日々の出来事
児童集会
児童集会では、まず今月の歌「ハッピーソング」を響きのある歌声で歌った後に、代表委員会が2月の生活目標を発表しました。そして、保健委員会が風邪の予防に大切なことを、事前に撮影した動画を基に説明をしました。児童は、楽しみながら動画を観た後に、風邪の予防に大切なことを縦割り班で相談しながら考えました。どの児童もはきはきと大きな声で発表することができました。寒さが続きます。規則正しい生活を意識しながら過ごしましょう。
授業参観・非行被害防止講座・PTA総会・学級懇談会等ありがとうございました
授業参観や非行被害防止講座等、ご参加いただきありがとうございました。授業参観では、日ごろの子供たちの様子を保護者の皆さんに見ていただくことができました。その後の、「非行被害防止講座」では、「インターネットやメディア利活用と成長期の影響」について親子で一緒に講師のお話を聞き、SNSの使い方について親子で見直す良い機会となりました。
百人一首大会
21日、校内の百人一首大会が行われました。冬休みに覚えてきた練習の成果を発揮することができました。子どもたちは、「自分の得意札をとることができたときすごい嬉しかった」「これからも上の句だけでとれる札を増やしたい」と話していました。また来年も楽しみですね。
サッカーアスリート訪問
元サッカー日本代表の方々が来校され、子どもたちにサッカーを教えてくださいました。子どもたちは、元気いっぱいにボールを追いかけながら、笑顔でサッカーを楽しんでいました。指導を通して、ルールを守ることやチャレンジすることの大切さを学ぶことができました。
3校集合学習
正院小学校にて、正院小・蛸島小・みさき小の3校合同による集合学習を行いました。今回は1年生から6年生まで、学年ごとに分かれて授業を実施しました。どの教室でも、友達と交流しながら、楽しく意欲的に学習に取り組む子どもたちの姿が見られました。
3学期始業式 書き初め大会
3学期の始業式が行われました。校長先生からは、新しい年のスタートにあたり、夢と希望をもって毎日を大切に過ごしてほしいというお話がありました。子どもたちは新しい学期への期待を胸に、返事をしたりうなずいたりしながら、校長先生のお話を一生けん命聞いていました。始業式の後には、書き初め大会が行われました。どの学年でも、冬休みに練習した字を丁寧に、最後まで集中して書き上げていました。新年にふさわしい、気持ちの引きしまる一日となりました。
2学期終業式
12月24日、2学期の終業式が行われました。
全校児童で元気に校歌をうたい、校長先生のお話や、冬休みの生活についてのお話を聞きました。
みんな、顔をあげて、反応しながら、しっかり聞いていました。
校長先生からの問いかけにも、みんな積極的に手を挙げ、今年の頑張りと、成長を振り返りました。
冬休み、元気に過ごし、また元気にみんなで顔をあわせることを楽しみにしています。
☆ビンゴ大会☆
2学期最後の昼休みに、代表委員会が「今年最後の日に、みんなで楽しもう」とビンゴ大会を企画・運営してくれました。事前に配付された素敵なビンゴ用紙に、冬休み楽しみなことを9つ選んで記入しました。ビンゴになったら、好きなシールをもらい、みんな大喜びでした。代表委員のみなさんのおかげで、全校で楽しい時間を過ごすことができました。
いしかわ食育ブックの取組
石川県では、「いしかわ食育ブック」を使った家庭における食育を推進しています。
食育ブックの中から自分たちができそうなチャレンジ目標を考えて決めました。
冬休み中に、決めた3つの目標を守れるようにお家で取り組みたいと思います。
毎日の食事がみんなの体をつくってくれています。これからも元気いっぱい生活できるように、
食に関する知識や食を選ぶ力を身につけていきましょう。
ダンス!&ピックルボール!
「いしかわ運動習慣キャラバン」として、ハイパフォーマンススポーツセンターや、日本体育大学、ピックルボール日本連盟から、たくさんの先生方が来られ、ダンス・ピックルボールを行いました。
ダンスの動きにも慣れ、ノリノリで体を動かし、ピックルボールでは、ラリーも続くようになってきました。寒い季節になりますが、楽しく、体を動かしていきたいですね。
音楽の集い
珠洲市の小学生が一同に集まり、音楽の集いが行われました。
各学校で練習してきた曲を、みんなで合奏したり・合唱したりする活動を通して、
より一層と、音楽表現の楽しさ・喜びを感じることができた一日となりました。
3・4年生 合奏「パフ」 合唱「パレードホッホ」
1・2年生 合奏「こいぬのマーチ」 合唱「楽しいね」
5・6年生 合奏「威風堂々」 合唱「思い出のメロディ」
車いすバスケ体験
12日10日(水)4・5・6年生を対象に、車いすバスケットボール体験会が開かれました。
県障害者スポーツ協会様と、車いすバスケットボールクラブ「Jamaney石川」様、SUNTORYホールディングス様のご支援で実施されました。
体験前に、「Jamaney石川」の岩崎選手が、ご自身の体験について話してくださいました。
障がいの有無に関係なく、困り感や喜びは人それぞれ違い、車いすの方が大変なことばかりではなく、便利なこともあるということや、障害者を理解するにはコミュニケーションが大切だということも教えていただきました。
体育館では1人1台の車いすに乗り、操作しながらバスケットボールを楽しみました。
パラスポーツは、車いすバスケをはじめ、他にもたくさん種類があることを知ることができました。
障がいがある人も、ない人も、何かにチャレンジするすべての人が、
自分らしく輝くことができますように...
人権週間~みんなで仲良くなろう!~
4日~10日まで人権週間です。みさき小では、3日から「人権」について学習し、普段以上に「人権」を意識して生活しました。3日は、人権集会を行い、いじめとはどういうものなのか、人権とは何なのかについて動画などを見たり、話し合ったりして勉強しました。
4日~10日は昼休みにいろいろな学年と遊びました。
4日は、ペア学年交流(6年-1年、5年-3年、4年-2年)
5日は、3学年交流(6年ー3年ー2年、5年ー4年ー1年)
8日は、縦割り班交流
9日は、全校遊び
をしました。
おにごっこやだるまさんがころんだ、宝探しなどみんなで仲良くなれる遊びを考えて遊ぶことができました。これを機に、学校全体がさらに仲良くなり、相手を思いやる言動ができるようになったと思います。
ザ・熟議 三崎の子ども達の教育について考える会
12月2日に、三崎駐在所の道善さんを講師にお招きして、5,6年生、三崎中の中学生、地域の方々と一緒に三崎の魅力について学び、将来の三崎について考える会が行われました。「食」「環境」「人」の3つに分けて魅力を紹介していただき、改めて珠洲や三崎の良いところを感じることができました。
珠洲の子どもたちのために、自然や人々との繋がりを大切にしようという考えが、全体に行き渡っていました。
生き物観察会報告会・SDGs学習取組報告会
11月28日(金)午前は、ラポルトすずにて3・4年生が生き物観察会報告会に参加し、午後は、5・6年生がSDGs学習取組報告会に参加しました。
3・4年生は、田んぼとビオトープの生き物の数や種類を比較したことや、「トキの舞う田んぼ」づくりに取り組んでいる三崎地区の自然や生き物を守るために自分たちにできることを発表しました。自分たちが調べたことを大きな声で堂々と伝えることができました。
5・6年生は、SDGs11「住み続けられる町づくり」という視点での取組「ハピネスプロジェクト」を発表しました。
台湾の小学生とクマのぬいぐるみを交換して異文化交流する①テディベアプロジェクト、県木アテノキを使ってベンチを作り、三崎の美しい景色を眺めながら憩いの場づくりをする②ハピネスベンチプロジェクトの2つの実践を紹介しました。
SDGs取組学習会は、他校の5・6年生や中学生の発表も見て、地域の方とのつながり方、伝統文化の視点、全国への発信等、多面的な取組を学ぶことができました。
特別栽培米についてのお話
11月の給食のご飯には、特別栽培米が使われています。石川県農林水産部生産振興課の方と珠洲市役所の方が来校され、特別栽培米についてお話してくださいました。
特別栽培米とは、環境に配慮し、化学肥料や化学農薬の使用を抑えて育てられたお米のことです。田んぼのまわりにすむカエルや虫が増え、それらを食べにトキなどの鳥も訪れるようになり、自然にも良い影響があります。
一方で、化学肥料や化学農薬を減らすぶん、雑草を取る作業の回数が多くなるなど、農家の方々には手間がかかります。農家の方々の努力と気持ちのおかげで、このお米が作られています。お話を聞いた後、多くの子どもたちが感想やこれから自分がやっていきたいことを発表していました。
これからも、感謝の気持ちを忘れずにいただきましょう。
3・4年生 海洋漂着物調査
11月19日 能登海上保安署様、NPO法人おらっちゃの里山里海様のご指導のもと、粟津海岸の漂着物調査を行いました。「プラスチック類」「金属類」等、一人1種類のゴミを担当してゴミ袋に入れていき、最後に計測する作戦でゴミ回収していきました。
作業の途中、海上保安庁の飛行機が粟津海岸へパトロール飛行に来てくださいました!
嬉しくて大きく手を振る子どもたち。
海の安全を守るために、ヘリコプターだけでなく飛行機もあることを知りました。
集めた後は、種類別に重さを量り、プラスチック類が一番多いことが分かりました。
これからもみさき自慢の海をきれいにするために、海岸清掃や漂着物調査を続けていきます。
ハピネス飯
5・6年生のハピネスプロジェクトの一環で、学校の田んぼで収穫したお米を炊き、地域の方々にお配りしました。3・4年生が作った梅干しを添え、1・2年生が描いたイラストをパッケージに使用するなど、みさき小学校の児童全員が力を合わせた取り組みとなりました。
来校された地域の皆様には、5・6年生が制作した「ハピネスベンチ」に座っていただき、3・4年生が作った紙芝居「引砂のさんにょもん」をご覧いただきました。子どもたちの思いがつまったおもてなしを通して、地域の方々に元気と笑顔を届けることができたと思います。
小中連携レクリエーション
三崎中学校の体育館で、中学生とみさき小学校の児童が一緒にモルック交流を行いました。モルックは、木の棒を投げて木製のピンを倒し、得点を競うフィンランド発祥のスポーツです。今回は小学生と中学生が混ざったチームを編成し、リーグ戦形式で対戦しました。ねらい通りにピンを倒せたときには大きな歓声が上がり、大いに盛り上がりました。楽しく交流することができ、笑顔あふれる時間となりました。
金沢星稜大学 世界について考える授業
金沢星稜大学こども学科の学生の皆さんが来校し、テディベアプロジェクトの一環として「世界について考える」授業をしてくださいました。もし世界の人口が、みさき小学校の児童数と同じだったら、「子どもの数はどれくらいになるのか」「どの地域にどれだけの人が住み、どんな言葉を話しているのか」などを、小学生にも分かりやすく、活動を通して教えてくださいました。世界に目を向けるよいきっかけとなりました。