さんを心から応援します。」とのお話がありました。

 新入生は明日の入学式に備えて、今日はオリエンテーションが行われました。2月の体験入学以来の登校でしたが、今日は中学校の制服に身を包んでの登校となりました。学級発表の後、新しい下足箱を確認し、新しい教室に入りました。今日のことについては、明日が本番なので詳しくは書きませんが、入学式の練習では、大きな声で頼もしく返事をしていました。お子様から直接、本校の第一印象等を聞かれてください。

 生徒が特定されないように配慮し写真等を掲載していきますが、掲載を希望されない場合は教頭までお知らせください。

4月からのクラス発表が、ありました

 12:00に生徒玄関にて2・3年生のクラス名簿が張り出されました。生徒の名簿を見るよすからは、新しい1年が始まる期待感、緊張感が感じられました。クラスを作っていくのは、生徒の皆さんです。3月に「このクラスで良かった」と思えるように自分にできることを見つけいきましょう。もちろん先生方も応援しています。

 明日は、2・3年生は新任式、1年生は入学式前日のオリエンテーションが行われます。体調を整えて、元気な顔で登校してください。明日の出会いを大切にしましょう。