今日の松波中

今日の松波中

ふるさとについて考える

1年生の道徳の授業で「未来のふるさとを考えるために」をテーマに自分が大人になった時のふるさとのことを思い、今の自分ができることを考えました。ゲストティーチャーに、震災後も家業を続けられている松波酒造の金七聖子さんを招き、「能登で仕事をする良さやそれに対する思い」、「中学生へのメッセージ」を話していただきました。生徒からは「能登の良さを伝えていきたい。」「一度は離れるかもしれないけど、また戻りたい。」など、一人一人が未来の自分とふるさとを考える機会になりました。

 

箏を演奏する

3学期、音楽の時間に箏の音色が響いています。1年生が「箏曲の特徴を感じ取って,その魅力を味わおう」を題材に、箏曲の鑑賞や演奏について学んでいます。昨年度、地震後の支援でコンパクトな形の「ネオ箏」を購入させていただきました。専用の箏爪をつけて「さくらさくら」を交代で演奏練習をしています。弦をはじく力が強く必要なのですが、生徒はしっかりと弾き、暗譜して演奏できるようになっている生徒もいます。また、3年生は1年生時に地震があり、この学習ができませんでした。そこで、3年生も卒業式の歌の練習と合わせて箏の練習にも取り組んでおり、真剣そのものです。「箏の音色」に癒されています。

 

読書に親しむ

生徒の読書活動を支援する団体様からたくさんの本を寄付していただきました。生徒がリクエストした本が届き、図書・文化委員会では、委員会報告の際に新しい本の紹介をしました。また、読書活動推進として、ポスターを作成して掲示したり本のポップを書いて表示したりしています。少しずつですが、昼休みに図書室に来る生徒が増えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度能登町 立志の集い

能登町「立志の集い」が開催され、2年生が式典に参列しました。能登町立中学校2年生を代表し、本校の濵本悠希さんが「誓いの言葉」を力強く述べ、「次の時代を担う立派な人間になることをめざして歩んでいく」ことを吉田町長に伝えました。その後、経営者でありインフルエンサーとして活躍しておられる釜谷正宏様から「社会に出る前の今」と題して講演をしていただきました。「社会性偏差値」を高めることや、「チャレンジ(行動)すること」が成長につながることなど、たくさんのメッセージをもらいました。

 

新入生体験入学

松波小学校6年生の皆さんと授業体験などを行いました。授業体験は「英語」です。積極的に英語での自己紹介に挑戦していました。また、生徒会会長と副会長から「中学校生活」について、クイズを交えながら伝えました。児童の皆さんからたくさん質問があり、中学校生活への興味関心が高いことが嬉しかったです。その後、中学校校舎に移動し、各学年の授業を参観しました。見られる中学生の方が緊張していたように思いました。

6年生の皆さん、この4月から松波中学校の仲間として一緒に活動できることを楽しみにしていますね!

 

生徒会サミットに参加

長野県信濃町は能登町と姉妹町であり、信濃町立信濃小中学校の佐藤校長先生から「長野上水内中学校生徒会サミット」への参加のお誘いをいただき、本校から執行委員の2年生2名が参加しました。能登町や松波中学校の紹介をした後、グループに分かれて「来年度の生徒会について」「地域とのつながり」をテーマにディスカッションをしました。地域は違いますが、同じ中学生として、28校の生徒会の皆さんと画面を通して顔を見ながら、どんな考えを持って活動しているかを話すことができ、充実した時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

生活リズムを整える

毎日寒い日が続きます。冬は体が縮こまり、日照時間が短いことから、1年の中でも気持ちや体の調子が崩れやすいと言われています。いつも以上に正しい生活リズムを意識して過ごすことが必要です。

今週は「生活リズムチェック週間」です。起床・就寝時刻、朝ごはん、歯磨き、メディア時間、学習時間の6項目について、自分の生活時間を振り返り、改善点を考えました。健康に過ごすため、正しい生活リズムで過ごす習慣づけの1週間に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校給食週間にあたり

学校生活で、生徒たちが楽しみにしている時間の1つが給食時間です。1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。この期間は、献立内容を地場産物をたくさん使ったものや、「学校給食はじまり献立」などに工夫され、学校給食の歴史やその意義を学ぶ機会となりました。今日は、給食でお世話になっている栄養教諭や調理員の方々へ、保健給食委員会から「感謝の言葉」をメッセージカードにして伝えました。いつも美味しい給食を調理準備してもらい、ありがとうございますハート

 

仲間と共に

3年生は進路実現のため、日々学習に取り組んでいます。休み時間に問題集に取り組んだり、、昼休みには苦手な教科問題に挑戦したり、わからない問題を教えてもらったりと、互いに目標を目指す仲間として気持ちよく勉強する気合いを感じます。明日は私立入試本番です。ここまで準備してきた自分を信じて、全力で頑張ってきてください!

 

繊細な作業

2年生は技術科の授業で「ラジオ」制作に取り組んでいます。様々な部品をはんだ付けし、基板づくりから始めています。とても繊細な作業であり、一つでも接合できなければ完成品にならないので、生徒たちは真剣そのものです。はんだ付けは、はんだと電気こてを合わせたり離したりするタイミングが難しいのですが、練習の成果が表れ、制作本番は上手につけることができていました。先生の説明をしっかりと聞いて、グループで教え合い、確認しながら進めています。完成が楽しみです。

 

 

 

 

能登町図工・美術作品巡回展

町立小中学校児童生徒が図工や美術で取り組んだ作品を26日(月)から29日(木)まで展示しています。生徒はたくさんの作品を鑑賞できる機会なので、足を止めてじっくりと見ています。生徒玄関に展示しています。

 

 

 

 

 

英語を話すこと聞くこと

英語の授業では、オンライン英会話を各学年ごとに学期1回実施しており、今日は1年生が外国人講師の方と学習しました。教科書で学習した「地域や身の回りの問題、気になること」について、1対1で、またグループで話し合いました。小学校から実施されているので、生徒たちは抵抗感なく取り組んでいますが、まだ聞き取ることが難しい様子もあり、引き続き「話す・聞く」ことを重点的に学習することを進めていきます。

 

 

 

 

薬物乱用防止教室

2年生は、能登北部保健福祉センターの山本様をお招きして薬物乱用防止教室を実施しました。タバコやお酒など身近なものからドラッグなどの違法薬物まで、それらが体や心に及ぼす害について、真剣に話を聞いたりメモをとったりするなど、自分事として捉え学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

社会科コンテスト本番

今日は社会科コンテスト本番です。これまで家庭学習で覚えてきた語句や意味を小テストで確認してきた成果を発揮するときです。どの学年も緊張感を持って挑んでいました。さて、結果はどうだったでしょうか!

また、今日の朝読書の時間に図書文化委員による読み聞かせがありました。先日、日本原水協様から、いわさきちひろさんのカレンダーを各生徒や学校にいただいたのですが、いわさきちひろさんを知らない生徒が多かったことに驚き、今回はいわさきちひろさんの伝記を紹介しました。

 

 

 

 

 

卒業証書制作 ~久田和紙~

3年生は、久田和紙での卒業証書づくりを体験しました。11月には、材料であるこうぞの皮を剥ぐ作業を体験しましたが、今回はいよいよ漉きあげる作業です。初めての紙漉き体験のため緊張した様子でしたが、新谷館長さんをはじめ、みわ会の方々が優しく丁寧に教えてくださったので、緊張感もとけ仕上げることができました。また、卒業式でつけるコサージュも久田和紙でつくり、できがったものは一つ一つ違いがあり、まさに「世界に一つ」のものができあがりました。みわ会の皆様、ご指導ありがとうございました。

 

社会科コンテストに向けて

基礎基本の学力定着を目標に、各教科でコンテストを実施しています。1月22日(木)に「社会科コンテスト」を行います。重要語句とその意味内容について覚えることで、テスト等で応用して解くための基礎基本となります。家庭学習と学校での確認テスト(小テスト)の計画に沿って、学習を進めています。休み時間には、互いに問題を出し合ったり、語句や意味を確認したりする姿があり、「全部覚えるぞ!」と学級全体で意欲的に取り組んでいます。

 

学力テストが終わり

3学期が始まり、13日(火)14日(水)に、3年生は学力テスト、1・2年生は冬休み明けテストを実施しました。3年生は受験前の実力をはかる最後の学力テストです。また、1・2年生は、冬休み中にこれまでの学習内容を復習して臨んだテストでしたが、結果はどうだったでしょうか。昨日はテストが終わり、ホッとした表情でした。

今朝は、委員会からの発表がありました。図書文化委員会からは、年末に生徒からリクエストを募った本がたくさん寄贈され、読書推進の案内がありました。

☆3年生真剣に取り組んでます。

 

 

 

 

新年を迎えて

今年も松波中学校をどうぞよろしくお願いいたします。

今日から3学期が始まりました学校 雪が降る中での登校でしたが、大きな声で挨拶を交わし、元気な姿を見ることができました。教室では、久しぶりに出会った友達と楽しく会話したり、冬休みの課題の確認をお互いに見せ合ったり、3学期の学習や生活の頑張りたい事を書いたり、とにぎやかに過ごしていました。

給食は、みんなの大好きな「カレー」でした。もりもり食べて、体内からも学校モードに切り替えるスイッチを入れていました急ぎ

午後からは、校内書初め大会です。お手本をしっかりと見て、静かに集中して筆を進ませる時間が心地よかったです。どの学年も、素晴らしい作品が掲示されていました。

3学期は、まとめの学期でもありますが、次年度への準備をする学期でもあります。4月に良いスタートができるよう、3ヶ月間を過ごしてほしいと思います。

☆始業式、町スペリングコンテスト表彰

 

 

 

 

2学期を終えて

2学期最終日。今日は、全校で大掃除や表彰式、終業式を行いました。また、学級では身の回りの整理整頓をした後、冬休みの過ごし方について、生活面や学習面の目標を考え実践するための計画を立て、2週間の冬休みが有意義な時間として過ごせるよう確認しました。下校時、生徒から「良いお年を!」と声を掛けられたのですが、明日からの冬休みへの期待感にあふれ元気いっぱいの声でした。元気に楽しく、そしてしっかりとこれまでの学習を定着するための冬休みとして過ごしてほしいと思います。皆様、良いお年をお迎えくださいピース

 

 

 

 

 

 

星今年も「米心石川」様より、「受験生応援おにぎり」を3年生にいただきました!ありがとうございます。 

年賀状をおくりました

松波中学校では、毎年地域のお年寄りの皆さんに年賀状を送っています。今年も校区内にある第二長寿園の皆さんの健康を祈って、年賀状を書きました。手書きのものが少なくなっているからこそ、気持ちを込めて1枚1枚丁寧に仕上げていました。校内コンクールも兼ねて行い、図書文化委員が審査して入選したものは玄関に掲示しています。(実物はお渡ししたので、スキャンしたものです)投函することのできるのですが、図書文化委員で直接お伺いし、渡してきました。~良いお年をお迎えください~

 

 

 

 

 

   厳正なる審査中キラキラ

 

 

 

 

地物のお魚調理体験

能登町では中学生を対象に「地場産魚の調理体験を通じ、魚に関する理解を深め豊かな食文化の継承と食育の推進を図る」目的で、調理体験をしています。今日は、2年生が地元で採れた「鯖」を調理しました。食生活改善推進員の方々が丁寧に捌き方を指導してくださり、生徒たちは一生懸命「3枚おろし」に挑戦しました。初めて捌く生徒がほとんどでしたが、積極的に活動し、捌いたものはムニエルにして、温かいうちに試食しました。職員室にも試食が届き、いただきましたが、バターの風味とレモンの酸味がきいていて、とっても美味しかったです!生徒たちにとって、とても貴重な体験となりました。

 

 

海洋アライアンス授業

海洋教育の一環で、毎年大学教授をお招きし、海に関するお話を聞いています。今年は、2年生が柳田中学校と合同で、東京大学の原田尚美教授から、「南極と北極」「第66次南極観測隊の経験から」と題して、科学的なデータや観測隊として南極に行かれた経験を交えて、たくさんの貴重なお話を聞くことができました。最後に先生から「今、自分がいる場所が全てではなく、地球規模で考え行動してみよう」と、メッセージをいただきました。また、生徒からのたくさんの質問にも丁寧に答えていただき、ありがとうございました。

 

自作の紙芝居を聞いて

松波小学校では、地域に伝わるお話を探究し紙芝居を制作して表現する活動をしています。松波中学校の1年生から3年生の松波小卒業生が、当時制作した紙芝居が製本され、お話ボランティア「ひまわり」の皆さんから読み聞かせをしていただきました。「願成寺のお厨子の龍」「おとらの長持ち」「浜谷七郎兵衛物語」3話とも、とても上手につくられており、じっくりと聞くことができました。また、生徒たちは自分が描いた絵が紹介され、どきどきわくわくしながら聞いていたようです。

3ツ星ありがとうございました3ツ星

 

ある晴れた日に

本校の職員室は2階にあり、玄関から入って階段を上っていくと…正面のガラス窓に貼られた昨年度の卒業生の作品が目に飛び込んできます。先日、とてもよく晴れた日、白い柱にきれいに映し出された模様を見ることができました。暑い夏には、強い日差しが憎らしく、気がつくことは無かったのですが、今は少しでも日差しが恋しい季節なので「ぽかぽかとあたたかいなあ~」と廊下を歩いていたところ、「わ~!きれいだな~」と思わずパチリ。学校がアートになった瞬間でした。

東側:昨年度卒業生の作品。 南側:昨年度以前の卒業生の作品

本物にふれる

本日、6限目に「アーティストによる、教育プロジェクト~子どもたちに本物を~」をテーマに、ピアニストのスティーブン スモールさんとヴァイオリニストの鹿嶋 静さん、能登町に拠点を置き、支援活動をされている岩城 ひろこさんをお招きし、演奏とキャリアトークをしていただきました。生の演奏を聞く機会が少ないので、まずその音色の美しさに感動しました。また、鹿嶋さんのヴァイオリンを貸していただき、希望者が演奏体験をしました。音楽で気持ちが安らいだ後は、プロの音楽家になった道のりや「夢をかなえるために大事なこと」などについてお話を聞きました。あっという間の50分間でした!ありがとうございました。

 

絆を深めた楽しい1日

12日(金)能登町生徒提案型学校生活充実化事業として、全校バス遠足を実施しました。雪がちらつく中でしたが、生徒たちは元気に出発し、県立七尾美術館での絵画鑑賞と中能登町でボウリング体験をしました。バス車中では、生徒会がレクレーションを計画し、ビンゴやゲームを楽しみました。

 

人権について考える

図書文化委員会が企画し、自分の人権を守り、他者の人権を守ろうとする意識・意欲・態度を身につけることをめあてに、人権集会(読み聞かせ)を行いました。人権週間について伝えた後、昨年度の全国人権作文コンクール入選作品を読み、身の回りにある人権について考える機会になりました。


 

 

 【挨拶運動】今日も良い天気晴れ 元気な挨拶でスタートです。

 【ファシリテーション研修】

 

自分の考えを持ち、話し合う

10月に引き続き、ホワイトボードミーティング® の横山先生を講師にお招きし、ファシリテーション研修を実施しました。今日は、2年生が「ファイナルイヤーの3年生としてやっていきたいこと」について考え、話し合いました。横山先生から声掛けや励ましの言葉をもらいながら、聞き手は質問に沿ってファシリテーターとなり、考えを引き出し、話し合いを活発に進めていきました。また、職員も「学校研究」をテーマに研修会を実施し、とても充実した話し合いの時間を持つことができました。明日も全学年で研修の予定です。

 

伝わる挨拶

生徒会で取り組んでいる挨拶運動ですが、今月は図書文化委員会が担当します。今朝は、お日様が久しぶりに顔を出し、とても良いお天気になりました。挨拶運動のメンバーは、いつもより早めに登校し、大きな声を意識して、登校してきた中学生や小学生、先生方と互いに気持ちよく挨拶していました。

  

期末テスト

今日から2学期期末テストを行います。26日から1週間、テスト前勉強期間とし、各自取り組んできました。普段の授業での学習の積み重ねはもちろん、その復習をしっかりと行うことがめあての1週間でした。メディア時間を調整して、学習に取り組むことも大切です。生活時間を自分で調整する力を身につけ、成果につながる3日間にしてほしいと思います。

 

昼休みの過ごし方

昼休み、生徒たちはそれぞれの場所で友達と過ごしています。学習室では、来週に実施するバス遠足(能登町生徒提案型学校生活充実化事業)のバス内でのレクレーションについて、生徒会のメンバーが話し合いを進めていました。何をするかは、当日までのお楽しみ。盛り上がるレクを期待してます!また、体育館では、バドミントンやドッヂボールで運動する様子もありました。体を動かして、午後からの授業に向けて脳も活性化されるといいです。職員室に戻る時、図書室から本を借りてきた生徒と出会いました。

 

頑張りました!

夏休みの応募作品の結果が、続々と届いており、絵画、作文、ポスター、書道作品の表彰を行いました。表彰式がこれからのものも含め、随時結果が届き次第、表彰していきたいと思います。同時に能登地区新人剣道大会の納賞も行いました。文化面、運動面ともに、生徒たちの頑張りが成果につながっています。また、教育実習生の紹介も行いました。

 

  

応急手当を学ぶ

2年生は、保健体育科の授業で応急手当てについて学習しました。養護助教諭がTTとなり、止血法や包帯や三角巾の実物を使い、実際にやってみました。互いにアドバイスしながら、包帯の巻き方には2種類あり、怪我をしている部分をしっかりと固定し緩まない方法を体験し、感心している様子でした。緊急時に慌てずに手当するためにも実際にやってみることが大切だと感じていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「のとかけ」をきっかけに

3年生は「のとかけ」の販売をきっかけに、北海道の標津高校の生徒の皆さんとオンラインで交流することができました。それぞれの学校から学習の取り組みを紹介し、地元産の食品を活用した製品作りについて聞きました。高校生の皆さんからの発表では、クイズが出され、それを解きながら楽しんで聞くことができたので、良かったです。また、標津高校では、海産物だけでなく酪農や農作物を活用したものなど、たくさんの製品開発に取り組まれていて中学生にとって、とても参考になることばかりでした。ありがとうございました!

 

ドローン撮影会

松波中学校のグラウンドで、ドローンを使った上空からの撮影会を行いました。

松波中学校のグラウンドに松波小学校の新校舎の建設が決まり、グラウンドを使うことができるのもあと少しとなったことを受け、最後の姿を残そうと企画しました。

松波小6年生にも協力してもらい、「松波 エガオ×ミライ 2025」という人文字を作りました。

今回は、松波中学校にゆかりのある方が、ボランティアで協力してくださり、撮影会が実現しました。貴重な機会を本当にありがとうございました。

 

 

磨き残し0に

2年生は、歯科衛生士の小下さんを招いて「歯磨き教室」を実施しました。歯磨きを怠るとむし歯や歯周病になり、それが全身に病気をもたらすことがあることなど、歯磨きの大切さを聞き、「どうやって磨けば歯垢はとれるだろう」を課題に、一人一人の歯に合った磨き方を工夫しました。染め出された歯垢をきれいにするため、手鏡で見ながら、真剣に磨いていました。生徒たちは磨き残し0をめざし、今日実践した磨き方を思い出して磨いていきたいと話していました。

 

 

 

模擬選挙

3年生は、社会科の授業で「模擬選挙」を体験しました。能登町総務課の方々や選挙管理員の方に協力していただき、選挙の大切さについてお話を聞きました。その後、実際の投票場と同じものを準備していただき(投票用紙も!!)、開票作業まで含めた活動をしました。3年後には選挙権を得る生徒たちにとって、貴重な体験となりました。

 

音楽の集い

能登町中学校1年生全員による「音楽の集い」を、能都中学校体育館で開催しました。ウオーミングアップとして各校の校歌を歌い、全員で「COSMOS」を合唱しました。次に、リコーダーで「いのちの歌」を合奏しました。特に合奏では松波中学校1年だけでソプラノリコーダーを吹いたので(他はアルトリコーダーです)、緊張していた様子でしたが、とてもきれいな音色になっていました。最後に、トランペットの角氏とピアノの白澤氏の演奏を鑑賞し、そのパフォーマンスに生徒たちは魅了されていました。たっぷりと音楽に触れる時間になりました。

 

トップアスリートに学ぶ

本校では、保健体育科で必修となった「武道」の中から「剣道」を選択し学習しています。今日は、金沢高等学校の藤田裕佳先生をお招きし、全校生徒で剣道の礼法・すり足・面打ちを教えていただきました。剣道部の生徒が活動モデルになり、生徒は練習イメージを持ちやすかったようです。練習方法では、リレーや鬼ごっこを取り入れたり、ペアになってボールを打ったりと、楽しく活動し技能を学んでいました。

 

全校プロフィール

生徒会の各学年学級代表が中心となって、テーマに沿って自分のことを伝える「全校プロフィール」を企画・実行しています。これまでに「自己紹介」「全能登大会への意気込み」「1億円あったら…」「秋と言えば…」「行ってみたい国は?」などをテーマに、一人一人がプロフィールカードを作成して掲示しています。今回は、「お菓子を選ぶならどっち派?」というテーマで、会話が弾んでいました。

 

 

久田和紙で卒業証書づくり

3年生は、柳田の小間生公民館で「久田(きゅうでん)和紙」を使った卒業証書づくりを体験しました。久田和紙保存会の「みわ会」の方々にお世話していただき、工程の1つである樹皮の黒い部分をナイフで剥ぐ作業「黒皮製造」「白皮製造」を行いました。慣れない様子でしたが、丁寧に教えていただき、集中して作業することができました。1月には、「紙漉き」を体験し、世界で1枚のオリジナルの卒業証書が仕上がる予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【金沢大学生とのヒアリング】

能登町復興計画、総合計画に「子どもの声」を反映させる目的で、金沢大学の学生による生徒へのヒアリングがありました。2年の生徒会執行委員と2年学級代表の4名が参加し、能登町(松波地区)の好きなところや自慢のもの、不満に思っていることを考え、その理由を自分たちの言葉で学生の方々に伝えました。

 

松波中文化祭

11月8日(土)松波中学校体育館で文化祭を開催しました。「ソウルオブフィフティ!」全校生徒みんなが頑張り、「Go Go Smile!」会場みんなが笑顔になりました。松波中学校文化祭 大成功ピース

☆スローガン表彰

☆赤団合唱「明日はきっといい日になる」

☆青団合唱「友 ~旅立ちの時~」

☆全校合唱「COSMOS」

☆有志発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆PTA合唱

 

 

 

 

 

 

☆2年生学年発表「能登町動画大賞」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆1年学年発表「令和版恋路物語」

 

 

 

 

☆3年学年発表「十五人のキセキ」

 

☆閉会式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ明日、本番!!

明日の文化祭に向けて、会場準備やリハーサルをしました。明日は、一人一人が主役です。生徒たちの活躍を見てください!!ご来場お待ちしてます音楽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

挨拶運動

11月の挨拶運動は、保健給食委員会のメンバーで行います。最近は、気温が低くなり、朝晩の冷え込みが厳しかったですが、今朝は比較的暖かく、気持ちよく挨拶できました。学校前の坂を松波小中学生が登校してきますが、挨拶運動に立つ生徒たちは、「伝わる声の大きさで、自分から挨拶する」ことを心がけていました。気持ちよく1日がスタートしました!

 

 

 

 

 

 

中学生ができること

3年生は、ファシリテーション研修講師の横山先生とのご縁で、宮城県の利府町立しらかし台小学校の中澤教頭先生と「町の復興」についてオンラインでお話をする機会がありました。東北大震災の当時は宮城県内の他の小学校に勤められており、その後の復興を見ている方です。生徒から「宮城県では地震後2年間はどうだったか。」「復興するのにどれだけかかるのか」などの質問に対し、丁寧に答えてくださいました。震災後の様子は今の奥能登と変わらなかったことや、若い人達の力や知恵で復興が進んでいった様子を聞きました。「復興に向けて中学生がどんなことをしていたか」という質問に「企業と関わって何かをつくることもできるが、地元の中学生がその地域を元気にしていくことが大切です」と話していただき、生徒たちは「自分たちにできること」を考える機会になりました。

 

学校公開DAYS

いしかわ教育ウィークが始まり、本日から3日間学校公開を実施しています。5限目の授業参観では、1年生英語・2年生道徳・3年生総合的な学習の時間の授業を行いました。2年生は保護者の方にも参加していただき、「相互理解:自分と異なる他者の立場や考え方を尊重する態度を養う」をねらいとした内容で、話し合いました。SNSでのやり取りを題材にした資料であり、生徒は様々な立場から「より良い方法」を考え伝えていました。

 

 

 

 

 

 

 

南中ソーラン披露

3年生は、海洋教育学習で考案した「のとかけ」(ふりかけ)を販売していただいているご縁で、イベントに参加することになり、体育祭で演舞した南中ソーランを地域の方々に披露しました。昨晩から雨が降り、天気が心配でしたが、演舞前には太陽が出てきて、青空の下で演舞することができました。とてもたくさんの地域の方々の前で堂々と踊ることができ、、大きな拍手をいっぱいいただきました。コロナ禍や震災の影響で、このように地域の方とふれ合う機会が少なくなっており、生徒たちにとってはとても良い経験になりました。お世話いただきましたJA内浦町の皆様、応援や送迎等ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

躍動感を捉える

2年生の美術の授業では、紙粘土を使い「瞬間の動きを表現する」作品を制作しています。骨格作りから始まり、今日は細かな手の動きや表情、服装といった仕上げの工程の時間でした。「もうちょっと筋肉つけた方がいいんじゃない」「ラケットもう少し大きくすれば」など、友だちからのアドバイスを聞きながら、集中して作り上げていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 作品と同じポーズで

 

読書の秋

朝読書の時間に、図書文化委員会が読み聞かせを行いました。今日、紹介した本は「ハロウィンの魔法」というイギリス作家のものです。今週はハロウィンということで、司書の方からのおすすめで選書しました。図書室もハロウィン仕様です!

10分弱の時間ですが、教室では静かに聞く様子が見られました。週2回の朝読書では、自分で選んだ本を静かに読んでいます。秋の夜長に、おうちでも本を読む時間があるといいですね。

【本のポップを制作しました】

1年国語の授業で、本を紹介する文と絵「ポップ」をつくりました。本屋さんでも見かけるものです。「この本、読んでみたいな」と見た人が思うようなポップになるように、デザインや紹介文などを工夫しました。