日誌

2022年11月の記事一覧

11/29(火)フラワープランターづくり

 

11月29日7限目に1年生でチューリップのプランターづくりを行いました。

地域交流活動の一環として実施しており、チューリップが咲き始める3月下旬に宝達駅に設置します。

「総合的な探究の時間」で宝達駅の活性化について探究活動を行っているグループの生徒が準備や当日の説明、運営などを行いました。冬の間はグループの生徒中心にきれいなチューリップが咲くように育てていきます。

 

11/23(水)探究学習中間発表会

 探究学習中間発表会を、11月23日(水)勤労感謝の日の午後、金沢大学先端科学・社会共創推進機構元特任教授宇野文夫先生をアドバイザーにお迎えして行いました。

 1年生は「地域について知る」というテーマで、「宝達志水町の文化・歴史」「宝達駅」「宝達志水町におけるSDGs」「宝達志水町の自然」「オムライス」「黒蜜姫」「宝達葛」「宝浪漫マラソン」の8班に分かれ、調べたこと・それに対する自分たちの思いを発表しました。

 2年生は、自分たちの興味関心のある事項について、夏休み以降に調べたり、アンケートを採ったり、インタビューしたりしたことを、14組に分かれ、ポスターセッションで発表しました。繰り広げられた質疑応答は、最終発表のための探究の一助となる有意義なものでした。

 3年生は「進路実現の取り組み~就職・進学 進路実現に向けて~」というテーマで、進学・就職のための流れ、心構えなどを発表しました。2年生にとっては喫緊の話題なので熱心に聴いていました。生徒が質問する場面も見られました。

 宇野先生から、細やかなアドバイスをいただいたので、1月の最終発表に向けて更に探究学習を進めていきたいと思っています。

11/14(月) 部活動ボランティア清掃活動(宝達駅周辺)

宝達駅周辺の清掃活動を部活動に所属している1、2年生の生徒を中心に行いました。多くの生徒が電車通学のため宝達駅を利用することが多く、本校生徒にとっては必要不可欠な場所となっています。地域の方々に快適に過ごしていただけるよう、みんなで協力し清掃活動に取り組みました。

11/8(火)「認知症サポーター養成講座」

 

認知症を学び 地域で支えよう

「認知症サポーター養成講座」を1年生家庭基礎の授業で受講しました。

宝達志水町地域包括支援センターの大森様、宝達志水町キャラバンメイトの佐藤様、寺本様より認知症の症状および認知症の人に接するときの心構えについて講義していただきました。間違った対応をしている動画からどこが間違っているのかを考え、どのように対応することがのぞましいのかを教えていただきました。

これからは、認知症サポーターとして自分たちのできることを実践していきます。

 

  

                             

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

11/3(木)進路講演会

 

進路講演会

講師:大友 崇禎 氏(ベネッセコーポレーション)

 

働くうえで必要なこと・高校生活で身につけておくべきことなどについてご講演をいただきました。

「コミュニケーション能力」「協調性」「自己管理能力」の重要性や勉強するときのポイントなど明日からの学校生活に生かせる話も多くありました。

生徒の皆さんは講演内容を今後の学校生活や進路選択に生かしていきましょう。