学校日誌(左のメニューに専用のページがあります)

学校日誌

部活動紹介が行われました!

今年度は、各部が作成したビデオレター形式で、部活動紹介を行いました!

工夫を凝らしたビデオレターを見て、実力テスト等で少し疲れも見えた、新一年生の表情にも

笑顔が見られました。

8対 8対91で、、、はくい❤❤❤

 

生徒会長より「高校生活を充実させるには、勉強だけでは物足りない。部活に入ろう!!」という

熱いメッセージが送られました。

令和3年度 入学式

令和3年4月8日(木)、令和3年度入学式を執り行い、学校長より141名の新入生が入学許可を受けました。「夢をあきらめないで努力し続けることが大切である」と学校長より激励の式辞がありました。

 

令和3年度 新任式・始業式

新型コロナウイルス感染防止のために放送による新任式・始業式を行いました。

まず、新校長先生の着任式を行い、引き続き新任式で先生方(10名)が、生徒に向けて自己紹介をしました。

始業式では、学校長より「新たな生活様式の提言・実行により日常が徐々に戻ってきたが、油断することなく『思いやり』の心をもって、引き続き新型コロナウイルス感染対策の徹底をお願いしたい。

3年生は、悔いの残らない1年間になるよう努力してほしい。2年生は、知力・体力を養い自分の目標に向けて取り組んでほしい。

白血病を乗り越え、日本選手権水泳競技大会100mバタフライで優勝した池江璃花子さんの『努力は必ず報われるんだな』と語っていた言葉から、目標と向き合いしっかり取り組んできたその姿勢が結果につながったのだと感じた。1年間を充実したものにするため、一番大切なのは心と体の健康である。基本的生活習慣を今一度確認し、新たなスタートを切り、共に良い一年にしていこう。」と式辞の言葉がありました。

  

校歌斉唱(生徒は、声を出さず心の中で!その後着席し、校長先生のお話を聴きました。)

 

 

 

退任式・離任式

終業式後、ご退職される校長先生と10名の先生方の退任式・離任式を行いました。生徒に向けて先生方からお一人ずつお言葉をいただきました。生徒代表による花束贈呈もありました。今までご尽力いただきありがとうございました。

   

終業式

新型コロナウイルス感染防止のために放送による終業式を行いました。

学校長より「皆さんには、今まで気付かなかった素晴らしいことを見つけることで、充実した高校生活を送ってほしい。「情報をきちんと使いこなせる層」になってほしい。そのためにはどうすべきか自分で考えることが大切である。へこたれず、たくましく、最後まで頑張って下さい。」と式辞の言葉がありました。

 

壮行式

3月15日(月)

放送による表彰伝達式の後,壮行式が行われました。

柔道部と少林寺拳法同好会の2名が全国大会に出場します。

柔道部の全国大会出場はおよそ20年ぶりです。日本武道館での試合が楽しみです。

少林寺拳法同好会は昨年に引き続きの出場です。活躍を期待します。

 

 

 

 

表彰伝達式

3月15日(月)

放送による表彰伝達式が行われました。

柔道部,剣道部,吹奏楽部,軽音楽部の成果が報告されました。

 

 

 

 

 

 

結果は以下の通りです。

部活動名 大会名・成績
柔道部 第43回全国高等学校柔道選手権大会石川県大会 個人男子81㎏級 第1位
剣道部 第29回松本旗争奪石川県高等学校剣道選抜大会 女子団体 第2位
吹奏楽部

石川県アンサンブルコンテスト口能登支部大会 木管四重奏 銀賞

                      金管八重奏 銀賞

軽音楽部 全国高等学校軽音楽部対抗バンドバトル2020~冬の陣~ オーディエンス賞

第73回卒業証書授与式

令和3年3月2日(火)、第73回卒業証書授与式が行われました。

学校長より196名に卒業証書が授与されました。

学校長式辞では、「新型コロナウイルス感染拡大により不安な日々が続いたが、粘り強く過ごした。4月からの新生活のスタートは、思うようなことが出来なかった1年を考えると、『再出発』という言葉がふさわしい。『再出発』とは、失ったものを取り戻すために、もう一度同じところに向かうのではなく新しい場所に向かって出発することである。『再(ふたたび)』という文字は『再生』『再挑戦』のようにここぞという場面で使われている。だからこそ、今日は、『再出発』という言葉を贈りたい。」と、学校長よりはなむけの言葉がありました。

 

「三ヶ年皆勤賞授与」

 

「学校長式辞、来賓祝辞(同窓会会長・PTA会長)」

 

 

「在校生送辞」

 

「卒業生答辞」

 

「卒業記念品贈呈」(目録:電子掲示板 3台)

ありがとうございました。大切に使わせていただきます。

 

 

「退場後、各教室での様子」

 

 

3学期始業式

新型コロナウイルス感染防止のため、放送による3学期の始業式を行いました。

学校長より

「爆発的な感染拡大と風雪で、穏やかな新学期スタートとはいかなかった。このような状況下では、様々な場面で、人に対する思いやりや共感が重要である。そのような視点から社会を変えていこうとする考え方がますます大切になってくると思う。

『エッセンシャルワーカー』といわれる医療従事者、ライフラインを支える方々に感謝したい。

さて、大学入試共通テストが、1月16,17日、来週の土・日曜日に行われる。本校3年生も受験する。学校全体で、感染防止に努めたい。

『マスク着用、距離を取る、換気に気をつける、マスクをはずす食事中・部活動中は特に気をつける。』

に、十分気をつけてほしい。注意していても、感染の可能性は誰にでもある。大切な友達、先輩を守るために、一人一人が日頃からできることをしっかりしていくことが重要である。

大事な話なので、もう一度、自分の頭の中で、反芻してほしい。」

と、式辞の言葉がありました。

2学期終業式

新型コロナウイルス感染防止のために放送による2学期の終業式を行いました。

学校長より「小説家島田雅彦さんの高校生に向けたメッセージの中に、『人の心は2つある』とある。その心とは、第1は -論理を組み立て、秩序、善悪、真偽を決める- の心で、第2は -想像を膨らませ、夢を見て、愛や思いやり、豊かな喜怒哀楽を生み出す- の心である。危機の時代には今までとは違う思考が必要とされ、そのカギを握るのが『第2の心-夢見る心』だそうである。今回のコロナ禍だけでなく、解決しないといけない問題は数多くある。その中で、この言葉はこれからを生きる私たちに考えるヒントや、力を与えてくれる。高校生の立場を十分理解し、臆せず、この『第2の心』を膨らませ、働かせてほしい。困難が多い時代を乗り越えるために必要な思考へと発展する可能性がある。小説家である島田さんらしい話で、私の目に留まった。

3年生は得点を伸ばす余地がある未開拓分野を徹底的に勉強する。1、2年生は学ぶ楽しさを得るために少しの我慢が必要である。がんばった先には未来が開ける。」と式辞の言葉がありました。

  

 

~いしかわ教育ウィーク~『探究学習中間報告会』

11月7日(土)に、1、2年生が「探究学習中間報告会」を行いました。2年生が進めている課題研究の中間発表を行い、1年生と2年生で研究の進捗状況を共有しました。発表者は、アドバイスを受け今後の研究の改善・修正に役立てることができ、1、2年生は、自分の課題研究の参考にする等、各々が今後の学習の進め方を考える契機となりました。発表の最後には、「先輩と語る会」で講師を務められた先輩方から「問いを持つ。深く追及する。広い視野を持つ事が大切」等の指導助言をいただきました。

 

~先輩方からアドバイスを受けました~

~いしかわ教育ウィーク~『先輩と語る会』

11月7日(土)に、1年生は6教室の中から1教室(2人の先輩の話)を選択して、話を聴きました。様々な分野の最前線でご活躍されている本校卒業の先輩方に、ご自身の仕事についてや学生時代を振り返っての生活、学習方法等の話を語っていただきました。生徒は興味深く話を聴き、自らの進路・将来を考える良い機会となりました。

 

~話に聴き入る生徒たち~

 

避難訓練

令和2年10月29日(木)7限目に、新型コロナウイルス感染予防をしながら火災に対する避難訓練を行いました。消防署員による講評では、「訓練を通して、命の大切さを感じてほしい。また、社会人になったとき、助ける側にもなるという意識も持ってほしい。常に災害に対する危機感を持ち、冷静にかつ迅速に対応できる心構えを持ってほしい。」と話をされました。生徒たちは真剣に取り組み、素早く行動し、災害に対する心構えをしっかりと学ぶことができました。

1年生:金沢大学出張オープンキャンパス

令和2年10月27日(火)6、7限目に金沢大学から6名の先生方をお招きして、『金沢大学出張オープンキャンパス』を行いました。

文系3講座・理系3講座の計6講座の中から、選択して2講座を受講しました。どの講座も大変興味深く生徒たちはメモを取りながら聴いていました。今後の文理選択に向けて、自分の進路意識を高め、考える良い機会となりました。

 

 

自転車交通安全教室

10月22日(木)7限目に本校グラウンドにおいて、『JAスタント 自転車交通安全教室』を行いました。スタントマンが危険な自転車走行や歩行による交通事故を再現した実演を行い、交通事故の危険性を疑似体験しました。その後警察署の方が、「自転車乗車時の注意点として、ヘルメット・反射板・二重ロックを守る。さらには、横断歩道等ではアイコンタクトが大事。これらを守り、安全で安心した生活を送ってほしい。」と話をされました。最後に生徒会長の2年生舛岡君が「危険な自転車の乗り方をせず、しっかり交通ルールを守っていきたい。」と挨拶をしました。自転車の交通ルール遵守、交通マナーの必要性を再認識した貴重な体験となりました。

  

 

 

陸上部:北信越高等学校新人陸上競技大会激励会を行いました。

福井県営陸上競技場〈10月23日(金)~24日(土)〉で開催される北信越高等学校新人陸上競技大会に出場する陸上部生徒2名の激励会を、校長室で行いました。

校長が、「誇りとプライドを持ち、記録更新となるようベストを尽くして頑張ってきてほしい」と激励の言葉を話されました。その後、選手代表として2年生の清水君が、「日頃の練習成果を出し頑張ってきたい」と抱負を述べました。

 

 

 

第72回校内マラソン大会

令和2年10月14日(水)、千里浜なぎさドライブウェイにて第72回校内マラソン大会を行いました。さわやかな秋晴れの下、男子228名・女子281名計509名の生徒が、体育の授業での練習の成果と自己ベスト更新を目標に、各自のペースで元気にゴールを目指して一生懸命に走りました。閉会式はコロナウイルス感染防止のため、放送で行いました。

令和2年10月15日(木)、第1体育館で20位入賞者男女各20名の表彰伝達式を行いました。3年連続20位入賞者は男子2名、女子3名でした。

 

~マラソン大会~

~閉会式~

~表彰伝達式~

第2学年課題研究中間発表会

令和2年10月12日(月)7限目、第1体育館で、課題研究中間発表会を行いました。

各クラス代表、医志未来塾代表、教志未来塾代表の13名が、課題研究の内容や進捗状況を発表し、学年全体で共有しました。その後探究アドバイザーである金沢大学教授田邊浩氏から講評と「今後の研究の進め方」等について助言指導をして頂きました。今後の研究内容の修正や改善に役立つ有意義な時間となりました。

 

     
         
     

第2学年~クリエイティブ人材育成事業~「地域の企業に学ぶ」

10月8日(木)に、地元企業による『地域の企業に学ぶ』講演会を行いました。のと共栄信用金庫、北國新聞社、株式会社加賀屋、株式会社北陸モンベル、はくい農業協同組合、とどろき医院、小倉建設株式会社、羽咋まちづくり株式会社(道の駅)の8社にお越しいただき、生徒たちはその中から、3社選択して説明をお聴きし、地元企業への理解を深めました。地元を支えようとする企業の情熱や、魅力的な取り組み等を学び、大学進学、その後の進路等を考える貴重な時間となりました。