活動のようす

2014年8月の記事一覧

電波教室

全校登校日,6年生は,ラジオ製作を体験しました。この活動は,北陸総合通信局と県電波適正利用推進協議会の事業とタイアップしての体験学習で,今年度が連続11回目となる,息の長い事業でした。多目的教室にて,推進員を講師に,電波の波長を調べたり,アンテナで電波を受ける実験をした後,ラジオ工作ではんだ付けを体験しました。
児童たちは,小型ラジオの裏ぶたを開け,真剣な表情ではんだごてを持ち,赤と黒の二本の線をくっ付けました。ふたを閉じて電池を入れて完成させると,スイッチを入れて,うれしそうな笑顔を見せてくれました。校舎の外に出て,受信局をサーチしようと試行錯誤する姿が真剣でした。これから家での楽しみが増えましたね。災害時にも頼りになるラジオ。いつでも身近なところに備えておきましょう。


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ブルーベリージャム作り体験

のと食品衛生協会さんのご指導のもと、きのみワイナリーへ行き、手洗い講習とブルーベリージャム作り体験を行いました。
食の安全の重要性と地元の食産物のおいしさに改めて気づくことができました。

   

ジャム作りでは,いろいろな種類のブルーベリーを大きな鍋で煮込み,完成した出来たてジャムをクラッカーに付けて食べました。できたての温かいジャム。おいしかったことでしょう。手洗い講習も行われました。

 

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平和集会

夏休みも折り返し地点にさしかかったこの日,全校登校日があり,全校集会で,校長先生が平和の大切さについて,お話ししてくださいました。
その後,低学年は「聞かせて戦争のこと」というDVDと「へいわってどんなこと?」という絵本の読み聞かせを,高学年は「宮城県白石・集団学童疎開の記録」というDVDと「すみれ島」という絵本の読み聞かせを行いました。
一年に一度ではありますが,戦争の悲惨さ・怖さを知り,この平和を守っていこうという決意を新たにすることは,児童にとってとても意義深いものとなっています。

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