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学校日誌

第2学年「地域の企業に学ぶ」~クリエイティブ人材育成事業~

10月19日(火)に、2年生がクリエイティブ人材育成事業で地元地域企業の方からお話を聴きました。のと共栄信用金庫、北國新聞社、加賀屋、モンベル、JAはくい、小倉建設、羽咋まちづくり株式会社(道の駅)の8社の方々にお越しいただき、生徒はその内の3社を選択して講演を聴きました。各企業の理念や取り組み、技術に触れることで、地元の魅力を感じ取っていました。今後の進路・将来を考えるきっかけとなる有意義な時間となりました。

      

1年生「防犯教室」

10月14日(木)に、1年生が「防犯教室」を行いました。

石川県羽咋警察署生活安全課の方から、日頃からの正しい危機意識や的確な防犯知識を身に着けて、危険を回避する心得や態度について学びました。不審者からの身の守り方、さすまたの使い方、護身術も学びました。

  

同窓生から絵画を寄贈していただきました

令和4年度に創立100周年を迎えるにあたり、第17回卒業生の佐々波啓子氏より、制作した絵画『日輪』を、祝意を込めて同窓会を通じて母校に寄贈していただきました。

このことについて学校と同窓会は、10月15日(金)に佐々波氏をお招きして、感謝状をお送りし、校長先生や生徒会長からお礼の言葉をお伝えしました。

後期生徒会役員選挙演説会&任命式が行われました!

9月30日(木)に、後期生徒会役員選挙が行われました。立候補者7名の選挙演説の様子は、各教室に動画配信されました。

立候補者は、それぞれ定数であったため信任投票となり、全員が当選しました。

以下は、10月1日任命式の様子です。羽高生にとって、楽しく充実した学校生活になるよう、

7人力を合わせて頑張って下さいね!

 

 

 

高校相撲金沢大会壮行式が行われました!

9月30日(木)に、卯辰山高校相撲金沢大会の壮行式が放送により行われました!

選手代表挨拶…若松弘太

激励の言葉…梅本浩照 校長先生

生徒会激励の言葉…村田 温 生徒会長

 生徒会長より「この相撲大会に出る選手は羽咋高校でも指折りの力自慢達です。・・(中略)・・自分の力を100%以上に引き出し、大暴れしてきて下さい!」と、激励の言葉が送られました。

羽高祭が行われました♪♪(2日目)

二日目の羽高祭は、全日に渡って行われました。

《プログラム》

  ①軽音楽部演奏 

  ②自由時間(模擬店・2年生クラス企画、生徒会企画、軽音楽部・ダンスチーム・有志企画)

     茶道部お茶会 ・華道部・美術部・生活情報部・新聞部・英語部・写真部・図書委員会古本市・科学同好会展示 

  ③富くじ・各コンテスト表彰式(似顔絵、MrMs羽高、感染対策ばっちり)

  ④The FINAL ・閉祭式

始めは軽音楽部3年生による演奏。夏にふさわしいノリの良い6曲で、朝一番からハイテンションな演奏で場を盛り上げてくれました。

3年生の模擬店は、コロナ対策のため転売となりました。各クラスのお店の飾り付けがとても凝っていて、受験生として6限まで夏季補習を受けていた中、2,3日で作ったとは思えないクオリティーで迎えてくれました!

31H ミスタードーナツ 32H キンパ巻き各種 33H懐かしの給食スィーツ 34H サーティーワンアイスクリーム 35H おにぎりとパン各種

 

2年生のクラス企画は、キッキングスナイパー・謎解き・射的ダーツ・あひるすくいと、身体を使うものや頭を使うもの、露店の雰囲気まで醸し出していて、飽きることなくとっても楽しいお店ばかりでした。

生徒会企画の「先生当てクイズ」では、幼い頃の先生方の写真に「可愛い~~」の声が連発、また「豆つかみ大会」「イントロクイズ」「3人綱引き」では接戦が繰り広げられて、とても盛り上がっていました。

各部活動の展示写真です。

 

コロナ感染予防のために制約の多い羽高祭となり、準備期間では「もっと思い切りやりたかった」という声も少し聞こえましたが、どうやったら開催できるかを考え、力を合わせて準備した生徒のみんなに拍手を送りたいです。生徒会メンバーは、前日まで感染対策シートを組み立てたり、運営のシュミレーションをし、ぎりぎりまで修正したりと最善を尽くしてくれていました。本当にお疲れ様でした。そのおかげで当日は、沢山の笑顔が見ることができて、開催することができて本当に良かったと思いました。良き思い出となりますように。

 

♪羽高祭が行われました(1日目)♪

生徒会メンバー7名を中心とし、全校生徒で準備してきた羽高祭。一時は延期になりましたが、改めてコロナ感染防止対策について確認し、生徒達も1人1人が感染防止を心がけながら、楽しみました。

1日目は、オープニングは恒例のくす玉割り。感染対策のため、全体鑑賞は昨年度より2,3年生が第1体育館、1年生は第2体育館で分かれてのスクリーンでの鑑賞となり寂しかったので、今年は6個のくす玉を作り、第2体育館でもくす玉割りが行われました!

またオープニングでは、生徒会が作成した感染対策動画を放映し、感染対策を呼びかけたり、テーマ曲を使ったメッセージ動画が放映されました。

続いて吹奏楽部の発表は、第2体育館からマーチングで入場したり、SingSingSingのソロ演奏や生徒会メンバーとのコラボで1日目を盛り上げました。

1日目最後は、Mr.Ms.羽高コンテストが行われ、羽咋高校屈指の美男美女がPRを行い投票が行われました(ここでもマスク着用のまま)。審査発表は2日目に行われます。

 

翌日は、軽音楽部発表に、自由時間の模擬店、生徒会企画など盛り沢山の内容をお届けします!(次回に続く♪)

始業式

放送による2学期始業式を行いました。

学校長より、先ず新型コロナウイルス感染防止対策について話がありました。続けて各学年に向け「3年生は進路実現に向け頑張る時期。先生を信じ目標を達成するよう前進してほしい。2年生はできるだけ早期に目標を定め、1年生はコース選択に向け考え、努力してほしい。学校祭で見せた皆さんの団結力で2学期も乗り切ってほしい。」と話をされました。

始業式の後、生徒指導課より2学期開始にあたり生活心得の話がありました。

 

 

終業式

7月20日(火)、コロナウイルス感染防止対策のため放送による「終業式」を行いました。

終業式では、学校長より「コロナウイルス感染防止対策は、油断することなく行ってください。我慢ではなく思いやりの心をもって対策を取ってほしい。何事も嫌々ではなく前向きに行うことで効果が上がる。自分だけの為ではなく周りのみんなの為という方がやりがいもある。普段の学習や部活動にも通じる。また、思いやりは他の人への思いや、未来の予測につながる。よりよい社会の実現の為、頑張りましょう。

夏休み、補習や羽高祭もあるが、自分で管理する時間もある。出来ること、やるべきことを確実にやってほしい。仲間と共に見通しをもって、応援してくれる周りの人の為にも有意義に過ごしてほしい」と式辞の言葉がありました。

その後、生徒指導課より、羽咋警察署からのお願い『(CD音声放送)「インターネット等を安全に利用し楽しく夏休みを過ごしてほしい」』も含め、夏休みの生活習慣等についての話がありました。

 

       ~学校長式辞・生徒指導課より~

 

令和3年度全国大会 壮行式

7月20日(火)コロナウイルス感染防止対策のため放送による「令和3年度全国高等学校総合体育大会・全国高等学校総合文化祭」の壮行式を行いました。全国高等学校総合体育大会陸上競技女子やり投げに出場する橋本さんと、全国高等学校総合文化祭弁論の部に出場する上野さんが、大会に向けての抱負をそれぞれ述べました。学校長が、「全国に行くということで、本校に勇気を与えてくれる。持てる力、それ以上の力を十分発揮してきてください。」と挨拶され、生徒会長の村田くんから「適度の緊張感を持って、楽しんできて下さい。全校で応援しています。」と激励の言葉がありました。

  

抱負を述べる橋本さんと上野さん

 

~教室の様子~

 

学校長「激励の言葉」・生徒会長「激励の言葉」

 

壮行式後、校長室で激励会!!

笑う PTA校庭の整備作業完了

 7月18日(日)午前8時から、羽咋高校の校庭の整備作業が行われました。

朝から大変暑い日でしたが、部活動(吹奏楽部、卓球部、女子バレー部、JRC部、

軽音楽部)の生徒と保護者の皆様、教職員合わせて150名余りで除草作業にあたりました。

草刈り機をご持参くださった方も多数おり、広範囲にわたりとても綺麗になりました。

参加していただいた皆様、本当にお疲れさまでした。

野球部壮行式が行われました!

7月6日7限に、野球部壮行式が行われました。コロナ対策のため、今回も放送による壮行式でした。

部員一人一人が一言ずつ、気合いの入った思いを語りました。

「ホームランを打ちます!」「全力で楽しみます!」「チームに貢献」「全力で先輩のサポートをします!」

 

また、代表挨拶では、桝岡主将から「今まで支えて下さった先生方、家族、全ての方々へ、『One heart for Victory』を胸に感謝のプレーをしてきます!」という熱い言葉が述べられました。

校長先生より、「大会に向けてできることをやってきた。そこで培ったチームワークは抜群であると聞いています。仲間を信じ、1試合、1球1球を大切に、持てる力を発揮して、宮嵜監督とともに甲子園への切符をつかみ取って下さい!」と激励の言葉が贈られました。

生徒会長からも、「暑い中、グラウンドから聞こえる皆さんの声はとても心強かった。皆さんは、学校でも模範となる、頼もしくて欠かせない存在です。多くの勝利を願っています。そして甲子園に連れて行って下さい!」という言葉が贈られ、熱い壮行式となりました。

第1試合は7月11日(日)、門前高校と対戦します。皆様、どうぞ応援よろしくお願いいたします!!!

 

 

体育祭開催しました。

爽やかな風が吹き、絶好のスポーツ日和となった6月16日(水)に、コロナウイルス感染防止対策・熱中症対策を取りながら体育祭を開催しました。

短期の練習日程でしたが各組連合、競技や応援合戦に精一杯取り組み、楽しく盛り上がりました。総合優勝は5組連合、2位は3組連合でした。

                                    

 

北信越大会壮行式

6月15日(火)、コロナウイルス感染防止対策のため放送による「令和3年度北信越大会壮行式」を行いました。各部の代表者が、北信越大会出場に向けての抱負を述べました。学校長が、「感染防止対策に努め、選手の皆さんが、大会で全力を出し切れるように全校で応援しよう。選手の皆さんは羽咋高校、石川の代表として大きな思いに支えられている。その思いに感謝し、大会では頑張ってきてほしい。」と挨拶され、生徒会長の村田くんから「北信越大会に出場する皆さんは、羽咋高校代表、石川県の代表。誇らしいことである。悔いの残らないように頑張ってきてほしい。活躍を期待している。」と激励の言葉がありました。

 

各部代表が次々と抱負を述べる

   順番を待つ各部代表者

 

      

 

 

 ~教室の様子~

    学校長「激励の言葉」 

 

 

 生徒会長「激励の言葉」          

 

   

 

 

 

総体総文壮行式

5月20日(木)、コロナウイルス感染防止対策のため放送による「令和3年度石川県高等学校総合体育大会並びに石川県高等学校総合文化祭」の壮行式を行いました。各部の代表者が、総体・総文に向けての抱負を述べました。学校長が、「全力を尽くし一回り大きく成長して凱旋することを期待する。」と挨拶され、生徒会長の村田くんから「感謝の心を忘れずに、頑張ってほしい。皆で応援している。」と激励の言葉がありました。

各部代表者が抱負を述べました

 

順番を待つ各部代表者

 

~教室の様子~

 

学校長「激励の言葉」

 

生徒会長「激励の言葉」

 

進行運営は生徒会役員!!

 

校内研修を行いました。

5月12日(水)・5月13日(木)に、コロナウイルス感染予防対策を取りながら教職員が2グループにわかれ、講師を務める養護教諭よりエピペンの使用方法等について学びました。

 

 

4月28日(水)遠足を実施しました。

1年生は「志雄やわらぎの郷」、2年生は「志乎・古墳公園」、3年生は「古墳公園とりや」に行ってきました。出発時には雨がぽつぽつとあたり天候を心配しましたが、3学年とも無事に実施することができました。生徒たちは交通マナーを守って新緑の中を楽しく歩き、学年団の団結と、クラスの親睦を深めていました。

  

 

(1年生:志雄やわらぎの郷)

 

     

(2年生:志乎・古墳公園)

 

  

 

 

(3年生:古墳公園とりや)

部活動紹介が行われました!

今年度は、各部が作成したビデオレター形式で、部活動紹介を行いました!

工夫を凝らしたビデオレターを見て、実力テスト等で少し疲れも見えた、新一年生の表情にも

笑顔が見られました。

8対 8対91で、、、はくい❤❤❤

 

生徒会長より「高校生活を充実させるには、勉強だけでは物足りない。部活に入ろう!!」という

熱いメッセージが送られました。

令和3年度 入学式

令和3年4月8日(木)、令和3年度入学式を執り行い、学校長より141名の新入生が入学許可を受けました。「夢をあきらめないで努力し続けることが大切である」と学校長より激励の式辞がありました。

 

令和3年度 新任式・始業式

新型コロナウイルス感染防止のために放送による新任式・始業式を行いました。

まず、新校長先生の着任式を行い、引き続き新任式で先生方(10名)が、生徒に向けて自己紹介をしました。

始業式では、学校長より「新たな生活様式の提言・実行により日常が徐々に戻ってきたが、油断することなく『思いやり』の心をもって、引き続き新型コロナウイルス感染対策の徹底をお願いしたい。

3年生は、悔いの残らない1年間になるよう努力してほしい。2年生は、知力・体力を養い自分の目標に向けて取り組んでほしい。

白血病を乗り越え、日本選手権水泳競技大会100mバタフライで優勝した池江璃花子さんの『努力は必ず報われるんだな』と語っていた言葉から、目標と向き合いしっかり取り組んできたその姿勢が結果につながったのだと感じた。1年間を充実したものにするため、一番大切なのは心と体の健康である。基本的生活習慣を今一度確認し、新たなスタートを切り、共に良い一年にしていこう。」と式辞の言葉がありました。

  

校歌斉唱(生徒は、声を出さず心の中で!その後着席し、校長先生のお話を聴きました。)

 

 

 

退任式・離任式

終業式後、ご退職される校長先生と10名の先生方の退任式・離任式を行いました。生徒に向けて先生方からお一人ずつお言葉をいただきました。生徒代表による花束贈呈もありました。今までご尽力いただきありがとうございました。

   

終業式

新型コロナウイルス感染防止のために放送による終業式を行いました。

学校長より「皆さんには、今まで気付かなかった素晴らしいことを見つけることで、充実した高校生活を送ってほしい。「情報をきちんと使いこなせる層」になってほしい。そのためにはどうすべきか自分で考えることが大切である。へこたれず、たくましく、最後まで頑張って下さい。」と式辞の言葉がありました。

 

壮行式

3月15日(月)

放送による表彰伝達式の後,壮行式が行われました。

柔道部と少林寺拳法同好会の2名が全国大会に出場します。

柔道部の全国大会出場はおよそ20年ぶりです。日本武道館での試合が楽しみです。

少林寺拳法同好会は昨年に引き続きの出場です。活躍を期待します。

 

 

 

 

表彰伝達式

3月15日(月)

放送による表彰伝達式が行われました。

柔道部,剣道部,吹奏楽部,軽音楽部の成果が報告されました。

 

 

 

 

 

 

結果は以下の通りです。

部活動名 大会名・成績
柔道部 第43回全国高等学校柔道選手権大会石川県大会 個人男子81㎏級 第1位
剣道部 第29回松本旗争奪石川県高等学校剣道選抜大会 女子団体 第2位
吹奏楽部

石川県アンサンブルコンテスト口能登支部大会 木管四重奏 銀賞

                      金管八重奏 銀賞

軽音楽部 全国高等学校軽音楽部対抗バンドバトル2020~冬の陣~ オーディエンス賞

第73回卒業証書授与式

令和3年3月2日(火)、第73回卒業証書授与式が行われました。

学校長より196名に卒業証書が授与されました。

学校長式辞では、「新型コロナウイルス感染拡大により不安な日々が続いたが、粘り強く過ごした。4月からの新生活のスタートは、思うようなことが出来なかった1年を考えると、『再出発』という言葉がふさわしい。『再出発』とは、失ったものを取り戻すために、もう一度同じところに向かうのではなく新しい場所に向かって出発することである。『再(ふたたび)』という文字は『再生』『再挑戦』のようにここぞという場面で使われている。だからこそ、今日は、『再出発』という言葉を贈りたい。」と、学校長よりはなむけの言葉がありました。

 

「三ヶ年皆勤賞授与」

 

「学校長式辞、来賓祝辞(同窓会会長・PTA会長)」

 

 

「在校生送辞」

 

「卒業生答辞」

 

「卒業記念品贈呈」(目録:電子掲示板 3台)

ありがとうございました。大切に使わせていただきます。

 

 

「退場後、各教室での様子」

 

 

3学期始業式

新型コロナウイルス感染防止のため、放送による3学期の始業式を行いました。

学校長より

「爆発的な感染拡大と風雪で、穏やかな新学期スタートとはいかなかった。このような状況下では、様々な場面で、人に対する思いやりや共感が重要である。そのような視点から社会を変えていこうとする考え方がますます大切になってくると思う。

『エッセンシャルワーカー』といわれる医療従事者、ライフラインを支える方々に感謝したい。

さて、大学入試共通テストが、1月16,17日、来週の土・日曜日に行われる。本校3年生も受験する。学校全体で、感染防止に努めたい。

『マスク着用、距離を取る、換気に気をつける、マスクをはずす食事中・部活動中は特に気をつける。』

に、十分気をつけてほしい。注意していても、感染の可能性は誰にでもある。大切な友達、先輩を守るために、一人一人が日頃からできることをしっかりしていくことが重要である。

大事な話なので、もう一度、自分の頭の中で、反芻してほしい。」

と、式辞の言葉がありました。

2学期終業式

新型コロナウイルス感染防止のために放送による2学期の終業式を行いました。

学校長より「小説家島田雅彦さんの高校生に向けたメッセージの中に、『人の心は2つある』とある。その心とは、第1は -論理を組み立て、秩序、善悪、真偽を決める- の心で、第2は -想像を膨らませ、夢を見て、愛や思いやり、豊かな喜怒哀楽を生み出す- の心である。危機の時代には今までとは違う思考が必要とされ、そのカギを握るのが『第2の心-夢見る心』だそうである。今回のコロナ禍だけでなく、解決しないといけない問題は数多くある。その中で、この言葉はこれからを生きる私たちに考えるヒントや、力を与えてくれる。高校生の立場を十分理解し、臆せず、この『第2の心』を膨らませ、働かせてほしい。困難が多い時代を乗り越えるために必要な思考へと発展する可能性がある。小説家である島田さんらしい話で、私の目に留まった。

3年生は得点を伸ばす余地がある未開拓分野を徹底的に勉強する。1、2年生は学ぶ楽しさを得るために少しの我慢が必要である。がんばった先には未来が開ける。」と式辞の言葉がありました。

  

 

~いしかわ教育ウィーク~『探究学習中間報告会』

11月7日(土)に、1、2年生が「探究学習中間報告会」を行いました。2年生が進めている課題研究の中間発表を行い、1年生と2年生で研究の進捗状況を共有しました。発表者は、アドバイスを受け今後の研究の改善・修正に役立てることができ、1、2年生は、自分の課題研究の参考にする等、各々が今後の学習の進め方を考える契機となりました。発表の最後には、「先輩と語る会」で講師を務められた先輩方から「問いを持つ。深く追及する。広い視野を持つ事が大切」等の指導助言をいただきました。

 

~先輩方からアドバイスを受けました~

~いしかわ教育ウィーク~『先輩と語る会』

11月7日(土)に、1年生は6教室の中から1教室(2人の先輩の話)を選択して、話を聴きました。様々な分野の最前線でご活躍されている本校卒業の先輩方に、ご自身の仕事についてや学生時代を振り返っての生活、学習方法等の話を語っていただきました。生徒は興味深く話を聴き、自らの進路・将来を考える良い機会となりました。

 

~話に聴き入る生徒たち~

 

避難訓練

令和2年10月29日(木)7限目に、新型コロナウイルス感染予防をしながら火災に対する避難訓練を行いました。消防署員による講評では、「訓練を通して、命の大切さを感じてほしい。また、社会人になったとき、助ける側にもなるという意識も持ってほしい。常に災害に対する危機感を持ち、冷静にかつ迅速に対応できる心構えを持ってほしい。」と話をされました。生徒たちは真剣に取り組み、素早く行動し、災害に対する心構えをしっかりと学ぶことができました。

1年生:金沢大学出張オープンキャンパス

令和2年10月27日(火)6、7限目に金沢大学から6名の先生方をお招きして、『金沢大学出張オープンキャンパス』を行いました。

文系3講座・理系3講座の計6講座の中から、選択して2講座を受講しました。どの講座も大変興味深く生徒たちはメモを取りながら聴いていました。今後の文理選択に向けて、自分の進路意識を高め、考える良い機会となりました。

 

 

自転車交通安全教室

10月22日(木)7限目に本校グラウンドにおいて、『JAスタント 自転車交通安全教室』を行いました。スタントマンが危険な自転車走行や歩行による交通事故を再現した実演を行い、交通事故の危険性を疑似体験しました。その後警察署の方が、「自転車乗車時の注意点として、ヘルメット・反射板・二重ロックを守る。さらには、横断歩道等ではアイコンタクトが大事。これらを守り、安全で安心した生活を送ってほしい。」と話をされました。最後に生徒会長の2年生舛岡君が「危険な自転車の乗り方をせず、しっかり交通ルールを守っていきたい。」と挨拶をしました。自転車の交通ルール遵守、交通マナーの必要性を再認識した貴重な体験となりました。

  

 

 

陸上部:北信越高等学校新人陸上競技大会激励会を行いました。

福井県営陸上競技場〈10月23日(金)~24日(土)〉で開催される北信越高等学校新人陸上競技大会に出場する陸上部生徒2名の激励会を、校長室で行いました。

校長が、「誇りとプライドを持ち、記録更新となるようベストを尽くして頑張ってきてほしい」と激励の言葉を話されました。その後、選手代表として2年生の清水君が、「日頃の練習成果を出し頑張ってきたい」と抱負を述べました。

 

 

 

第72回校内マラソン大会

令和2年10月14日(水)、千里浜なぎさドライブウェイにて第72回校内マラソン大会を行いました。さわやかな秋晴れの下、男子228名・女子281名計509名の生徒が、体育の授業での練習の成果と自己ベスト更新を目標に、各自のペースで元気にゴールを目指して一生懸命に走りました。閉会式はコロナウイルス感染防止のため、放送で行いました。

令和2年10月15日(木)、第1体育館で20位入賞者男女各20名の表彰伝達式を行いました。3年連続20位入賞者は男子2名、女子3名でした。

 

~マラソン大会~

~閉会式~

~表彰伝達式~

第2学年課題研究中間発表会

令和2年10月12日(月)7限目、第1体育館で、課題研究中間発表会を行いました。

各クラス代表、医志未来塾代表、教志未来塾代表の13名が、課題研究の内容や進捗状況を発表し、学年全体で共有しました。その後探究アドバイザーである金沢大学教授田邊浩氏から講評と「今後の研究の進め方」等について助言指導をして頂きました。今後の研究内容の修正や改善に役立つ有意義な時間となりました。

 

     
         
     

第2学年~クリエイティブ人材育成事業~「地域の企業に学ぶ」

10月8日(木)に、地元企業による『地域の企業に学ぶ』講演会を行いました。のと共栄信用金庫、北國新聞社、株式会社加賀屋、株式会社北陸モンベル、はくい農業協同組合、とどろき医院、小倉建設株式会社、羽咋まちづくり株式会社(道の駅)の8社にお越しいただき、生徒たちはその中から、3社選択して説明をお聴きし、地元企業への理解を深めました。地元を支えようとする企業の情熱や、魅力的な取り組み等を学び、大学進学、その後の進路等を考える貴重な時間となりました。

       
           
       
           
       
           
       
           

後期生徒会役員認証式

令和2年9月30日(水)、校長室で後期生徒会役員認証式を行いました。

学校長より「しっかり生徒会で、アクションをおこし、活発な生徒会活動を行ってほしい。」と話がありました。式の後で、会長の24H舛岡くんが「挨拶やマナーを良くして羽咋市民の皆様に応援される学校にしたい。また、羽咋高校の次の百年をこれからつくっていきたい。」と抱負を述べてくれました。

 

   
       
       
   

2学期始業式

新型コロナウイルス感染防止のために放送による2学期始業式を行いました。

学校長より「全国的に新型コロナウイルス感染はまだまだおさまる気配はなく、授業、学校行事、大学入試等に、これ以上影響が出ないことを祈るばかりである。一人一人が感染を広げない自覚を持つべきだという考えは大事であるが、新型コロナウイルス感染によって引き起こされる差別や偏見、誹謗中傷は絶対にしてはいけない。一人一人のことを尊重し、自分本位ではなく、『利他』の思いを広げ行動してほしい。文部科学省から『何が大切か。感染防止も大切だが、もっと大切なこともある』というメッセージが出された。後でメッセージを読み、もう一度自分で考えて欲しい。」と式辞の言葉がありました。

   

羽高祭 開催!

8月28日(金)、29日(土) 羽高祭が行われました。

今年度は感染症予防のために2日間での開催でした。

文化祭では、各クラスが感染症対策に気を配り模擬店や縁日や迷路などを企画しました。

体育祭では、熱中症対策として日程を短縮し午前開催としました。両日とも制限のある中、充実した時間が過ごせました。

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
       
         

羽咋高校PTAより羽高ライスと羽高クッキー

 令和2年8月29日(土)に実施された羽咋高校体育祭終了後、

昼食として羽咋高校PTAから羽高ライス・羽高クッキーが配られました。

 本校PTAの澤田会長さんから、「コロナ禍の中、羽咋高校生が自ら光を輝かせ、

自分に打ち勝つ強さを持ってほしい!」というメッセージが校内放送で全校生徒に

向けて伝えられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和2年度「校外PTA懇談会」が開催されました

 令和2年度「校外PTA懇談会」が、8月25日(火)ラピア鹿島、

8月26日(水)コスモアイル羽咋において開催されました。

 仕事帰りでお疲れであり、またお忙しいなかを両日とも多数の皆様にご参加い

ただきました。保護者の皆様と学校との連携を深める貴重な機会となりました。

 全体会の後に行われた学年別分科会では、お子様の進路や学習、部活動などに

ついて活発に質疑応答が交わされ、あっという間に時間が過ぎました。

 最後に各学年で話し合われたことを報告していただき、参加者全員で共有を図

り、閉会となりました。有難うございました。

 中能登会場(ラピア鹿島)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽咋会場(コスモアイル羽咋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1学期終業式

 7月31日(金)、新型コロナウイルス感染防止のために放送による1学期終業式を行いました。

学校長より「6月から学校が再開され、2か月が経った。今後、様々な場面でどのように感染防止対策を織り込んでいけばよいのか皆が考える良い機会と捉えている。励ましあいながら前に進んでほしい。このようなことを考え、行動していく力はこれからの社会では必要になる。一人一人が感染防止に努め、しっかりとした考えで夏休みを過ごし、2学期を迎えたい。」と式辞の言葉がありました。

 そのあと、諸連絡として生徒指導課主任より「教室で配付される夏季休業中の生活心得をしっかりと読み、命と心を大切に夏休みを過ごしてほしい。」と、話がありました。

       

校内球技大会

7月13日(月)2年生、7月14日(火)3年生、7月15日(水)1年生と3日間にわたり校内球技大会を実施しました。今年度に入って初めての学校行事。初日の2年生はソフトボール・バレーボールと2つの球技に分かれて行いました。3年生と1年生は天候の関係で、バレーボールのみの球技大会となりました。コロナウイルス感染予防を取りながら、どの学年も楽しい時間を過ごし、クラス・学年の団結、親睦を深めていました。 

【結果】

1年生バレーボール  男子1位12HAチーム  2位13HAチーム  
  女子1位12HAチーム  2位13HCチーム  
     
2年生ソフトボール 男子1位21H  2位22H  
  女子1位25H  2位24H  
2年生バレーボール  男子1位21HAチーム  2位25HAチーム  
  女子1位23HAチーム  2位23HBチーム  
     
3年生バレーボール  男子1位34HAチーム  2位35HAチーム  
  女子1位33HAチーム  2位35HAチーム  

 

 7月13日(月)2年生    
     
     
     
     

 7月14日(火)3年生

   
     
     
     
     
     
7月15日(水)1年生    

2年生非行防止教室

2年生を対象に7月9日(木)、石川県教育委員会から指導主事の竹藤景介氏、羽咋警察署から生活安全課生活安全係長の吉村淳氏を招き、非行防止教室を行いました。社会のルールや自分の行動に責任を持つことなどの規範意識について学びました。また、犯罪等にまきこまれないような日頃からの心得・態度についても学びました。

 

   

1年生スマホ教室

1年生を対象に6月18日(木)、スマホ教室を行いました。NTTドコモの方が来られ、ネットの危険性やネットトラブルの事例からその対処法など、安全なスマホの使い方を学びました。

   

1年生薬物乱用防止教室

6月11日(木)第1体育館で1年生を対象に羽咋警察署生活安全刑事課生活安全係長の吉野淳さんを招き、「薬物乱用および犯罪の防止について」をテーマに薬物乱用防止教室を行いました。近年身近に迫ってきている薬物の危険性や薬物乱用が人体にもたらす害について話をききました。正しい情報や知識を知り、絶対に誘惑に負けない強い心と態度を身につける大切さを学びました。

 

3年進路講演会

6月9日(火)第1体育館で、3年生対象に、株式会社ベネッセコーポレーション高岡祐太さんを招き進路講演会を行いました。大学入試についてや、今後受験生として意識すべきことを具体的(苦手分野の克服、基礎を固める、1点にこだわる、生活習慣を整える等)にお話ししていただきました。

 

3年学年集会

6月2日(火)に、学年集会を行いました。6月1日(月)より学校が再開となり、学年主任や各教科担任からこれからの学校生活・学習方法等について話がありました。学年主任が1年生~3年生の現在までを振り返り「とにかく最後まであきらめない!」等、学年の方針を説明しました。