日誌

今日の給食

全国学校給食週間 特別献立⑤ ~ペルー~

【令和8年1月30日(金)】

白ごはん、牛肉と野菜の炒めもの(ロモ・サルタード)、

野菜とチーズのサラダ、じゃがいもとかぼちゃのミルクスープ、

牛乳

給食週間特別献立、最終日はペルーでした。

牛肉と野菜の炒めものは、「ロモ・サルタード」というペルーの

伝統的な料理をもとにした献立です。

中華料理の影響を受けているといわれていて、醤油や酢で

味つけするのが特徴です。

給食でも厚切りの牛肉と野菜が醤油などで味つけしてありました。

トマトも入っていて旨味が感じられおいしかったです。

今日のサラダはチーズ入り!ペルー北部にあるカハマルカは

温泉の街として知られていて、酪農や乳製品の製造が盛んです。

さっぱりとして、ロモ・サルタードと相性がよく、チーズの塩気が

アクセントになっていました。

スープはペルー生まれの野菜、じゃがいもとかぼちゃが

入っていました。

かぼちゃの自然な甘みととろみのあるミルクスープは、

ホッとする味で体が温まりました。

5日間の味めぐり給食、生徒たちも楽しんでくれたようです。

少しでも世界の食文化にも興味を持ってもらえたら嬉しいです。

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