校長のつぶやき

2018年7月の記事一覧

つぶやき(7/27)

 W坂には手作りの休憩いすが3カ所に置かれてある。そのいすの下側にセミの抜け殻を見つけた。2匹が向かい合って羽化したようだ。

 今朝はセミの鳴き声を聞きながら体験入学の中学生たちがこの坂を上がってきた。
 みんな元気がいい。ハァハァしながらも「おはようございます」と言ってくれる。  来春、待っとるぞ。
  

つぶやき(7/20)

 今年の夏は暑くて長そうだ。でも自分の部屋だけはエアコンを入れないで乗り切りたいと思っている。

 窓を開けていると休み時間ごとに生徒たちの声が入ってくる。何を言っているかわからないが楽しそうに話しているのが聞こえてくる。それに今日なんかはオニヤンマ(と思う)も入ってきた。入ってくるのはいいが、出るのにずいぶん苦労していた。

 さて、本日で1学期終了。先生方も生徒たちも暑さと上手く付き合って、いい夏にしてほしい。

つぶやき(7/18)

 稲に朝露光る。
                              

つぶやき(7/16)

 弁慶スタジアムの野球。いやー惜しかった。どうなるかわからない展開が続き、9回裏もよく粘った。お疲れ様でした。応援に来てくれた生徒諸君もありがとう。来年はみんなで校歌を歌おう。
 根上タントの吹奏楽。自由曲『西遊記』は面白い曲だと思う。その曲をみんなでまとまって一生懸命に演奏してくれた。11月の定期演奏会を楽しみにしたい。

 2つの大会を終えて、結果はともかく気持ちがいい。生徒の頑張る姿を見られるのは最高である。

 根上七夕まつりの大きな飾り物が風になびく。飾り物も気持ちよさそうだ。
 

つぶやき(7/12)

  『民家の甲子園』県大会で見事最優秀賞を獲得した。小松高校や穴水高校も良かったけれど、本校女子4名には説得力があった。香川県での全国大会が楽しみだ。
  また、『若年者ものづくり全国競技大会』にも本校生徒が出場する。フライス盤部門への出場は県としても初めてのことだという。ぜひ愛知県で石川の力を発揮してほしい。

  頑張ってくれる生徒、とことん付き合ってくれる先生、この両者がいてこそこんな快挙が生まれる。 

つぶやき(7/10)

 今日の研究授業で『ロイロノート』、『エキスパート活動』、『ジグソー活動』などわからないことが指導案や資料に書かれていて、近くの若い先生に教えてもらった。そんなことさえわかっていないのは当然自分だけで、生徒たちはiPadでササッと資料を作りプレゼンをするなどテンポ良く授業は進んでいた。

 あまり関係ないが、(せめてスマホに替えないとまずいなあ)と、ひとりで思った。

つぶやき(7/9)

 鉢植えのマリーゴールドに小さなカタツムリがいた。殻から体を全部出して何かしている。じぃーと見ていたら他にもいることに気づき数えると13匹。ギョッとして見るのをやめた。
 2階のベランダにはカエルがいた。どうやってここまで上がってきたのか、そもそもなんで上がってきたのか聞いても答えない。このカエルどうなるんだろう。
                                 

つぶやき(7/7)

 期末試験が終わり、生徒たちもほっとしたのか何となく楽しそうである。
 今日は全国総体のレスリング部、全国総文のR&Dプロジェクト部、県大会の野球部と吹奏楽部の壮行式が行われた。いろいろあって面白い。
 今度の日曜日には『民家の甲子園』の県大会もある。夕方、そのリハーサルを見せてもらってびっくり。部屋に戻ってすかさず嵐の『ふるさと』を聴いた。そんな気持ちにさせてくれる素敵な内容だった。

つぶやき(7/2)

 ワンコたちはアスファルトの上よりも草や土の上を歩くのがうれしいらしく、できるだけたんぼ道を散歩するようにしている。しかし、この時期は気が気でない。カエルを踏んでしまうのではないかと思うからだ。足が着くと同時に小さなカエルたちが右に左に必死に跳んでいく。まるで『進撃の巨人』さながらだ。
 (けっして踏みつぶそうなんて思ってないぞ)と心で訴えるが、カエルに伝わっているだろうか。一方で、こちらの気も知らないワンコたちは好き勝手に歩き、用を足していく。