カテゴリ:3年

ボランティアの方に感謝を伝える会

2月18日(火)に学校ボランティアの方を迎えて、感謝を伝える会を行いました。
当日は15名の方が参加してくれました。
・合唱「ふるさと」  感謝の気持ちが届くよう心を込めて歌いました。
 
・合奏「パフ」 テンポが早くならないように気をつけてして演奏しました。
 
・昔遊び  それぞれのグループに分かれて楽しく遊びました。
 
 
 
 
・感謝のメッセージ  日頃の思いを五・七・五の歌にして伝えました。
           頭文字を読んでいくと「いちねんせいからありがとう」
 
 
感謝を伝える会が終わった後、子どもたちからは、「ぼくたちはたくさんの人たちに支えられていることに気づいた」「これから、もっと大きな声であいさつしていきたいと思った」「これからも元気で頑張ってほしい」などの言葉が聞かれました。
子どもたちの気持ちがボランティアの皆さんに伝わっていると嬉しいです。
学校ボランティアの皆さん、向粟崎小の児童のために毎日本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。
 

3年生 内灘町消防署見学

1月28日(火)に社会科の「くらしを守る」学習で消防署に見学に行きました。
消防車や救急車の中には消火や救助のための道具がたくさん積まれていることや、消防士の方はいつ火事が起きてもすぐに駆けつけられるように24時間体制で働いていることなどたくさんのことを教えてもらいました。その後、学校の防火設備を調べたり、校区の消防施設を探しに行ったりしました。
この学習を生かし、一人一人が防災の意識が育つと良いなと思います。






風と砂の館見学

社会科「古い道具と昔の暮らし」の学習で、内灘町の「風と砂の館」に行ってきました。
風と砂の館には、教科書に載っていたような古い道具がたくさんありました。実際に見たり、触ったり、施設の方のお話を聞いたりすることで、より昔の暮らしに興味を持った子が多かったようです。他にも、内灘砂丘についてや、粟崎遊園、内灘闘争など内灘町の歴史についても学ぶことができました。
風と砂の館は、火曜日が定休日ですが、子どもは無料でいつでも入れるそうです。ぜひご家庭でも機会があれば行ってみてはいかがでしょうか。

 
 

こちらは、先週行った洗濯板での洗濯体験の様子です。
 
昔は、一つ一つ手洗いで大変だったのですね。

語り部講演会

3年生は、白山市、金沢市、羽咋市から語り部さん3名をお迎えして、それぞれの地域に昔から伝わるお話を聞きました。普段は、テレビなどの映像や絵本などの絵でお話を楽しむことが多いですが、今日は語り部さんが語る声だけでお話を楽しみました。少し難しいお話もありましたが、みんな真剣な表情で、想像を膨らませてお話を聞くことができました。

3年 プログラミング教室

PFUから講師をお招きして、プログラミングを体験しました。
 
マップの上で、お買い物コースを自分で決めて、
「前へ」、「右へ」、「左へ」、「後ろへ」、「止まれ」の5つの命令を組み合わせ、順に並べていきます。

スキャナーで読み取ったら、ロボットに搭載し、スイッチON

思った通りにロボットが動きました。