令和元年度 河北台中学校のようす

アンサンブルコンテスト河北郡市予選会の結果

 7日(土)9:00より、本講講堂でアンサンブルコンテスト河北郡市予選会が行われ、本校からは下記の4グループが予選を通過し、口能登支部大会に進出しました。

 予選通過グループ   打楽器7重奏、 金管8重奏、 サクソフォン4重奏、 フルート4重奏

 なお、口能登大会は、今月22日(日)にコスモアイル羽咋で行われます。応援の程、よろしくお願いします。

コミュスクプラン「本物に触れる」落語家がやってきました

 4日(水)の午後、コミュニティスクールプラン「本物に触れる」として、落語家の月亭方気さんをお招きしました。方気さんは七尾市の出身で、現在は石川県住みます芸人として活躍されています。
 今日は、兄弟子の方正さんのお話、一人で何役もこなすこと、扇子と手拭いで表現すること、考え落ちといわれる頭を使う芸であることなど落語の紹介をしていただいた後で、「移動動物園」「手水回し」の2つの演目を披露してくださいました。
 二席を終えた後の生徒からの質問コーナーでは、お笑いは、共感性(あるある)と意外性(おち)のシステムであり、共感を持ってもらえるように相手を観察して話していること、興味を持ったことは5分、10分と話せるようにとことんやってみるとよいこと、周囲から好感を持たれるために身だしなみから考えることなど、本物の落語だけでなく生き方にも触れることできた時間となりました。

12月の全校集会が行われました

 12月の全校集会が行われました。恒例になった集会前の校歌独唱は3年生の越野藍さんでした。「息が長く、多くの人が息が途切れる箇所も一息で歌い上げる美しいソプラノ」と音楽科の先生もほめていました。
 続いての表彰披露では全国大会での活躍により、新聞にも掲載された男子卓球部の薜 大斗さん、薜 史斗さん、先月の「弁論大会」で最優秀賞を受賞した3年生の丸井 直さん、「税についての作文」でかほく市長賞を受賞した1年生の和田 眞美さんなど今月も多くの人が紹介されました。
 全校集会では、校長先生より3年生はいよいよ受験モードになってきたこと、2年生は週末に高校説明会を控えていること、1年生は職業についての学習が始まることに合わせ、自分が進む道を選択するために「河北台中の中で自分づくり」をと話されました。12月の学習目標は「2学期の総仕上げをしよう」、生活目標は「日々の時間を大切にしよう」です。令和元年の最後の1か月です。2学期に取り組んだことなど、もう一度身の回りを確認して学校生活を締めくくりたいですね。
 さらに、今月はかほく市ロータリークラブから本校JRC委員会に感謝状が贈呈されました。ポリオワクチン接種に寄与するエコキャップ収集の取組が認められました。


ボランティア交流広場に参加しました

 12月1日(日)に七塚福祉健康センターで「ボランティア交流広場」が開かれました。この会は、かほく市及びその近隣でボランティア活動に励む人たちが、日頃の活動の成果を発表し、互いの交流を深めることを目的に開かれています。
 本校からはJRC委員会、ジュニアボランティアサークル「myan」に所属する生徒が参加しました。生徒たちは自分たちの活動報告の他、他団体の方々と「災害時におけるボランティアの役割」というテーマで意見交換を行うなど有意義な時間を過ごしました。

2年生「哲学対話」が行われました

 先週金曜日に、西田幾多郎哲学館へ赴き、哲学に触れる機会を持った2年生。その2年生を対象に哲学館より職員2名が来校され、「哲学対話」が行われました。各クラスが2つに分かれ、「ロボットにやってもらいたい仕事はどんな仕事?」「だまっていても感謝は伝わるか?」などのテーマから選び考えました。「最近イラッとしたことは?」について考えたクラスでは、イラッと感じたことを挙げ、予定外のことが入ってきたとき、頼まれたけれど断ることができないことなど、その理由を考えました。
 周りの人の話を聞くこと、伝えられることができること、対話の前後で考えが深まることが「哲学対話」の醍醐味であることを教わりました。

市長による特別授業がありました

 本校講堂にて、市内3中学校3年生を対象に「かほく市のまちづくり」と題した市長の特別授業が行われました。
 平成16年3月1日から、かほく市がスタートし、今の3年生は皆、かほく市育ちであることで、今年度初めて授業が行われました。市長からは、市政スタート時の住民アンケートにより大型商業施設が誘致されたこと、遠隔地である駒ヶ根市と防災協定を結んだこと、かほっくり、紋平柿など農産物6品目をブランド化したこと、ここ4年連続で人口増の魅力あるかほく市についてお話をいただきました。その後は、各中学校の代表生徒より、議会さながら質疑応答がありました。本校からは奥田実莉さんが、子育てに優しい町になるため、雨でも遊べる場所の創設、学校と病院の連係等について質問をしました。
 さて、あと4ヶ月で卒業を、義務教育の修了を迎える3年生。先日の模擬選挙に続いて地方自治について考える機会となりました。かほく市民の一人として、ぜひ、愛着と誇りを持ってほしいですね。

模擬選挙(3年生)、西田幾多郎哲学館の見学(2年生)のようすです

 3年生を対象に「かほく市長模擬選挙」が行われました。市役所総務課より、南様が来校され、選挙のしくみと流れ、かほく市の投票率推移などを具体的に教えていただきました。その後は本番さながらに選挙の実施です。入場券を受付に渡し、投票用紙を受け取り、候補者名の記入、投票、さらに生徒の代表が開票と一連の流れを体験することができました。3年後には選挙権を有する皆さんです。その時には与えられた一票を大切にして欲しいですね。


 2年生は西田幾多郎哲学館を訪問しました。郷土が産んだ哲学者「西田幾多郎」について知るだけでなく哲学の魅力にも触れることができるようにとかほく市3中学校の2年生が共通で行う市の事業です。講義やクイズを解きながらの館内見学を通して、中学校では学ぶことのない哲学に触れる有意義な時間となりました。

メスキルヒ市生徒がやってきました(3日目)

 今日は学校プログラムの最終日です。メスキルヒ市の生徒はホームスティ先から登校し、給食まで過ごしました。3限は受入生徒全員が2年生の音楽に入り、日本の歌に触れました。4限は3日間過ごしたクラスで交流ということで、折り紙、あやとり、けん玉など日本の遊びや習字の体験をしました。
 わずか3日間ですが、小さな交際交流を体験する機会を得ることができました。この交流を通して、何気なく過ごしている毎日に、日本、世界で起きているニュース等に少しでも関心を持ってくれると嬉しいです。

メスキルヒ市生徒がやってきました(2日目)

 先週の金曜日に続き、メスキルヒ市の生徒が訪れました。今日は午前中に能登方面の県内施設を見学した後、午後からの訪問でした。今日はメスキルヒ市生徒と本校生徒で交流の集会がありました。ホームスティを受け入れている生徒が集会を主催しました。メスキルヒ市生徒が自分の街、学校のことを紹介してくれました。本校生徒はお返しに校歌を贈りました。
 集会後は、清掃、帰りホームルームと学級で過ごした後、校舎見学、部活動見学を行いました。校舎見学では、保健室、調理室、音楽室、コンピュータ室等特別教室を中止に回りましたが、なかでも図書館にとても興味を持っていたようでした。校舎、部活動を一通り見学した後は、バドミントン部、吹奏楽部で簡単な活動を行いました。明日(12日)は、学校プログラムの最終日です。メスキルヒ市の生徒が入ったクラスでの交流が予定されています。


男子卓球部・薜兄弟が全国の舞台で大活躍です。

 男子卓球部の薜 史斗さん(2年生)、薜 大斗さん(1年生)兄弟が8日(金)~10日(日)にかけて山口県山口市で開催された全日本卓球選手権カデットの部(年齢別大会)に出場しました。
 結果は男子13歳以下シングルスの部において薜 大斗さんが準優勝、男子シングルス14歳以下の部で薜 史斗さんがベスト32、さらに2人で組んだダブルスではベスト8に入賞と全国から精鋭が集う舞台で躍動しました。おめでとうございます。