日々の出来事
火災避難訓練
1月14日(火)、火災避難訓練をしました。
昼休み中に、2階の学習室から出火したと想定し、
各自で被害が少ない避難経路を通って体育館に避難しました。
子どもたちは、口にハンカチを当て、低姿勢ですばやく行動し、集合整列することができました。
教職員は、出火状況確認や校内の連絡体制、119番通報や関係機関への連絡の訓練も同時に行いました。
防火扉の使い方も学習。もしもに備えて、もしもに合った避難行動ができるよう訓練しています。
1月10日 防災リュックの準備
みさき小学校は、目の前が海のため、地震の際は津波警報が発令される前に高台に避難する訓練をしています。
その際、防災リュックを持って避難し、自分の身は自分で守る力を付けたいと考えて取り組んでいます。
全国各地からの支援金を使って、児童一人1個の防災リュックを購入しました。
10月に南あわじ市立沼島小学校の児童と交流し、防災リュックに何を入れればよいか学習しました。
30点のグッズ入りのリュックですが、家へ持ち帰っておうちの人と話し合い、
中身を厳選したりその子に合った必要なものを入れて、教室横に備えておきます。
1月10日 雪がたくさん積もりました
4年生スノーバスターズが大活躍!
津波時に避難する高台への避難経路を、除雪しました。
自分たちも仮設住宅の方も安全に避難できるようにと、
頑張って除雪しましたが、滑りやすい所もあります。
もしも避難する時は、手すりを使って気を付けて避難してください。
学校の駐車場や仮設住宅の駐車場では、地域の方が、重機で丁寧に除雪をしてくださいました。
ありがとうございます!
3学期始業式・書き初め大会
1月8日、3学期がスタートしました。
オンラインで始業式を行いました。
校長先生や先生方から、3学期に向けてのお話がありました。オンラインでしたが、みんな反応しながら、しっかり聞いていました。
書き初め大会は、各教室やワークスペースでで行いました。
どの学年も、真剣に取り組み、練習の成果を発揮していました。
2学期終業式
全校児童そろっての2学期終業式。校長先生のお話では、2学期のみんなの頑張りと冬休みに頑張ってほしいことについてお話がありました。冬休みの生活について、生徒指導の先生から、規則正しい生活を送るために、メディアのルールを守ることや食べ過ぎに注意することなどのお話がありました。子ども達からは、「分かりました。」と元気の良い返事が返ってきました。
ゴール型ゲーム(3・4年生)
3・4年生の体育で、ゴール型ゲームとして、フラッグフットボールをもとにした易しいルールのゲームをしています。チームで話し合い、協力して得点を取るために作戦を立ててゲームに臨みました。
誰かがおとりになっている間に猛ダッシュでゴールラインへ行くチームや、
一気にちりぢりになって攻めていくチームなど、それぞれが作戦を実行していました。
得点係のチームも声をかけて応援。熱い戦いを繰り広げ、作戦がうまくいったかを振り返りました。
みさきっ子の体育は、いつも体育館いっぱいに歓声が広がり、寒さも吹き飛びます!
ノートチェック
学校研究の一つとして、ノート指導に取り組んでいます。
算数のノートに、課題とまとめがしっかり書かれているか、図や式、算数用語を使ってノートに考えを表すことができているか、を学級担任ではない先生にチェックしてもらいました。
「丁寧に書いているね。」「わかりやすくまとめているね。」と言葉をかけられ、子どもたちも嬉しそうでした。
先生のチェックが終わったら、ワークスペースの机の上にノートを開いて並べ、お互いに見合い、どんなところが良いかを話し合いました。1年生は2年生のノートを見て「すごーい!いっぱい書いてあるー!かけ算いっぱいすごい!」と歓声をあげ、2年生も嬉しそうでした。
小中合同レクリエーションについて
12月10日(火)に小中合同でレクリエーションを行いました。これは児童と生徒が交流し仲を深めることに加え、体を動かすことで、早寝とノーメディアにつなげることを目的としています。はじめに中学校の生徒からの本時の目的説明があり、運動による効果を教えてもらいました。その後、縦割り班で自己紹介を行い、長縄に挑戦したり、小中対抗でドッジビーを行ったりしました。一緒に体を動かし、楽しい時間を過ごすことができました。今回は、中学生が企画を考え準備をしてくれました。3学期は、小学生がレクリエーションを考え交流します。次回も楽しみですね。
避難訓練(地震・津波)
地震後に津波警報が発令されると想定した避難訓練をしました。
積雪時は、雪捨て場の場所が数か所あるため、今までの避難経路では避難できなくなる、と、仮設住宅の班長さんから教えていただきました。そこで、積雪時を想定した避難経路を通って、体操袋を防災リュックに見立て、寒さ対策した上で高台に逃げました。仮設住宅の横を「訓練、訓練、津波警報です。高台に避難してください!」と職員と高学年が呼びかけながら避難しました。
一緒に避難訓練に参加された仮設住宅の方は、
「初めて避難場所に来てみたけど、とってもしんどかった。でも、この避難場所が知れてよかった。」とおっしゃっていました。
訓練前には、粟津地区や寺家地区について、ハザードマップ上での想定も確認しています。
学校も、地域も、いざという時に命を守れるよう、今後も備えていきたいと思います。
半﨑美子さん特別授業
シンガーソングライターの半﨑美子さんが来校され、特別授業を開講してくださいました。半﨑さんが作詞作曲された「地球へ」という5年生の教科書に出てくる歌を、この曲への思いを込めながら全校児童で歌いました。児童の質問に対し、信頼関係がある中でのたくさんの失敗が土台になることや1日1日と無駄な日はないことなどを丁寧に教えていただきました。そして、5年生のリクエストによる「明日へ向かう人」を披露してくださいました。誠実であれば誠実な人に出会える、真剣であれば真剣な人に出会えるという半﨑さんの思いが胸に響きました。お礼に「ありがとうの花」を心を込めて歌いました。半﨑さん、素敵な時間をありがとうございました。
人権集会
「世界人権宣言」の採択日である12月10日は、「人権デー」です。「人権デー」までの1週間は、人権週間と定められています。それに合わせ、人権集会が6年生によって開催されました。人権とは何か、いじめはなぜ起きるのか映像で確認し、それぞれの学級の人権宣言を話し合って考えました。
SDGs発表会(5・6年生)
みさき小の5年生は、ゴール「15陸の豊かさも守ろう」を目指して、「トキ舞う田んぼに向けて」の取り組み、6年生は、ゴール「11住み続けられるまちづくり」を目指して、「珠洲市スマイルプラン」の取り組みを発表しました。堂々と大きな声で発表をすることができました。みさき小や三崎町の特色が分かりやすく伝わってくる内容でした。さすが、みさき小の5・6年生です。各校それぞれの地域や学校の特色あふれる発表をしていて合同で発表する意義を感じました 。
生き物観察会発表会(3,4年生)
生き物観察会の発表会のため、ラポルト珠洲に行ってきました。トップバッターを務めましたが、堂々と大きな声で発表することができました。発表が終わったあとは、他校の発表をメモを取りながら聞いていました。珠洲の里山里海に暮らす貴重な生き物を大切にしていきたいと再認識できました。
ふれあい天文学
国立天文台の方々が来られ,宇宙の授業をしてくださいました。前半は,講師の渡部さんから,クイズやシミュレーションで分かりやすく惑星の大きさや宇宙の広さを教えていただきました。後半は,星座早見盤を作って,使い方を教えていただきました。最後に,能登半島は星空がきれいに見える素敵な場所だと教えていただきました。天気の良い日には,ぜひ星空を見上げてみてください。夜,外に出るときはあたたかい格好で,大人の人と一緒に出てください。
授業の様子(3年生)
はね返した太陽の光の動きを調べるため、太陽の光を的に当てる実験をしました。的あてを楽しむことで、素早く的に当てることができるようになりました。そして、はね返した太陽の光は、まっすぐに進むことを学んでいました。
プログラミング授業
金沢星稜大学の学生によるプログラミング授業が行われました。1・2年生は1人1台オゾボット、3~6年生はグループに1つタブレットをもらい、大学生と一緒にロボットやドローンをどのように動かすかを考えてプログラミングしました。自分たちが思っているように動かないときは、どうすればよいかを話し合いながら、試行錯誤していました。考える力を楽しみながら育むことができた良い時間となりました。
「たんぽぽ」さんによる読み聞かせ
今月から、読み聞かせボランティア「たんぽぽ」さんによる読み聞かせが復活しました。子どもたちは目を輝かせて、絵本の世界にひたっていました。
中部フィルハーモニー交響楽団による演奏会
13日(水)に、中部フィルハーモニー交響楽団の弦楽四重奏の方々による演奏会が行われました。音楽の教科書に掲載されている曲や、ジブリの曲などなじみのある曲も演奏してくださり、とても楽しい時間になりました。2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロから出る音が本当に美しくて感動しました。なかなか聞くことができない貴重な時間を過ごすことができました。
三崎中学校体験入学
12日(火)の午後、6年生は三崎中学校へ体験入学に行ってきました。中学校の授業の様子を見るだけでなく、実際に音楽の授業を受けたり、部活動の体験もさせていただいたりしました。子どもたちは、どの活動も楽しんでいる様子でした。感想タイムでは、「色んな体験ができて、楽しかった。」「中学生は、先生に頼らず自分たちで考えて行動していてすごいなと思った。」などと述べていました。
6年生のみなさん、中学校への進学を見据えて、残りの小学校生活をさらに充実させていきましょうね。
中川先生(スクールカウンセラー)と授業 (6年生)
6年生は本日、スクールカウンセラーの中川先生から「リフレーミング」について教わりました。リフレーミングとは、物事や出来事、状況などのフレーム(枠組み)を変えることで、別の視点をもてるという意味があります。簡単な例でいうと、ある人の言動を見て「うるさい」と表現するとネガティブなイメージをもちますが、「元気がいい」と見方を変えるとポジティブな印象を受けます。このように、ある出来事に対する捉え方を変えること【リフレーミング】という方法があるということを教えてくださいました。
また、「チクチク言葉」の扱い方についてもお話をしてくださいました。「チクチク言葉は、使わないこと。」「チクチク言葉を耳にしても、自分のことだと受け止めるのではなく、受け流すこと。」が大事だともおっしゃっていました。
中川先生の分かりやすいお話を通して、子どもたちは「分かりやすかった。」「リフレーミングがよくわかった。」「もし、悩んだりしたらリフレーミングを使って切り替えようと思った。」などと話をしていました。