今日の松波中

2026年2月の記事一覧

ふるさとについて考える

1年生の道徳の授業で「未来のふるさとを考えるために」をテーマに自分が大人になった時のふるさとのことを思い、今の自分ができることを考えました。ゲストティーチャーに、震災後も家業を続けられている松波酒造の金七聖子さんを招き、「能登で仕事をする良さやそれに対する思い」、「中学生へのメッセージ」を話していただきました。生徒からは「能登の良さを伝えていきたい。」「一度は離れるかもしれないけど、また戻りたい。」など、一人一人が未来の自分とふるさとを考える機会になりました。

 

箏を演奏する

3学期、音楽の時間に箏の音色が響いています。1年生が「箏曲の特徴を感じ取って,その魅力を味わおう」を題材に、箏曲の鑑賞や演奏について学んでいます。昨年度、地震後の支援でコンパクトな形の「ネオ箏」を購入させていただきました。専用の箏爪をつけて「さくらさくら」を交代で演奏練習をしています。弦をはじく力が強く必要なのですが、生徒はしっかりと弾き、暗譜して演奏できるようになっている生徒もいます。また、3年生は1年生時に地震があり、この学習ができませんでした。そこで、3年生も卒業式の歌の練習と合わせて箏の練習にも取り組んでおり、真剣そのものです。「箏の音色」に癒されています。

 

読書に親しむ

生徒の読書活動を支援する団体様からたくさんの本を寄付していただきました。生徒がリクエストした本が届き、図書・文化委員会では、委員会報告の際に新しい本の紹介をしました。また、読書活動推進として、ポスターを作成して掲示したり本のポップを書いて表示したりしています。少しずつですが、昼休みに図書室に来る生徒が増えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度能登町 立志の集い

能登町「立志の集い」が開催され、2年生が式典に参列しました。能登町立中学校2年生を代表し、本校の濵本悠希さんが「誓いの言葉」を力強く述べ、「次の時代を担う立派な人間になることをめざして歩んでいく」ことを吉田町長に伝えました。その後、経営者でありインフルエンサーとして活躍しておられる釜谷正宏様から「社会に出る前の今」と題して講演をしていただきました。「社会性偏差値」を高めることや、「チャレンジ(行動)すること」が成長につながることなど、たくさんのメッセージをもらいました。