日誌

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本 「第1回マナー講習会」

 

「第38回金商デパート」に向けた

「第1回マナー講習会」

(リモート)

9月9日(木)、金沢ターミナル開発株式会社の山本麻衣氏・加藤優唯氏のお二方を招き、「第1回マナー講習会」を開催しました。

  新型コロナウイルス感染対策として、今回の「マナー講習会」は「リモート」で開催し、生徒は各教室からモニター越しに受講しました。講習会の内容は「コロナ禍における接客マナー」と題し、接客の際の注意点や声の出し方、お辞儀の仕方などを説明していただき、カメラ越しに、デパート長・副デパート長の代表3名が実演し、10月16日(土)・17日(日)に開催される「第38回金商デパート」に向けて、非常に有意義な学習となりました。

  今年の「金商デパート」は2年ぶりの開催となりますが、生徒たちへの声援をお願いします。

重要 「防災訓練を実施しました」

令和3年7月7日(水)

 

本日午前11時より「シェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)」が行われ、本校の生徒・職員も参加(実施)しました。

今回の訓練では「しゃがむ、かくれる、じっとする」といった「安全行動」を約1分間行いましたが、生徒たちは迅速かつ安全な行動を意識し、真剣に取り組んでいました。

訓練の最後には「災害発生時の備え(心構え)」について確認しました。


 

お知らせ 総体・総文「壮行式」

5月26日(水)のESS競技からスタートする「石川県高校総体・総文」の「壮行式」を5月24日(月)に放送室から映像を各教室のプロジェクタに送る「リモート形式」で行いました。

 「壮行式」では、生徒会会長・副会長が進行を務め、各部の部長・副部長が大会に向けた決意表明や仲間への感謝の気持ちを述べました。各部活動の大会に向けて、学校全体が一致団結できた行事となりました。

 特に3年生は、殆どの生徒にとって今回が最後の大会となります。参加する部を代表して女子バスケットボール部主将の北本絹さんからは「大会を開催して頂けることへの感謝」の一言があり、最後に生徒会長の前田達実さんからは「3年生は最後の大会で悔いのないように戦って欲しいです。そして、皆さんの沢山の活躍を心から願っています」との力強いメッセージが発せられました。

どの生徒も、自己ベストを更新して、有意義な「石川県高校総体・総文」にして欲しいと願います。

車 交通安全講話

 令和3年4月20日(火)7限目、全校生徒対象に交通安全講話が行われました。密を避けるため、生徒は第1体育館と第2体育館の2つに分かれ、第2体育館ではリモート形式での開催となりました。 

 講師は東部自動車学校の方々で、生徒たちは基本的な交通ルールや自転車の乗車マナーについて学びました。自転車は、車道と歩道を走ることができるため、被害者にもなりうるし、加害者にもなりうることを知り、改めて「自分の命は自分で守る」ことや、交通ルールの大切さを再確認しました。また、5月は高校生の自転車事故が増えてくるとも教わり「気が緩まないように」と呼びかけられていました。

 

お祝い 令和3年度 入学式

 4月8日(木)13:00より「令和3年度 入学式」が行われました。新入生たちは、真新しい制服を身に纏い堂々とした姿で式に臨んでいました。これから、2、3年生の先輩方と一緒に色々な場面で活躍してくれることでしょう。

花丸 第六十二回 卒業証書授与式

令和3年3月1日

 

本日、午前10時より本校の第一体育館にて「第六十二回 卒業証書授与式」が挙行されました。

 校長先生は式辞の中で、コロナ感染終息後の世界で必要な「ニューノーマル」に立ち向かう卒業生へ、企業コンサルタントや、メジャーリーガーの目標達成のための事例を挙げ「自分で考え、自分で決めて行動できる力は、これからの人生でも必須となる力」であると語りました。

 送辞では、在校生代表の北井愛希子さんが「今まで先輩方が注いでくださった愛情と、教えてくださったことを、決して忘れません」と卒業生へ伝え、答辞では卒業生代表の上森 凛香さんが「続けることに意味がある。続けて努力をし、苦しい時期を乗り越えた人だからこそ見ることのできる景色がある」と語り、他にも学校生活で成長した姿やたくさんの仲間に対する思い出、感謝の気持ち、最後に保護者への感謝の気持ちを読み上げました。

今年度の卒業生は277名で、凛々しく成長した姿で巣立っていきました。

お祝い 「Beyond Corona Forum Cイノベーションピッチ」優秀賞(大賞)の 表彰伝達式がありました   

                    令和3年2月27日(土)


 2月27日(土)、本校校長室にて、標記の賞を受賞した3年生チーム(3名)に対し、金沢大学融合学域先導学類の松島大輔教授より、賞状等が手渡されました。
 Beyond Corona Forum とは、「北陸をイノベーション創出の地に」をミッションとする学生団体 PENTA SHIPs を中心に金沢大学融合学域等が共催し、北陸経済連合会が後援する活動で、全国の若者を対象として、コロナ後の世界を見据えたビジネスプランやアイデアのコンテストを行っています。
 本校はそのコンテストのうち「Cイノベーションピッチ」という、社会課題を解決する具体的なビジネス提案を行うコンテストに応募しました。
 国内外から407の応募があり、最終審査に残った提案に対して全世界からの投票が行われました。
 本校は「加賀棒茶DIY体験」という「加賀棒茶の出がらしを利用して、マスクやエコバッグを染める体験」を提案しました。この提案は、高校生の応募作品としては唯一最終審査に残り、一般投票の結果、見事に大賞に選ばれました。
 当日はマスメディアの取材もあり、テレビについては北陸朝日放送にて、3月3日(水)16:30頃から放送予定とのことです。

期待・ワクワク 「3年生と語る会」が実施されました!

2月2日(火)節分の日、進路が決定した3年生に、その進路を決めるにあたって自身が大切にしてきたことや、やり残してしまったことなど、後輩に向けてのメッセージとして語って貰いました。

1年生は、先輩が経験してきたこと1つ1つ、メモを取りながら真剣に聞いていました。

自分たちの進路決定に際し、きっと参考になること間違いなし!学年末考査期間中にもかかわらず、準備等に時間を割いてくれた3年生に感謝です。本当にありがとうございました。

鉛筆 分野別模擬講義が行われました

2月2日(火)6,7限に2年生を対象に「分野別模擬講義」が行われました。講座は全部で20講座開講されました。例年は、大学・短大・専門学校の講師の先生方に専門分野の講義を行っていただいていましたが、今年は初めての試みとして、就職希望者を対象に事務系、サービス系、製造系など、民間企業4社の社員の方や同窓生も講師としてお招きして、仕事の内容などについて講義をしていただきました。3年生への進級を目前にして、生徒たちは講師の先生方の話に熱心に耳を傾け、メモを取っていました。

なお、1・2年生は今日、明日と「3年生の先輩と語る会」を行い、一番身近な先輩から進路について助言を受けることになっています。