子どもたちのようす

かけあし運動最終日

明日は、マラソン大会を予定しています。

マラソン大会で走り切ることができるようにと、向っ子は、毎日、長休みにかけあし運動に取り組んでいました。一日目と比べると、随分と走り方が力強くなったように感じます。継続は力なりですね。先生方も、子どもたちと一緒に走り続けてくれました。明日は、けがなく、みんながゴールできるといいなと思っています。

連日、長休みには子どもたちのかけあし運動に合わせて軽快な音楽をグラウンドに向けて流していました。近隣の皆様にはご迷惑をおけかしました。これまでのご協力に感謝申し上げます。

 

 

6年生、1日体験学習に行ってきました!

 23日(金)に国立能登青少年交流の家で、1日体験学習を行ってきました。あいにくの天気でしたが、午前中は体育館でニュースポーツのキンボールやペタンク、綱引きにバドミントン、ドッジボールやバスケットボールなど、多くのスポーツに親しむことができました。キンボールは、初めて経験する児童も多く、とても楽しんでいるようでした。

 午後からは小雨の中、ウォークラリーを行いました。5kmという長い距離を歩きましたが、問題を一緒に考えたり、励まし合ったりする姿がとても微笑ましかったです。みんながゴールした時には清々しい晴れ間も見られ、天気もみんなの頑張りを労ってくれているようでした。あいにくの雨で出来なかったプログラムもありましたが、めあてである「協力・楽しく・安全に最高の思い出を作ろう」を意識して過ごすことができ、充実した1日になりました。

英語のお話し会(1年)

朝学習の時間に1年1組の教室では英語のお話し会がありました。

本校で英語指導をしている荒木先生がハロウィンをテーマに英語の本を読んでくださいました。日本語はほとんど入れず、日本語で質問する子どもたちとの受け答えもほとんど英語で返事をしていました。はじめのうちは戸惑っている子どもたちもいましたが、荒木先生が表情豊かに英語でお話したり、絵本を指さしたり、動作をつけたりしながら読んでいるうちに、ぐいぐいお話の世界に引き込まれていきました。いつのまにか、繰り返し出てくるセリフを英語で言い始める子どももいました。

子どもたちの柔軟性と可能性に感動した朝でした。

  

  

昼休みのビッグイベント

少し小雨が落ちてた木曜日の昼休み。

向粟崎小学校のグラウンドには、たくさんの子どもたちと先生方が集まってきました。

 

 

一体何事でしょう。

校内の駅伝大会でした。

毎年参加しているいしかわっ子駅伝ですが、今年はコロナの影響で県内選抜チームのみが参加する方式に変わり、本校児童は、あと一歩という所で、ノミネートされませんでした。一生懸命練習をしてきた子どもたちの活躍の場をということで、先生方がエキシビションマッチを計画してくれました。選手として出る予定だった男女の各チームと、記録会に出る予定だった2選手と先生方の混合チーム2チームの計4チームで行いました。昼休みということもあり、各教室から応援に来てくれた子どもたちが集まってきたのでした。今まで練習を積んできた子どもたちもたくさんの向っ子に応援してもらう中で自分の力を出し切ることができていいイベントとなりました。

応援してくれた向っ子には、選手たちの姿が力強く見えたことでしょう。いつか自分も駅伝に参加したいと思った子もいるのではないでしょうか。

選手のみなさん先生方、よく頑張りました。

 

 

 

 

今日一日の様子から

4時間目、きれいな歌声が廊下に響いていました。

3階の音楽室をのぞいてみると・・・・

 

5年生が歌を歌っていました。ふと見ると、指導しているのは、音楽の先生ではなく、担任の先生。あら?音楽の先生はどこにいるのかなと探していると2階からも歌声が聞こえてきます。

 

いました。2階の多目的室に音楽の先生が同じように5年生を指導していました。歌詞は同じですが、音が違うパートを指導していました。どうやら、二部合唱の練習のようです。仕上がりが楽しみです。

 

3年生の教室では、書写に挑戦。毛筆を4月から習っていますが、ハネや点の運筆も学習して、上手に「小」という字を練習していました。

 

 

続いて2年生の教室をのぞいてみました。

ここでは、同じように書写をしていましたが、硬筆に挑戦中です。お手本を見ながら一生懸命に書いています。

 

 

どの教室をのぞいても、集中して学習していました。

 

社会見学(3年)

3年生は社会科で「農家の仕事」について学習します。お店で簡単に手に入るおいしい野菜。その野菜が食卓に届くまでの、生産に携わっている人々の工程を知る学習です。今日は、実際に農業に携わっている方のお話を伺いに湖西の「笠間農園」さんにおじゃましました。笠間農園さんが主に生産しているのは「小松菜」です。社長さんが、袋に入った小松菜を子どもたちに見せたとたん「それ知っとる」「昨日食べた」「お母さん、それ買ってきた」と口々に反応していました。たくさんあるビニルハウスを巡り、おいしい小松菜を一年を通して食卓に届けるための仕事を分かりやすく説明してくださいました。

    

 

子どもたちが飽きずに学習できるように、ところどころクイズを織り込みながらの説明に子どもたちもノリノリです。ゆっくりと分かりやすく説明してくださるので、メモも集中して書いていました。

 

 

 

小松菜の生産過程を学習した後に、収穫体験もさせていただきました。

1人5束ずつはさみで丁寧に切り、収穫。

 

 

お店の商品のように袋に入れるときは、葉を傷めずきれいにいれるためのアイテムを使って入れました。体験することで「なるほど」と実感していたようです。

 

 

今日も、スクールバスでの三密を防ぐために、クラスごとにバス行動する入れ替え制の見学になりました。笠間農園さんは、収穫作業の手を止めて、子どもたちのために、たくさんの時間を割いてくださいました。貴重な体験ができて感謝でいっぱいの子どもたちでした。

笠間農園さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

マラソン大会に向けて試走会

 

来週の水曜日に予定されているマラソン大会。

今日は、大会のコースを覚えるために試走会を行いました。

低学年・中学年・高学年別に実際のコースを歩いたり、ゆっくりジョギングしたりとそれぞれの学年でペースを考えて実施しました。

高学年は一番距離が長く、グラウンドを2周してから校舎回りコースを2周してグラウンドに帰ってきます。去年と少しだけ校舎回り2周の回り方が違うので、今日は正しいコースを覚えるのにいい機会になったと思います。

高学年の試走会をのぞいてみると、実力を本番に残してゆっくり走る子もいれば、後半の部分でペースメーカーの先生を追い抜いて我先にとゴールする子もいました。

まずは、体ほぐし。

いよいよ試走スタート!

 

グラウンド外周を2周走ります。

いよいよ校舎回りです。余裕の笑顔!

ここから少しつらくなります。

秋風を感じながら完走めざします。

 

あとは、本番を待つばかりです。当日まで、走力アップのためにかけあし運動も毎日続けていきます。

 

 

 

 

寒さにも負けず(1年)

今日は、朝から肌寒い1日でした。登校時には、制服の上着を着用してくる児童が増えてきました。学校の中に入ってしまえば、教室の中で子どもたちは半そでで過ごすことが多いようです。

1年生の教室をのぞいてみました。

1組さんは「図工」の授業でした。黒板には   <すてきないれものをつくろう>   と書いてあります。どうやら、家から持ち寄った箱や袋に自分なりの飾りつけをして作品を仕上げるようです。はさみの使い方やのりの付け方など、1学期の様子と比べてみると、とても成長を感じました。完成が楽しみです。

 

 

 

 

2組の教室では「国語」の授業でした。「くじらぐも」です。

お家の方も「天までとどけ、一、二、三。」のフレーズは覚えているのではないでしょうか。この学習に入ったばかりのようで、「くじらぐも」のめあてをノートに書いてありました。そして、音読練習をしていました。しっかり、教科書を立てていい姿勢で音読している様子に、「こんな長い文をすらすらと読めるようになったんだ」とここでも成長を感じました。

 

 

 

手話教室(4年)

4年生の教室で手話教室を行いました。

手話は、耳の聞こえが不自由な方がコミュニケーションツールとして用いる言語です。手話がわかる人同士では、自分たちの気持ちをスムーズに伝え合うことができます。わたしたちは普段、手話を使わないので、手ぶり身振りなどで気持ちを伝えることはありますが、実際に手話教室でいくつかの言葉を教えていただくと、手の動きにも意味があることがよくわかりました。

また、音でお客さんが来たことを知らせるインターホンなどは、耳が不自由な方にとっては、聴導犬という訓練された犬が生活のサポートをしてくれることで、わたしたちと同じように使えることを教えてくださいました。

この日は、北陸地方に1匹しかいない聴導犬も一緒に教室に来てくれました。インターホンがなると、飼い主(耳が不自由な方)の足に合図を送り、音がしている方まで飼い主を連れて行ってくれる場面をみせてもらいました。

短い時間でしたが、いろいろなことを学べた時間でした。

講師の皆様ありがとうございました。

  

  

秋の遠足(高学年)

雨で一日延期になりましたが、秋晴れの中、金沢市の北部公園に行きました。約7kmの道のりを1時間半ほど歩きました。公園はとても広く、遊具や池もありました。ボールや縄跳びをして遊んだり生き物を探したりして自由時間を過ごしていました。お弁当を食べた後、各クラスで考えてきた遊びを、5年生と6年生全員で楽しみました。

 

 

 

いもほりしました(1年)

 

1年生が、育ててきたさつまいもを掘りました。

小さな手で一生懸命土をほじり、時には土の中の虫に驚いたり、大きなお芋に出会えて歓声をあげたりしながら楽しく活動していました。形のきれいな立派なさつまいもが多く、子どもたちも満足げ。中には、かわいいミニさつまいもを集めて「かわいい」と喜んでいる子もいました。

土を掘っていて大きな芋に出会えた子が「おーい。誰かここ手伝って!」と声を出すと「いいよ」と集まってくるお友達の姿もあちらこちらで見ることができました。

1組も2組も大満足の様子でした。

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

秋の遠足(中学年)

中学年は総合公園に行きました。

3年生は展望台から、内灘町の町の様子について学び、4年生は砲弾の着弾地観測所にも行くことができました。

その後、3・4年生が合流し、はまなすグループで仲良し遊びをしました。4年生が考えた遊びをみんなで楽しんだ後は、グループでお弁当を食べました。秋の自然を感じながら、元気いっぱいに遊び、充実した時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

かけあし運動始まる(全学年)

本日からマラソン大会に向けて、かけあし運動が始まりました。

長休みになると、全校に軽快な音楽が流れ、児童が運動場に集まってきます。

先生方も一緒に集まってきます。子どもたちのペースに合わせて伴走したり、くじけそうになる子にエールを送ったりするためです。

今日は1日目ということもあり、1年生は走るペースがつかめず、途中でばててしまう姿も見られました。少しずつ走ることに慣れて、持久力をつけていってほしいものです。

学校でも、朝の健康観察を行っていますが、ご家庭でも毎朝の健康観察をお願いいたします。体調が悪い場合は、無理に走る必要はありませんので、担任に連絡帳などでお知らせください。

マラソン大会で出場者が全員完走できるといいですね。

 

      

 

 

 

 

 

 

少人数教室のようす(6年)

本校では、5年生・6年生の算数の時間にクラスの子どもたちを複数に分けて指導しています。通称「少人数教室」と言っています。

子どもたちのアンケート結果からクラス分けを行い、少人数ならではの、きめ細やかな指導を行っています。

少しでも多くの子どもたちが「分かった・できた」という喜びを実感できるといいなと,本校の職員も連日教材研究を進めたり、互いにどのように授業を進めていくか打合せを行ったりしています。

算数好きな子が増えるとうれしいです。

写真は、今日の5時間目の6年生の授業の様子です。

複雑な形をした立体の体積を求める授業でした。

 

 

 

秋季大運動会

秋晴れの中、10月7日に大運動会が開催されました。

コロナ禍で今年は午前のみとなり、競技も少し短縮となりましたが、子どもたちは青空の下、元気に頑張っておりました。

 

今年のスローガンは「みんなで生み出せ熱いきずな」でした。

1~6年生がこれまでの練習の成果を十分に発揮し、どの種目も大成功で、熱いきずなが生まれましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読書の秋・スポーツの秋

秋は気候が穏やかで、いろいろな物事に集中して取り組める季節です。

読書のその一つ。この季節に、いつもより長めの本を手にして、秋の夜長に読書の世界に没頭するのも素敵な過ごし方ですね。学校では、今日、ボランティアグループの「がらがらどん」の方々が、3年生と5年生の教室で読み聞かせをしてくださいました。例年は、2クラスが同じ場所に集まってお話を聞いているのですが、今年はコロナ禍ということで、がらがらどんさんのご協力を得て、学級ごとに行っていただきました。絵本の素敵な世界から読書への関心を高めてほしいものです。がらがらどんさん、いろいろなご配慮ありがとうございました。

 

1,2時間目の読み聞かせが終わった後、3時間目は全校で運動会の練習がありました。開会式や応援披露の練習を通して、明日に向けて少し気持ちも盛り上がったかな? 明日は、ケガなく思い出に残る一日になることを祈っています。明日は体操服登校となりますが、検温チェックカードもお忘れなく!

 

校内の様子

外は、すっかりと秋のたたずまい。風が吹くと少し肌寒いくらいです。1階玄関ホールには秋を感じさせる飾りが・・・。

今日は朝から天気が悪く、運動会2日前ですが外での練習は断念。各学年で工夫して練習をしていました。また、過ごしやすい気候のおかげで、学習の様子もとても落ち着いています。

  

そして、9月の生活目標は「廊下や階段は安全に歩こう」です。廊下を歩いていると、かわいいカードが校内に点々と掲示してあります。

 

 

時計の下や廊下の壁、階段にも・・・。

何だろうと近づいてみてみると。

  

正しく歩くためのキーワードだったようです。たくさんの子どもたちが過ごす学校では、これらのキーワードは大切ですね。キーワードが徹底するようにとダジャレカードを考えたのは生徒指導担当の職員のアイデアです。

 

音読発表会(2年)

2年生が国語の授業で学習したことを生かして「音読発表会」を行いました。3年生を招待して、自分たちが選んだお話を披露しました。作品は、アーノルド・ローベルの書いたお話の中から選びました。「なくしたボタン」「アイスクリーム」「おはなし」「はるがきた」の4作品を3年生は集中して聞いていました。2年生は、グループ毎にセリフの分担や動作の工夫をし、練習の成果を見せてくれました。2年生にとっては、先日のMROのアナウンサーの読み聞かせもよい刺激になったかもしれませんね。音読発表が終わった後は、「かんそうタイム」。3年生が、たくさん手を挙げてくれました。2年生の音読も素晴らしく、3年生の聞く態度、感想を伝えようという気持ちも立派でした。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

リコーダー講習会(3年)

3年生の音楽では新しくリコーダーの学習を始めます。

正しい演奏方法を身に付けるために、講師の先生をお招きしてリコーダー講習会が行われました。リコーダーの正しい持ち方、息の使い方、タンギングのやり方、指使いなどについて丁寧に教えてくださいました。

先生の教えてくれた通りに音を出すと、とてもやさしくてきれいな音が教室に響き渡りました。子どもたちが先生の指導を素直に聞いて、しっかりと真似をしている証拠です。

「学ぶ」は「真似ぶ」から来ているという言葉を聞いたことがあります。まさしく今日はそんな一時間でした。

最後に、とても珍しいリコーダーをたくさん見せていただきました。大きなものや小さなものが先生のカバンから次々と出てきて、子どもたちは大喜び。講師の先生が、その楽器を使ってみんながよく知っている曲を演奏してくださり、手拍子をうったり、口ずさんだりと3年生の子どもたちはとても楽しく充実した様子でした。

 

 

 

 

子どもたちの学びから教師も学ぶ(2年研究授業)

学習に集中しやすい気候になりました。学校では、子どもたちが運動会練習と授業のメリハリを利かせて学校生活を送っています。

私たち教職員も学びの秋。それぞれの授業を参観し、お互いの良さを共有したり、さらに改善する点について話し合ったりする校内研修を積極的に設けています。今日は、2年1組で研修が行われました。今まで習ったことをもとに、今日何を学習するのか、子どもたち自身で課題を作り、教師が用意したワークシートに自分の考えを書いていました。ワークシートには、簡潔に分かりやすく自分の考えを書いている2年生。2年生の表現力を感じる一コマでした。

 

 

 

 

自分の考えを友達に語り合う姿も自然で、内容もとても的確でした。

2年生の学ぶ姿から、私たち教職員もたくさんのエネルギーをもらいました。子どもたちが少しでも「分かりやすい」「できた」と感じられるような授業づくりに研修を積み重ねていきたいと思います。