令和2年度 河北台中学校のようす

河北郡市交流試合(第2週)が行われました

 11日(土)にバドミントン、バスケットボール、野球の3競技、12日(日)にバレーボール競技の河北郡市交流試合が開催され、2週に渡ったすべての日程が無事に終了しました。

 バドミントン競技では、多くの3年生が試合できるようにリーグ戦形式で実施され、コート内の運営も生徒自身で行っていました。バスケットボール競技では多くの3年生が試合に出場できるように2ブロックに分かれ総当たり戦での実施、野球競技では学校対抗戦が終了したあと、3年生が2チームに分かれての交流戦を行うなど、各競技で工夫を凝らしての運営を行っていました。特に野球競技では、閉会式で3年生に送るエールとして、音楽科の教員による「ああ栄冠は君に輝く」の独唱がありました。

 この2日間で運動部に所属する3年生は、ほとんどが引退という区切りを迎えることになりました。先週行われた交流試合を含め、3年生はどの競技においても、河北台中の「顔」として最大限のパフォーマンスを見せてくれました。お疲れさまでした。1・2年生の指導もありがとうございました。

 部活動を終えた3年生は、いよいよ進路選択に向けてシフトチェンジです。20・21日(月・火)は1学期の期末テストが実施されます。今年度から定期テスト前は1週間から諸活動が禁止になります。3年生は、自分で講座を選択する補充教室が行われます。次のステージに向けて気持ちを切り替えてください。

県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)に参加しました

  本日11:00(3時間目の途中)、今年度も県民を対象とした「県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)」に参加しました。大規模な地震を想定した訓練で、それぞれの授業場所で「しゃがむ、かくれる、じっとする」といった「安全行動」を1分間行いました。

 東日本大震災においては、住民一人一人の身の安全を守る行動が被害の予防・軽減につながり、改めて「自助」の重要性が認識されたことから、この訓練が実施されています。先週末より、コロナ禍の中での水害が九州地方で起こっています。被害に遭われた方にお見舞いを申し上げるとともに、私たちも自分で自分の身を守ることを考える機会になればと考えます。

河北郡市交流試合(第1週)が行われました

 新型コロナウィルスの影響により、今年度の夏季体育大会はすべて中止となりました。その代替大会として河北郡市では7月4日~12日の2週にわたり 交流試合が行われます。

 4・5日(土・日)は、野球、ソフトテニス、陸上、卓球の4競技に本校生徒が参加しました。3年生にとっては、思っていた最後の舞台とは違いますが、2年半の集大成として区切りをつける大会となりました。特に野球競技では、かほく市出身のプロ野球選手、奥川投手と山瀬捕手から3年生に向けて激励メッセージが送られました。このことは5日(日)の北陸中日新聞に掲載されています。

 11・12日(土・日)にはバドミントン、バレーボール、バスケットボールの3競技に本校生徒が出場します。詳しい日程等については各部活動よりお知らせがあります。

7月の全校集会が行われました

 学校再開から1ヶ月が経ちました。今日は7月の全校集会が行われました。校長先生からは「コロナの対策をしながら、生活が乱れても仕方のない状況もあったと思うが、よく頑張った1ヶ月だった」とお話がありました。また、地域の方からのお知らせを伝えていただきました。外日角地区の方から「小学生の時から知っている生徒が凛として登校している様子が嬉しかった」こと、木津地区の方から「動けなくなったおばあさんを見つけ、近くの家に助けを求め救急車を呼んだこと」の2つです。本校の目標「気づきの行動」が実践されて嬉しい気持ちにさせてもらいました。

 7月の目標は「責任をはたそう」です。生活担当の先生から「特に3年生は学校の顔として、部活動に完全燃焼してほしい」との願い、学習担当の先生から「学校でしかできない勉強」を行うための責任として「忘れ物をしないこと」「家庭学習に取り組むこと」のお話がありました。

 最後は生徒会の時間です。給食委員会は「配膳時の身なり」について呼びかけ、JRC委員会は「プルタブ、ペットボトルキャップ等収集」の呼びかけがありました。生徒会執行部からは先月の「忘れ物すごろく」の取組結果発表、運動会の団決め抽選会がありました。「忘れ物すごろく優秀クラス」「運動会の団割り」は以下の通りです。

 「忘れ物すごろく優秀クラス」 2年2組、2年3組、3年1組、3年3組、わかくさ、まつかぜ 

 「運動会の団割り」   赤 団 1年2組、2年2組、3年2組

             青 団 1年4組、2年3組、3年1組

             黄 団 1年1・3組、2年1組、3年3組

生徒会の取組「 忘れ物すごろく ~鳥を羽ばたかせよう~ 」

 前期生徒会では、忘れ物をなくす取組「忘れ物すごろく ~鳥を羽ばたかせよう~ 」を実施しています。6月15日から30日までの間、クラス全員が忘れ物のなかった1時間につき1枚のシールを貼っていきます。シールが10枚埋まるごとに鳥が進化していき、最後は鳥が飛び出すそうです。クラスで協力して早く鳥の飛ぶ姿が見たいですね。

部活動発足会と河北郡市交流試合のお知らせ

 1年生が本日より正式入部となりました。今日は部活動ごとに部活動発足会が行われました。部活動発足会では、部長、顧問から部活動の目標や意義について話がありました。また、1年生が自己紹介したときは2・3年生が拍手で暖かく迎える様子も見られました。

 運動部においては、新型コロナ感染症拡大の影響で各種大会も中止になりました。3年生にとっては、残りわずかの期間となりましたが、1・2年生のよき先輩となり、やり切ってほしいと思います。各種大会の中止に伴う代替として、河北郡市交流試合が7月4日(土)~12日(日)にかけて行われます。以下に日程と会場をお知らせします。詳細については、部活動ごとに連絡があります。 

○河北郡市交流試合 7月4日(土)~12日(日)

 ・野球部        7月 4日(土)、5日(日)、11日(土) 高松球場

 ・バスケットボール部  7月11日(土) 内灘町総合体育館

 ・バドミントン部    7月11日(土) 河北台健民体育館

 ・ソフトテニス部    7月 4日(土) 七塚テニスコート

 ・バレーボール部    7月12日(日) 宇ノ気体育館

 ・男女卓球部      7月 4日(土) 河北台健民体育館

 ・男女陸上競技部    7月 4日(土) 宇ノ気総合公園陸上競技場  

ジュニアボランティアサークル「myan」の活動です

 「myan(みゃん)」とは、学校活動とは別のボランティアサークルです。平成29年8月にかほく市ジュニアボランティアサークルとして各中学校ごとに発足しました。「myan」は、本校のサークルで結成当時の4名の頭文字から名付けられました。毎年「ケアハウス海青夏祭り」「地域サロン 木津えびすの会」「放課後児童ディ チェンジA」でのお手伝い等、校区でのボランティア活動を行っています。

 2・3年生のメンバーは、新型コロナ感染症拡大防止の臨時休業期間中に、外出自粛の生活を送る高齢者に励ましの手紙を書いたり、「放課後児童ディ チェンジA」の子どもたちとの交流機などの活動を行いました。 

 

 【写真左・中】高齢者に送った手紙  【写真右】「チェンジA」の子どもたちから送られたメッセージ


 

前期第1回生徒議会の様子

 今日の放課後に前期第1回生徒議会が行われました。生徒議会に出席するメンバーは、生徒会執行部、各種委員会委員長、各クラス会長・副会長のメンバーです。学級会の学校版といったところです。

 3日(水)に行われた各委員会で決定した活動内容の報告、執行部からからは前期生徒会スローガン等の提案がありました。今日議会で決定した前期生徒会スローガンは「飛翔」です。この言葉には、「一人一人がチャレンジしていき、前期の終わりまでに全員が成長する。」という意味が込められています。学校全体で「飛翔」という雰囲気が作られるように、これからの生徒議会メンバーの活躍に期待です。

1年生部活動体験・見学が始まりました

 学校再開から4日目、徐々にではありますが「新しい生活様式」を意識しながら学校生活が戻ってきました。

 さて、今日から1年生の部活動体験・見学が始まりました。1年生は9日(火)まで体験・見学をします。11日(火)からの仮入部期間を経て18日(木)から正式入部(部活動発足会)となります。ぜひ、多くの部活動の様子を体で感じて、3年間続けることのできる、自分の可能性を伸ばせる部活動を選択してください。2・3年生はそれぞれ先輩、最上級生となりました。早速1年生に笑顔で接している姿が、どの部活動でも見られることができました。

 

 

令和元年度後期「さわやか賞」授賞式が行われました

 例年なら、卒業式前日に行われる後期「さわやか賞」授賞式です。受賞者については、昨日の全校集会で披露しました。今日は、校長先生より賞状の授与が行われました。

 

 さわやか賞は、「さわやかカードに記載された経験があり、他の模範となる行動をした生徒に贈られるもの」です。毎日の積み重ねを全校生徒・職員で認めるものです。各クラスから2名ほど選ばれます。今回は、個人13名と1団体に贈られました。昨年度の賞ですので、昨年のクラスで受賞者と受賞理由を掲載します。

 塩本 愛奈(1年1組)

 ・授業後に係でないときも黒板をきれいに消すなど、決して見返りを求めない献身的な生活態度が素敵でした。

 松田 風舞輝(1年1組)

 ・人の気持ちを理解・尊重し、みんなが気持ちよく過ごせるように多くの努力をしてくれました。

 桶作 友稀(1年2組)

 ・後期会長としてベル学を呼び掛けたり、クラスの雰囲気を前向きにすることに貢献してくれました。

 山口 椛(1年2組)

 ・周りにいる人に気づきの行動ができています。友達が困っていることに気づき、さりげなく助けてくれています。

 今井 菜々子(1年3組)

 ・積極的な給食配膳の取組、ベル学の声掛け、熱心な学習態度はクラスに大きな活力を与えてくれました。

 野口 寧央(1年3組)

 ・係でないにも関わらず、たくさんの配布物を嫌な顔せずに配ってくれる姿は、クラスの良き手本となっていました。

 小路 雄大(2年1組)

 ・学級会長として学級をより良い方向に導くために積極的に声掛けを行い、学級・学年の雰囲気を盛り上げてくれました。

 北出 莉穂(2年1組)

 ・学級の副会長として、先を見通して仕事をしていました。誠実な仕事ぶりは級友からの信頼を得るものでした。

 三上 彩芭(2年1組)

 ・生徒会執行部として、毎朝玄関で元気な挨拶を行い、「あいさつ日本一」をめざす取組を率先して行った。

 高田 智仁(2年2組)

 ・しっかりした挨拶をし、何事にも真剣に取り組む姿はとてもさわやかでした。学習・部活動にも手を抜かず他の生徒の見本となってくれました。

 西山 満悠(2年2組)

 ・学級会長として責任感をもって日々の仕事に取り組みました。修学旅行実行委員、吹奏楽部部長として他のメンバーを引っ張ってくれました。

 岡田 有司(2年3組)

 ・学級・学年のために様々な場面で前に出て行動してくれました。心づかいが素晴らしく他の生徒の模範となりました。

 西田 稟(2年3組)

 ・前・後期とも学級会長としてクラスをまとめてくれました。授業中の積極的な発言も見事でした。 

 団体賞 ジュニアボランティアサークル「myan」

 ・ジュニアボランティアサークルは積極的に地域との活動に関わっています。特に、毎月の木津「えびすの会」では、河北台中学校の代表にふさわしい活動をしました。