理数科お知らせ

金沢泉丘SSH・SGH課題研究成果発表会を開催します

 令和3年度「金沢泉丘SSH・SGH課題研究成果発表会」を開催します。本校の探究活動プログラム「AI課題研究Ⅱ」、「SG探究」等により進めてきた研究内容を理数科3年生およびSGコース3年生が大学教授、留学生に発表そして質疑応答することにより、その内容を掘り下げることが目的です。また、発表・質疑応答をすべて英語で実施することにより、生徒の英語運用能力の向上を図ります。

 

日 時:令和3年7月15日(木) 13:30~15:55

会 場:石川県立金沢泉丘高等学校

    【理数科】会場:通信第3・第4教室

    【SGコース】会場:理科講義室、地学講義室

参加生徒 :【理数科】理数科3年生(39名)、理数科2年生(40名)

      【SGコース】普通科SGコース3年生(40名)、普通科SGコース2年生(41名)

質疑する方々:【理数科】北陸先端科学技術大学院大学留学生・先生(8名程度)

       【SGコース】東京外国語大学留学生(3名程度)、金沢大学留学生(3名程度)

日 程  : 5,6,7限  ※5限始めから会場準備

13:30  説明・助言者紹介(10分) *各会場でファシリテーターが説明・紹介

13:40  1st Session(20分) 発表7分・質疑応答11分

14:00  発表準備(5分)

14:05  2nd Session(20分) 発表7分・質疑応答11分

14:25  休憩・移動(10分)

14:35  3rd Session(20分) 発表7分・質疑応答11分

14:55  発表準備(5分)

15:00  4th Session(20分) 発表7分・質疑応答11分

15:20  2年生移動(それぞれコース別の会場へ)

15:25  助言者からの講評(15分程度) *3分程度/人

15:40  後片付け

15:55  解散

 

土曜特別講座を開催しました

 6月12日(土)に石川県自然史センター副理事長(金沢医科大学名誉教授)の竹上 勉先生による特別講座を開催し、89名の生徒が参加しました。

 講義では、「ウイルスの基礎」「ウイルス感染症の歴史と新型コロナ」「ウイルスとの共生」という項目について、専門家ならではの観点からお話いただきました。

 また、実施後の生徒アンケートには「分かりやすい説明だった」や「ウイルスについての概念が変わった」等の感想が多く寄せられました。

金沢泉丘サイエンスグランプリを開催しました

 4月24日(土)Ex4限目に、今年度第一回目となる金沢泉丘サイエンスグランプリ「リアル脱出ゲーム~ミライからの招待~」を開催しました。参加者は1年生32チーム128名、2年生8チーム38名、教員2名で、合計40チーム168名でした。企画・運営は、今回も物理部の皆さんが担当してくれました。いつも楽しい企画をありがとうございます!

 このイベントは、地図を片手に、学校内各所に散りばめられた問題の解明にチームで取り組み、それらを解くことで次のステージへのヒントを得ることができる、という仕組みでした。校内の謎を全てクリアし、最終問題まで到達できたチームの皆さんも、最終問題(2重3重の仕掛けが・・・!)のクリアには至らなかったようです。

 物理部の皆さんの話によると、当日参加できなかった3年生向けにオンラインでのイベントも企画しているということなので、続報にも注目です。詳細が決まり次第、お知らせすると聞いていますので楽しみにしていてください。

 

 

「探究の日」を開催しました

 3月18日(木)に課題研究の行事である「探究の日」を開催しました。この行事は今年初めて行うもので、1年生・2年生が課題研究を通して意見交換する場を設けることで、お互いに刺激を受けあい、その経験を今後に活かしてほしいという目的があります。その「探究の日」の様子を以下に紹介します。

2年生代表グループの発表

 予選を勝ち抜いた2年生の代表グループの発表を講堂で行いました。1年生は講堂で視聴し、2年生はYoutube Liveで配信された映像を各教室で視聴しました。

 1年生全グループによる口頭発表

 1年生が2年生に対して課題研究の発表を行いました。普通科1年生は文型・理型の希望で分かれ、それぞれ2年生の文型・理型クラスで発表を行い、理数科1年生は理数科2年生に対して発表しました。

 

1年生×2年生ダイアローグ

 2年生が探究の時間に使用したワークシート等を用いて、1年生に1年間の流れや取り組んだことを説明しました。

科学の甲子園 全国大会に参加しました

 3月19日(金)~21日(日)に茨城県つくば市で科学の甲子園全国大会が開催され、本校からは理数科2年生で構成されたチームの「ToLove らない Darkness」が石川県代表として出場しました。

 この大会では、理科、数学、情報等の知識を問われる筆記競技と、実験、実習、考察等を総合的に活用し、ものづくりの能力、コミュニケーション能力等により課題を解決する力を競う実技競技を行い、その総合得点で順位が決定します。参加した2年生は、大会までの間、筆記試験・実技試験対策に取り組んできました。放課後には1年生も加わって試行錯誤する様子も見られました。さらに、今年も理数科卒業生の德田駿君が本校に駆けつけてくれ、主に実技競技について様々なアドバイスをしてくれました。本当にありがとうございました!

 なお、大会1日目の開会式、2日目の実技競技、3日目の表彰式の様子はインターネットで動画を視聴することができます。詳細は、下記の科学技術振興機構「第10回科学の甲子園ページ」からリンク先をご確認ください。(https://koushien.jst.go.jp/koushien/tournament/index.html#viewing

 

SS部の特別講義「宇宙の中の地球」を開催しました

 2月13日(土)Ex4限に、国立天文台の小久保英一郎先生による特別講義を開催しました。今年は感染症対策の観点からオンラインでの開催となりましたが、広大な宇宙の様子や惑星の形成過程等について学ぶことができました。

中村留精密工業株式会社のご協力でプログラミングを用いた研修をさせていただきました

 2月5日(金)と12日(金)にCS学際科学の中で、プログラミングを行い実際に金属を加工する体験をさせていただきました。5日にZoomを用いたオンライン講義によりプログラミングに入力する座標の計算を行い、12日に代表者8名が実際に中村留精密工業株式会社を訪問し、実機加工の一部体験をさせていただきました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。