ブログ

日々の出来事

ふれあいスポーツ交流

サッカー元日本代表の田中隼磨選手・柏木陽介選手、ソフトボール元日本代表の坂井寛子選手・渥美万奈選手が来校されサッカーやソフトボールを体験しました。プロの選手のリフティングやピッチングを目の当たりにした際には、大きな歓声が湧きました。ユーモアあふれるプロの選手と交流しながら、楽しく体を動かすことができました。

0

コサージュの花と笑顔満開プロジェクト

3月5日、埼玉県からボランティアの方がたくさんのコサージュを届けてくださいました。

箱のふたをみんなで開けて「うわぁ!」「きれい!」と大歓声。

子どもたちは、贈りたい相手に似合うのはどれかと、そーっと手に取ってコサージュを選んでいました。

 

コサージュを選んだあとは、大切な人にメッセージを書いて持ち帰りました。

「卒業式につけてね」「入学式につけてね」「大好きだよ!」いろんなメッセージとともに、

ご家庭でもたくさんの笑顔が咲いたことと思います。

「コサージュの花と笑顔満開プロジェクト」の皆様、素敵な贈り物をありがとうございました。

0

馬頭琴の演奏会(2年生)

2年生国語科で学習する「スーホの白い馬」には、モンゴルの楽器である馬頭琴が登場します。

2月27日(木)に馬頭琴奏者の岩尾照尚さんに来校いただき、馬頭琴についてのお話を聞きました。馬頭琴についてのお話はもちろん、モンゴルの生活の様子などを馬頭琴の演奏に合わせ写真とともに説明していただきました。初めて聴く馬頭琴の音に、「きれい〜!」「こうやって弾くんだ!」とたくさんの発見がありました。また、最後には、実際に馬頭琴を持たせてもらいました。とても貴重な経験ができ、うれしそうな2年生でした。

0

沖縄県とのオンライン交流

2月26日に那覇市立城南小学校6年生と、みさき小4・5・6年生がオンラインで交流しました。

城南小のブラスバンド部のオープニング演奏で始まり、城南小紹介スライドや沖縄紹介スライド、

沖縄クイズ、3択クイズなどで、沖縄の文化や伝統を楽しみながら知ることができました。

  

みさきっ子も、みさき小の学校紹介をしました。

 

そして、沖縄の伝統芸能「エイサー」の演奏。

鮮やかな衣装にリズムの揃った動きで、異文化を楽しませてくれました。

 

その後、城南小の6年生が、保護者や地域の方々に呼び掛けて集めた募金を

目録として紹介していただきました。

 

奥能登でボランティア活動された有村さんが、珠洲と沖縄をつなぎ、

被災した私たちを元気づけようと活動してくださったことに感謝いたします。

 

0

6年生を送る会!

 6年生を送る会が行われました。当日まで、6年生を楽しませたい、笑顔になってもらいたい、という思いで出し物の練習をしたり、会場の飾りつけやプレゼントなどの準備をしてきました。また、全校合唱「wish~夢を信じて~」も心を込めて歌いました。どの学年の出し物も盛り上がり、素敵な思い出になりました。

 

0

なわとび集会

 19日になわとび集会が行われました。これまでにたくさん練習して技を磨いたり、協力して8の字跳びを取り組んだりしてきました。その練習の成果を発揮することができたと思います。みんなで声を掛け合ったり、励まし合ったりして、良い雰囲気で終えることができました。

 

0

8の字跳び練習

縄跳び集会に向け、昼休みに縦割り班で8の字跳びの練習を行っています。3分間で3班の合計が300回を目標に練習を始めました。…が、なんと、2日目で達成し、その後も、練習を重ねるごとに回数が増え、現在は556回まで記録を更新しています。各班声を掛け合いながら、協力して練習を行っています。本番は、2月19日(水)。みんなで協力し何回跳べるのか、本番が楽しみです。

  

0

お招き会

 来年度入学予定の年長さん5名を迎え、お招き会を行いました。1年生が自分たちで、どうすれば年長さんに楽しんでもらえるかを考え、計画・準備を進めてきました。緊張しながらも、上手に年長さんをリードし、会を進めていました。鬼ごっこでは、体育の授業をしていた5年生にも参加してもらいました。最後には、年長さん全員から「楽しかった!」「またしたい!」という声をきくことができました。全校で、新一年生の入学を待っています!

 

  

0

ニュースポーツとダンスにチャレンジ!

ハイパフォーマンススポーツセンターや日体大の先生方の指導のもと、運動プログラム指導の支援を受けました。目をつぶっての片足立ちに挑戦し、1分以上立ち続けることができた児童もいました。その後、軽快な音楽に合わせてダンスをみんなで踊ったり、ピックルボールというパドルでボールを打ち合う運動を行ったりしました。最後に、指導してくださった先生方に児童一人ひとりが握手をしてお礼を言いました。体を楽しく動かすことができて、気持ちがすっきりした時間になりました。

 

0

防災リュックの中身~おすすめグッズは?~

みさき小学校は、目の前が海。

津波避難時に備えて、教室横のワークスペースに防災リュックを吊り下げています。

各自必要なものを詰め混んでいます。自分のおすすめグッズを紹介しました。

一部を紹介します。

「カイロ」・・・寒さをしのげるように。

「反射たすき」・・・もしも夜に違う場所に移動する時、車に轢かれないように。

「着替え1日分」・・・もしも濡れたら着替えるために。圧縮袋に入れて小さくした。

「家族の携帯番号を書いたメモ」・・・もしも家族と連絡を取る時のために。

自分の経験をふまえての物や、様々な想定をして入れた物もありました。

友達の意見を聞いてなるほど!と思った物、追加したい物がないか、家族と話し合ってみましょう。

0

授業参観と心のケア研修会

今年度最後の授業参観を行いました。お家の方がいらっしゃるということで、いつもと違う緊張感のもと、子どもたちは進んで発言し意欲的に取り組んでいました。

授業参観後には、保護者の方に向けて、兵庫県のカウンセラーの先生による心のケア研修会がありました。家庭での子どもへの接し方のポイントやリラックス法リンパマッサージ等を学びました。

0

図工の授業(3・4年生)

3年生は、紙版画に取り組んでいます。細かな部分を切り取り、凹凸が出るように工夫して貼り付けています。インクを塗って刷ってみると、その出来栄えに「おー。」と歓声があがりました。

4年生は、初めての彫刻刀を使っての木版画です。陰と陽の場所を決めながら慎重な手つきで掘り進めています。どのような刷り上がりになるのか完成が楽しみです。

 

0

スキー体験合宿2日目③

午前中のスキー体験活動を終え、昼食をいただいてから、退所式を行いました。

  

学校に着いてから、解散式を行いました。

安全に運転してくださった運転手さん、学校から一緒にバスに乗ってスキーを教えて下さったスキー指導員さんに

お礼のあいさつをしました。

充実した体験合宿ができたのも、白山ろく少年自然の家の職員の方々、スキー場のリフト係の方々、スキー指導の先生方、運転手さんのおかげです。2日間、ありがとうございました。

 

0

スキー体験合宿2日目②

雲一つない青空の下、スキー体験活動2日目がスタート。

まずは準備運動をして、班ごとに分かれ、スキー指導員の指導を受けながら練習しました。

昨日からさらにレベルアップして、曲がり方を学んだり、リフトの乗り降りも挑戦したりし、

滑り降りることを楽しみました。

2日間、何回も転んでは起き上がり、粘り強く頑張りました!

0

スキー体験合宿2日目①

白山ろく少年自然の家で迎えた朝。

シーツや毛布をたたみ、使用した部屋の掃除をしました。

来た時よりも美しく、次の利用者が気持ちよく使えるように、たたみ直しもしました。

 

朝食は、野菜たっぷりのメニューをいただき、ごはんをお代わりする子も。

パワーをつけて、午前の活動に向けて出発です。

0

冬の体験遠足(1~4年)

 お天気にも恵まれ、柳田植物公園に1・2年生はそり遊び、3・4年生はスキー体験の冬の体験遠足に行ってきました。

 1,2年生は、時間いっぱいそり滑りと雪遊びを楽しみました。そりに一人で乗ったり二人で乗ったりして滑っていました。最初は怖いと言っていた子も何度も楽しそうに滑っていました。

 3,4年生は初めてスキーをする児童が大半でしたが、少年自然の家の先生が指導下さり、下り坂を転ばずに滑ったり、曲がったりできるようになりました。何度も果敢に挑戦して上達していきました。

 「たのしかったぁ」「滑られるようになった」との声も多く聞かれ、充実した冬の1日となりました。


0

スキー体験合宿1日目②

白山一里野温泉スキー場で、実習をしました。

スキー初体験の児童がほとんどでしたが、歩き方や転んだ時の起き上がり方、止まり方などを学び、

ムービングベルトに乗って緩やかな斜面に挑戦しました。

 

1日目の最後に、班ごとに記念撮影。

たくさん汗をかいてできることが少しずつ増えた達成感のある笑顔です!

0

スキー体験合宿1日目①

5・6年生は1泊2日のスキー体験学習。白山市での活動です。

朝6時頃に学校を出発し、お昼前に宿泊先の白山ろく少年自然の家に無事到着。

他の団体と一緒に入所式とオリエンテーションをした後、昼食をいただきました。

 

 

0

校内百人一首大会

冬休みの宿題で、「百人一首がんばろうカード」に取り組んできました。その成果を発揮するために、1・2年生の部、3・4年生の部、5・6年生の部に分かれて対戦を行いました。みんな集中して読み手の声を聞き、覚えた上の句が読まれると、積極的に取りにいっていました。最後まで諦めずに粘り強く挑んでいる姿が見られました。

0

ザ・熟議

三崎地区学校運営合同協議会「ザ・熟議」がおこなわれました。

スペラファーマ株式会社 代表取締役社長 岩城慶太郎 氏を講師に迎え、「新たな三崎づくりのために話し合おうー残し伝えていくもの、創っていくものー」というテーマのもと、講義・グループワークがおこなわれまたなした。

岩城氏のユーモアあふれる語り口に、保護者・地域の方も和気あいあいと話し合いを行うことができました。

大変な状況を「ポジティブ・チェンジ」することが新たな行動につながり、未来が見えてくるというお話を聞き、グループワークの中でも実感することができました。まず、子どもと接する大人に、勇気と希望を頂いたとても良い時間でした。

 

  

0