剣道部

剣道部 冬合宿

1月5日(火)~1月6日(水)に、国立能登青少年交流の家にて冬合宿を行いました。

コロナ禍につき、施設の感染症対策ガイドラインを遵守して実施しました。

「のびのびと」「思考」といったキーワードを意識しながら、個人やチームとしての課題に沿って稽古に励みました。

 

 

 

ミーティングでは、動画を視聴し、強豪校や有名選手の試合・稽古法を分析しました。

「二水ではどう生かせるか?」

生き生きと取り組んでおり、有意義な時間となりました。

 

 

 

その他、朝練や試合練習など剣道漬けの合宿です。当然ながら、つらいです。しかし、達成感もあります。

大きな達成感と自信を身につけ、2021年はよいスタートを切ることができました。

目標達成に向けてベストを尽くします。

 

 

本年も二水高校剣道部をよろしくお願いいたします。

剣道部 新人大会

 

11月12日(木)~11月14日(土)に、美川スポーツセンターにて新人大会が行われました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ルールを一部変更し、最大限の対策を講じて行われました。

結果は以下の通りです。

男子団体 2回戦 1-4 星稜

女子団体 1回戦 2-1 県立工業

   決勝リーグ 0-2 星稜

         0-2 羽咋

         1-1 金沢学院(本数負) ・・・ベスト8

男女ともに目標としてきた北信越出場は叶いませんでした。悔しい結果です。

しかし、新人大会が終わって一週間。練習の雰囲気は大会前より盛り上がっています。絶対リベンジするんだという気持ちがひしひしと伝わってきます。これは楽しみです。

男子は6月の総体、女子は1月の松本旗に向けて稽古に励みます。全員レベルアップ。試験明けから、厳しい冬の幕開けです。今後とも応援よろしくお願いします。

  

 

剣道部 百万石杯代替石川県高校剣道強化錬成大会

9月19日(土)~21日(月)に、いしかわ総合スポーツセンターにて標記の大会が行われました。

 

1日目は、来年度の石川インターハイに向けて、九州学院高校・米田先生、中村学園女子高校・岩城先生による指導稽古が行われました。チームを何度も日本一へ牽引された先生方のご指導に、部員達も真剣な眼差しで、かつ楽しみながら稽古に取り組んでいました。

 

2・3日目は、県外から計33校が参加しての錬成大会です。例年は、200チーム以上が参加する百万石杯を行っています。今年は、規模縮小・無観客・検温・手指の消毒・マスクの着用など、感染症対策に最大限配慮しての実施となりました。

どの学校も強豪で、試合ではことごとく打ち込まれました。しかし、実戦を重ねるごとに成長していく部員の姿も見られました。

「打って反省。打たれて感謝。」

 

コロナ禍により、県外の学校と交流できる機会は大変貴重です。

この3日間の経験を糧に、11月の新人戦ではさらに力をつけて戦えるよう稽古に励んでいきます。

剣道部 加賀地区大会

9月6日(日)に、小松市総合体育館にて加賀地区大会が行われました。

新型コロナウイルス対策と熱中症対策を行った上での大会となりましたが、選手たちは自身の力を精一杯発揮し、女子団体では3位に入賞することができました。3年ぶりの入賞かつ、このメンバーでは初めての入賞となりました。

男子個人では2年生の松本 晴選手、女子個人では2年生の山本 凜音選手がそれぞれベスト8に進出しました。

今後も更なる技術向上のため、部員一丸となって練習に励んでいきます。

 

 

 

剣道部 3年生引退試合・引退式

6月20日(土)に、3年生の引退試合・引退式を行いました。

新型コロナウイルスの影響により、予定されていた形での引退とはなりませんでしたが、部活動の締めくくりとして、飛沫感染対策を行いながら最後の試合を存分に楽しんでいました。

3年生は部員と試合を行った後、顧問と最後の稽古を行いました。その後、これまでの努力を讃える表彰状が送られ、思い出の詰まった動画を鑑賞しました。2年生の中には先輩との別れを惜しんで涙する部員もおり、剣道部の結束力を再確認する引退式となりました。その様子を見た1年生も、3年生が作り上げた二水剣道部の良さを受け継ぐ決意を固めました。