日誌

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花丸 第六十二回 卒業証書授与式

令和3年3月1日

 

本日、午前10時より本校の第一体育館にて「第六十二回 卒業証書授与式」が挙行されました。

 校長先生は式辞の中で、コロナ感染終息後の世界で必要な「ニューノーマル」に立ち向かう卒業生へ、企業コンサルタントや、メジャーリーガーの目標達成のための事例を挙げ「自分で考え、自分で決めて行動できる力は、これからの人生でも必須となる力」であると語りました。

 送辞では、在校生代表の北井愛希子さんが「今まで先輩方が注いでくださった愛情と、教えてくださったことを、決して忘れません」と卒業生へ伝え、答辞では卒業生代表の上森 凛香さんが「続けることに意味がある。続けて努力をし、苦しい時期を乗り越えた人だからこそ見ることのできる景色がある」と語り、他にも学校生活で成長した姿やたくさんの仲間に対する思い出、感謝の気持ち、最後に保護者への感謝の気持ちを読み上げました。

今年度の卒業生は277名で、凛々しく成長した姿で巣立っていきました。

お祝い 「Beyond Corona Forum Cイノベーションピッチ」優秀賞(大賞)の 表彰伝達式がありました   

                    令和3年2月27日(土)


 2月27日(土)、本校校長室にて、標記の賞を受賞した3年生チーム(3名)に対し、金沢大学融合学域先導学類の松島大輔教授より、賞状等が手渡されました。
 Beyond Corona Forum とは、「北陸をイノベーション創出の地に」をミッションとする学生団体 PENTA SHIPs を中心に金沢大学融合学域等が共催し、北陸経済連合会が後援する活動で、全国の若者を対象として、コロナ後の世界を見据えたビジネスプランやアイデアのコンテストを行っています。
 本校はそのコンテストのうち「Cイノベーションピッチ」という、社会課題を解決する具体的なビジネス提案を行うコンテストに応募しました。
 国内外から407の応募があり、最終審査に残った提案に対して全世界からの投票が行われました。
 本校は「加賀棒茶DIY体験」という「加賀棒茶の出がらしを利用して、マスクやエコバッグを染める体験」を提案しました。この提案は、高校生の応募作品としては唯一最終審査に残り、一般投票の結果、見事に大賞に選ばれました。
 当日はマスメディアの取材もあり、テレビについては北陸朝日放送にて、3月3日(水)16:30頃から放送予定とのことです。

期待・ワクワク 「3年生と語る会」が実施されました!

2月2日(火)節分の日、進路が決定した3年生に、その進路を決めるにあたって自身が大切にしてきたことや、やり残してしまったことなど、後輩に向けてのメッセージとして語って貰いました。

1年生は、先輩が経験してきたこと1つ1つ、メモを取りながら真剣に聞いていました。

自分たちの進路決定に際し、きっと参考になること間違いなし!学年末考査期間中にもかかわらず、準備等に時間を割いてくれた3年生に感謝です。本当にありがとうございました。

鉛筆 分野別模擬講義が行われました

2月2日(火)6,7限に2年生を対象に「分野別模擬講義」が行われました。講座は全部で20講座開講されました。例年は、大学・短大・専門学校の講師の先生方に専門分野の講義を行っていただいていましたが、今年は初めての試みとして、就職希望者を対象に事務系、サービス系、製造系など、民間企業4社の社員の方や同窓生も講師としてお招きして、仕事の内容などについて講義をしていただきました。3年生への進級を目前にして、生徒たちは講師の先生方の話に熱心に耳を傾け、メモを取っていました。

なお、1・2年生は今日、明日と「3年生の先輩と語る会」を行い、一番身近な先輩から進路について助言を受けることになっています。

本 令和2年度図書委員会主催文化講話

  令和2年12月21日(月)放課後(15:40~16:40)、視聴覚室で1~3年の図書委員、希望生徒、教職員を対象として文化講話を開催した。講師は本校第十回(昭和44年)卒業生であるブック宮丸代表取締役社長 宮本秀夫 氏です。宮本氏は「書店業50年の気づき」という演題で、現在の日本における本を取り巻く状況、書店経営の難しさ、本の魅力、本を読むことの大切さ等を熱く語ってくださいました。本校の卒業生であり現場で努力されている人の話を直に聞くことができ、出席した35名のどの生徒の表情も真剣でした。

 

<参加した生徒の感想>

 書店経営の研究のため、東京で修業されたりビジネスに関する様々な講座に出席されて知識を蓄え、今どうすべきかを常に考えて仕事をしている姿を知り、深く感銘しました。自分の店を成長させるため、他の店や経営者から多くのことを学び、学習と経験を積んでこられました。私も高校で学んでいることや、卒業後学ぶことを活かして会社に貢献したいと思いました。(3年生 女子) 

 明確な目標を持ち、実行する。実行する際は難しいことから始める。このことを宮本先生から学びました。これからの高校生活に活かしていきたいと思います。  (1年生 女子)

 「目標を持ちなさい。」という言葉が一番心に残りました。これは経営のみならず、いろいろな場面で言えることです。私は、勉強でも部活でも自分自身の目標を持ち頑張りたいです。(2年 男子)

 書店経営の難しさを社長自ら語っていただき、ブック宮丸が長く続いていることに驚くとともに、社員の方々がいかに努力をされているかがわかりました。今日のお話を聞き、本の良さをあらためて知ることができとても良かったです。こあと本屋さんに行きたいと思いました。 

(1年 女子)