学校日誌

学校日誌

課題研究 オリエンテーション

4月13日(金)7限目 1年生対象に課題研究オリエンテーションが行われました。
教務主任から、「なぜ課題研究に取り組まなければならないのか」、「課題研究とはどのようなものなのか」説明があり、1年学年団の担当者が具体的な活動ルールを説明し、体験させていました。
生徒たちはペアワークを楽しんでいました。
彼らが成長し、一緒に課題研究という形で探究活動をしたいと考えている教員も多いのではないでしょうか。
  
 

部活動紹介

4月12日(木)6・7限に部紹介が行われました。
2・3年生が、実演、ラップ、寸劇、動画など、あの手この手で勧誘していました。
  
  

金沢錦丘中学校・高校対面式

4月12日(木)0限目 金沢錦丘中学校・高等学校の対面式が行われました。
金沢錦丘中学校・高等学校は、県内公立学校で唯一の併設型中高一貫校であり、中学生・高校生がともに高めあえる最高の場所となっています。
中学生359名・高校生983名、合わせて1342名の生徒が一堂に会するのも、併設型中高一貫校ならではのことです。
本日の対面式が、中学生・高校生が力を合わせて頑張っていくきっかけになればと思います。

≪開式の言葉≫       ≪中学代表、高校代表挨拶≫ ≪中高連携企画の紹介≫       
  

≪中高連携企画の紹介≫   ≪中高対面≫
  

≪中高対面≫        ≪中高吹奏楽部による演奏≫
  

1年学年集会

4月10日(火)午後から1年学年集会が行われました。
前半はNTTドコモ北陸支社の職員による「スマホ・ケイタイ安全教室」が行われました。再現ドラマで、SNSやコミュニケーションアプリの使い方を間違うと被害者になってしまう可能性があることを伝えていました。そして、使用料金や使用時間など、保護者とスマートフォンの使用のルールを決めることが大切であると説明がありました。今年度はスマートフォンの正しい使い方が生徒指導課の重点目標となっています。
後半は、担任・副担任紹介、エンパワーメントプログラムの紹介、学年主任から「より良いスタートをきるために」アドバイスがありました。

≪スマホ・ケイタイ安全教室≫
  

≪担任・副担任紹介≫                ≪学年主任から≫
  

≪学年主任から≫     ≪エンパワーメントプログラムの紹介≫
  

平成30年度 入学式

4月9日(月)午後には金沢錦丘高等学校 平成30年度入学式が挙行されました。
厳粛な雰囲気の中、新入生たちも気持ちを引き締めたことと思います。
1000日余りの高校生活が始まります。
かけがえのない充実した思い出をいくつも残せるよう、頑張ってほしいと思います。

あすからは 錦生の顔で登校してくださいね。

  
  ≪新入生入場≫      ≪開式の辞≫       ≪国家斉唱≫

  
  ≪入学許可≫

  
   ≪式辞≫                       ≪祝辞≫

  
  ≪入学者宣誓≫                                                                 ≪校歌紹介≫

  
  ≪閉式の辞≫       ≪1年担任紹介≫      ≪新入生退場≫

新任式・始業式

4月9日(月)午前、新任式・始業式が行われました。
新任式では、宮本雅春新校長が、「生徒のコミュニケーション能力を高める」と抱負を述べられました。その後、新職員の紹介があり、新任者を代表して北島新副校長のあいさつがありました。
続いての始業式はで、宮本校長から、「密度の濃い部活動」、「日々の生活の中で、自分で考え取り組み、どうしたら的確に理解し、発信できるか考えてほしい」、そして「学校を有効に活用してほしい」と訓示がありました。
今年度も新たな1年が始まります。午後には新入生も入学してきます。
新しいクラスを自分たちで盛り上げていってくださいね。
  
≪新任式≫
 
≪始業式≫

「さよなら」だけじゃない!

 23日午前、終業式の後、離任式・退任式がありました。
藤田校長から、転出される先生方の紹介があり、各先生方から離任の挨拶がありました。
「錦の生徒はポテンシャルが高い。いろいろなことにチャレンジしてほしい」と激励の言葉が多かったと思います。
 離任式の後、藤田校長の退任式が行われました。校長として特別支援教育に携わった経験を紹介され、高校時代に学力、体力、人間力を高めてほしいと話されました。
先生方の熱いメッセージを、生徒たちはしっかりと胸に刻んだことと思います。
  
  

終業式

 23日午前、終業式が行われました。
 校歌斉唱の後、藤田校長より「自分を信じ、限界を作らず、様々なことに挑戦してほしい。学業、部活動に一所懸命取り組み、気持ちの良い学校生活を送ってほしい」と訓示がありました。
 進路指導主任から、「あたり前のことを、あたり前にやった」という卒業生の言葉を紹介し、自分の取り組んでいることを信じて頑張ってほしいと話がありました。
 生徒指導主任から、遅刻・あいさつ・スマートフォンについて、昨年のデータと今年度を比較し、寝る時間・起きる時間を固定することが大切であると話がありました。
 明日から春休みです。規則正しい生活を心がけ、4月には元気に登校しましょう。
  

予備入学

今日20日(火)の午後から予備入学が行われました。
各種書類の回収、各種資料の配付と内容確認、副校長挨拶・各課からの連絡とつづき、
教科書・物品の購入や制服等の採寸申し込みをして解散となりました。
高校の新学期に良いスタートを切るために、春休み中にしっかりと準備をしておいてくださいね。
それでは新入生の皆さん、晴れの入学式でお会いしましょう。絵文字:笑顔
  
  
  

卒業生と語る会

今日19日(月)の6・7限目、1年生と2年生を対象に、「卒業生と語る会」が行われました。厳しい受験勉強を乗り切り見事に合格を勝ち取った先輩方から、以下のような熱いメッセージをいただきました。

①目標を高く持ち、あきらめないで努力し続ける

②友達や先生の存在が頑張り続ける勇気を与えてくれる

③勉強がはかどらないときは、合格した後の嬉しい自分や、または逆に不合格になってしまった自分を想像し奮起する

④予習も大切だが、それ以上に復習、課題を丁寧に仕上げること、長期休みには模試の振り返りをすることが基礎力の定着につながる

 

先輩の話に真剣に耳を傾け、熱心にメモを取っている生徒が多くいました。未来の自分と重ね合わせ、気持ちを新たに頑張る決意を固める良い機会となりました!
  


 

「共生社会を生きる」交流授業

3月9日(金)から13日(火)までの3日間、高校1年生の家庭基礎の時間に「共生社会を生きる」交流授業が行われました。この授業の目的は、ボランティア活動など地域に貢献している方との交流を通して、社会においてお互いが支え合って生活することの大切さを知り、社会に暮らす一員として自分にできることを考えることにあります。
今回の交流を通して、自らの生き方、あり方を考える一助となることを期待します。
延べ約30人の方にゲストティーチャーをお願いしました。まさにボランティアで来てくださった方をはじめ、関わってくださったすべての方に感謝いたします。ありがとうございました。

  
  
  
  

第53回卒業証書授与式

今日3月1日(木)10:00より、平成29年度金沢錦丘高等学校第53回卒業証書授与式が厳粛に挙行されました。
学校長の式辞では「行動し続ける限り後退はない」「唯一後退があるとしたら何もしないことだ」という言葉を紹介していただきました。自分でよく考え、そして行動し続けていくことを大切にして、これからを歩んでいってくださいね。絵文字:笑顔
卒業生の皆さん、錦丘でよく頑張りました。ご卒業、おめでとうございます。

《入場》                                                                             《開式の辞》
  

《国歌・校歌斉唱》   
 

《卒業証書授与》
  
  

《式辞》                                《告辞(代読)》                   《祝辞》                              
  

《送辞》           
  

《答辞》                                                                             《蛍の光斉唱》   
  

《閉式の辞》           《退場》
  

卒業式前日各種表彰式等

卒業式の前日である今日2月28日(水)の午後、皆勤賞授与、生徒会功労賞表彰、紫錦賞授与の各表彰式が行われました。
続いて、卒業記念品贈呈式も行われました。

卒業式は明日3月1日(木)の10:00より本校第1フロアにて挙行されます。

皆勤賞授与式
 

生徒会功労賞表彰式
 

紫錦賞授与
 

卒業記念品贈呈式
 

家庭基礎「親子交流授業」

1月15日(月)から18日(木)までの4日間、高校1年生の家庭基礎の時間に「親子交流授業」が行われました。この授業の目的は、親子との交流を通して、乳幼児の心身の発達について理解するとともに、親子関係のあり方について学ぶことです。
生徒は赤ちゃんを抱っこしたり、お母さんからお話を伺ったりする中で子育ての楽しさとともに、大変さを実感していました。短い時間ではありましたが、生徒にとって得難い経験だったと思います。
先週からの降雪の中、延べ約60組の親子が参加してくださいました。来てくださった親子の方、子育て支援のボランティアの方をはじめ、関わってくださったすべての方に感謝いたします。ありがとうございました。
  
  

3学期始業式

今日1月9日(火)から3学期が始まります。
大掃除の後、体育館の第1フロアに集まり始業式が行われました。
藤田校長先生からの訓辞では、挨拶の大切さについてのお話がありました。
社会に出て行く上で、挨拶はコミュニケーション能力の第一歩と見なされます。
しっかりとした挨拶が日常の中で自然と行われている学校にしたいものです。
さて、3学期は短いです。締めくくりの時期であるとともに、次のステージへとつながる大切な時期でもあります。みんなで頑張っていきましょう。
  

2学期終業式

今日12月22日(金)で2学期も終わります。

4限目にまず、最近の試合やコンクールなどの表彰伝達式を行いました。
続いて2学期の終業式が行われ、藤田校長から訓辞をいただきました。

終業式を行ったとは言っても、3年生はセンター試験までもうわずかしかありませんから最後の追い込みでさらなる実力アップを図ります。1・2年生も来週は3日間、冬期補習が実施されます。
休業中の課題も早めに仕上げて、自分の将来を模索する時間も持ちたいですね。
110%の目標を設定しつつ、計画を見直すべきは見直し、メリハリのある冬休みを過ごしましょう。
  
  

1年「おもてなし講座」和菓子作り

今日の2限目に、1年生を対象にして「おもてなし講座」講演会が行われました。
「幸せのお手伝い」と題し、石川県小松市 行松旭松堂7代目 行松宏展氏を講師にお招きし、もてなしの心について教わりました。
その後、2クラスずつ3限目から6限目にかけて実際に和菓子作り(練りきりあん)に挑戦し、一人3個ずつ作りました。行松先生のご指導により、結構上手に作れたようです。3個のうち1個は家族など普段お世話になっている方に試食してもらい、感想を聞いてくることになっています。
  
  
  

1年「おもてなし講座」事前学習

今日の7限目に、1年生を対象にして「おもてなし講座」の事前学習が行われました。
「日本文化に学ぶおもてなしの心」と題し、和太鼓・茶道・華道・日本舞踊・和食の5つのテーマに分かれておもてなしの心について学び考えました。
この後、各自が体験した講座の内容をワークシートにまとめ、図書館の書籍やインターネット等なども活用してテーマを深め、発表の準備を進めていくことになります。
  
  
  
  

互見授業

10月30日から今年度2回目の互見授業を行いました。

今回も、中学校と高等学校が連携して、校種を超えてお互いの授業を参観しました。

  「自分以外の教師の行う授業を見る目は、合わせ鏡のように自分自身の授業を見る目とな

 る。」と言われるとおり、授業改善を行う上で重要な取り組みとして捉えています。

ICTの効果的な活用、ペアワーク、グループワークに加えてポスターセッションなど、
 「主体的・対話的で深い学びに繋がる、学習過程の質的改善に向けて取り組んでいる授業
 が多く見られました。


  

防災・減災プロジェクト全体発表会

今日7日(火)の7限目に、1年生の防災・減災プロジェクト「災害時にやさしいまちづくり」全体発表会が視聴覚室で行われました。
 ①14H3班、 日常に潜む危険を調べる
   ②11H8班、ぶらり旅 disaster ver.
 
 ③ 17H4班、
今からできる地震対策~命を救う知識~
 ④ 15H1班、
商店街の問題点
 ⑤ 18H1班、
災害対策~台風の影響を避けるために~
 ⑥ 11H5班、Let's Make ~身近なもので防災グッズ~
 ⑦ 13H2班、火災に強い街
 ⑧ 12H7班、町の人に聞いた防災対策

 ⑨ 16H8班、土砂災害について
各クラスの代表が、3分間のプレゼンを行った後、金沢工業大学 環境・建築学部 教授の後藤正美先生から発表に対する講評を頂きました。
  
  
  

平成29年度 教育講演会

今日3日(金)の午後、本校第1フロアで、中高生合同の教育講演会が開かれました。
慶應義塾大学環境情報学部教授の今井むつみ(いまいむつみ)先生をお招きし、
『21世紀を生きるために必要な知識と能力』という演題で語って頂きました。
知識とは構造化したシステムであるということや、記憶を定着させるには連続した推論を立てたり自分自身で工夫した覚え方をすればよいといった助言を頂きました。
講演後、生徒との質疑応答や、新聞部の取材、マルチメディアセンターでのさらなる生徒らからの質問などにも応じてくださいました。
  
  
  

☆「AL型授業&タブレット端末の教育活用勉強会」Ⅴ

今年度5回目の自主的勉強会を行いました。
 今回は、前回授業を参観させていただいた先生の講演を拝聴し、グローバル化の中で求められる授業の在り方について教科を越えて共有しました。
 講演のテーマは、「伝える言葉、伝わるコトバ~国際的に活躍する人材を育てるには~」。
 ブルームのタキソノミーで分類される高次的思考力(創造・評価・分析)を用いるようなタスクを授業に組み入れ、手法としてアクティブラーニングを用いると、「生徒自身が変わることができる」と話されていました。
 授業で育成すべき思考力や取り組む活動について、視野を広げることができました。今後の実践に活かしていきます。

  

1年生 思春期講座

今日10月31日(火)の6・7限目に、1年生を対象とした思春期講座が開かれました。
金沢大学医学部の性教育サークルの方々が、”Think About Yourself”をテーマに、思春期の変化、中絶、性感染症などについてわかりやすく話してくださいました。
性感染症の広がり方を紙コップを用いたゲーム形式で学んだり、寸劇を織り交ぜたりなど、実感を伴ったわかりやすい内容でした。
正しい性の知識を持って、相手も自分も大切にできるような行動が大事だと感じられました。
  
  
  

防災・減災パネルディスカッション

今日の6・7限目、視聴覚室にて1年生を対象に、
平成29年度「外部専門家等を活用した最先端分野を学ぶ授業」
『防災・減災プロジェクト ~災害時にやさしいまちづくり~』の一環として、
パネルディスカッションが開かれました。
地震などの災害が多発する中、自然災害の被害を減らすためには、
災害に適切に対応することが重要になります。
パネルディスカッションを通して、災害についての知識や対応策等を学びました。
今後、高校周辺のフィールドワーク、ポスターセッション等を通して、
災害に適切に対応できる力を身につけていきます。
これらの活動を通じて、災害にやさしいまちづくりについての考えを深められる機会になるといいですね。
  
  
  

サタディ・イングリッシュ・セミナー

10月7日(土)13:00~15:30に 「サタディ・イングリッシュ・セミナー」が行われました。
金沢大学に留学している20名の学生と、本校生徒35名(中学生18名、高校生17名)が、
グループに分かれて、「マナーとエチケット」について英語で意見交換をしました。
相手がマナー違反をしている場面に出会ったら、自分たちならばどのような対応をするか、
相手を傷つけないように注意するにはどう言えば良いか、について、
留学生の意見も聞きながら、中学生と高校生が協力し合ってアイディアを出し合っていました。

参加者からは、「英語を話せるチャンスがたくさんあって楽しかった!」
「自分の言いたいことを英語で言うのは難しいけれど、
〝もっと英語頑張ろう!″と思えるようになりました」
などの感想が寄せられました。
  
  

錦丘グッドマナーキャンペーン

9月21日(木)・22日(金)の朝、錦丘中学校、中学校・高校PTAと合同で錦丘グッドマナーキャンペーンが行われました。生徒の登校時、交差点付近で自転車乗車マナーの指導を行う取り組みです。
今回は以下の点に重点を置き指導しました。
・交通ルールを遵守しているか。
・歩行者や他の車両(自動車や自転車)に対して安全に配慮しているか。
・さわやかな挨拶をしているか。(相手の眼を見て、笑顔で、明るくハキハキと)
一昨年度から設置された自転車レーンを左側通行で並進もせず、携帯・イヤホーンを使用していない生徒がほとんどでした。
ただし、挨拶の声はもう少し大きい方が良いのではないでしょうか。
グッドマナーキャンペーンの期間以外も、自転車マナーを守って登下校してくださいね。
  
  
  

☆「AL型授業&タブレット端末の教育活用勉強会」Ⅳ

 今年度4回目の自主的勉強会を行いました。
 今回は、20名を越える職員が集い、生徒の活動を豊富に盛り込んだ英語科の授業を参観し、授業の在り方について教科を越えて共有しました。
 生徒が主体的に学ぶ授業デザインはもちろんのこと、題材を通して「今後の生徒の在り方生き方」にまで繋げていくという先生の信念に感嘆の声が漏れるとともに、先生と生徒の授業中の生き生きとした素敵な表情がとても印象に残りました。
 授業参観後のそれぞれの思いを忘れず、今後の授業改善に学校全体で取り組みます。

  

最先端分野を学ぶ授業

今日9月20日(水)の午後、金沢工業大学において、2年理系生徒を対象に、「外部専門家等を活用した最先端分野を学ぶ授業」推進事業が実施されました。
講師を同大学の田中忠芳准教授にお願いし、
「上皿ばかりで大気圧を測れるか?」というテーマで、ボイルの法則をもとにした授業を行っていただきました。
実験では、ピストン付きシリンダーを力を変えながら押し、加えた力の大きさを上皿ばかりで測ってそこから大気圧を算出するのですが、非常にシンプルな装置で大気圧の測定ができることが驚きでした。また、単位の換算、逆数を利用したグラフの作成など、データの扱い方という点でとても勉強になりました。理系の生徒にとって今後に生きるスキルを学ぶ場になったと思います。
11月3日(金)には、同じく田中先生からご助言を仰ぐ実習の事後指導があります。この2回の授業を通じて、科学に対する興味関心や意欲がより一層高まることを期待しています。
  
  
  
  

金沢大学理工学域新学類説明会

9月13日(水)16:00より、本校で金沢大学理工学域の説明会を行いました。
来年4月に理工学域が改組されるということで、
新学類の概要に加え、フロンティア工学類の詳細な説明がありました。

お話してくださったのは、理工学域自然システム学類長、物質循環工学コースの瀬戸章文教授です。
生徒教員合わせて、約100名が参加しました。

質疑応答の後には、ドローンを飛ばしてくださり、皆興味深く見ていました。
学域の内容の他に、大学卒業後の進路や入試制度についてなど、盛りだくさんの内容で、
今後の進路を考える際の参考になったことと思います。
  
  
  
  

金沢大学「母校訪問キャンペーン」に伴う看護学説明会

9月6日(水)16:00より、金沢大学医療保健学域保健学類看護学専攻で学ぶ、本校卒業生お二人から、看護学の魅力と大学生活について聴く機会がありました。

年生から3年生まで合わせて50名を超える生徒が熱心に話に耳を傾けていました。

看護を志す人にはぜひ、人と関わることが好きであってほしい、大学では授業だけでなくサークル活動にも積極的に参加し、多くの人と触れ合いコミュニケーション力を高めてほしい、と話してくれました。
現役の学生さんから話を聴いて、気持ち新たに看護の道を志す決意を固める良い機会となりました。
 

2学期始業式等

今日9月1日(金)から2学期が始まりました。
大掃除の後、体育館の第1フロアに集まり集会が持たれました。

始業式に先立ち、表彰伝達式とALT新任式が行われました。
新しいALTの先生はアメリカ出身のハナ・J・バラカリ先生です。
どうぞよろしくお願いします。

始業式では、藤田校長先生からまず、
毎日新聞出版から発行されている「週刊エコノミスト」の今週号で
「名門高校の校風と人脈」に金沢錦丘高校が紹介されている旨のお話がありました。
冊子には「特に、文芸で才能を発揮した卒業生が目立つのが、この高校の特徴だ」とあり、
芥川賞を受賞した堀田善衛氏(金沢二中卒)や本谷有希子氏(錦丘高校卒)、
直木賞を受賞した唯川恵氏(錦丘高校卒)らの他、
様々な分野で活躍するOB、OGが紹介されています。
本校にとって、誇らしいことですね。

さて、学校長の訓示の中にもありましたが、
いよいよ3年生は正念場を迎えます。
活躍する諸先輩たちの後を追えるよう、
一日一日を大切にして地道に学習に取り組み、
次のステップに向かって果敢に挑戦していってくださいね。
頑張りましょう。絵文字:笑顔
  
  
  

平成29年度 紫錦祭

平成29年度の紫錦祭(しきんさい;本校の文化祭)が昨日・今日と行われました。
今年度のスローガンは『環(わ)』です。
紫錦祭は中高合同の学校行事となっています。
高校では,3年生が模擬店,2年生が催事,1年生がステージ発表に取り組みました。
文化部,同好会,委員会企画のほか,紫錦ステージでのカラオケ,バンド演奏なども企画されました。
 
お世話いただいたPTAの皆さん,ご来校いただいたご家族・卒業生の皆さん,
ありがとうございました。
一生懸命頑張った皆さん,本当にお疲れ様でした。
今年度も,企画の多くは,生徒会執行部と総務委員を始め,
生徒たち自身で考え創り出したものです。
 
『環』。それぞれの企画を主体的に創造する中で,皆さん一人ひとりがいろいろなことを学び,錦生どうしの繋がりを深めたことと思います。
それらをこれから2学期以降の活躍に繋げていって欲しいと切に願います。
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

☆「AL型授業&タブレット端末の教育活用勉強会」Ⅲ

  今年度3回目の自主的勉強会を行いました。
  テーマは「高大接続改革によって各教科の授業はどう変わるのか」。
  2020年度に実施される大学入学共通テストをベースに、求められる学力をどのように育成
 するかについて、モデル問題例等を使って下記の3つの観点から分析した上で、「授業改革先取
 り対応セミナー」「授業力向上フォーラム」で取り上げられた内容を加えて、教科を越えて共有
 しました。
  《観点》 ・出題のねらい
       ・どのような力を育む必要があるか
       ・授業をどのようにデザインするか
    
  今回の議論をさらに深めて、本質的な実践に繋げていきます。

  

放水訓練

今日17日(木)の午後、本校教職員(中学・高校合同)を対象に、校舎内に設置された消火栓を使用して放水訓練を行いました。
金沢中央消防署員による消火栓の操作方法の説明の後、グラウンドに向けて一人ひとりが実際に放水訓練を行いました。また、防火システム・ポンプ停止などについての説明も受けました。
ホースの水圧を実感しながら、防火・防災の意識の向上を図りました。
  
  
  

錦丘エンパワーメントプログラム2017

錦丘エンパワーメントプログラム2017が、今日7日(月)から11日(金・祝日)まで本校で行われます。このプログラムが本校で実施されるのは今年度が初めてです。
北米の伝統ある大学(ハーバード大学、カリフォルニア大学など)からの大学(院)生との交流やディスカッションを通して、様々な見方・考え方に触れ、広く社会的な問題について考察し自分の意見を発表します。
この活動を通して、積極的な態度を身につけられます。
プログラム中は英語のみを使い、英語の運用力の向上も図ることができます。
大学(院)生は、参加生徒35名のうちホストファミリー7家族のお宅にホームステイします。
言わば「校内留学」。参加生徒は1週間で人間的にも確実に成長できるはずですね。
  
  
  
  
  
  
  

平成29年度 体験入学

今日の午前中、全県の中学3年生を対象に平成29年度の体験入学が行われました。
約580名の参加者が2班に分かれ受付を済ませた後、視聴覚室でまず説明会がありました。
副校長からの挨拶に続き、担当課から本校の教育課程や進路指導等についての説明、
さらに生徒代表から後輩である中学3年生への説明やアドバイスがありました。
次に本校生徒により体育館棟やマルチメディアセンターなどの校舎見学をしてから、
冷房の効いた教室で本校教員による30分間の模擬授業が実施されました。
最後に部活動見学をして解散しました。

今日は金沢錦丘高校の体験入学に参加してくださり、ありがとうございました。
 
今日、本校の体験入学に参加した人も、参加できなかった人も、
本校の恵まれた施設設備のもと、充実した高校生活を送りませんか?
来春の高校受験の際には、ぜひ金沢錦丘高校を志望してもらえるものと期待しています。
  
  
  
  
  
  

1学期終業式・離任式等

今日7月20日(木)で1学期が終わります。

今週の火曜日から学年別に行われていた球技大会も今日で終え、7限目にまず、県総体・総文などの表彰伝達式、インターハイや北信越大会・全国大会の壮行式を行いました。

続いて1学期の終業式が行われ、藤田耕造校長から訓辞をいただきました。
昨年の暮れに89歳で亡くなられた渡辺和子さんのエッセイ集『置かれた場所で咲きなさい』に書かれている内容から校長先生ご自身が感銘を受けた「時間の使い方は、そのままいのちの使い方になる」のだという考えさせられる言葉を紹介して頂きました。

次にALTのローラ・パーティーダ先生の離任式が行われました。
錦丘で1年間、教鞭を執っていただき、本当にありがとうございました。
英語で「間違えることは当たり前です。その間違いをただすのは大変なことですが、ぜひ頑張ってください」と挨拶されました。

終業式を行ったと言っても、明日からは早速、夏期補習が始まります。
計画を立てて、メリハリのある夏休みを送りたいものですね。絵文字:笑顔
  
  
  
 

互見授業


  
7月10日から互見授業を行っています。(14日まで)
  本校の互見授業は、中学校と高等学校が連携して行い、校種を超えて実施されてい
  ころに特徴があります。中高接続や6年間を見据えた授業デザインを考えること
  
できます。
  今年度のテーマは、「主体的・対話的で深い学び ~学習過程の質的改善~」です。
  ICTの効果的な活用やペアワーク・グループワークを普通に取り入れている授業が
  多く
見られました。校内研修会で確認したAL型授業の視点から授業を見合い、論
  理的な思
考力を育む、深い学びを
伴った授業実践に繋げていきます。 


  

野球部壮行式・3年模擬店CM

今日の7限目に、野球部壮行式と3年紫錦祭模擬店CMを行いました。
どちらも多忙な中、時間を割いて工夫を凝らした応援・コマーシャルになっていました。
野球部、精一杯頑張ってきてください!
3年の各ホームは、力を合わせて美味しいものをつくってくださいね。
  
  
  

中高合同避難訓練

今日の昼休み時間中に中高合同避難訓練が実施されました。
授業時間中ではなく、休憩時間中に発生した大規模地震とそれに伴う火災発生を想定し、
災害時における円滑な全校生徒の避難行動および職員の対処法について確認を行いました。
なお、この避難訓練は、県民一斉防災訓練「シェイクアウトいしかわ」への参加協力行事になっています。
  
  
  

☆「AL型授業&タブレット端末の教育活用勉強会」Ⅱ

 今年度2回目の自主的勉強会を行いました。
 
 ☆第1部は「深い学びを創り出すアクティブ・ラーニングのすすめ方」をテーマに、研修会の内容
  を報告する形で、今求められる「アクティブラーニング型授業のあり方」について、共有しまし
  た。
  
 ☆第2部は「タブレット端末を使った動画編集」をテーマに、授業動画クリップの作成を目指し
  て、タブレット端末を使って実習を行いました。「主体的・対話的で深い学びの視点の効果的な
  部分」のビデオクリップ作成に繋げていきます。

  今後も自主的に集まる職員の結束をコアにしながら、組織的な実践に繋げていきます。

  

  *次回は、8月24日(木)を予定しています。

第2回校内研修会

第1部はスクールカウンセラーの上農肇先生から「発達障害とは」というテーマで講義を受け、発達障害について理解を深めました。

第2部は各自の授業をアクティブラーニングの視点から見つめました。各自作成したレーダーチャートを持ち寄り、パターンが示されたカードを利用して、授業を振り返りました。ワークショップで行いましたが、それぞれのグループで自分の経験について、とても活発なやりとりが行われ、授業改善に取り組む本校職員の意欲を垣間見ることが出来ました。

 研修会で共有したアクティブラーニング型授業の視点を意識しながら、授業改善に取り組みます。

  

錦丘グッドマナーキャンペーン

昨日15日(木)と今日16日(金)の2日間にわたり、錦丘グッドマナーキャンペーンが行われました。
今日は7:45から8:20までの登校時に、県高P連自転車マナー指導と共催で、学校近辺の交差点付近等で自転車乗車マナーの指導を行いました。
交通ルールを遵守しているか(自転車レーン及び左側通行、並進しない、携帯・イヤホーンの使用をしないなど)、歩行者や他の車両(自動車・自転車)に対して安全に配慮しているか、などに重点を置き注意を行いました。
さわやかな挨拶をしてくれるとお互いに気持ちも明るくなりますね。
  
  

☆「AL型授業&タブレット端末の教育活用勉強会」Ⅰ

 本校では、2年前から標記の自主的勉強会を行っています。
 今年度第1回目を行いました。

 ☆第1部は「いしかわ探究スキル育成プロジェクト」合同研修会の報告から、次の2つの視点で授業改善に
  繋がるポイントを共有しました。
   ①アクティブ・ラーニングの実態調査報告(東京大学)
   ②アクティブラーナーを育てる授業作り
   
 ☆第2部は「生徒の考えを『見える』化し、全体で共有するためのツールとしてタブレット端末を使う」を
  テーマに実習を行いました。
   ①Apple TVの使い方
   ②生徒の意見を「見える化」する時に活用するスキャナーアプリの使い方

  自主的に集まる職員の結束をコアにしながら、組織的な実践に繋げていきます。

      


平成29年度体験入学

平成29年度体験入学の要項が出来上がりましたので掲載しました。
左側の「平成29年度体験入学申込」(EXCELシート)をご利用になって,お申し込みください。

1年救急処置講習会

6月8日(木)、9日(金)に1年救急処置講習会が行われています。日本赤十字社石川県支部の指導員の方々が心肺蘇生や人工呼吸、AEDの実践方法などを教えてくださいました。自分から積極的に助ける姿勢や自分も相手も守る行動を指導員の方々の熱くわかりやすい指導を通して学ぶことができました。
  
  
  

企業人に学ぶ高校生人間力向上プロジェクト

高校生の豊かな人間力醸成を目的に、「いしかわ企業人インタビューDVD」の「変化をおそれない」
(実盛祥隆氏(EIZO株式会社代表取締役社長))を使って、3年生が道徳を行いました。
   DVDを視聴後、感じたことをお互いにシェアし、今後への抱負を伝え合いました。

  「10年後をデザインしよう」「世の中は大きく変わっていくので、自分も変わらなければダメ。過去と
他人は変えられない。でも、未来と自分は変えられる。」というメッセージがとても印象に残りました。

 
      

県総体・総文 壮行式

平成29年度の県総体・県総文の壮行式が今日の7限目から放課後にかけて行われました。
錦生としての自覚と誇りを育み、全校生徒が意気を高める機会とします。
吹奏楽部の演奏で出場選手は第1フロアーに入場・整列し、各部の代表が抱負を述べました。
生徒会長の激励、そして梅本教頭からの言葉の後、「それが大事」を唄って応援団と野球部が場を大いに盛り上げてくれました。
大会では練習してきた成果を思う存分発揮して欲しいですね。
 
陸上競技の総体は5月25日から、その他の競技は、6月1日から6月4日にかけて県内各地で行われます。
運動部、文化部ともに応援、よろしくお願いします。
  
  
  
  
  

「いしかわ探究スキル育成プロジェクト」校内研修会

京都大学大学院教育学研究科准教授石井英真先生をお迎えし、
「求められる学力と学び-なぜパフォーマンス評価とルーブリックなのか-」をテーマに研修会を行いました。

講義の後、「グループ学習や発表の場面での汎用的なルーブリック」をグループに分かれて作成し、石井先生に講評をしていただきながら全体でシェアしました。

 研修会の案を基に汎用的なルーブリックの作成を行います。

           

校内陸上競技大会

今日12日(金)、金沢市営陸上競技場において
第13回校内陸上競技大会 が行われました。
中学1年生から高校3年生までが3つのグループに分かれて競い合う
中高一貫の行事のひとつです。
天候の関係から1日順延での開催となりましたが、
気温も上がり夏日となる中、熱戦が繰り広げられました。
スタンドからの声援やどよめき、選手全員の笑顔や涙…。
全員の頑張りが溢れた一日になりました。
皆さん、本当にお疲れ様でした。 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

1年生遠足

今日5月2日は快晴のもと、1年生は恒例の遠足で大乗寺丘陵公園などを回ってきました。
本校周辺の散策、野外でのレクレーションを通して、級友との親睦を深め高校生活の基礎をかためるとともに、学校近隣の歴史、地理や地学などの知識と理解を深めてきました。
『ふるさと石川』の冊子を活用して事前学習も行い、遠足の効果も高められました。
事故や病人・けが人も出ず、無事に帰校することができました。絵文字:笑顔
  
  
  
  
  

エンパワーメントプログラム生徒向け説明会

今日28日の放課後15:50より、エンパワーメントプログラムの生徒向け説明会が本校視聴覚室で行われました。
興味・関心のある170名程の生徒が参加しました。
エンパワーメントプログラムの詳細についてはこちらをご覧ください。
  
  
  

中高対面式

今日13日(木)の0限目(8:30~9:00)に、金沢錦丘中学校・高等学校の対面式が行われました。
金沢錦丘中学校・高等学校は県内唯一の中高併設型校舎となっており、中学生・高校生がともに高め合える最高の場所となっています。
中学生359名・高校生985名、合わせて1344名もの生徒が一堂に会するのも、併設型中高一貫校ならではのことです。
中高生徒会執行部の生徒たちの挨拶のキーワードは「連携」でした。
また、中高管理職の紹介も行われました。
中学生・高校生合計1344名、教職員121名、総勢1465名の石川県立学校最多の集団です。
最後に、これからのより一層の中高連携を祈って、生徒会、高校各部長らを先頭に、頑張ろう三唱を行いました。
今日の対面式が、中学生・高校生が力を合わせて頑張っていく良いきっかけになりますように。絵文字:笑顔
  
  

平成29年度 入学式

4月10日(月)の午後には 金沢錦丘高等学校 平成29年度入学式 が挙行されました。
厳粛な雰囲気の中、新入生たちも気持ちを引き締めたことでしょう。
 
1000日余りの高校生活で自分の希望する道が定まりますように。
そして、かけがえのない充実した思い出をいくつも残せますように。

 明日からは錦生の顔で元気に登校してきてくださいね。絵文字:笑顔 

《新入生入場》      《開式の辞》       《国歌斉唱》
  

《入学許可》
  

《式辞》                      《祝辞》
  

《入学者宣誓》                   《校歌紹介》
  

《閉式の辞》       《担任紹介》
 

平成29年度 新任式・始業式

今日4月10日(月)の午前中に、金沢錦丘高等学校 平成29年度の始業式が行われました。
それに先立ち、釜親徹副校長はじめ新たに金沢錦丘高校に赴任された教職員の新任式がありました。
始業式では藤田耕造学校長から卒業生の合格体験記の紹介があり、最後に「本気で自分の持っている力を精一杯発揮せよ」と激励を受けました。
今年度もまた新たな1年が始まります。午後には新入生たちも入学してきます。
新しいクラスを自分たちで温かく活気ある雰囲気に創って行けるといいですね。 
  
  

終業式・離任式

3月24日(金)の午前中に、金沢錦丘高校の終業式が行われました。
学校長から「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」という言葉とともにその意味(他人の批判をする前に、自分の過去の言動を見つめ 直してよく考えるべきであるという自己反省の教え)を教わりました。
  
終業式の後に、多くの卒業生も参列し、離任式が行われました。
転出される先生方から生徒たちへ心温まる思い出話や激励の言葉を頂戴しました。
退職し、また転任される先生方の今後とも変わらぬご健勝とご活躍を祈念いたします。
  
  
  

球技大会など

今日22日(水)1年生・2年生の球技大会(バスケットボール・バドミントン・卓球)が行われました。
今年度最後の球技大会だけあって、各クラスとも競技・応援ともに夢中で頑張っていました。
  
  
  
球技大会に引き続き、やはり今年度最後の表彰伝達式が行われました。
次年度の総体・総文に向けて、これからも頑張ってくれるものと活躍を期待しています。
  
最後に、次年度前期生徒会役員演説会も行われました。
会長・副会長・書記ともに信任投票となりました。
自覚と責任ある演説に、生徒会のさらなる活性化が期待されます。
  

予備入学

今日21日(火)の午後から予備入学が行われました。
各種書類の回収、各種資料の配付と内容確認、副校長挨拶・各課からの連絡とつづき、
教科書・物品の購入や制服等の採寸申し込みをして解散となりました。
高校の新学期に良いスタートを切るために、春休み中にしっかりと準備をしておいてくださいね。
それでは新入生の皆さん、晴れの入学式でお会いしましょう。絵文字:笑顔
  
  

第52回卒業証書授与式

今日3月1日(水)10:00より、平成28年度金沢錦丘高等学校第52回卒業証書授与式が厳粛に挙行されました。
学校長の式辞等にもあったように、自分で考えること(論理的・批判的思考力、判断力、読解力、表現力など)、そして行動に移していくことを大切にして、これからを歩んでいってくださいね。絵文字:笑顔
卒業生の皆さん、錦丘でよく頑張りました。ご卒業、おめでとうございます。

《玄関から》
  

《入場》                                                                             《開式の辞》


《国歌・校歌斉唱》   《卒業証書授与》


《式辞》                                                                             《告辞(代読)》 


《祝辞》                               《送辞》 


《答辞》                                                                             《蛍の光斉唱》   


《閉式の辞》           《退場》

卒業式前日各種表彰式等

卒業式の前日である今日2月28日(火)の午後、皆勤賞授与、生徒会功労賞表彰、学校長特別賞授与の各表彰式が行われました。
続いて、卒業記念品贈呈式が、また、同窓会入会式も行われました。

卒業式は明日3月1日(水)の10:00より本校第1フロアにて挙行されます。

皆勤賞授与式
 

生徒会功労賞表彰式
 

学校長特別賞授与
 

卒業記念品贈呈式
 

同窓会入会式
 

中高合同ビブリオバトル大会

 1月31日(火)放課後、視聴覚室において校内ビブリオバトル大会が開催され、本校の中学生と高校生の約200人が観戦しました。
 本校では今年度は7月と10月の2回マルチメディアセンターで図書委員会主催のビブリオバトル大会を実施しましたが、それらが好評で今年度中にビブリオバトルをもう1度やりたいという要望が強まったため、生徒会が更に大きな会場を使っての中高合同ビブリオバトル大会を企画してくれました。(白山市の司書の皆さん5人も飛び入りで観戦に加わってくださいました)
 今回のテーマは「冬に読みたい一冊」。高校生4人と中学生2人のバトラーがそれぞれのお薦めの1冊を紹介し、会場はバトラーと質疑応答をし合う生徒達の熱気に包まれました。最後に挙手で投票をして、チャンプ本には『ハーケンと夏みかん』(椎名 誠 著)が選ばれましたが、生徒達がどの本にもそれぞれ興味を持った様子が伝わってきて、ビブリオバトル大会が終わった後、早速紹介された本を図書室に借りに来る生徒もいました。
 本校は「全国高校生ビブリオバトル決勝大会」に3年連続出場を果たしており、ビブリオバトル熱はますます高まりそうです。
  
  

1年生「おもてなし講座」国際交流会

1月31日(火)、1年生を対象に「おもてなし」をテーマとした国際交流会が開かれました。
 1年生は、2学期の総合的な学習の時間で「おもてなし」について学んできました。その中で「外国から来た高校生をどうもてなすか」というテーマでグループ別探究活動を行い、担当国(イギリス、ハンガリー、エジプト、南アフリカ、中国、インド、フィリピン、アメリカ、ジャマイカ、ブラジルの中の1つ)を決めて、それぞれがおもてなしプランを作成しました。
 今回の交流会はその活動の成果を発表するもので、代表となったのは
国別に校内選抜で選ばれた10グループです。どのグループも、自分たちの担当国について調べたことやその国出身の高校生に何をしてあげたらよいかを熱心に語ってくれました。県の国際交流員5名(ブラジル、アメリカ、韓国、中国、ロシア出身)をお招きして一緒に発表を聞いてもらい、感想を言っていただきました。

また、放課後には留学や外国に興味のある生徒が集まって国際交流員の方々と触れ合う時間をとりました。

生徒たちはさまざまな国の人たちの考えを聞いて、自分の視野を広げることができたようです。今回の交流会が国際社会について考えるよい機会になりました。


  
  

3学期始業式

今日1月10日(火)から3学期が始まります。
大掃除の後、体育館の第1フロアに集まり始業式が行われました。
藤田校長先生からの訓辞では、まず入試に挑む3年生に対し激励があり、
続いて1・2年生に対し、先を見据え目標を立てそれを実行していく「0学期」の意味を話されました。
さらに、自分が精いっぱい努力しているか自己分析をしながら進んでいってもらいたいとの話がありました。
3学期は短いです。次へとつながる大切な時期でもあります。みんなで頑張っていきましょう。
  

2学期終業式等

今日12月22日(木)で2学期も終わります。

4限目にまず、最近の試合やコンクールなどの表彰伝達式を行いました。
続いて2学期の終業式が行われ、藤田校長から訓辞をいただきました。
気づきと実行の大切さを話してくださいました。

終業式を行ったとは言っても、3年生はセンター試験までもうわずかしかありませんから最後の追い込みでさらなる実力アップを図ります。来週は3日間、1・2年生を対象に冬期補習が実施されます。休業中の課題も早めに仕上げて、自分の将来を模索する時間も持ちたいですね。
計画を見直すべきは見直し、メリハリのある冬休みを過ごしましょう。

 
 

学校評価中間報告会について

 11月2日(水)、今年度の学校評価中間報告会を開催しました。 7月に実施した生徒・保護者・教員アンケートの集計等をもとに今年度前期の取組を振り返り、後期につなげていこうとするものです。
 参加した保護者の方々からは、本校の授業改善の状況や総合的な学習の時間等を活用して行っている様々な取組についてご意見をいただきました。また、スマートフォンについて、家庭での指導の難しさなどが話題になりました。

 中間評価につきましては、本ホームページの「学校経営・学校評価」のところに掲載してあります。 当日の説明スライドはこちらをご覧ください。→学校評価中間報告会.pdf

平成28年度 教育講演会

今日2日(水)の午後、本校第1フロアで、中高生合同の教育講演会が開かれました。
国立情報学研究所教授の新井紀子(あらいのりこ)先生をお招きし、
『ロボットは東大に入れるか?』という演題で語って頂きました。
演題の答えは秘密にしますが、時々生徒たちの中に入っていって生徒の声を拾ってくださいました。
人間は言葉の意味がわかる、考えることのできる存在です。そうであるならば、考えることのできないAI(人工知能、無能?)に勝ち続けることができるということです。
「人工知能的な暗記は身を滅ぼす。まずは教科書や新聞を読解できることを目指そう。」と新井先生はおっしゃっていました。
講演後、生徒との質疑応答や、新聞部の取材などにも応じてくださいました。

  
  

1年生 思春期講座

11月1日(火)の6・7限目に、1年生を対象とした思春期講座が開かれました。
金沢大学医学部のサークルSCORAの方々が、”Think about yourself”と題し、思春期の変化、中絶、性感染症などについてわかりやすく話してくださいました。
性感染症の広がり方をゲーム形式で学ぶなど、実感を伴った内容でした。
最後には、本校の立中事務長がセルフコントロールの大切さを温かみのある詩や言葉で教えてくださいました。
正しい性の知識を持って、相手も自分も大切にする行動が大事だと感じられました。
  
  
   
  

サタデイ・イングリッシュ・セミナー

 10月15日(土)、本校にて「サタデイ・イングリッシュ・セミナー」が開催されました。
 会場の大会議室に集まったのは、高校英語研究部の生徒、中学校英語部の生徒、プラス今回の企画に興味を持って参加してくれた人、合計21人の生徒たち。そこに英語を第2言語とする留学生20名が加わり、「外国のおとぎ話・迷信」というテーマで、アクティビティーを行いました。セミナーの進行役は、本校ALTのアラステア先生・ローラ先生が務めました。
 総勢約40名が10グループに分かれ、おとぎ話に登場するキャラクターを当てるゲームでウォーミングアップした後、お互いの国のおとぎ話や迷信を紹介し合ったり、自分たちでオリジナルのおとぎ話を作ったりする活動にチャレンジしました。各グループが錦生2名、留学生2名という組み合わせになる中で、錦生たちは英語でのコミュニケーションを楽しみながら、いきいきと活動していました。異文化理解はもちろんのこと、中高一貫教育校として中高生が一緒に活動するという点でも、非常に有意義な時間になったと思います。
 <生徒の感想>
  ・外国の人と話すのはとても楽しかった。よりスムーズに話せるように、英語をもっと頑張っていきたい。
  ・難しかったけど、一生懸命伝えようとしたらわかってくれて、これからも伝えようとする気持ちを大切にしようと
   思った。

   
  

学校説明会

学校説明会を行います。
日時 : 平成28年11月4日(金)
      受付   18:30~
      説明会 19:00~20:00
場所 : 金沢錦丘高等学校視聴覚室(2階)
対象 : 本校受検希望の中学3年生とその保護者、並びに中学校教員
      (保護者だけ、生徒だけでも参加できます)
申し込み方法 FAX または こちら からお申し込みください。

科学実験講座

 9月20日(火)の午後、金沢工業大学にて、2年理系生徒を対象に、「外部専門家等を活用した最先端分野を学ぶ授業」が行われました。
 講師を同大学の田中忠芳准教授にお願いし、「台ばかりで大気圧を計れるか?」というテーマで、ボイルの法則をもとにした授業を行っていただきました。
 実験では、ピストン付きシリンダーを力を変えながら押し、加えた力の大きさを台ばかりで測ってそこから大気圧を算出するのですが、非常にシンプルな装置で大気圧の測定ができることが驚きでした。また、有効数字を意識した測定、単位の換算、逆数を利用したグラフの作成など、データの扱い方という点でとても勉強になりました。理系の生徒にとって今後に生きるスキルを学ぶ場になったと思います。
 来週9月28日(水)には、同じく田中先生の特別講義「宇宙誕生と現在とこれからの自分」があります。この2回の授業を通じて、科学に対する興味関心や意欲がより一層高まることを期待しています。

  
   

いしかわの食文化探究プロジェクト実施

 9月17日(土)、社会と関わる土曜学習「いしかわの食文化探究」プロジェクトを実施しました。今回は石川県の食文化の不思議を探究するという目的で、ふぐの子(フグの卵巣の糠漬け)に焦点を当てた探究活動です。本校家庭部、自然科学部、放送部、新聞部、石川県立ろう学校高等部の皆さんが参加しました。

お招きした講師の先生は㈱あら与 代表取締役社長 荒木敏明さんです。講演会の後にはふぐの子を使った調理実習を行い、目と耳と舌で石川の食文化を学習しました。初めてふぐの子を口にした参加者も多く、発酵の力で猛毒テトロドトキシンが消える不思議と、洋食にも和食にも合う食材の魅力に驚いていました。
講師の荒木敏明さん
講演会の様子

錦丘グッドマナーキャンペーン

9月15日(木)・16日(金)の朝、錦丘中学校、中学校・高校PTAと合同で錦丘グッドマナーキャンペーンが行われています。生徒の登校時、交差点付近で自転車マナーの指導を行う取り組みです。
今回は以下の点に重点を置き指導しました。
・交通ルールを遵守しているか。
・歩行者や他の車両(自動車や自転車)に対して安全に配慮しているか。
・さわやかな挨拶をしているか。(相手の眼を見て、笑顔で、明るくハキハキと)
昨年度から設置された自転車レーンを左側通行で並進もせず、携帯・イヤホーンを使用していない生徒がほとんどでした。
ただし、挨拶の声はもう少し大きい方が良いのではないでしょうか。
グッドマナーキャンペーンの期間以外も、自転車マナーを守って登下校してくださいね。
  
  

2学期始業式等

今日9月1日(木)から2学期が始まります。
大掃除の後、体育館の第1フロアに集まり集会が持たれました。
始業式に先立ち、表彰伝達式とALT新任式が行われました。
新しいALTの先生はアメリカ出身のローラ・C・パーティーダ先生です。
始業式では、藤田校長先生からまず挨拶の大切さを、次に3年生への激励、
続いて1・2年生へは学ぶこととともに自分を知ることと、
読書などを通じて視野を広げ何事にも果敢に挑戦していって欲しいとの訓示を頂きました。
文武両道を保つためにも、地道に学習に取り組んでいってくださいね。
  
  

平成28年度 紫錦祭

平成28年度の紫錦祭(しきんさい;本校の文化祭)が昨日・今日と行われました。
今年度のスローガンは『IMPACT』です。
紫錦祭は中高合同の学校行事となっています。
高校では,3年生が模擬店,2年生が催事,1年生がステージ発表に取り組みました。
文化部,同好会,委員会企画のほか,紫錦ステージ(今年度は昨日の雨天のため体育館の第1フロア)でのミスコンやバンド演奏なども企画されました。
 
今年は1日目が台風の影響で天候に恵まれませんでしたが,雨天ヴァージョンで無事に終えることができました。
一生懸命頑張った皆さん,本当にお疲れ様でした。
お世話いただいたPTAの皆さん,ご来校いただいたご家族・卒業生の皆さん,
ありがとうございました。
今年度も,企画の多くは,生徒会執行部と総務委員を始め,
生徒たち自身で考え創り出したものです。
 
『IMPACT』。藤田校長先生の挨拶にもありましたが,それぞれの企画でIMPACTを創造する中で,皆さん一人ひとりがいろいろなことを学んだことと思います。
それらを2学期以降の活躍に繋げていって欲しいと切に願います。
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

農業体験

8月4日(木)、「社会と関わる土曜学習 いしかわの食文化探究プロジェクト」の2回目が石川県農林総合研究センターにおいて行われ、自然科学部、新聞部、放送部、家庭部が農業体験を行ってきました。

企画調整室長の佐南谷信龍さんから石川県の農業の現状等についてお話を伺った後、トマトの葉かきと収穫、赤と緑のトマトの糖度比較実験、梨の収穫体験等をさせていただきました。

参加した生徒の感想は、「農業に対する関心が深まった。」「農業の楽しさを伝えたい。」「採れたてを食べることができたので、本当のおいしさを実感した。」「体験を通して、野菜や果物を作ることは大変だと分かったので、ありがたみを感じながら食べたい。」「石川の農業は研究を積み重ねていて素晴らしいことを伝えたい。」「農業試験場に来れてよかった。」等でした。

今回の農作業、収穫体験、試食を通して、農業の魅力を体感することができました。暑い中、体験のお世話をしてくださった石川県農林総合研究センターの皆さまに感謝します。

  


平成28年度 体験入学

今日の午前中、全県の中学3年生を対象に平成28年度の体験入学が行われました。
約640名の参加者が2班に分かれ受付を済ませた後、視聴覚室でまず説明会がありました。
副校長からの挨拶に続き、担当課から本校の教育課程や進路指導等についての説明、
さらに生徒代表から後輩である中学3年生への説明やアドバイスがありました。
次に本校生徒により体育館棟やマルチメディアセンターなどの校舎見学をしてから、
冷房の効いた教室で本校教員による30分間の模擬授業が実施されました。
最後に部活動見学をして解散しました。

今日は金沢錦丘高校の体験入学に参加してくださり、ありがとうございました。
 
今日、本校の体験入学に参加した人も、参加できなかった人も、
本校の恵まれた施設設備のもと、充実した高校生活を送りませんか?
来春の高校受験の際には、ぜひ金沢錦丘高校を志望してもらえるものと期待しています。
  
  
  
  
  

1学期終業式・離任式等

今日7月20日(水)で1学期が終わります。

先週の金曜日から学年別に行われていた球技大会も今日で終え、
7限目にまず、県総体・総文などの表彰伝達式、インターハイや北信越大会の壮行式を行いました。

続いて1学期の終業式が行われ、藤田耕造校長から訓辞をいただきました。
校長先生ご自身の経験を踏まえ、計画を立て本気になって取り組むことの大切さを伝えるとともに、そういう経験が人生の貴重な財産になるという激励がありました。

さらにALTのアリス・ワン先生の離任式が行われました。
錦丘での1年間を含め4年間の日本滞在を終えてアメリカに帰国され、大学院生になられるそうです。錦丘で教鞭を執っていただき、ありがとうございました。
英語と日本語の両ヴァージョンで挨拶された先生、「サヨナラ」ではなくて「See you!」ですね。

終業式を行ったと言っても、明日からは早速、夏期補習が始まります。
計画を立てて、メリハリのある夏休みを送りたいものですね。
  
  
  

2年生キャリア教育~「ふるさとに学ぶクリエイティブ人材育成事業」

「ふるさとに学ぶクリエイティブ人材育成事業」の一環として、2年生を対象としたキャリア教育の講演会が、7月15日(金)と7月20日(水)の2回にわたって開催されました。

◆7月15日
  「未来に必要な力」 講師 : リクルートマーケティングパートナーズ まなび事業本部専任講師 山本 一輝 氏
  これからの社会はどのように変わっていくか、社会で求められる力とはどんなものか、これからの社会に向けてどのように生きていくか・・・といった内容を、沢山の具体例を交えてお話しいただきました。
   

◆7月20日(水)
  「社会は変わる、社会を変える -よりよい社会を作るために科学技術ができること、あなたができること」    
     講師 : 東北大学工学部電気情報物理工学科 特任教授 中村 肇 氏
 新たなモノが生み出されることによって世の中のあり方が変わってくるということを、科学技術や工学の観点からお話しいただきました。文系・理系の枠を超えて、参考になることがたくさんありました。
   

 2年生にはこの後も、地元企業訪問や「いしかわふるさとセミナー」参加、各大学のオープンキャンパス参加など、さまざまな行事が予定されています。夏のキャリア学習を充実させて、学びのモチベーションがさらに高まることを期待しています。

辨野先生講演会

 7月19日(火)の午後、授業の発展的内容として外部専門家を活用し、最先端の科学技術に触れたり、専門分野について深く学ぶことを通して、学習意欲を高め主体的に思考する人材を育成することを目的に「外部専門家等を活用した最先端分野を学ぶ授業」が行われました。

 今回は、1年生(約360名)が家庭科「家庭基礎」の食生活分野に関連した内容として、腸内環境を整え、健康な生涯を過ごす方法について、日本における便研究の第一人者である国立研究開発法人理化学研究所辨野特別研究室 特別招聘研究員 辨野義己(べんのよしみ)先生から、最新の知見を講義していただきました。

 演題は「腸内細菌が健康寿命を決める!〜大切な腸内環境コントロール〜」

 講演を聴いた、ほとんどの生徒が、今日のお話がこれからの生活に生かせると答えています。
  
  
  

中高合同 第1回校内ビブリオバトル

 7月13日(水)の放課後、マルチメディアセンター(図書室)にて、第1回校内ビブリオバトルが中高合同で開催されました。
 ビブリオバトルとは、発表者が読んで面白いと思った本について一人5分間で紹介し、「一番読みたくなった本(=チャンプ本)」について参加者全員の投票で決定するもので、知的な書評合戦と言った趣のイベントです。
 今回は、発表者として高校生4人が登場。大勢の中学生・高校生が集まった中、それぞれお気に入りの一冊について、堂々と発表してくれました。
 その結果、「チャンプ本」は2年小林美友さんが紹介した、『ゼロからトースターを作ってみた結果』に決定! 
  小林さんは8月7日に、しいのき迎賓館で開催される「全国高等学校ビブリオバトル北陸大会」に出場することとなります。日曜日の午後、各校の代表者の発表を観戦にいってみませんか?(詳しくは、マルチメディアセンターの先生にお問い合わせください)
   
   

よりよい学びを目指して~2つの校内研修会より~

期末試験の午後を利用して、授業改善に関する校内研修会が2つ開催されました。

(1) 「いしかわ探究スキル育成プロジェクト」校内研修会(6/29)
    金沢大学人間社会学域学校教育学類 准教授 本所 恵先生をお招きし、
  「探究を促す評価と学習を考える」という題でお話しいただきました。「有意義な学びとは?」
  「評価とは?」など、グループディスカッションしながら、探究的な学びと評価のあり方について
  理解を深めました。    
   

(2) 「AL型授業&タブレット端末の教育活用」勉強会(7/4)
   昨年度に引き続いて、年に数回の「勉強会」(=自由参加の自主的研修会)を行っています。
   今回はその第1回であり、前半は岡山芳泉高校の視察報告をとおして、全校体制で取り組む
   AL型授業について考えてみました。また後半には、タブレット端末を使って、アプリ「ロイ
   ロノート」の実習を行いました。  
   

 よりよい学びを目指して、これからも学校全体で授業改善に努めていきます。      

錦丘グッドマナーキャンペーン

今日16日(木)と明日17日(金)、錦丘グッドマナーキャンペーンが行われています。
今朝は7:45から8:20までの登校時に、学校近辺の交差点付近等で自転車乗車マナーの指導を行いました。
交通ルールを遵守しているか(自転車レーン及び左側通行、並進しない、携帯・イヤホーンの使用をしないなど)、歩行者や他の車両(自動車・自転車)に対して安全に配慮しているか、などに重点を置き注意を行いました。
さわやかな挨拶をしてくれるとお互いに気持ちも明るくなりますね。
明日は、県高P連自転車マナー指導と共催で行います。
  
  

北海道修学旅行

 6月7日(火)~10日(金)の3泊4日の日程で、2年生が北海道に行ってきました。初日と最終日は移動がメインとなりましたが、その分「遠く離れた所に行った」という実感があります。

 旭山動物園では行動展示に大興奮。前夜に小菅さん(旭山動物園元園長)の講話を伺っていたため、いつもとは少し違った視点で動物園を楽しみました。その後の自然体験学習では、ラフティング・釣り・ジャム作りに分かれ、北海道の自然を満喫!札幌自主研修では両手いっぱいのお土産を抱えて大満足の様子でした。

 2年生の笑顔があふれる修学旅行で、高校生活の思い出に残るものとなりました。

<旭山動物園元園長による講演会>
 
<旭山動物園>
 
<自然体験>
 
<北海道大学>        <白老ポロトコタン>
 
<白老ポロトコタン>
 
<解散式>
 

社会と関わる土曜学習が始まりました

 今年度、本校は「社会と関わる土曜学習」として『文化部コラボによる「いしかわの食文化探究」プロジェクトpartⅡ』に取り組みます。本日は小松市の行松旭松堂 専務取締役 行松宏展さんにお越しいただき、講演と和菓子作りの実習をしていただきました。

 また、講演会に先立ち、自然科学部と家庭部で石川県のサツマイモ「兼六」「五郎島金時」の苗を植えました。
<講演会>
 
<実習>
  
<苗植え>
  
 

平成28年度1年生救急処置講習会

6月9日(木)、10日(金)に1年生救急処置講習会が行われました。日本赤十字社石川県支部の指導員の方々が心肺蘇生やAEDの実践方法などを教えてくださいました。自分から積極的に助ける姿勢や自分も相手も守る行動を指導員の方々の熱い指導を通して学ぶことができました。
 
 

夏目漱石没後100年

今年は夏目漱石没後100年。
マルチメディアセンター(図書館)では、夏目漱石コーナーが設置され、たくさんの著書が並べられています。これを機会に漱石の文学に触れてほしいと思います。おすすめは、「漱石人生論集」です。
 

交通安全・薬物乱用防止・非行防止教室

 6月8日(水)の午後、1年生対象に 交通安全・薬物乱用・非行防止教室 を行いました。
 交通安全教室は一般社団法人日本自動車連盟石川支部の北本氏が担当し、自転車の交通安全、交通ルールは何のためにあるのか、自動車に乗った場合シートベルトはどの座席でもする必要があることを話されました。
 薬物乱用・非行防止教室は金沢中警察署の新出氏が担当し、石川県の少年犯罪の状況、薬物の恐ろしさなどを話されました。
 本日の講演を参考にし、楽しく有意義な高校生活を送ってほしいと思います。
<交通安全教室>
  
<薬物乱用防止・非行防止教室>