子どもたちの様子

萩野っ子のがんばりや学校でのできごとを紹介します

10/26(月)☁ 4年生が河北潟・水辺の学校に参加してきました!

総合的な学習の一環として、こなん水辺公園へ行き、河北潟のことを学習してきました。

はじめに河北潟について聞きました。潟と湖・池の違いを教えていただきました。

 

次ににごりの検査をしました。にごりの検査をする実験器具をのぞきます。100㎝の水で下の模様が見えるかどうかの実験です。河北潟の水は横から見るとそれほど汚れていなかったのに、水道水ははっきりと下の模様が見え、河北潟の水は模様が全く見えないことにみんな驚いていました。河北潟の水は、24㎝まで下げてやっと模様が見えました。

よごれ検査もしました。水道水、河北潟の水、水道水にジュースを少しまぜた水です。よごれの成分が1番あるという結果になったのは、なんと、ジュースをまぜた水でした。ジュースを川に流してはいけないことを改めて実感しました。

最後に、水生生物の観察をしました。実際につかまえて、どんな生き物がいるのかをたしかめました。ザリガニ、ハゼ、ドジョウ、ヤゴ、エビ、タニシ、ミズスマシなど、たくさんの生き物が住んでいることに驚きました。みんな夢中になって、とっていました。

 「河北潟の自然を守るためにできることをしていきましょう!」という水辺の学校の先生のお話が印象的でした。大変勉強になる楽しい時間を過ごすことができました。水辺の学校の先生方、役場の方、本当にありがとうございました!