Diary

学校日誌

6/27(土)商業選択生徒による土曜補習

 先週の土曜日に引き続き検定にむけての土曜補習が行われました。2週続けての検定補習となりましたが、生徒はやる気満々。自由参加の生徒も含めて、総勢32名が参加しました。8時半から始まり、11時半まで頑張って帰った生徒もいました。

 7月5日(日)に行われるビジネス文書実務検定ではきっと良い結果をだしてくれるでしょう!

 

 

7/1(水)交通安全教室・防止教室・薬物乱用防止教室

7月1日(水)7限目に羽咋警察署 生活安全課の吉村淳氏をお招きし、交通安全教室・防止教室・薬物乱用防止教室を実施しました。交通ルールやマナーを守る大切さ、薬物の危険性や脳や体に及ぼす影響などについて、映像を交えて講話いただきました。

今回学んだことをこれからの生活に活かし、薬物乱用防止や交通マナーの向上・事故防止につなげていきましょう。

  

  

【生徒の感想】

・交通ルールを見直す良い機会となりました。

 今後は自転車がどれだけ危険か理解して自転車に乗ろうと思いました。

・どんなことがあっても薬物はやってはいけないと思いました。

 万が一、誘われることがあっても断れるようにしたいと思いました。

 

6/30(火) 3年生面接基礎講座

 

 6月30日(火)7限目、3年生を対象とした面接基礎講座が行われました。ライセンスアカデミーの講師の方から、面接試験の心構えについて講義を受けました。

 前半は面接試験の流れとマナーについて学びました。面接試験は3~5秒で第一印象が決まるため身だしなみをしっかりと整えること、お辞儀は必ず分離礼で行うことなどを学びました。

 後半は実際に生徒の代表者4名が前に出て、入室から着席までの模擬面接を行いました。

 3年生にとって、入社試験と入学試験に向けての良い刺激となりました。

 

【模擬面接をした生徒の感想】

・緊張してしまい声が小さかったので本番はもっと大きな声で話せるようになりたいと思いました。(T.T)

・頭が真っ白になってしまいましたが、一通りできたので良かったです。(N.S)

6/30(火)1,2年生 「総合的な探究の時間」講演会

本日7限目に1,2年生を対象に、道の駅のと千里浜駅長の野間 仁氏をお招きし、「道の駅と能

登」という演題で講話が行われました。

   総合的な探究の時間のねらいは、生徒自ら課題を発見し、探究することを通して、論理的思

考力、コミュニケーション能力を身につけることですが、本時はその一環として、地域の第一

線で活躍する方による講演会を計画し、地域の魅力に気づかせ、地域への関心を高めるために

行われました。

   講演の中で、「県外から来る人は知っていることでも、意外にその地域にいる人は知らない

ことが多い。将来県外に出たときに、自分の地域を紹介できるようになって欲しい」というお

話がありました。

【生徒の感想】

・   自分の地域のことは、実際に行かないとわからないと改めて思いました。また、道の駅

    は、休暇や時間の消費ではなく、地域の誇りを語れる、他ではないものに出会える場所で

      あることが分かりました。

・ 野間さんは横浜から移住して来て、まだ知らない能登のことを知るために山を登ったり、

  いろいろな場所へ行って能登のことを知ろうとした行動力がとても印象に残りました。

 

 

 

6月17日(水) カウンセリングアワー(1年生)

   1年生を対象にカウンセリングアワーが行われました。講師は、本校スクールカウンセラー 

植田 峰悠(うえだ みねひさ)先生でした。

   3カ月の休校があり、学校が再開となりました。この様な「いつもと違う生活」を送っている中

は、いつもと違う変化が起こってくることは普通であり、身体面・認知面・行動面に現れる具体

的な症状を学びました。セルフチェックでは、今、自分がどんな状態にいるかを確認することが出

来ました。

    これから学校生活を送っていく中で、困った時には、誰かに助けを求めることが大切というこ

と、この人だったら話をしてもいいかなという人と普段から話す練習をしていくことで、心が落ち

着いていくことを教えていただきました。

   そして、何より大切なのは、自分のことを大事にする、相手のことも大事にすることという言葉

心に残りました。

<生徒の感想>

 ・話の中に、自分に当てはまることが多くあり、自分の中で普通の事なんだと納得すること

       が出来ました。これからは、友人などを気づかえるよう意識しようと思いました。

    ・授業を聞いて、まずは身近な信頼できる人に相談することが大切だと分かりました。相談内容

        によって、相談する人を変えるということが必要だと感じました。

 

 

6/16(火)・6/17(水)2年生 地域探究プログラム③フィールドワーク

 羽咋市内でのフィールドワークを通して、地域づくりに関する取組(自然環境、商業、福祉)についての活動を体験しました。魅力を発見することと、体験により得た知識や技能と既存の知識や技能を関連付け、より有効な活動(解決策)を思索し、提案することを目標に、3つのグループに分かれて活動しました。

 

①自然環境コース 合同会社のとしし団(イノシシの加工)・神子原の棚田

  道の駅のと千里浜見学

【講師】崎田 智之 氏(羽咋市 産業建設部 商工観光課 課長補佐 

  兼6次産業創生推進担当主幹 兼観光戦略推進担当主幹)

 

②商業コース    神子原の里・自家焙煎珈琲店神音見学、棚田ウオーキング

【講師】武藤 一樹 氏(自家焙煎珈琲店 神音 店主 株式会社

  神子の里 代表取締役社長)

 

③福祉コース   たきのほーむ風和里(ふわり)見学

 【講師】森川みなこ 氏(社会福祉法人弘和会 たきのーほーむ風和里 羽咋事業部長兼管理者)  

 

<生徒の感想>

・最初は高齢者の方と話が通じるか心配でしたが、かかわり方を工夫したらしっかりコミュニケーションが取れて良かったで  す。(K.Y)

・過疎化する村の現状と解決策を考察し、新しい商品開発についてアイディアを出すのが楽しかったです。(N.S)

・短い時間で、学んだことや問題解決をまとめて発表するのは難しかったですが、何とかできました。(S.K)

・普段、生徒同士で話し合いをする機会は少ないですが、今回はポスター作りや発表の台本構成を通して、たくさん   

 話し合い協力できました。(S.A)

 

6/13(土) 3年進研模試・就職模試、2年進学補習

 6月13日(土)、今年度初めてとなる土曜補習が実施されました。

 3年生は、四年制大学と短期大学希望の生徒12名が進研模試(大学入学共通テスト模試)を、就職希望の生徒20名が就職模試(SPI対策テスト)をそれぞれ受験しました。

 2年生は、四年制大学と短期大学を目指すAコースの生徒13名が国語・数学・英語の3教科の補習をうけました。

進路実現に向けて頑張る生徒たちの姿が見られました。

6/12(金) 2年生「地域探究プログラム」第2回 講話

第2回目の活動は、「地域づくりの実践」を学ぶため、本校集会室で講話を聴きました。

 

【目標・内容】

今後の活動に向けて、興味・関心事項を引き出すとともに、地域に魅力を感じ、よりよい地域づくりを実践していくための意欲を高める。

 

【講師】高野 誠鮮 氏 (日蓮宗僧侶(妙法寺住職) 

総務省 地域力創造アドバイザー 立正大学客員教授) 

 

「羽咋市の米をブランディングするため、神子原という地名から“神の子キリスト”という連想をつなげ、ローマ法王への米の献上を実現。『ローマ法王献上米』になったお米に買い手が殺到した。」等、元羽咋市役所職員としてのエピソードを踏まえた、地域づくりの実践に関わる講話を通して、地域づくりを実践していくための意欲を高めるお話しをしていただきました。

 

【生徒の感想】  

・成功するまで失敗し続け続けることが大事だという言葉が印象に残りました(H・N)

・知識とは、物事を覚えるだけではなく、体を動かして体験から得るものだと分かりました。(S・A) 

・講師の高野さんはエネルギッシュでユニークな方で、お話が興味深かったです。 (S・N) 

6/9(火) 2年生「地域探究プログラム」ガイダンス

  本年度、国立青少年教育振興機構の教育事業である全国高校生体験活動顕彰制度「地域探究プログラム」に、国立能登青少年交流の家と本校2学年が参加することになりました。

  高校生が地域づくりや地域の課題解決などに関する体験活動を通して、問題発見・解決能力を身に付け、新たな価値を創造する人材育成に資するとともに、それぞれの実践活動の成果や自身の成長を適切に評価し、青少年の体験活動に関る社会的な認知を高めることを趣旨とします。

 

  今日は、国立能登青少年交流の家 企画指導専門職の下澤陽一氏・堀田俊宏氏・荒田竜二氏を講師にお迎えし、国立能登青少年交流の家所長佐藤博之氏、次長田中利弘氏にご同席をいただいた上、ガイダンスを行いました。

 

【目標・内容】

(1)全国高校生体験活動顕彰制度の趣旨・実施内容を理解する。

(2)オリエンテーション合宿、実践活動、地方ステージ、全国ステージのスケジュールを把握する。

(3)学びに対する心構えを共有する。(主体的な学び・楽しむことの重要性の共有)

 

6月1日(月)通常授業再開

  朝から曇りがちで蒸し暑い天候のもと、本日より通常授業が再開されました。全校生徒

が思い思いの気持ちを胸に登校して来ました。

  生徒玄関前で健康チェックを行った後、1限目に学校長から「ノートに10cmの線を引き、

分度器で1度の線を引いたときの高さは約1.7mmと小さいが、1km進むと高さは17mに

もなることを引合いに、ほんの小さなことでも月日がたてば大きな差になるので,徐々にでも

よいから頑張って欲しい。困ったことがあれば先生に相談して欲しい。」といった話に続き、

生徒課(生徒指導)より「以前に2回メール配信をしましたが、このような世の中こそ、相手へ

の思いやり、相手を理解しようとする気持ちが大切で、個性を認め寛容でなければならない。

」といった話がありました。

  2限目から5限目は国語、数学、英語の基礎力診断テストがあり、6限目はそれぞれのクラス

でLHを行いました。

  通常の学校生活が今日からスタートし、学校では毎日、先生方が教室の消毒を行っていま

すが、これからも「マスクの着用、手洗い(アルコール消毒)、換気の徹底」をしっかり行いま

しょう。  



 

5/29(金) 1年生分散登校日③

    臨時休業期間最後の分散登校日でした。今回は1年生のみが登校しました。みんなで顔を合わせるのは

3回目となり、教室では打ち解けて話す様子が見られました。             

 11H・12Hに分かれ、1限目から3限目まで、国語・数学・英語の授業を受けました。授業では

Google for Educationを通した学習の場面もありました。

 まもなく6月1日(月)から、本格的に学校が始まります。楽しみですね。 来週1週間は、夏制服への

移行期間です。気温や体調に合わせて、夏服・冬服を選んで着用してください。8日(月)からは、

必ず夏服着用となります。 

 

5/25(月)塚本PTA会長へ感謝状贈呈

 2年間、PTA会長としてご尽力頂いた塚本佐和子会長へ、校長より「感謝状」を贈呈いたしました。塚本会長は、生徒の為にできることを常に考え、色々な企画をして頂きました。2年間の社会人講話、球技大会でフードドライブ形式のPTAによる豚汁提供、そして昨年度のPTA北信越長野大会では、本校のPTA活動を発表していただきました。本当にありがとうございました。

 新しくPTA会長を引き受けてくださった谷内泰人会長と、その後引継ぎをしていただき、「自分も楽しむPTA活動」のバトンが、新会長へ渡されました。

 

5/22(金) 2年生分散登校

 今日は2年生の登校日でした。全員登校できて、良かったです。

 まずは生徒玄関前で健康観察、手指の消毒を済ませ、広い集会室に集まりました。 三密を避けて着席し、久しぶりにクラスメートや先生方に会いました。新しく赴任された孫田先生をはじめ、学年団の先生方から自己紹介がありました。 

 文部科学省からのマスクとPTAからのマスクを受け取った後、緊急時用に、ハンカチと耳用のゴムで作る簡単なマスクの作り方も習いました。

 課題の確認・提出、Google for Education の使い方講習のあと、LHで学級目標や学級役員の希望を取りました。

 次回登校日は5月26日(火)です。元気で、また全員で顔を合わせることができますように。

 

5/21(木) 1年生分散登校日

本日は1年生の分散登校日で4月8日の入学式以来、6週間ぶりの登校となりました。 

8:00学校着の宝達志水町のスクールバスでは4人の生徒が登校しました。

生徒玄関前で検温票を提出し11H,12Hの各教室で8:15に朝礼を行った後、1,2限

は第1体育館で前後左右2メートル空けて整列し、課題提出や高校生活についてのオリエンテ

ーションを行いました。3限目は教室にもどり、校舎案内やGoogle for Educationについての

説明等を聞き11:30終礼、下校となりました。

久しぶりの登校で緊張した面持ちでしたが、無事に登校してくれました。早く学校生活に慣れ

るとよいですね。

   

 

    

     

   

 

5/21(木) 校舎内の消毒作業

生徒が帰った後、職員で自分の掃除担当場所の「消毒作業」を行っています。生徒や職員が手で触れそうな箇所(ドアノブ、窓の取手、照明のスイッチ、テーブル、水道の蛇口、トイレのレバー など)を、消毒液で丁寧に消毒しています。

  分散登校日は午前中だけなので、昼休みに1回ですが、6月から通常登校になりましたら、昼休みと放課後に消毒作業を行うことになっています。

 

5/20(水)スクールバス登校始まる・3年生分散登校日

 宝達志水町の「宝達高校通学支援事業」の一環として、今年度より「スクールバス支援」と「通学定期乗車券購入費支援」をいただくことになりました。「スクールバス支援」は、志雄地区の生徒の送迎、「通学定期乗車券購入費支援」は、IRいしかわ鉄道線及びJR七尾線で通学する生徒の定期券購入30%を支援していただく制度です。町からの大きな支援に、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

 今日は、初めてスクールバスが運行されました。3年生の分散登校日で4人の生徒がスクールバスで登校しました。

 また、3年生は4月8日の始業式以来、6週間ぶりの登校となりました。3年生は集会室でお互いに1メートル以上空けて着席し、今日は3時間LHを行いました。LHでは、休業中の課題提出の確認や、オンライン授業の進め方について実際に各自のスマートフォンを使いながら確認をしました。久しぶりの生徒の登校に、学校が活気を取り戻した日となりました。

 

5/18(月) 石川県高等学校PTA連合会から紹介のあった布マスクの配布準備

 先日メールでお知らせした、石川県高等学校PTA連合会から紹介のあった「洗える布マスク、フィルター」が届きました。総務課の先生方は、手袋をつけて、フィルターを2枚ずつ袋に入れ、マスクとセットにする作業を行いました。本校PTAは、生徒に1セットずつ購入しましたので、登校する時のマスクの1枚として利用してください。文部科学省からのガーゼマスクも、学校に1枚届いていますので、それも合わせて今週の分散登校日に、生徒の皆さんに配付いたします。

 いよいよ、明後日から登校が始まります。学校でも色々準備を整えて待っています。生徒の皆さんも、感染症予防に気を付けて登校してください。

 

5/11(月) 学習支援ツール「Google for Education」の利用開始について

 石川県では、休校中の生徒の学習支援のため、また、今後ICTを活用した学びを進めていくため、学習支援ツール「Google for Education」の利用を開始しました。本校でも、全学年実施に向けて準備を進めております。

 つきましては、5/8(金)に発送した封筒内(3年生は発送済み)の「G Suite for Education(Google for Education)の利用開始について」をご一読いただき、Googleのアカウント登録をお願いします。

 本ツールを利用することによって、オンライン上での課題の取り組み、教員との連絡がスムーズにできるようになります。ご家庭によっては、インターネット環境が整っていない場合も考えられます。そのようなご家庭にはこれまで通り、郵送を行いますのでご安心ください。

 何かご不明な点がありましたら、本校にご連絡ください。

 

 書面だと分かりにくい方のために、動画による登録手順も用意しましたので、ぜひご覧ください。

 動画解説はこちら

5/7(木) 1、2年生 臨時休業延長に伴う課題 発送準備

明日、学校から1、2年生の生徒一人ひとりにレターパックを発送します。

①次回の家庭学習課題

②オンライン学習支援ツール用の個人IDと登録手順

③4月の家庭学習課題3回分の返信用レターパック封筒

④第1回PTA役員・地区委員会資料(該当の保護者様のみ)

等が入っています。中身をよく読んで、5月14日までに、

提出用課題を入れた返送用レターパック封筒をポストに入れてください。

 なお、3年生には先週5月1日(金)に発送済みです。

 

4/27(月)・28(火) 教職員研修  Google for Education 

 オンライン上で教師と生徒がやりとりできる学習管理サービスの研修を行いました。

「三密」を避け、少人数グループに分けて、3つのテーマを学びました。

①小テストの作成・採点

②アンケートの作成・集計

③動画のアップロード

 講師は本校情報推進委員の新田先生と髙田(昌)先生です。今回は、基本的な操作方法と、

どのようなことができるのかを体験する研修でした。今後、状況に応じて実用化する予定です。

 

学校の風景

4月15日(水) 宝達高校の生徒の皆さん元気ですか。家にいることが長くなり

         不安な気持ちになっていませんか?天気も良かったので、少しでも

         気持ちが和んでくれたらと思い、学校周辺の風景を撮りました。

 

課題学習は済んだでしょうか。早く皆さんと会えるのを楽しみにしています。

 

 

学校の風景

4月9日(木)赤やピンクのチューリップはつぼみが膨らみ始めました。 

4月10日(金) 臨時休業中で学校は静かですが、赤色のチューリップは昨日より成長しています。

4月14日(火)  赤色のチューリップは咲いています。黄色はつぼみがやっと膨らみ始めました。

 

4/8(水) 令和2年度 新任式・始業式、入学式

 新任式・始業式 9:10~

吉田浩昭教頭はじめ9名の新任の教職員をお迎えし、放送による新任式を行いました。引き続いて始業式では、笠間清秀校長から「失敗を恐れずに前を向いて進みましょう。」という主旨のお言葉がありました。

                      

入学式 13:30~

 46名の新入生を迎えました。学校長からは「私たちは皆さんのチャレンジを優しく見守り、アドバイスを惜しまないつもりです。チャレンジ精神をたたえたいと思っています。」といったお話がありました。

祝辞として、宝達志水町長寶達典久氏からは「自分の意志で行動し、結果を受け止めて分析し、次のチャレンジにつなげることが重要です。」との祝辞をいただきました。PTA会長塚本佐和子氏からは「制限のある中ですが、ご自身が好きな事、やってみたいことは積極的に行ってみてください。これからの皆様の自立と成長を楽しみにしております。」とお話しをいただきました。

 

 

3/4(水)令和元年度 第47回卒業証書授与式

 午前10時より卒業式が挙行されました。

 卒業証書授与のあと、学校長式辞では「一期一会」という言葉が卒業生に贈られました。

宝達志水町長寶達典久様からは「これからの時代、個人が企業・組織・社会との関わりの中で活躍し続けるために、”何を学ぶか” ”どのように学ぶか””どう活躍するか”の3つの視点を持って学び続けることが大切だと言われています。様々な人と出会い、経験を重ねて視野を広げ、自分自身を磨き続けて、自己実現や社会貢献に向かってください。」といった旨の祝辞をいただきました。また、PTA会長塚本佐和子様より「人生には3つの坂があると言われています。上り坂、下り坂、そして、まさか、です。うまくいく上り坂では有頂天にならず、絶不調の時はその失敗が何を意味しているのか考える必要があります。そして、まさかという想定外の出来事が世の中や人生には必ず起こります。そんな時は慌てず騒がず冷静にあらゆる角度から問題を分析し、温かい心と情熱で対処しましょう。」との祝辞をいただきました。

 続いて在校生代表干場あかりさんから「先輩方の背中を見て、私たちは頑張れました。校訓である”誠実であれ”を胸に、これから新しい道を進んでください。」という主旨の送辞、卒業生代表山田朋季さんから「在校生の皆さん。私たちが先輩方から受け継いできた宝達高校のよき伝統を引き継ぐ時が来ました。この伝統への新たなるいろどりは、ぜひ皆さんが加えていってください。」という主旨の答辞が述べられました。最後に三年生全員で式歌『友~旅立ちの時~(作詞作曲 北川悠仁)』を立派に斉唱しました。

 春めいた光の中で、温かく卒業生を送り出す式になりました。

 

NEW 2/25 企業による金融講座

2月25日(火)4限目に、1年生を対象に金融講座を実施しました。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社から2名の講師をお招きし、家庭基礎授業の一環として行いました。

 講座は「ローン・クレジット」と題し、2022年4月1日から18歳へ引き下げられる「成人年齢」に伴う責任と信用についての話でした。「契約かどうかの○×クイズ」「名義貸しの彼氏・彼女の寸劇」などを通して、楽しく学ぶことができました。①信用の大切さを理解する ②契約の意味を理解する ③誰かに相談する、この3つを心にとめて生活していってほしいと思います。

 

2/21(金)平成31年度 第2回PTA役員・地区委員会

 午後6時半から第2回PTA役員・地区委員会を本校会議室で開催し、塚本PTA会長をはじめとして、計20名の役員・地区委員の方にお集まりいただきました。お忙しいところ、ありがとうございました。

 

●議 題

(1)平成31年度PTA事業・行事報告について

(2)平成31年度PTA会計(見込み)報告について

(3)PTA役員・地区委員の表彰について

(4)令和2年度PTA事業・行事計画(案)について

(5)令和2年度PTA役員・地区委員の選出(案)について

(6)その他

 

 会議の場で議案のすべてが承認されました。来る5月9日(土)のPTA総会で最終審議する予定です。何卒よろしくお願いいたします。

  また、2年間PTA役員または地区委員として活動にご尽力された方に表彰を行いました。塚本佐和子会長様、田村美弥子様、松本昌世様、芦原謙一様、堂前祐美子様、岡部美紀様、本当にありがとうございました。

 

2/25(火)1・2年生式歌練習

卒業式まで1週間となりました。今年の卒業式の式歌は、「友~旅立ちの時~」です。卒業生の心に届くよう、気持ちを込めて歌いたいです。1年生は、体育館で歌練習をしました。

 

 

2/20(木)トマトinトマト 試食販売会

 16時~18時、松月堂さんで「トマトinトマト~オムタンの宝物~」の試食販売会が行われました。家庭部員4人が、お客さんに試食を勧めたり、スイーツの紹介をしました。

 プロの手によって商品化した「トマトinトマト」は金箔があしらわれ、本当に宝物のようでした。パッケージのデザインは、部員全員で考えたものから選んでもらいました。

 70個準備したスイーツは、2時間で完売しました。試食して下さったお客さんからは、「さっぱりしていて美味しい」「周りのくず餅の舌触りが良かった」「透明で綺麗!」という声を頂きました。足を運んで下さった皆さん、ありがとうございました。


Thank you for visiting us ! Thu.Feb 20th

トマトinトマト~オムタンの宝物~ 試食販売

ご来店ありがとうございました。70個完売いたしました

2/18(火)「総合的な探究の時間」研究発表会(1年生)

「総合的な探究の時間」の研究成果の発表会を実施しました。

1年生全員が9つのグループに分かれ、地域社会を題材に「こんな町に暮らしてみたい」というテーマで課題を設定し、インタビュー等を通して自分たちの暮らしている地域の現状を把握し、課題を見つけました。その課題解決のため、魅力ある地域の素材をSNSで紹介する案や独居高齢者生活支援隊をつくる案、3世代交流できるイベントを創設する案などが発表されました。

 発表の後に、金沢大学先端科学・社会共創推進機構特任教授 宇野文夫様より「1年生には、課題を発掘するという目標があります。これは良くできていました。発表するときには、もっと自信を持つとよいです。今後、2年生では課題の解決に向けてチャレンジし、3年生ではそれらの行動を検証してほしいと思います。都会の人を地域に引き付けるような工夫をしてみてください。」との講評をいただきました。

<生徒の感想>

・発表は緊張しましたが、やり遂げられたと思います。(S.A)

・もっと明確に何をどうするか言えたら良かったです。(S.M)

・どの班も声が大きく聞き取りやすかったです。プレゼン資料のレイアウトや情報へのこだわりが伝わってきてとてもよかったです。(E.C)

・他の班の発表を聞いて、自分の発表の改善点が見つかり、次に活かそうと思いました。(M.S)

・今回の発表を通して気づいた色々な課題について詳しく考えていきたいと思いました。(A.K)

2/3 家庭部 NHK取材

 本校家庭部がNHK金沢放送局のニュース番組「かがのとイブニング」の取材を受けました。地元の特産品である「宝達葛」を使ったお菓子作りを紹介するリポートに本校家庭部が出演します。紹介したお菓子は生徒が考案した新作のジュエルスイーツ『トマトinトマト』です。町の特産品「志宝トマト」の果汁を丸型の寒天ゼリーにし、ドライトマトのシロップ漬けを練りこんだ宝達葛餅に包みました。中に仕込んだミントの葉もさわやかなアクセントになっています。生徒が一生懸命紹介する様子をぜひご覧下さい。

 

放送日 : 2月18日(火) 18:10~19:00

番 組 : 「かがのとイブニング」の「ふるさと旬の味」のコーナー(約8分)

内 容 : 宝達葛の調理のポイント、トマトinトマトのつくり方、インタビューなど

 

※放送は変更・中止の可能性もあります



1/30(木)1年生英会話授業

ALTのイシュター先生の妹のエレンさんが来日され、一年ぶりに英会話の授業にゲストとして参加してくださいました。自己紹介クイズやオーストラリアのご自宅、高校時代の画像と説明、〝Who am I ?”というゲームを通して、楽しい授業をしました。

エレンさんは、「また来られてよかったです。生徒さんはフレンドリーでした。」と感想を述べていました。エレンさん、ありがとうございます。あと2週間の日本での滞在を楽しんでください。

1/27㈪・29㈬ 3年B・Cコース食育講座

「自立した食生活をおくること」を目的とした食育講座を、宝達志水町の食生活改善推進協議会の方に開いて頂きました。

 改善推進委員の方から「朝食をとることの大切さ」「1日に摂ると良い野菜の量」「1日にとる塩分・糖分の量の目標」について話して頂きましたが、生徒はうなずきながら、しっかり聞いていました。その後、各調理台に2人ずつ改善推進委員の方に入ってもらい、『キーマカレー』『具だくさんみそ汁』『フルーツヨーグルト』の3品の調理を行いました。

 できあがったみそ汁は試食する前に「塩分濃度」を測り、理想の塩分濃度の味を確認しました。また、自宅からみそ汁を持参した生徒は、濃度測定をしてもらって、日頃食べている汁物の味付けの濃さについて振り返る良い機会になりました。

 「卒業して一人暮らしが始まるので、今日学んだことを、しっかり生かしていきたい」

 「自分がいかに毎日糖分をとりすぎているのかが分かった。これからジュースを控えていきたい」
「推進委員の方と楽しく調理することができ、良い思い出になりました」という感想がありました。

 食生活改善推進委員の皆さん、本当にありがとうございました!

1/15 主権者教育 選挙出前講座(模擬投票)

 1/15(水)、主権者教育の一環として、選挙出前講座が2年生を対象に行われました。石川県と宝達志水町の選挙管理委員の方の説明を聞き、生徒は選挙に参加することの大切さを感じていました。説明の後は実際に模擬投票を行いました。今回は受付、投票管理者、立会人を生徒の中から選出し、選挙の運営にも携わりました。

(生徒の感想)

投票管理者の仕事は思っていたより簡単でしたが、開票・集計作業はミスできないのでとても緊張しました。(S.N.)


1/15(水)家庭部「花のテレ金ちゃん」出演

 家庭部が再びテレビ金沢「花のテレ金ちゃん」に出演します。取材は12月10日(火)に受けました。かほく市出身のタレント・宮崎由加さんがリポーターです。県大会で1位を受賞した「学校家庭クラブ発表」の『朝食食べてチョー元気』の感想、部員と一緒の「ロール慶次」に作り挑戦、最後に「表彰状」を贈呈してくださいました。

 1月15日(水)午後3時53分~ テレビ金沢「となりのテレ金ちゃん」の『キミの部活に表彰状!』

のコーナーで放送予定です。お楽しみに!


1/7(火)3学期始業式

3学期始業式を行いました。

吉田校長からは「3学期が始まります。各学年最終学期となります。自分で今まで取り組んできたことについて、各学年の最後になるので、十分にできたなあ、と思えるように取り組んでほしいと思います。」というお話をいただきました。

続いて教務課からは、「新しい年を迎え、なりたい自分に向かって目標を持って学習に取り組みましょう。」という主旨のお話がありました。

12/23(月)表彰伝達式・2学期終業式

表彰伝達式では、家庭部と2名の生徒、3つのクラスが表彰されました。おめでとうございます。




表彰台に上がった生徒の他にも、石川県児童・生徒俳句大会 高校生の部で11H宮本沙希さん、12H鉾田歩華さんが入選しました。また、第74回石川県耐寒継走大会七尾中島大会に宝達高校Aチームと野球部が出場し、31H大木聖斗さんが16位、11H粟原寛二さんが19位で、出場者64名中個人20位以内に入りました。他に、「新聞読んで感想文コンクール」で本校が優秀学校賞をいただきました。校内美化コンクールでは教室の部111H 教室、231H 教室、廊下の部1位 1階廊下(12H)が入賞しました。重ねて、おめでとうございます。

 

2学期終業式では、吉田校長から「皆さんが日々、地味なことを目立たずに取り組んでいることが少しずつ成果となって現れています。冬休みも、こんなことができた、ということを一つか二つ、地味に取り組んでください。地味に取り組んだことが最後に花開くことが多いです。」という主旨の講話をいただきました。続いて生徒指導課からは冬季休業中の心得と注意点についてのお話がありました。


12/19(木)「ありがトン汁」PTA提供豚汁

球技大会で頑張る生徒のために、PTA有志の方で豚汁とおにぎりを作りました。環境に配慮して、器と箸は生徒が自宅から持ち寄りました。お昼休みの教室は温かい昼食を囲んで笑顔があふれていました。

野菜をご寄付くださった保護者及び教職員の皆様、朝早くから調理にご協力くださった保護者の皆様、有難うございました。


12/19 校内球技大会

12月19日()、校内球技大会が行われました。今年度は「バスケットボール」「バレーボール」の2競技を行いました。

各競技の優勝クラスは、男子バスケットボールの部31ホームA、女子バスケットボールの部31ホームA、男子バレーボールの部31ホームB、女子バレーボールの部31ホームBでした。

(生徒の感想)

大きな怪我もなく、各クラスが一致団結して大会を楽しんでいました。(A.M.)

12/19(木)速報! MR0で本日放送!

「ありがトン汁」PTA提供豚汁

PTA有志10名で、球技大会で頑張る生徒のために豚汁とおにぎりを作る様子が取材されました。
 放送は本日18:00~MR0「レオスタ6」内です。ぜひご覧ください。


 出来上がったお料理や、生徒の食事の様子は後日ホームぺージでお伝えします。


 

 

12/17(水)「ありがトン汁」、野菜提供ありがとうございます!

19日(木)校内球技大会の昼食時間に、PTAが手作りで愛情のこもったあたたかい豚汁とおにぎり(1個)を生徒に提供することになりました。豚汁の野菜は、各家庭で作って余っている野菜を集める「フードドライブ形式」(SDGsの一環)で実施します。

「食材を提供して下さった方への感謝」、「食材への感謝」、「周りの人への感謝」をこめて『ありがトン汁』としました。

16日(月)・17日(火)の2日間、生徒玄関で野菜を回収しました所、多くの野菜の提供がありました!本当にご協力ありがとうございました!木曜日は、美味しい豚汁ができそうです!生徒の皆さん、マイお椀、マイ箸を忘れずに!

12/10 家庭部テレビ金沢取材その2

 12月10日(火)家庭部が、テレビ金沢「花のテレ金ちゃん」『キミの部活に表彰状!』の取材を受けました。かほく市出身のタレント・宮崎由加さんがリポーターとして、来校して下さいました。11月に1位を受賞した「学校家庭クラブ発表」『朝食食べてチョー元気』を見て感想を述べて下さった後、部員と一緒に「ロール慶次」を作りました。最後に「表彰状」を宮崎さんから頂くことができ、部員一同感激していました。
 令和2年1月15日(水)午後3時53分~ テレビ金沢「となりのテレ金ちゃん」内で放送される予定です。


12/3(火)虹

6限目の終わり、校庭に鮮やかな虹が現れました。2重です。

11/27(水) 1年生人権講話

1年生を対象に人権講話が行われました。講師に、ⅮⅤホットラインのと事務局長 弘﨑 弘美先生をお招きし、『デートⅮⅤってなに? ~あなたの心と体を守るために~』と題しお話をしていただきました。

 実際にあったお話を語っていただき、また、ロールプレイを実際に見て、デートⅮⅤについての知識を得、お互いの人権を大切にすることの重要性についての意識を高めたようです。

また、将来、自分がデートⅮⅤにならないためには見極める力をつけていくことや、一人で悩まず相談すること、自分の友達に起こっていたら、支援することが大事だと話されました。

生徒の弘﨑先生の言葉の一言一言を真剣に聞く姿が印象的でした。


<生徒の感想>

 ・「男らしさ、女らしさ」にとらわれてはいけないことや、嫌なことはしっかり嫌だと伝えることが大事だと分かった。将来、ⅮⅤをしないように、されないように気を付けたいです。

 

 ・講話を聴くまでは、ⅮⅤ被害に遭っても、なぜすぐ逃げないのだろうかが疑問だった。

しかし、今日のお話で、ⅮⅤのサイクル(負の連鎖)があり、なかなか逃げられないということが分かった。

11/26(火)まちなかフラワーロードプランターづくり

 「まちなかフラワーロード」の活動が始まりました。天候に恵まれ、晩秋の風に吹かれながら、全校生徒・職員で協力して土を入れ、チューリップの球根を植えました。冬の間は本校で文化委員中心に育てます。

15鉢ほどは卒業式に咲くように世話をし、他の50鉢ほどは終業式の日に宝達駅周辺に設置する予定です。

色とりどりのチューリップの競演が待ち遠しいです。きれいに咲きますように。