日々の出来事

日々の出来事

本日の授業では

 12日(火)、今日は全学年の授業の様子をお知らせします。

 1限目、1年生は国語で「やくそく」というお話について考えていました。1名が通院で遅刻のため、2名での授業でしたが、はっきり音読したり、お話の内容を読んで確認しあったりしていました。

 3限目、3年生は算数「大きな数」の学習です。例えば、16000はどんな数?という問題に対して、1万と6千を合わせた数とみたり、千が16個集まった数とみたりいろいろな見方で数をとらえようとしていました。4年生は、算数「わり算のひっ算」です。97÷19では、19を20としてひっ算の正しい手順で解く姿が見られました。5年生は、国語で新聞を手元において、新聞の記事についていろいろな視点から学習していました。ふだんよく見る新聞にもいろいろなつくりの工夫がありことに気づいていました。6年生は、算数で「縮尺」の学習です。地図で用いられている縮尺について、意味を知ったり、地図上の長さから実際の長さを計算したりしていました。

 どの学年も、すすんで学ぶ姿が見られました。ただ、2学期の合言葉「すてきな反応」はまだまだのようです。これからもっとすてきな反応にあふれ、話し合いやすい授業への改善をすすめてまいります。

 

今朝の学校

 12日(火)の朝、今朝は25度を下回り涼しさを感じる朝となりました。涼しくなったせいか登校する児童の挨拶が少し元気に感じたのは私だけだったでしょうか。酷暑を耐えてきた植物たちも、少し元気なように感じます。枯れ始めていたけんちゃんの朝顔も、今日はいつもより多く花を咲かせていました。

PTA奉仕作業

 9日(土)、朝6時から保護者と3~6年生で、学校の周りの除草や清掃作業を行いました。1年生の参加、ご両親での参加もありました。児童・保護者合わせて52名の方にご参加いただきました。

 お母さん方には花壇とグラウンドの除草、お父さん方には学校周辺の溝清掃をお願いしました。みなさんの精力的な活動により、予定より早く約30分で学校の周りがきれいになりました。朝早くからのご協力本当にありがとうございました。

プログラミング講習

 8月27日の親子行事の際、本校に来校したペッパー君(ソフトバンク社が作った人型ロボットです。)。10月中旬まで本校にいる予定です。8日(金)、このペッパー君を使ってプログラミング学習を行いました。プログラミングとは、ペッパー君にしてほしい行動(動きや声)をプログラムを作ることです。

 4限目は1~4年生がプログラミングを体験しました。クロームブックを使って、プログラミングの仕方を学ぶと、子どもたちは思い思いにプログラミングし、実際にペッパー君が思った通りの行動をしてくれるかやってみました。それぞれ思った通りの行動をしてくれると歓声が上がっていました。

 5~6限目は5・6年生です。1~4年生より難しいプログラミングにも挑戦。いろいろな動きに変えてみたり、より複雑なプログラミングに挑戦したりする姿が見られました。

 全員が自分の作ったプログラミングを試すことができ、充実した時間となりました。教えていただいたソフトバンクの松本様、ご指導ありがとうございました。

 

稲刈り体験

 6日だった予定を8日に変更し、本日稲刈り体験を実施しました。お世話になっている谷内前さんや地域の方々、公民館からもご参加いただき実施しました。この日は朝から曇り、もしかして雨?の天気予報でしたが、幸い雨も降らず行うことができました。縦割り班4班にそれぞれ地域の方がついていただいて、実った稲を刈り取る体験。初めてという児童も多く、意欲的に鎌を使って刈り取る様子が見られました。熱中症対策として、活動は1時間程度としましたが、刈り取るだけでなく、稲を運ぶ作業も協力しながら活動する姿が見られました。

 1時間で子どもたちが刈り取った稲は田んぼ全体の数分の1程度、子どもたちが刈り取った後、谷内前さんは大きなコンバインであっという間に残りの稲を刈り取って下さいました。改めて機械のパワーのすごさを見ることもできました。この田んぼでお米が500㎏程度収穫できるとのこと。その一部をいただいて、11月には収穫祭を行う予定です。その際は、お世話になった皆様をご招待して、お米のありがたさ、おいしさをみんなで感じる時間にできればと思います。皆様、暑い中での作業のご協力、本当にありがとうございました。

※さっそく3・4年生は谷地前さんへのお手紙を書いてくれました。(月曜日お届けする予定です。)

 また6年生は地域の皆さんへ、1・5年生は感想文を書く予定です。でき次第ご紹介できればと思います。