剣道部

剣道部 百万石杯代替石川県高校剣道強化錬成大会

9月19日(土)~21日(月)に、いしかわ総合スポーツセンターにて標記の大会が行われました。

 

1日目は、来年度の石川インターハイに向けて、九州学院高校・米田先生、中村学園女子高校・岩城先生による指導稽古が行われました。チームを何度も日本一へ牽引された先生方のご指導に、部員達も真剣な眼差しで、かつ楽しみながら稽古に取り組んでいました。

 

2・3日目は、県外から計33校が参加しての錬成大会です。例年は、200チーム以上が参加する百万石杯を行っています。今年は、規模縮小・無観客・検温・手指の消毒・マスクの着用など、感染症対策に最大限配慮しての実施となりました。

どの学校も強豪で、試合ではことごとく打ち込まれました。しかし、実戦を重ねるごとに成長していく部員の姿も見られました。

「打って反省。打たれて感謝。」

 

コロナ禍により、県外の学校と交流できる機会は大変貴重です。

この3日間の経験を糧に、11月の新人戦ではさらに力をつけて戦えるよう稽古に励んでいきます。

剣道部 加賀地区大会

9月6日(日)に、小松市総合体育館にて加賀地区大会が行われました。

新型コロナウイルス対策と熱中症対策を行った上での大会となりましたが、選手たちは自身の力を精一杯発揮し、女子団体では3位に入賞することができました。3年ぶりの入賞かつ、このメンバーでは初めての入賞となりました。

男子個人では2年生の松本 晴選手、女子個人では2年生の山本 凜音選手がそれぞれベスト8に進出しました。

今後も更なる技術向上のため、部員一丸となって練習に励んでいきます。

 

 

 

剣道部 3年生引退試合・引退式

6月20日(土)に、3年生の引退試合・引退式を行いました。

新型コロナウイルスの影響により、予定されていた形での引退とはなりませんでしたが、部活動の締めくくりとして、飛沫感染対策を行いながら最後の試合を存分に楽しんでいました。

3年生は部員と試合を行った後、顧問と最後の稽古を行いました。その後、これまでの努力を讃える表彰状が送られ、思い出の詰まった動画を鑑賞しました。2年生の中には先輩との別れを惜しんで涙する部員もおり、剣道部の結束力を再確認する引退式となりました。その様子を見た1年生も、3年生が作り上げた二水剣道部の良さを受け継ぐ決意を固めました。