2018年1月の記事一覧

給食保健委員会発表


1月29日(月)全校集会で給食保健委員会が、
私たちの食べている食品が体の中でどんなはらたきをしているか、
6つの基礎食品別に発表しました。
最後に、この食品はどの食品群に入るのか、クイズもしました。
健康な体をつくるため、どの食品群も好き嫌いしないで
バランスよく食べることの大切さを学習しました。

 

中・高等部 豆腐作り体験


1月23日(火)に、中学部・高等部が、総合的な学習
「珠洲のおいしいものしらべ」として、
道の駅狼煙の宮崎さんの指導で、大浜大豆(珠洲市狼煙町産)を
使った豆腐作りの体験学習をしました。

・豆腐は大豆から作ることは知っていた生徒も、どうやって作るのかは興味津々
・温めた豆乳ににがり液を加え、覚ますとあっという間におぼろ豆腐の出来上がり
・「うまっ!」「甘くておいしい!」の声があちこちから聞こえ、
 大満足でした。
・市販の普通の木綿豆腐と大浜大豆木綿豆腐の食べ比べもしました。
 大浜大豆のお豆は、値段は少々高いですが、甘くて大豆の香り豊かな
 おいしい豆腐でした。

 

 



教育講演会


1月19日(金)金沢星稜大学 人間科学部教授の河野俊寛先生をお招きし、
「障害を理由とする差別解消の推進『合理的配慮』」と題して
講演して頂きました。
午前中は8名の保護者が参加し、午後からは学校関係、福祉関係、
行政関係の方が40名参加しました。

参加者からは、
・今まで合理的配慮についてよく分からなかったが、お話を聞き、
 理解を深めることができた
・普段の自分と子どもたちの関わり方を改めて考えることができた
・本質を変えないこと、スタートラインをそろえること、をキーワードに
 勉強していきたい。

という感想がありました。

※教育講演会の事についての記事が、1月20日の北陸中日新聞に掲載されました。




中学部:「のと丼」グランプリ


115日(月)、中学部生徒が、総合的な学習の時間で考えた
オリジナル「のと丼」の発表会をしました。

みんな、奥能登の食材を使って素敵な「のと丼」を考えました。

 


 

 

 

 

 



あなたは誰の「のと丼」を食べてみたいですか?

小学部 交流会


1月15日(月)珠洲分校で、
小学部の児童と宝立小中学校特別支援学級の児童が
交流会を行いました。
一緒にコマを作って回して遊んだり、
ダンスを踊って楽しんだりしました。
お兄さん、お姉さんらしく教えてあげる姿や、
遊びにきてくれた2名からプレゼントをもらって喜ぶ
児童の姿が見られました。

 

珠洲ロータリークラブ寄贈


1月11日、珠洲ロータリークラブ様より
書道液と書道用紙を寄贈して頂きました。
大切に使わせて頂きます。
ありがとうございます。


かきぞめ大会


1月10日にかきぞめ大会を行い、
児童生徒が思い思いに筆を走らせました。
2018年も頑張っていきましょう!

<小学部>
 

<中学部>
 

<高等部>
 

いしかわ中日体育賞


新年あけましておめでとうございます。
今年も珠洲分校をよろしくお願いします。

昨年末、第28回いしかわ中日体育賞の受賞者が発表され、
川上春菜さん(29年3月卒)が、選手賞(あすなろ賞)を受賞します。

表彰式は1月27日(土)です。
東京パラリンピック目指して頑張って下さい。

12月アクセス数


12月のアクセス数は5403でした。
昨年度はたくさんの方に閲覧して頂きました。
ありがとうございました。

今年度もどうぞよろしくお願い致します。