活動の様子

2019年10月の記事一覧

杉本君が飛び込みアジア選手権V3を市長報告

10月31日(木)夕方、本校1年の杉本琉音君が、インドで行われた水泳の第10回アジアエージンググループ選手権飛び込みグループC(12・13歳)での3種目制覇を井出市長に報告しました。市長からの祝福を受けた杉本君は、将来の目標などについて力強く答えていました。


文化祭1日目

10月31日(木)午後、文化祭が始まりました。生徒会のオープニングではモニュメントと楽しい寸劇が披露されました。演劇「ロミオとジュリエット」ではキャスト・スタッフが一体となって、見事、感動の舞台を作り上げました。また、昼休みにはお茶会も開かれ、展示会場も多くの生徒や保護者でにぎわいました。

大野俊三氏による講演会

10月31日(木)午前、体育館においてジャズトランぺッター大野俊三氏の講演会を開催しました。大野氏は、大きなけがや病気を克服された経験を交え、あきらめない強い気持ちの大切さを語ってくださいました。最後には、「Over the Rainbow」を披露され、美しく力強い音の響きに、会場全体が包みこまれました。

演劇「ロミオとジュリエット」練習風景

文化祭の演劇発表に向け、毎日練習を行っています。本日は、キャスト・スタッフ全員で、屋上にて通し稽古を行いました。実際の演技の様子を見ながら、各係がイメージを膨らませ、10月31日(木)午後の本番に向け、準備を進めていきます。

合唱コンクールリハーサル

10月24日(木)、各学年2限を使って、合唱コンクールのリハーサルを行い、本番と同じステージで発表し合いました。今後、各クラスでは、リハーサルで見えてきた課題の克服をめざし、11月1日(金)の本番に向けて練習を続けていきます。

第2回高校説明会

10月21日(月)6限、第2回高校説明会として、小松大谷、小松商業、寺井の各高校の先生方から、分かりやすいプレゼン資料をもとに、学校の特色などについてお話を聞きました。生徒たちは、今後、進路について具体的に考えていく時期に入ります。なお、午後7時半からは、保護者向けにも同じ3校から説明をいただきます。

防犯かるた絵コンクール表彰式

10月18日(金)夕方、能美警察署で「防犯かるた絵コンクール」の表彰式が行われ、最優秀賞の藤本さん(2年)と、入賞の戸田さん(2年)が署長より表彰状を受け取りました。応募457点の中から選ばれた優秀作品は、10月20日(日)まで能美警察署玄関にて展示されています。

中学校技術・家庭科研究大会

10月18日(金)2限、本校において第56回東海・北陸地区中学校技術・家庭科研究大会の家庭科の研究授業(3年4組)が開催されました。約60名の参観者が見守る中、「中学生が地域や高齢者のためにできること」を防災訓練を通して考える授業を山本教諭が格技室で行いました。また、地域からのゲストティーチャーとして南昭宏さんにも参加していただきました。

合唱練習スタート

11月1日(金)の合唱コンクール本番に向け、各クラスの合唱練習がスタートしました。今日の目標や練習内容などをしっかりと話し合い、どのクラスも工夫した練習の様子が見られました。※合唱コンクールの日程は、「学校公開」のお知らせをご参照ください。

生徒会あいさつ運動と赤い羽根共同募金

10月15日(火)、生徒会主催のあいさつ運動(11月上旬まで)が始まりました。今朝は市のふれあいあいさつデーとも重なり、地域の方々と校門や玄関前で元気なあいさつを交わしました。また、本日より17日(木)までの3日間、赤い羽根共同募金も行っています。

SUS~食育の大切さを学ぶ~

10月10日(木)放課後、給食担当の四間丁教諭がメンター(指導者)となり、食育に関する若手教員向け研修会SUS(スキルアップセミナー)を開催しました。食事の重要性、食文化、感謝の心等を学ぶ「食育」は、学校全体で取り組むべき重要な教育活動であるということを実感できました。

街頭での赤い羽根共同募金

10月2日(水)放課後、生徒会がアルビス寺井店で赤い羽根共同募金を行いました。この日は、社会福祉協議会にお世話いただき、赤い羽根とあわせて、風船も配り、訪れた子供たちも大喜びでした。ご協力いただきました地域の皆様、ありがとうございました。

10月全校集会(吉光PTA会長の職業講話など)

10月2日(水)6限、全校集会を行いました。今回は、定例の集会に加え、PTA会長の吉光成寛様より「学校では教えてくれない成功する方法」と題し、あいさつや勇気の大切さ等、貴重なお話を聞くことができました。また、生徒会からは、「いじめを許さない学校づくり」のアピール文(PDF参照)も発表されました。
「いじめを許さない学校づくり」生徒会R1.10.2.pdf

避難訓練(地震)

10月1日(火)6限後に大規模な地震を想定した避難訓練を行いました。7月のシェイクアウト訓練もふまえ、教室での安全行動から駐車場への移動までスムーズに行動できました。担当の山下先生からは、茨城県の前任校での東日本大震災の経験を生かした避難訓練の様子も紹介され、訓練の大切さを実感できました。