校長のつぶやき

2019年9月の記事一覧

つぶやき(9/24)

 昨日の国体結団壮行式で二水高校合唱部が『石川県民の歌』を披露した。
 いつも思うのだが、県民の何人がこの歌を歌えるのだろうか、いや歌えなくても知っているのだろうかと。こんなことになっている理由は一つ。教えていないからだ。
 各学校の校歌や応援歌も同じだと思う。きちんと教えてあげないと伝わっていかない。
 

つぶやき(9/22)

 川井姉妹が東京オリンピック出場を決め、遠藤、炎鵬が勝ち越しを決め、原監督がリーグ優勝を決めた。本当に良かった。どれほど厳しい練習をし、どれほど苦しい戦いだったか。
 そして、皆、さらに前を見ている。見習わねば。 
                    
      
                         

つぶやき(9/12)

 今日は実に爽やかな風が吹く。廊下も教室も窓は全開。雰囲気も自然よくなる。

 新しいALTの方が笑顔で授業に入っている。一方では、卒業生が教育実習生としてカチコチ頑張っている。どちらも新鮮だ。

              

つぶやき(9/9)

 野球の地区大会予選が始まった。私の中にはまだ甲子園の余韻が残っているけれど、そんなことではいけないんだと思う。新しいチームのスタート。常に前進である。
 

つぶやき(9/4)

 新学期の初日に合わせて書道部が書いてくれていた。今月は家庭の「子ども文化」という授業で作った作品も横に並んでいる。
 『意志あるところに 道はひらける』こんな言葉こそ常につぶやき続けたい。
 

 今日9月4日は、私が道場に入門した日である。昭和44年、小学2年生だった。こういうことだけは覚えている。

つぶやき(9/1)

 今朝は涼しかった。田んぼも秋の色だ。それに赤とんぼが急に多くなったように感じた。
 (どうでもいいことだが、赤とんぼを見るたびに、あのねのねが歌っていた「赤とんぼ 羽をとったら 唐辛子」を思い出してしまう。本当は思い出したくないのだが、この歌を初めて聴いたときの衝撃がよほど大きかったんだと思う)
 

 さて、明日から2学期。活気と感動に満ちた学校へ、さらに前進だ。