ご挨拶(学校長より)
 金沢北陵高等学校 校長の北島です。どうぞよろしくお願いいたします。

 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年、改名した
「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で初めて総合学科を開設した学校です。

 現在、1年生では共通授業を、そして2年生からは「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の
4つの系列に分かれて、普通教科とともに専門教科についても学びます。

 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。

 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
 
                       
                             校 長   北島 公之
校長のつぶやき

校長のつぶやき

ライアン先生より

彼から自己紹介文をいただきました。

Hello! My name is Ryan and I am the ALT here at Hokuryo High School. I am from California, USA. I was born in a city close to San Francisco called Oakland and went to college in Los Angeles. I am 30 years old. I enjoy traveling the world and I have visited many countries but Japan is my favorite. I wish to live here in Japan for a long time.  I like playing basketball, taking photos of my friends,  japanese fashion, japanese cars, and japanese history. The idea of Wabi-Sabi is something I truly believe in. Teaching English here is very important to me and I enjoy helping the youth, they are the future. Thank you.

 こんにちは!私はライアンです。北陵高校のALTです。アメリカのカリフォルニア出身です。私はサンフランシスコに近いオークランドという町で生まれ、ロサンゼルスの大学に行きました。私は30歳です。私は世界を旅するのが好きで、多くの国を訪れましたが、日本が私のお気に入りです。日本に長く住んでみたいです。バスケットボールをしたり、友達の写真を撮ったり、日本のファッション、日本車、日本の歴史を楽しんだりしています。ワビサビの考え方は私が本当に信じているものです。ここで英語を教えることは私にとって非常に重要であり、私は若者を助けることを楽しんでいます。彼らは未来です。ありがとうございました。

 

「The idea of Wabi-Sabi is something I truly believe in」って凄いな。

英語表現のみならず、旅してきた世界各国の面白さを生徒たちにどんどん発信して下さいね。

 

お子様の健康管理(保護者の方々へ)

本校の教育に対して、日頃よりご理解ご協力いただきありがとうございます。

先日、隣県にて高校生の感染者が出たことを踏まえ、

改めて以下の点について、ご留意願います。

〇朝、平熱を超える発熱や、嗅覚・味覚異常、その他風邪症状がある場合は、

 登校を控え、担任に連絡する。

〇上記の症状が出た場合は、保護者をとおして保健所等に相談する。

〇感染及びその疑いがあることで偏見や差別につながる行為を行うことは

 断じて許されない。

今週は、本校の定期考査期間であり、お子様の帰宅時間が通常より異なります。

カラオケボックスやライブコンサート等、密の状態になる場所へはくれぐれも

行かないよう重ねてご指導願います。      校長

縁の下の力持ち パート3

購買を担当されている竹林さん、持ち前の明るさで、お昼の販売のみならず、生徒の良き相談相手になってくれています。また、事務部の4名の皆さん、生徒からすれば、「私のお姉さん」的な感じであるらしく、事務室窓口にちょくちょくと訪れてくる生徒の姿も見かけます。

 

 

共生は可能か

近年、野生動物が山から里に下り、人間と遭遇するトラブルが多いです。

本校の近隣でも、昨年はサルや猪、そして今回は、子熊が目撃されました。

なぜ? 深い山林の中で、一体何があったのだろう?

目撃された野生動物は、人間の敵とみなされ排除(駆除)されていく。仕方ない事ですが、何か心に引っ掛かかってしまいます。

我々の安全のため、最悪の事態を想定し警戒を払うことは当たり前。ただ、なぜ、こんな事が起きているのか、野生動物と共生するために必要なことは何か。折角の機会です。皆でしっかり考えよう。将来、環境保全のアクションを起こす若者が増えてくれると本当に嬉しい。

先日、生後2週間ほどの子猫を自宅付近で保護しました。野良の母猫が交通事故に会い、たった1匹でヨチヨチと約1週間さまよっていたらしい。今、食欲旺盛、ケージの中で跳び回っています。小さい体全体を使って、「生きたい!」と叫んでいる感じがします。

大切な命を守る。命のありがたさを知る。生かされていることに感謝です。

 

北陵にタヌキが

白昼どうどうと歩いていました。

写真を提供してくれた事務の富永さん有難う。

北陵の地では、いろんな生き物が共存して暮らしているんですね。

縁の下の力持ち パート2

図書館司書の河島さんは、ほぼ毎日、北陵生に読んでほしい新聞の切り抜きをしています。

生徒玄関から各教室に行く途中の2階廊下に注目です。

また、工業系列生徒のスキルを高めるために、ものづくりマイスターの井崎さん(外部講師)

の技と力は本校には欠かせません。

ごみ箱撤去から1週間

6月1日学校再開から、コロナ感染防止のため、教室のごみ箱を撤去しています。

自分の出したごみは自分で持ち帰り、掃除で出た埃や塵のみ当番が捨てにいくシステム。

生徒の皆さんの協力で実にスムーズに機能しています。

社会に出てからも、基本のマナーにしたいですね。

縁の下の力持ち

本校には、先生以外にも学校のために尽力してくれる方が大勢います。

本校が誇る3名の学務員の方々は、日照りの日でも大雨の日でも、

学校の美化に懸命に取り組んでくれています。

また、PTA会長様からは「ぜひ使ってください」と

ジェル消毒液を大量に寄付していただきました。

早速、特別教室前に置きました。ありがとうございます!

感染防止用パネル

一方、先生方も感染防止対策を講じています。

本校の工業の先生の尽力で、お手製の飛沫感染防止パネルを

職員室に設置できました。感謝です。

これからもいろんな工夫をしていきます。

 

 

 

1年生夏服配布と芸術教科書購入

 

本日の分散登校で見られた「新しい生活様式」の一例です。

校舎内ではこのように人との間隔を2メートルとって行動しています。