活動の様子

活動の様子

2年生 立志の集い

2年生の「立志の集い」が行われました。

今年度は、将来の夢や目標に向けた決意を「漢字一文字」で色紙に記し、クラスで交流しました。

その中から互選で選ばれた各クラス5名の代表生徒が、学年発表を行いました。

 

 

 

 

 

 

何より感心したのは、どの発表者も自分の言葉でしっかり伝えられていたことです。

紹介された一文字は、例えば、

「自分の好きなこと、将来の目標や夢にちなんだもの」、

「今の自分を見つめ、こうなりたいという思いや決意を表したもの」、

「自分の名前の一文字で、親からの思いや日頃の親への感謝を語ったもの」など、

各々の個性が大変良く表されたものでした。

同じ漢字でも、人によってそれぞれの思いやエピソードが込められていて、思いがよく伝わってきました。

 

 

 

 

立志式は元来、大人になるために、ひとりの人として「志」を立て、将来の生き方について考える機会です。

ひとり一人の素直な気持ちや思い、そしてこれまでの成長を感じる大切な節目となりました。

1年生 「のみ検定」にチャレンジ

1年生が能美市のご当地検定「のみ検定」にチャレンジしました。

個人端末を活用し、能美市に関するさまざまなシャンルの問題に取り組みました。

思った以上に知らないことや新しい発見もあり、こうした取り組みを通して、私たちが住む能美市についてたくさんのことを知る機会にもなったようです。

 

2年生 受験に向けた取り組みがスタート

2年生が、1年後の受験に向けた取り組みをスタートさせました。

1年生から勉強してきたことを日々復習していく学習です。

家庭学習で問題集に取り組み、学校では朝活動の時間を利用してシートに取り組みます。

5教科の復習に1日1つずつ取り組み、1年後の受験まで続けていきます。

どの教室でも緊張感のある良いスタートが切れているようです。

 

 

 

 

 

 

「ここからがんばるぞ!!」という初心を決して忘れず、1日1日の小さな積み重ねをいかに丁寧に継続していけるかです。

「雨だれ石を穿(うが)つ」、「千里の道も一歩から」ですね。

がんばれ2年生!!

新入生保護者説明会&PTA学級委員会制服バザー

令和7年度新入生保護者説明会が行われました。

来年度、入学する新入生の保護者のみなさまへ、本校の教育目標、年間行事予定、中学校生活(学習面、生活面)、入学準備品などについて、中学校より説明させていただきました。

お忙し中、たくさんのご参加をいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

また、説明会の冒頭には能美市教育委員会より仁地指導主事に来校いただき、「能美市の学校部活動の地域クラブ移行について」の話をいただきました。来年度以降の部活動の動向について大変参考になりました。

 

今回の説明会開催に合わせて、PTA学級委員会主催の「制服バザー」が開催されました。卒業生や夏服などが必要なくなった3年生などのご家庭から提供された制服や体操服が販売されました。

開始前から、たくさんの保護者の方々が行列をつくり、バザーも大盛況でした。

 

 

 

 

 

 

バザー開催に際し、制服・体操服を提供下さったご家庭のみなさま、当日バザーを運営いただいたPTA学級委員のみなさま、本当にありがとうございました。

みなさまの善意とご協力に心より感謝申し上げます。 

 

RISING SUN(ライジングサン)貴重な朝日

北陸の冬は雨や雪の日が多く、空はいつも鉛色・・といわれます。

実際に、最近も雨や雪混じりの寒い日が続いています。

そんな木曜日の朝、突然、職員室にとても明るい日ざしが入りました。

この日も空一面曇りの日だったのですが、朝日が上がるその瞬間、東の空、白山連峰の山際に偶然雲の切れ間ができ、その切れ間からまぶしいくらいの光が届いたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、間もなく朝日は雲に隠れてしまいましたが、久々に見ることができたひとときの朝の光に、とても元気をもらえた気がしました。

1日のはじまりにちょっとステキなサプライズでした!

 

3学期初日の様子より

始業式後は、各学年・学級での時間でした。

久しぶりに友だちと顔を合わせ、会話も盛り上がっていた様子もたくさん見られました。

各学年の様子を紹介します。

 

<1年生>

体育館に学年全体で集まり、「書き初め大会」を行いました。たくさんの人が集まっていても、凜とした静かな雰囲気で書き初めに取り組んでいる様子が印象的でした。

 

 

 

 

 

<2年生>

各教室で「書き初め」を行いました。こちらも大変静かに集中した雰囲気で行われていました。その後、学級単位で「仲間づくり活動」を行いました。

 

 

 

 

 

<3年生>

「絵馬づくり」や「仲間づくり活動(冬休み明けすごろく大会)」を行う傍ら、受験に向けた「面接練習」など、いろいろな活動に取り組んでいました。絵馬づくりでは、それぞれの思いや目標をしっかり記し、新年の目標を立てていました。すごろく大会は、どのグループも冬休みトークで大変盛り上がり、楽しそうな様子が見られました。

 

 

 

3学期始業式

3学期始業式。

校長先生からは、2学期終業式であった「人生時計」についてもう一度お話がありました。

2学期終業式はインフルエンザで欠席した生徒も大変多かったためです。

合わせて年のはじめにあたり、「一年の計は元旦にあり」「今年一年をどんな年にしたいか?」についてお話がありました。

また、ある学級の学級文庫で目にとまった本を紹介されました。

その本は、これまで国語の教科書に載せられたさまざまなお話をまとめたもので、校長先生が中学1年生の時に、その中のあるお話と出会ったことが、その後の国語教師としての自分につながったというお話でした。

「今、勉強しているさまざまなことが、将来の自分や社会とつなががっていく、未来の自分をつくっていく、実際の自分とつながっていくものがあるかも知れない。」

「中学校の勉強は、心の中に種をまくことです。」

年のはじめに新たな目標をもって、またがんばっていこうという気持ちになりました!

 

生徒指導の中島先生からは「3学期は各学年の0学期」ということや「努力する経験の大切さ」についてお話がありました。

「努力しなければならない瞬間やここを踏ん張らないと行けない時が必ず来る。結果として成功や失敗があったとしても、がんばるという経験がいずれにおいてもとても大切だ」というお話でした。努力している・していない、成功する・しないの座標軸でとらえる考え方は、なるほどと感じた人も多かったのではないでしょうか。

生徒会からも紹介された1月の心のテーマ「向上心」にもつながるお話でした。

 

 

 

 

 

 

最後に3学期から英語の授業等でお世話になるALTのニコラス先生、給食の先生として育休から戻られた四藤先生の紹介がありました。ようこそ寺井中へ!どうぞよろしくお願いいたします。

3学期は大変短い学期といわれますが、新年の新たな目標や志をもって、何より1日1日の何気ない日常を大切にして、お互い成長していけるといいですね!

 

3学期が始まりました

12日間の冬休みが終わり、今日から3学期が始まりました。

この冬最強の寒波が入るとの天気予報の通り、雪の降る大変寒い日となりましたが、学校にはまた、生との元気な声が戻ってきました。

3学期始業式に先立ち、この間行われた各種大会・コンクールなどの表彰披露がありました。

 

 

 

 

 

 

【表彰披露】

・県アンサンブルコンテスト加賀支部大会 フルート3重奏<金賞>、サクスフォン4重奏<金賞>、打楽器5重奏<銀賞>

・第9回九谷ぬり絵コンテスト 中高生部門賞、奨励賞

・全国中学生人権作文コンテスト 優良賞、入選、

 ※合わせてたくさんの応募があったことから、法務局及び県人権擁護委員連合会より、寺井中へ感謝状が授与されま  した。

・税の標語 小松間税会入選

<地域クラブ>

・第19回のみチャレンジカップ 能美ハンドボールクラブ:男子3位、女子3位

受賞した生徒のみなさん、よくがんばりました。

 

続いて、令和7年前期生徒会役員の任命式が行われました。

 まず、令和6年後期生徒会から、高田前会長が代表して退任のあいさつを行いました。

 文化祭など、大きな学校行事を大成功に導く原動力となった役員のみなさん。

「よりよい学校のために、全校生徒のみなさんの協力が不可欠でした。みなさんの協力ありがとうございました。」  

という言葉が印象的でした。

 

引き続き、校長先生より新役員に任命書が渡され、森新生徒会長より新任のあいさつがありました。

 

 

 

 

 

 

「全校生徒が輝ける学校をめざしたい。」とこれからの抱負を語りました。

新役員のみなさん、よろしくお願いします!

 

~追記~

翌日、朝から積雪のある日となりましたが、早速新メンバーは、朝のあいさつ運動の取り組みを兼ねて玄関周辺の雪かきに協力していました。本当に頼もしく感じました!

 

新しい年が始まりました

令和7年がはじまりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

3学期始業式に向け、学校も準備が始まっています。

冬休み最終日のこの日、教職員対象に校内研修を行いました。

 

 

 

 

 

 

前半は、「GIGA校内研修会」のひとつとしてWinbird研修会を実施しました。

3学期の授業での活用に向けて新たな学びを共有しました。

 

 

 

 

 

 

後半のSUS研修(若手研修)は、市スクールソーシャルワーカーの田中先生を講師にお招きして実施しました。

「生徒指導は生徒理解」をテーマに、講義および事例検討などを行い、教師としての専門性を高めました。

今後のよりよい生徒理解に向けて、研鑽を積むことができました。

 

休みが明け、また学校が子どもたちの声で明るくにぎやかになるのが待ち遠しいです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2学期終業式 ~たくさん成長できた2学期でした~

体育祭や文化祭など、大きな学校行事もあり1年で最も長い学期であった2学期も今日が最終日。

リモートで2学期終業式が行われました。

 

 

 

 

 

 

校長先生からは、2学期をふり返り、

「きらびやかな行事だけではなく、それらを通して経験したことやさまざまな力が3学期必ず生きます。」

「自分のすべきことと向き合い、着実に取り組み、大いに成長できた2学期でした。」

と話がありました。 

 

そして、「人生時計」という話が紹介されました。

自分の人生を1日になぞらえると、今の自分の年齢で1日のどの辺りにいるのか捉えるものです。

それによれば、

13~14歳、中学1・2年生は、まだ日も昇らない午前4時。じっくり力を蓄えている時。

15歳、中学3年生は午前5時。これから日の出を迎え1日がはじまろうとしている時刻。まさにこれから社会に出て行くはじまりの時。

いずれにしろ、今中学生のみなさんには、

「多くのことがこれからはじまる。本番はまさにこれからだよ!」というエールのように聞こえます。

決して年齢だけの問題ではありませんが、自分の人生を大きな時の流れの中で俯瞰してみることもこうした年末年始の節目には、とても大切なことだなぁと改めて感じました。

 

また、「1年の計は元旦にあり」という言葉から、

「3学期は翌年度への0学期である」、

「1・2年生は、よりよい上級生に」、

「特に3年生は、自分の進路がそれぞれに定まってくる時期だが、自分が決まっても隣でがんばっている友だちのために、みんなでがんばっていける自分であってほしい」、

などと話されました。

 

生徒指導担当からは、冬休みの生活や3学期に向けて話がありました。

「本当の○○」の「本当」の部分を大切にしてほしいという話でした。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、各学級で冬休みの諸注意について話があり、2学期の通知表が渡されました。

勉強、部活動、生徒会活動、学校行事など、それぞれが大いに成長できた2学期でした。

 年末年始、交通事故は十分注意し、また3学期も元気に再会しましょう。