校長のつぶやき

2019年6月の記事一覧

つぶやき(6/18)

 一連の行事が終わり、じっくりと授業に集中できるのが今ではないか。
 『内に発し 内に練られ 内に磨かれ 内に養われ 内に貯えられ 内より溢れてくる力こそ集中力』 新渡戸稲造先生は集中力をこう説明されるが、正直いまだによくわからない。先生の名著『武士道』も私には難しくすぐに行き詰まってしまう。
 その点、書道部のことばはいつもわかりやすい。今月は『頭はクールに 心は熱く』
 

つぶやき(6/14)

 青空の下、体力テスト、ほくりんぴっくが今年も元気よく開催された。
 特に、ほくりんぴっくでは、生徒とデットヒートを繰り広げる若手教員や生徒に手を引かれながら息も絶え絶えにゴールするベテラン教員など、とにかく先生方がよく走った。少々心配もしたがすばらしいことだと思う。
 最後に全校生徒でマイムマイム。懐かしい音楽が津幡運動公園一帯に響き、フィールドには色とりどりの輪が広がった。来年はもう一曲増やしましょう。
 

つぶやき(6/12)

 今回航空機に乗って「おっ」と思ったことがあった。離陸前に必ず流れる機内安全ビデオがなんと歌舞伎なのである。思わず見入った。ANAは昨年12月からこれにしたという。もちろん乗客に注目してもらうためだ。
 相手をハッとさせる、相手に注目させるこのアイデア、勉強になる。
 

つぶやき(6/11)

 昨年に引き続き北海道の修学旅行に同行させてもらった。
 遊覧船に乗り、カモメと一緒に洞爺湖を楽しむ。中島の緑が鮮やかだった昼だけでなく、夕暮れもしんみりと良かったし、夜にはなんと花火まであがった。
 ニセコも久しぶりだった。冬とは違い羊蹄山は黒く、違う山のように感じた。翌朝、部屋の窓から外を眺めれば霧に包まれた木々が清々しい。
 生徒達の集団行動も合格点をあげられる。特に新幹線への乗り継ぎは200名の演技を見ているような見事な移動・乗車だった。これなら大丈夫だ。
 そして先生方、添乗員の方、お疲れ様でした。
 

 
        
           
           

 それにしても、今回もガイドさんの歌はなかった。そのそぶりもなかった。やっぱりもうガイドさんは歌わなくなったんだと思った。あきらめて、聞こえないようにひとり千春を口ずさむ。

つぶやき(6/2)

 県総体・県総文。今年もあちこちでいいものを見せてもらった。ただその姿をうまく撮れなかったのが少々心残り。感動を写真で表現することは簡単ではないとつくづく思う。でも考えてみればうまく撮れなくても大丈夫だ。この胸にしっかりと残っている。
 
 先生方、生徒の皆さん、お疲れ様でした。