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鹿西っ子のあゆみ

運動会スタート集会

 9月22日(水)の3限目に、運動会スタート集会を行いました。集会ではまず、今年度の運動会スローガンの発表がありました。6年生みんなで考えたスローガンは、「鹿西っ子全員で、全力演技・全力応援・全力感謝」です。その後、各団の団長から全校児童に、運動会ムードを高める熱いメッセージがおくられました。運動会本番で達成感を味わうことができるように、全力で練習に取り組んでいきます。

「コミュニティ・スクール」って何?

 9月15日(木)に5・6年生は、地域学校協働活動推進委員の山口さんから、「コミュニティ・スクール」について説明を受けました。説明を聞いた後、地域の人と一緒に活動してみたいこと、地域の人から学びたいこと、学校でやってみたいこと等、それぞれの願いを意見書に書きました。子どもたちの書いた意見書は、山口さんに届けることになっています。

縦割り班をいかしたあいさつ運動

 9月12日(月)より、縦割り班をいかしたあいさつ運動を始めました。初日は、赤団の1・2班の5・6年生が児童玄関先に立ち、「おはようございます」の元気のいい声で登校してくる児童を出迎えていました。このあいさつ運動は、あいさつビンゴと連動して2週間に渡って取り組むことになっています。

スキルタイム集会(学び合い)

 9月18日(木)のスキルタイムの時間に、オンラインで「学び合い」をテーマにしたスキルタイム集会を行いました。学び合いで何を目指すのか、学び合いを進める時に大切にすることは何かなど、先生方による学び合いモデルをまじえながら子どもたちに伝えました。その後、クイズを題材とした学び合いの練習を行い、集会を終えました。

 

一人暮らしのお年寄りに手紙を書こう

 9月8日(木)、2年生と3年生は、中能登町民生委員児童委員協議会からの依頼を受け、地域の一人暮らしのお年寄りに手紙を書きました。子ども達は、協議会会長の高野さんの「お年寄りが元気になるために力を貸してもらいたい。」との話を聞いた後、心を込めて手紙を書いていました。書き上げた手紙は10月下旬ころ、鹿西地区の一人暮らしのお年寄りに届けていただけることになています。