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石川県 能美市立寺井中学校
〒923-1121 石川県能美市寺井町ラ161番地
TEL:0761-57-0246 FAX:0761-57-0242
E-Mail:terai-jhs@nomi.ed.jp
活動の様子
【重要】HPメンテナンスによる更新休止のお知らせ
◇◆◇お知らせ◇◆◇
日頃より本校HPをご覧いただき、ありがとうございます。
当HPは、県教育委員会のシステム(サーバー)を利用して作成しておりますが、この度システムの更新が行われることとなりました。
つきましては、システムの更新作業・確認が終わるまでの間、しばらくHPの更新を休止いたします。
再開は、2月の中旬頃を予定しております。
この間の学校の記事については、再開の際、まとめて更新いたします。
尚、これまでの記事は従来通り見ることはできます。(当面、更新が休止します。)
しばらくの間、ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
PTA学級委員会による制服バザー
新入生保護者説明会に合わせて、PTA学級委員会による制服バザーも開催されました。
バザー開始の前から、たくさんの保護者の方が並ばれ、バザーは大盛況でした。
出品された制服や体操服は、本校卒業生のご家庭から善意で提供されたものです。
数にも限りがあり、必要なだけ購入することは難しかったかもしれませんが、来場された保護者のみなさまも、お互い譲り合いながら購入されていました。ご協力ありがとうございました。
今回提供くださったご家庭のみなさま、本当にありがとうございました。
また、お忙しい中、準備・運営に尽力いただいたPTA学級委員のみなさまにも感謝申し上げます。
ありがとうございました。おつかれさまでした。
R8年度新入生保護者説明会
R8年度新入生の保護者説明会が開催されました。
会に先立って、能美市教育委員会より「能美市中学校の地域展開の見通し」について説明がありました。
具体的な競技について、現状や今後の方向性の話があり、大変参考になりました。
引き続き、行われた学校からの説明では、まず、佃校長より校訓、教育目標、中学校3年間の生徒の成長など、話がありました。
続いて、年間の行事予定や学習面、生活面などについて、今後入学までの準備や大まかな日程などについて、各担当より説明がありました。
180名をこえるたくさんの保護者のみなさまにご参加いただきました。足元の悪い中、ありがとうございました。
中学生による小学校への出前説明会や仮入学など、安心して新入生を迎えられるように、4月の入学に向けたさまざまな取り組みが予定されています。
中学校もしっかり準備をして、新入生のみなさんを迎えられればと思っています。
県中学校選抜バレーボール大会
男子バレーボール部、女子バレーボール部が、県中学校選抜大会に出場しました。
男子は1回戦、女子は北信越大会出場をかけた2回戦で惜しくも敗れ、涙をのみましたが、「よく拾い」、「よくつなぎ」、新人大会以降の選手個人・チームの成長を感じる試合展開でした。
この悔しさを、ぜひ春に向けてつなげていって下さい。
冬のこの時期の経験とがんばりが、春以降、確かな力となって表れてくるのだと思います。
応援しています!
学校保健委員会が開催されました
本校学校医を務めてくださっている林医師をお招きし、R7年度学校保健委員会が開催されました。
今年は体育部からの提案で、「寺井中学生の体力について」と題し、代表生徒によるプレゼン報告がありました。
本校体力テストの結果より、各学年男女ごとに課題や改善策について文責の結果が示されました。
各学年毎の状況はそれぞれでしたが、総じて寺井中生は「筋持久力をもとにする種目が課題」であるということが分かりました。
また、生活習慣の見直しや運動習慣を身に付けることができるような体育部の取り組みを企画発信していきたいということでした。
林医師からは、「身体が急激に成長する時期でもあるので、筋トレなどで筋肉をつけ過ぎないような配慮や、ゲーム性などをアップさせ、楽しく運動を続けていくことの大切さ」などについてアドバイスをいただきました。
また、スマホやタブレットの使い過ぎによって、猫背や寄り目などのリスクが高まるため、使用のルール作りなど、過度な使用にならないような工夫が大切であることや、1日3食といったあたりまえの生活を大切にすることなどについて、お話をいただきました。
林先生、お忙しい中、ご来校ありがとうございました。
尚、 本日のようすは、体育部から全校に向けても報告される予定です。
1・2年生 書初め大会
1・2年生がそれぞれ書初めに挑みました。
<1年生>
体育館を会場に、学年が一堂に集っての実施でしたが、静かな空気の中でとても集中して行われました。
各々が気持ちを込めてしたためた書。
「不言実行」
力作がそろいました。
<2年生>
各教室で実施しました。オンラインで手本を示したのち、こちらも大変集中した雰囲気の中で行われました。
2年生が見せる真剣な表情、凛とした教室の空気。
1年生にも増して、さすが先輩のオーラを感じる取り組みでした。
「新たな目標」
いよいよ受験生の年を迎えます。それぞれの自己実現に向けしっかり目標を立てて進んでいきたいですね!
こちらも力作ぞろいでした。
3学期始業式
始業式に先立ち、表彰披露がありました。
<表彰披露>
能美市読書感想画コンクール 自由読書の部 入賞
よくがんばりました!
<始業式>
校長先生からは、「明るい気持ち(態度)と言葉で今年も明るく毎日を過ごしていきましょう」という年初めのあいさつに続き、3つの故事成語の紹介がありました。
「百聞は意見に如かず」:SNSが発達した時代でも、自分の目で確かめたものや経験したことが一番の財産です。
「蛍雪の功」:日々の努力積み重ね、目の前にある授業や課題に地道に取り組んでいきましょう。そうした地道な積み重ねが自分を支えてくれます。
「大器晩成」:大人になった時に大きな器として花開くために、今目の前にあることを積みあげていきましょう。チャレンジの1年にしていきましょう。
そして、もう一つ伝えたい故事成語として、
「雨垂れ石をうがつ(あまだれいしをうがつ)」をお話をされました。
雨だれの1滴1適は、本当に軽くてささやかなものですが、そんなささやかなものが同じ場所に落ち続ければ、硬い石にも穴をあけられる。
校長先生は実際に初もうでに行かれた金沢のある神社の写真も見せてくれました。(校長室前に写真が貼ってあります。ぜひ見てみてください。)
どんなに小さな物事や力でも、根気強く長く続けることで、大きな成果や成功を成し遂げられます。
昔から「塵も積もれば山となる」、「継続は力なり」という言い方もあります。
小さな、些細なことを大事にすることが、大器晩成にもつながっていきます。
というお話でした。
新しい年のはじまりに「今年もがんばろう!」を気持ちも新たになりました。
生徒会執行部から、1月の心のテーマ「向上心」について話がありました。
この1月から、新たに寺井中生徒会を引っ張ってくれる新メンバーです。
よろしくお願いします。
3学期より、育児休業から復帰される筏井先生の紹介がありました。
1年生を中心に、英語科を担当されます。
どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年(2026年)謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
冬休みが終わり、また元気な子どもたちの声が戻ってきました。
3学期は最も短い学期となりますが、次年度に向けた準備の0(ゼロ学期)として、寺井中一丸となって頑張っていきたいと思います。
校内掲示板の掲示物のようすです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
成長の2学期でした
終業式後、各学級では担任より2学期の通知表渡しや冬休みの課題や生活の注意事項についての話などがありました。
1学期に比べ成長したことや、通知表の評定について、ひとり一人担任の先生と振り返っている様子が印象的でした。
大きな学校行事もあり、個人でもクラスでも、そして学年でも、いろいろな場面でたくさんの成長が見られた2学期だったと感じます。
明日から14日間の冬休み。
クリスマスやお正月など、家族や親せき、友達などと楽しいイベントも多いと思います。
交通安全はじめ、病気やケガに気を付けて、また3学期元気に会いましょう!
それではみなさん、よいお年をお迎えください。
2学期終業式③ 校長先生のお話・生徒指導から・髙本先生離任
校長先生から2学期を振り返って、また新年に向けてのお話がありました。
「来年の干支は午(うま)です。午年は情熱、変化、エネルギーの年です。」
そして、「ことわざクイズ」がありました。
・口は( )のもと
・人のふり見て( )直せ
・千里の道も( )から
・ちりもつもれば( )となる
・七転び( )
みなさんは、分かりましたか?
毎日の生活の中で誰しもが経験するさまざまな出来事に対して、心がけたり意識したりすることが必要なものばかりですね。昔から人々が、生きていくうえで必要とした心構えの数々。現在の私たちにも通じるものがあります。
そして新年を迎えるにあたって、3つのことわざ(格言)を紹介されました。
「笑う門には福来る」
「1年の計は元旦にあり」
「時は金なり」
これらのことわざ(格言)から、
友達と過ごす学校生活はもちろんのこと、さまざまな場面で「笑顔」を大切にすることが、さまざまな幸せを運んでくれること。
1年のはじまりに、自分の目標や計画をしっかり立ててスタートを切ることがとても大切だということ。
特に3年生にとっては、受験に向けてここからは時間が本当に大切になるということ、すべての人に与えられた受験までの時間は平等であること。
また1・2年生に向けての話として、現在3年生が行っている入試の面接練習のようすから、
「面接では、その人がそれまで積みあげてきたものが本当にじみ出ると感じます。」
「いざという時に、しっかりと自分の考えを相手に伝わるように述べることができるのか。
堂々とふるまう自分でいられるのか。塵も積もれば山となる。日々の時間を大切にしていきましょうね。」とお話されました。
「冬休み、楽しい時間を過ごしましょう。安全に過ごすことが何より大切です。3学期始業式にまた笑顔で会いましょう。」と締めくくりました。
生徒指導からは、
・交通安全について
・年末年始のお金の使い方について
・スマホなどの使用について
の話がありました。特に交通安全については、ひとり一人、しっかり心に留めて下さい。
最後に、今学期で寺井中から離任される髙本先生の紹介とご挨拶がありました。
本校では、昨年度より1年半にわたり、英語の授業でお世話になりました。
髙本先生、これまで本当にお世話になりました。楽しい授業をありがとうございました。
2学期終業式② 生徒会役員任命式
先日行われた令和8年前期生徒会役員の任命式をおこないました。
まず、これまで学校を引っ張ってくれた令和7年後期生徒会役員を代表して会長の上出さんより、
「『生徒ひとり一人が主役』ということをいつも心がけてきました。ありがとうございました。」
と退任のあいさつがありました。
後期生徒会メンバーのみなさん、例えば、文化祭の企画運営では何度も話し合いを重ね、試行錯誤を繰り返しながら、素晴らしい行事をつくりあげました。
日常からも、全校を巻き込んだ、素敵な活動を重ねてきましたね。おつかれさまでした!
続いて、新年1月より始動する前期役員を代表して、新会長の仁地さんより、
「先輩方が築き上げてきた伝統ある寺井中学校を受け継ぎ、全校みんなの力で、あいさつや笑顔のあふれる学校をつくっていきましょう!」
と力強いあいさつがありました。
新役員のみなさん、どうぞよろしくお願いします! 寺井中みんなで力を合わせ、さらに盛り上げていきましょう。
2学期終業式① 大清掃・表彰披露
2学期最終日です。
<大清掃>
終業式を前に、まずは使ってきた校舎の大清掃です。
通常の掃除の前に、各教室ではつくえやいすのホコリ落としをしました。
その後の通常清掃でも、普段の掃除ではできなかった場所なども含め行いました。
古新聞を使って窓ガラスを磨くなど、1年の汚れを落としました。
<表彰披露>
・吹奏楽部 アンサンブルコンテスト加賀支部大会(金賞代表:サクソフォン4重奏、金賞:フルート4重奏、
銀賞:クラリネット5重奏)
・吹奏楽部 アンサンブルコンテスト石川県大会(銀賞:サクソフォン4重奏)
・水泳部 北國スポーツ賞
・陸上競技部 手取川流域駅伝マラソン大会(第Ⅱ部一般・高校・中学男子2km:第1位)
・美術部 能美市読書感想画コンクール(自由作文の部:入選、県出品)
(地域クラブ)
・第19回拳聖館空手道交流大会(形 中学生クラス:優勝)
・能美市空手道交流大会(グループA組み手の部:優勝、グループ2形の部:優勝)
・第61回和道流空手道連盟全国大会(形 中学生女子個人戦:敢闘賞)
・第56回日本少年野球春季全国大会北陸支部予選(優勝)
・R7北國新聞社杯争奪石川県個人総合バドミントン選手権大会(女子ダブルス:第2位)
チーム、個人、それぞれに受賞した生徒のみなさん、おめでとうございます。
登校時の交通安全声かけ指導
年末に入り、何かと気ぜわしい時期となりました。
能美市教委からもお知らせがありましたが、市内小中学生による自転車に絡む交通事故が連続して発生しています。
本校でも、登校時間に合わせ、生徒指導部の教員を中心に学校周辺の交差点で交通安全声かけ指導を行っています。
・横断時の一旦停止と左右確認の徹底
・日没時間の早まりに伴う速やかな帰宅の徹底
・雪道での自転車利用禁止の徹底
学校には、地域のみなさまからも「中学生の危険な運転」や「あと少しで事故になるところだった!!」という連絡をいただくことがあります。
また、「その場で声をかけ、注意しました」というお話もいただきます。大変ありがとうございます。
学校でも、こうした取り組みを通して子どもたちの命と安全を守るため、引き続き声かけ・指導を続けていきます。
地域、家庭におかれましても、子どもたちの交通安全にきびしく、あたたかい声かけをどうぞお願いいたします。
令和8年 前期生徒会役員選挙 立会演説会
時期生徒会執行部役員選挙の立会演説会が開かれました。
会長、副会長、書記、会計のポストに立候補した生徒が、それぞれに寺井中学校をこんな学校にしていきたいという抱負を述べました。
本校校訓である「和して学ばん 汗して生きん 創造の力みがかん」をめざし、生徒一人一人の意見を活かして生徒会活動をがんばっていきたいという熱い思いが語られました。大変頼もしい演説でした。
信任した生徒一人一人に寺井中生徒会を支えていく責任があります。
当選した候補者のみなさなん、3年生の良き伝統を引き継ぎ、まずます寺井中を盛り上げていってください。
よろしくお願いします!
中学生ボランティアチャレンジ
能美市社会福祉協議会と連携し、市内3中学校において、中学生のボランティア活動の取り組みを行っています。
各学校で取り組み内容を決め、生徒が主体的にボランティア活動に参加するもので、今回寺井中では、「校内のトイレ掃除」に取り組みました。
当日は社会福祉協議会からも職員の方が来校されました。
全校から参加希望者を募り、集まった有志生徒と生徒会整備部員、さらに生徒会執行部や先生方も加わり、総勢70名をこえるチームでのチャレンジです。
校内のトイレや手洗い場を分担し、清掃に取り組みました。
すべての人が毎日使う場所です。通常の清掃活動だけでは手の届きにくい箇所、落ちにくい汚れなどに重点的に取り組みました。
どの場所でも、生徒・先生が一緒になって黙々と取り組んでいる様子がとても印象的でした。
ある参加生徒は、「自分たちが一生懸命キレイにしたところを、明日からまた、みんなに気持ちよく使ってほしい」と話していました。
どの場所も時間いっぱいまで清掃に取り組み、ピカピカになりました。
美しくなったトイレや手洗い場でしたが、それ以上に参加したみなさんの達成感に満ちた表情がとても素晴らしかったです。
気持ちや心も何だかピカピカで清々しくなりますね!
12月全校集会②
校長先生からのお話は、12月の心のテーマ「思いやり」にちなんで、1冊の詩集が紹介されました。
宮澤章二さんの詩集「行為の意味 青春前期のきみたちに」という詩集です。
その詩の中にこんな一節があります。
「確かに『こころ』は誰にも見えない けれど『こころづかい』は見えるのだ」
「同じように胸の中の『思い』は見えない けれど『思いやり』はだれにでも見える」
内面の善さ(こころや思い)は、人に対する積極的な行為としてあらわしてこそ、相手にも伝わり、人として美しく輝くもの。
例えば、学校であれば自分からするあいさつは、相手への心遣いや気遣いにつながるし、時には、相手や周りのことを思ってきびしいことを言ってあげることも、相手に対するやさしさにつながることもあります。
こうした内面(こころや思い)を育てて、寺井中を心地の良い場所・空間にしていこう!
というお話でした。とても心が温まるお話でした。
ちなみに話の中で、先日、ボランティアで放課後、生徒玄関の清掃に取り組んでくれた3年生有志生徒の話も紹介されました。3年生の数名の生徒が、「自分たちの使う玄関がもっときれいになるといい」と声を掛け合い、自主的に取り組んでくれたものです。
<その時の取り組みのようす>
自分たちが使う3年生の北校舎玄関だけでなく、後輩たちにも気持ちよく使ってもらえたらと、後日南校舎玄関にも取り組んでくれたのです。
おかげで玄関もさっぱりきれいになりました。ありがとう!!
生徒指導からは、交通安全(自転車乗車時のマナー)、冬季登下校送迎の際の乗降場所の確認について話がありました。
生徒会執行部からは、12月の心のテーマについて紹介がありました。
12月。
心のテーマにも合わせて、ひとり一人の心づかいや思いやりがいっぱいに溢れる寺井中で2025年を締めくくっていけるとステキですね!
12月全校集会①(表彰披露)
<表彰披露>
・男子バスケットボール部 加賀地区中学校新人大会(第3位、優秀選手賞)
・男子バレーボール部 南加賀中学校選抜大会(第3位)
・男子ソフトテニス部 能美中学校インドア大会(団体:Aリーグ第1位、Bリーグ第1位)
・陸上競技部 加賀地区中学校新人大会(男子共通4×100mR:第2位、個人入賞多数)
・吹奏楽部 中部日本個人重奏コンテスト石川県大会(中学生部門個人:金賞)
・能美市読書感想文コンクール(課題図書の部:入選、自由図書の部:入選
・九谷ぬりえコンテスト(中学生部門:入選)
・石川県小中高生短歌大会(個人:佳作)
・能美市未来創造フェスティバル(ICT部門:大賞、自由科学研究部門:優秀賞、ものづくりジュニア部門:優秀賞)
・全国中学生人権作文コンテスト石川県大会(小松協議会優秀賞、入選)
・中学生の「税についての作文」(石川県知事賞、小松税務署長賞、優秀賞、優良賞)
〔地域クラブ〕
・能美ハンドボールクラブ 加賀地区中学校新人大会(女子:第1位、男子:第2位、女子最優秀選手賞、男子優秀選手賞)
・小松市トランポリン競技選手権大会(中学生部門:金賞)
・県中学生少林寺拳法新人大会(単独演舞 最優秀賞)
その他、小松税務署、全国納税貯蓄組合連合会より、本校の租税教育の取り組みに対して「学校賞」が授与され、校長先生から紹介がありました。
1か月ぶりの表彰伝達でしたが、部活動、各種コンクールやコンテスト、地域クラブなど、さまざまな分野でたくさんの生徒が活躍し、入賞や入選などを果たしました。
本当によくがんばりました!!
受賞した生徒のみなさん、おめでとうございます。
1年生 能美グローバルコミュニケーションプログラム
1年生を対象に、能美グローバルコミュニケーションプログラム講演会がありました。
このプログラムは、市内の小中学校で「グローバル社会の理解と多様性尊重の理解」の考え方を導入することを通して、「SDGs未来都市・能美市」の基盤となる「お人柄」を生かした市民力・地域力の育成を目的とし、能美市とJAIST教員が共同で実施するプログラムです。
今回は、JAIST(北陸先端科学技術大学院大学)の押山千秋特任講師をお招きし、お話をいただきました。
「自分を好きになり、違っていて当たり前、お互いの良さを認め合いながらつながろう」というテーマに沿って、生徒同士のミニ交流タイムなども取り入れながらの講演でした。
押山先生、大変お忙しい中、貴重なお話をいただき、ありがとうございました。
第39回中学生学校給食献立コンクール表彰式
県の中学生学校給食献立コンクールの表彰式が石川県庁で開催され、本校3年生 道下ゆき さんが「優良賞」を受賞しました。
道下さんの献立メニューは、石川県や能登のさまざまな食材をふんだんに使ったもので、主食、主菜、副菜、汁物、そしてデザートに至るまで細やかなアイデアや工夫が盛り込まれたメニューです。
「能登のばあちゃんの栗を使ったシンプル栗ご飯」
「加賀ブロッコリーと能登のカニカマを使ったツナサラダ」
など、食べてみたくなるネーミングも素敵です。
30校、2300献立を越える応募数の中からの見事受賞です。
おめでとうございます!!
明日の寺井中学校を創る会
大きな学校行事も終わり、3年生はいよいよ受験に向けた取り組みが本格化しています。
同時に、これまで引っ張ってくれた3年生のバトンを受け継ぎ、次の寺井中を引っ張っていく2年生が、これからの寺井中をどうしていきたいかを考え、行動していくための「有志の会」を開きました。
「寺井中をこんな風にしていきたい。」
「自分はこんなことにがんばりたい。」
「こんな寺井中になったらいいと思う。」
それぞれに思いをもった十数人の2年生有志が集まり、同じように参加した友達や学年の先生も一緒になって思いを共有しました。
まもなく、令和8年前期生徒会の選挙も行われる予定です。
生徒会や部活動、行事の実行委員会など、2年生にはこれからさまざまな活躍の場面があります。
明日の寺井中を創っていくために、こうした取り組みをぜひ広げていって欲しいと思いました。
2年生有志のみなさん、期待しています!
1年生 思春期講座
1年生で思春期講座を開催しました。
講師には、本校スクールカウンセラーで臨床心理士の和田賢(わだ まさる)さんをお招きし、「思春期の心と付き合う」と題し、お話をいただきました。
思春期といっても、身体の思春期と心の思春期があるということや、人との接し方や困ったときの対処法など、ご自身の体験なども踏まえながらのお話でした。
人との距離感や間合いのお話、10秒呼吸法など、ちょっとした心がけの工夫や日々の不安などについても、ユーモアを交えながらやさしい語り口調で、生徒も楽しく参加することができたようです。
和田スクールカウンセラーは、毎週水曜日午前11時から15時まで来校されています。
生徒、保護者対象に、幅広くさまざまな相談に応じてくださいます。
お忙しい中、貴重なお話をいただき、ありがとうございました。
もみじ弁当ボランティア
能美市社会福祉協議会の声かけで「もみじ弁当ボランティア」の取り組みが行われ、その出発式がありました。
市内3中学校それぞれで、ボランティアに参加生徒が、グループで地域の高齢者のお宅にお弁当を届ける活動です。
社会福祉協議会の方から取り組みの趣旨についてお話を頂いた後、早速各グループ代表生徒に福祉協議会の方からお弁当が託されました。
生徒は複数人でグループを作り、自転車などで担当する高齢者宅を訪問し、お弁当を届けます。
同時に、元気な挨拶と笑顔を送り、利用者に声かけを行います。
今年も、生徒化執行部はじめ、たくさんの生徒が取り組みに賛同し活動に参加してくれました。
お弁当をお渡しした地域の利用者の方々に、少しでも元気や笑顔をお届けできたら幸いです。
中学生の「税についての作文」表彰式
全国納税貯蓄組合連合会及び国税庁が募集した中学生の「税についての作文」に応募した3年生徒による作文が、この度、賞を受賞しました。
「小松税務署長賞」に中池さん、「石川県知事賞」に中川さん、「優秀賞」に川崎さん、「優良賞」に野村さん。
見事受賞の4人には、全国納税貯蓄組合連合会長、小松税務署長より表彰状が送られました。
それぞれに日常の生活や実体験の中から「税金」について考えたことや意見をしっかりと分かりやすく述べていました。
受賞したみなさん、おめでとうございます。よくがんばりました。
また、たくさんの生徒が作文に応募し、税金について考える機会をもったことなどが賞され、寺井中学校にも「学校賞」が送られ、代表して校長先生が受け取りました。
全国納税貯蓄組合連合会、小松税務署長の関係者のみなさま、
表彰に関わり学校までお越しいただき、ありがとうございました。
普通教室のワックスがけを行いました
放課後、普通教室のワックスがけを行いました。
教室の机・いすをすべて廊下に出し、まずは教室の掃き掃除。
掃き掃除が一通り終わったら、窓側から出口に向かって、順に手際よくワックスをかけていきます。
一連の作業は各クラス整備部が中心となって進めてくれました。
普通教室の床が、艶々(つやつや)になりました!
長年にわたりお世話になっている古い校舎ですが、こうやって丁寧にメンテナンスをしながら、みんなで大事に使っていきたいですね。
整備部の生徒のみなさん、ヘルプの先生方、学校の環境整備に尽力ありがとうございました!
追伸:翌朝、登校した生徒から自分の机・イスを教室に入れるのですが、どのクラスでも早く登校した生徒がクラスメートの分も一緒に入れてくれていました。見えないところでも、仲間への優しさや思いやりを感じた瞬間でした。
きっと行事を通して身に付けてきたクラスの力のひとつだな! と思いました。
3年生 租税教室
3年生社会科公民の授業の一環として「租税教室」が開かれました。
税理士の方を講師に招き、税の種類や仕組み、税の意義や役割、また税理士の仕事などについてお話を伺いました。
普段の生活のさまざまなところで、税とどのようにかかわっているのか、中学生の視点から税について考える貴重な機会となりました。
能美市アンサンブルコンサート
16日(日)根上総合文化会館タントにて、能美市アンサンブルコンサートが開催され、本校吹奏楽部が参加させていただきました。
能美三中学校の吹奏楽部をはじめ、寺井高校、遊学館高校、NOMIジュニアジャズオーケストラなどが出演しました。
本校吹奏楽部は、マツケンサンバⅡなど3曲を披露しました。
参加校による合同演奏などもあり、観客のみなさんも一緒になってステージを楽しみました。
能美市子ども未来創造フェスティバル 作品展&表彰式
11月13日(木)~16日(日)の期間、根上総合文化会館円形ホールで、「第5回能美市子ども未来創造フェスティバル」児童生徒作品展が開催されていました。
本校からも、数多くの生徒作品が出品されました。
ものづくりジュニア部門には、夏休みの課題として取り組んだ美術や技術家庭、書道などの力作が並びました。
見事優秀賞を受賞した生徒のみなさん、受賞おめでとうございます。よくがんばりました!
全校で一人一人がカードに記した「20年後の能美市 ~能美市だったらかなうかも~」も掲示されていました。
能美市への、さまざまな願いや自分の夢などが、それぞれに記されていてステキでした!
また、今回、ICT部門で、本校3年生の細川さんが見事「大賞」を受賞しました。
細川さんは「スケジュールくん」を名付けた作品での受賞です。
毎日の授業の予定や連絡を確認する寺井中サイト(連絡サイト)のさまざまな情報から、必要な情報を一覧できるようにプログラムした作品とのこと。
日々の学校生活を少し便利にするためのアイデアと工夫が盛り込まれた作品でした。
能美市横関教育長より表彰状が授与されました。
大賞受賞、おめでとうございます!!
3年生 進路説明会(生徒・保護者)
3年生の生徒・保護者対象に進路説明会が行われました。
授業時間に生徒向け、夜の時間に保護者のみなさまにご参加いただき開催しました。
中学校より各種高等学校の受験に向けた日程や手続き、今後の進路日程などについて説明しました。
私立一般入試まで、あと77日
公立一般入試まで、あと116日
というお話が印象的でした。(※11月14日現在)
大きな行事も一段落し、いよいよ3年生では受験に向けた取り組みが本格化してきています。放課後学習などもはじまっています。
ひとり一人の目標達成、そして自己実現のため、見通しを持った準備を進めていくこと
が大切です。
保護者のみなさまに置かれましては、今後も、不明な点、心配や不安などがありましたら、学校、担任まで何なりとご相談ください。
赤い羽根の共同募金
赤い羽根共同募金に協力しました。
登校時に合わせ、玄関で生徒会執行部が声をかけ、何人もの生徒が募金に協力してくれました。
生徒会のメンバーも朝のあいさつに合わせ、多くの人に声をかけて取り組んでいました。
赤い羽根共同募金は、子どもたち、高齢者、障がい者などを支援するさまざまな福祉活動や災害支援に役立てられるということで、寺井中から能美市社会福祉協議会を通じて寄付されます。
PTA役員会・PTA地区会長会
PTA役員会および地区会長会が開催されました。
体育祭、文化祭など大きな行事も無事終了し、学校もこうした行事の経験を活かし、日常生活を大切に過ごす時期です。
おかげさまで、PTAのみなさまには、行事をはじめとした日頃のさまざまな場面で、学校の教育活動を支えていただいております。改めて感謝申し上げます。
この日も、各専門委員会から、今年度これまでのPTA活動の取り組みについて報告があった他、次年度(令和8年度)の寺井中PTAの組織づくりに向けた議案が出されました。今後の組織づくりに向けた段取りの確認などを行いました。
役員ならびに校下各地区の地区会長のみなさま、お忙しい中、ご参加ありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
R7石川県中学校駅伝大会
かほく市うのけ総合公園陸上競技場で県中学校駅伝大会が開催されました。
1人3kmの周回コースで、6人がタスキをつなぎ、健脚を競いました。
寺井中陸上部から男子が出場しました。
1区では3年惣川君が区間7位の走り見せるなど、3年生から1年生まで、6人がそれぞれ自分の目標を掲げての力走を見せました。1年生も先輩に混ざりよくがんばりました。
チームとしてもよく健闘し、近年の中で最上位の成績を収めました。
選手のみなさん、よくがんばりました!!
年間行事予定を更新しました
2年生 がん教育講演会
「がん」について学ぶ講演会が開催されました。
講師に芳珠記念病院の青島敬二医師をお招きし、2年生と学校公開で参加された保護者を対象に講演いただきました。
「日本人の2人に1人以上が生涯のうちにがんと診断される」と言われます。
がんという病気にまつわるさまざまな統計資料をもとに、私たちが日頃からどのようなことに気を付けて生活してくとよいかなどについて、大変分かりやすく話してくださいました。
クイズなどもおりまぜながら、大人にとっても大変関心の高い講演でした。
青島医師にはここ数年、こうした講演会を通じて生徒にお話をいただいています。
お忙しい中、大変貴重なお話をいただき、ありがとうございました。
R7年度 文化祭④ 2日目:吹奏楽部ステージ、エンディング
<吹奏楽部によるステージ発表>
各楽器紹介を兼ねた「ミッキーマウス・マーチ」、「学園天国」、「ジブリメドレー」、「Let's swing」など、会場一体となって大変盛り上がりました。
アンコールでは、なんと校長先生が指揮をとり、「マツケンサンバⅡ」が演奏され、会場の盛り上がりも最高潮に達しました。吹奏楽部1年生の精鋭ダンサーのダンスも華を添えます!
最後は吹奏楽部長へのインタビュー。日々の活動などについて紹介がありました。
吹奏楽部は、この秋も、さまざまな地域のイベントに声をかけていただきステージ発表の経験を積んできました。
吹奏楽部のみなさん、文化祭の舞台で全校みんなを盛り上げる楽しいステージをありがとうございました。
<エンディング>
生徒会執行部によるエンディング。
オープニングで中学校の文化祭にタイムスリップしたメンバー。最後はこの文化祭のテーマソングであるGReeeeN
の「キセキ」を吹奏楽部の演奏に合わせて全校で大合唱。
みんなで肩を組んでの大合唱は、文化祭のスローガンである「青春」そのものでした。
生徒会執行部のみなさん、限られた時間の中での企画・運営ごくろうさまでした。
全校みんながそれぞれに「青春」を感じることのできた素晴らしい文化祭になりました。
上出生徒会長の話にありました。
「こうした行事で身に付けた経験や力をこれからの日常生活につなげて、行事はもちろん何気ない毎日も楽しく過ごしていけるように、みんなで楽しい学校生活を築いていきましょう。」
校長先生の話にありました。
「賞が取れても取れなくても、ここまで取り組んできた自分たちの『キセキ』を振り返ろう。」
「3年生の合唱は集大成でしたが、1年生からの成長、3年間の歩みを感じました。」
「みんなでひとつのことに取り組んで積みあげる『キセキ』。」
「団のつながりで学年をこえて喜び合えること。学校でしか味わえない『キセキ』。」
文化祭も、寺井中のみんなにとってステキな行事になりました。
R7年度 文化祭③ 2日目:合唱コンクール
文化祭2日目。合唱コンクールです。
すでに夏頃から音楽科の授業でも準備がはじまり、特に文化祭に向けたこの2週間は、各学級ごとに取り組みを進めてきました。
各学年の部。まず学年全員で学年合唱を行った後、各クラスの発表が行われました。
どのクラスも、それぞれに目標を掲げ、この間、練習に取り組んできました。合唱前のクラス紹介からも、これまでの練習の取り組みや苦労、力を入れたポイントなどがよく伝わってきました。
ステージでは、緊張した空気の中にも各クラスの個性が光るステキなハーモニーが響き渡りました。
<1年生の部>
<2年生の部>
<3年生の部>
校長先生のお話にもありましたが、学年が上がるごとにどんどん上達していく合唱が本当に素晴らしかったです。
3年学年合唱がはじまった瞬間の1・2年生のおどろいた様子が印象的でした。
美しいソプラノ・アルトパートと厚く力強いテナー・バスパートのハーモニーは、さすが最上級生でした。
令和7年度合唱コンクール審査結果
◇1年生の部 最優秀賞:1年5組「大切なもの」
優秀賞 :1年3組「星座」
~中学校に入りはじめての合唱コンクール。元気いっぱい
1年生らしい合唱がステキでした~
◇2年生の部 最優秀賞:2年3組「HEIWAの鐘」
優秀賞 :2年2組「この地球のどこかで」
~経験のある2年生だからこそ、学級で意見がぶつかること
もあった。でも、その中で磨き上げたからこその合唱でした~
◇3年生の部 最優秀賞:3年5組「春に」
優秀賞 :3年3組「ほらね」
~さすが3年生。奏でるハーモニーだけではなく、歌う姿か
らも、聞く人に思いが伝わる合唱でした~
コンクールに向けて、どのクラスも最優秀賞目指してがんばったことでしょう。
結果が発表されたとき、どの学年、どのクラスの受賞にも、会場全体から惜しみない
拍手が送られたことに、またひとつ感動させられました。
R7年度 文化祭② 1日目:オープニング、文化部活動紹介
<オープニング>
今年の文化祭のスローガンは「青春」。
オープニングは、生徒会執行部によるステージ劇で幕を開けました。
15年後の未来。寺井中の同窓会で集まった仲間たちが中学校時代の文化祭を振り返っているとタイムスリップが起こり・・・。
設定やストーリーなど、執行部が試行錯誤しながら何回も練習を重ねてきました。
全校生徒と先生方が「中学校時代の青春(の思い出)」を書き記したメッセージカードが「青春の1ページ」として記されたノートのモニュメント。
執行部の力作です。
文化部の活動紹介のコーナーもありました。日頃の活動の様子やがんばって取り組んでいることなどについて知ることができました。
<探究学習発表会>
これまで総合的な学習の時間などを通して学んできた学習の成果発表会です。
1年生は「寺井の魅力について」をテーマに、5月に実施した「寺井見て歩き」の成果発表を行いました。
各グループごとに、自分たちの視点から寺井地区の施設や史跡などの紹介をしていたところが素晴らしかったです。
2年生は「職場体験」をテーマに、「未来へのはじまり 努力の先にある夏の大躍進」と題し、職場体験の報告を行いました。
職場体験を通して学んだことをキーワードにまとめ、寸劇や群読を通して紹介しました。コミュニケーション、礼儀、聞く力、マナー、など、社会人として大切な多くのことを学ぶ機会となったんだと感じる発表でした。
3年生は「能美市共創」をテーマに、これまでの探究学習の集大成として「能美市への提言」を行いました。
さまざまなデータや資料を分析し、そこから見えてくる課題をもとにその解決を図るべく「未来の能美市への提言」です。さまざまな分野にわたっての提言があり、さすが3年生と感心しました。
各学年の発表については、他学年の生徒から良かった点や感想などが述べられました。実際に発表を見て、その場で感じたことや考えたことをみんなの前で臨機応変に述べる姿も大変立派でした。
R7年度 文化祭① 生徒作品展示
R7年度文化祭が開幕しました。
一足早く、格技室では、華道部・陶芸部・美術部・国際交流部の作品や、各学年が総合的な学習の時間に取り組んだ活動や行事などの取り組みの報告が数多く展示されました。
昼休みの見学時間には、たくさんの生徒が鑑賞に訪れていました。
どの作品もすぐにできるものではありません。きっと多くの時間と手間をかけ完成したものばかりでした。
普段の部活動のがんばりが感じられる力作ぞろいでした。
各学年からは総合的な学習の時間の取り組み、国語科の俳句など教科の授業で取り組んだ作品なども並びました。
さまざまな活動を通して、がんばっている生徒の取り組みをたくさん見ることができる文化祭展示。
今年は11月7日(金)まで格技室で開催しています。ぜひ足を運んでみてください。
地域と共に ~のみふる古墳まつり・寺井病院健康まつり・粟生町町民文化祭にて吹奏楽部ステージ演奏~
能美ふるさとミュージアムで行われた「のみふる古墳まつり」をはじめ、寺井病院、粟生町町民文化祭などのステージで吹奏楽部がステージ発表させていただきました。
こうやって日頃の取り組みや練習の成果を地域のみなさまへ向けて発表できる機会をいただき、生徒にとっても、こうした機会が大きな励みになっているようです。
今後ともよろしくお願いいたします!
合唱コンクールリハーサル
文化祭合唱コンクールまで残り1週間。
各学年ごとにリハーサルが行われました。
学年合唱で声を合わせた後、ステージへの出入りを実際に行い、クラスごとに音楽の先生のアドバイスを受けながら、部分練習を行いました。
お互いに他のクラスの合唱を聞く機会ともなりました。
いろいろな意味で刺激にもなったことでしょう。
残り1週間。悔いのない取り組みをやり切ってください。
是非本番のステージでは、自分たちのクラスでしか歌えない、自分たちの歌声を会場いっぱいに響かせてほしいと思います。
日常から大切にする取り組み ~ある教室のようすから~
校内の様子を見て回っていた時のことです。
ある教室の様子が目にとまりました。
そのクラスは、特別教室での授業のため空き教室になっていたのですが、みんなの机の上がとてもキレイだったのです。
各自の持ち物は机やカバンの中、またはロッカーの中にキレイにに片づけられ、椅子も美しくおさめられています。
空き教室の整然とした様子はとても落ち着いていて清々しく感じました。
教室前の黒板を見て、その理由が分かりました。
そこには、担任の先生が書いたメッセージがありました。
「机の上、イスも完璧です! めっちゃ嬉しいし、感動した!!」
「ひとり一人もそうやし 誰か声をかけてくれたのならありがとう!!」
あとで担任の先生に聞いたのですが、そのクラスでは日頃から、空き教室の時には机の上やいすをしっかり整理整頓することに取り組んでいるそうです。
もちろんうまくできる時もうっかり忘れてしまう時もあるそうですが、今、クラス全員で取り組んでいるとのこと。
なるほど、メッセージの意味にも納得です。
大きな行事が続いていますが、だからこそあたりまえの毎日も大切にする取り組み。
クラスみんなで声を掛け合いながら、担任の先生も一緒になって取り組む。
何だか頼もしいなぁと感じました。
そしてクラスみんなのがんばり、ステキだなぁと思いました!
1年生ようこそ先輩~桂空治さん講演会~
21日(火)午後、市内の1年生が根上総合文化会館に集まり「ようこそ先輩」講演会が開催されました。
講師の落語家桂空治さん。能美市の先輩、辰口中出身です。
軽快な語りと合わせ、落語ではおなじみの蕎麦の食べ方などの実演を交えてお話しくださいました。
会場は子どもも大人も関係なく、爆笑の連続。大変楽しい講演会となりました。
空治さんが、落語と出会いその道を進んでいく中で、「がまんすることの大切さに気付いた。」というお話が印象的でした。「落語に出会い変わったことは何ですか?」という生徒からの質問に対してのお話でした。
桂空治さん、お忙しい中、本当にありがとうございました!
「身の回りの不思議と先端科学技術」 サイエンスセミナー
北陸先端科学技術大学院大学長 寺野稔先生をお迎えし、2年生を対象に能美市未来創造フェスティバル サイエンスセミナーが開催されました。
「ポテトチップスの袋は5~6層の構造である」というお話や「ラップフィルムは厚さわずか20ミクロン(50枚で約1mm)で、高い技術でつくられている」など、身近なお話をはじめ、寺野先生が科学への興味を抱いたきっかけや私たちの身の回りに満ちている不思議について、ご自身の経験を踏まえたお話でした。
生徒からもたくさん質問が出ましたが、寺野先生はひとつひとつ大変丁寧に回答してくださいました。
勉強することや学ぶことが、いろいろな可能性を広げ、自分や自分たちのくらしや人生を豊かにしてくれる。
学ぶことは一生続きます。
中学生も大人も関係なく、考えさせられる深いお話だと思いました。
寺野先生、お忙しい中、貴重なご講演をいただき本当にありがとうございました。
地域と共に ~寺井町町民文化祭 美術部・吹奏楽部が参加~
19日(日)に寺井町多目的ホールで行われた寺井町町民文化祭に、本校から美術部と吹奏楽部(アンサンブルパート)が参加しました。
美術部は、部活動で制作した作品を展示会に出展しました。
吹奏楽部は、複数のアンサンブルパートが演奏会を行いました。
当日は、地域の方々がたくさん来場され、それぞれの展示・発表を楽しんでいる様子でした。
ある地域の方から、「中学生のみなさんが元気にがんばっているようすをみて、とても元気をもらえます!」とお言葉をいただきました。大変ありがたいお話です。
さらにとてもステキだなぁと感じたことがありました。
それは、寺井中の卒業生で中学校在学中に華道部に所属していた生徒の「生け花」作品が展示されていたことです。
卒業したあとも、こうした地域のイベントで力を発揮しがんばっているようすを知り、大変うれしく思いました。
卒業生も含め、普段よりさまざまなところで子どもたちは地域に育てていただいています。
本当にありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
地域と共に ~吹奏楽部ステージ発表~
18日(土)九谷陶芸村で開催された「九谷陶芸村まつり」にて、吹奏楽部がステージ発表をさせていただきました。
9月の定期演奏会で3年生が引退し、1・2年生で新たにスタートした新生吹奏楽部。
発表会場には多くの方が集まり、演奏に聞き入りました。
新メンバーではじめての発表でしたが、アンコールも含め楽しいステージとなりました。
このような機会を通して、部活動などにがんばるようすを地域みなさまに見ていただけることは、生徒にとっては大きな励みや意欲になります。
貴重な機会をいただきました。ありがとうございました。
学校運営協議会
学校運営協議会が開催されました。
能美市が進めているコミュニティスクール(CS)の取り組みとして、
委員のみなさまには、日頃から学校の教育活動についてさまざまなご支援をいただいています。
先日おこなわれた体育祭の際にもご参観いただくなど、日頃から生徒のようすも見ていただいています。
今回は、今年度の学校評価の中間評価について委員のみなさまより感想やご意見を頂戴しました。
いただいた貴重なご意見を活かし、今後の学校の教育活動に活かしていきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。
避難訓練を実施しました
避難訓練を実施しました。
前回は実施予告をした上で行いましたが、今回は事前告知せず、しかも昼休み中に実施しました。
授業中とは異なり、それぞれが校内の様々な場所にいる状態での避難訓練でした。
教職員も、「避難指示BOX」を活用し、状況把握や生徒の避難誘導、安全確認などを臨機応援かつ適切に実施していけるかを点検・確認する機会としました。
当日は、能美消防本部寺井消防署から4名の消防署員のみなさまに参加いただき、生徒の避難のようすや職員の動きなどについて講評をいただきました。
当日はあいにくの雨天のため、避難先が体育館となりましたが、多くの生徒は慌てることなく整然と非難することができました。
校長先生からは、
「大きな災害などが発生した際、普段の避難のマニュアルだけではなく、その時々の状況を判断し、自分でしっかり考えて行動することが、自分の命や周りの人の命を救うことにつながる。」
とお話がありました。
今回の訓練の総括も生かし、今後も安心・安全な学校、災害などへの備えに取り組んでいきます。
後期学級役員・生徒会部長 任命式
後期の学級役員(会長・副会長・書記)および、各生徒部会(委員会)の部長の任命式があり、校長先生から学年ごとに「任命書」が手渡されました。
聞くところによると、どの学級・部会においても立候補により選出されたとのこと。
中には、今回こうした役割を担うのが初めてだという人もいました。とても感心しました。
1学期の終業式や2学期の始業式で校長先生が話されていた、
「挑戦するかしないか迷ったらぜひ挑戦しよう。そしてやり遂げた後に達成感や充実感、感動を味わい自分の成長につなげていこう。」
という言葉を思い出しました。
その挑戦にエールを送ります。頑張ってください!
学級・部会のリーダーとして自ら手を挙げたみなさん、ここから後半よろしくお願いします。
各学級・部会のそれぞれの取り組みが合わさって、後期の寺井中が築かれていきます。
生活部・体育部・整備部・保健部・給食部・図書部・文化部・環境部・新聞部・放送部、10人の部長のみなさん。
体育祭、文化祭と大きな学校行事が続く時期だからこそ、日常の1日1日、日常の学校生活のあたりまえの一コマをさらに大切にしたい時です。
みなさんが引っ張るそれぞれの部会の取り組みが、そんな日常の寺井中を支えていきます。
よろしくお願いします!
文化祭合唱練習がはじまる
2日間にわたって実施された2学期中間テストが終わりました。
それぞれにこれまでの学習の成果を発揮できたでしょうか。
テストが終わり、また行事に向けた取り組みが始まりました。
文化祭合唱コンクール。
10月31日(金)の合唱コンクールに向け、各学級の取り組みが本格化します。
ここまで音楽の授業をはじめ、学級会などを通して、曲目の決定、指揮者や伴奏者、パートリーダーなどの係り決めなどを行ってきました。これからは、授業後の練習時間などを活用して学級の力を見せる時です。
全校共通に設定した本日の4限目。
早速パートごとに歌いだしているクラス、円陣をつくって各リーダーが話をしているクラス、歌詞の模造紙をもとにパートリーダーがアドバイスしているクラス、などなど。
各学級それぞれの取り組みが見られています。
これから本番まで、各クラスできっとさまざまなドラマがあるでしょう。
体育祭を通じて得た団結力や行動力を活かして、文化祭・合唱コンクールも是非成功させましょう。
合唱練習スタートです!!
加賀地区新人大会(男女バレー、男子ソフトテニス、陸上競技)
10月~11月にかけて、加賀地区新人大会が各競技ごとに開催されています。
本校からも、能美新人大会を勝ち抜いたチーム・選手が、能美の代表として出場しています。
【男子バレー部】
1回戦 寺井中2-0東和中 勝利
2回戦 寺井中0-2長田中 惜敗
【女子バレー部】
1回戦 寺井中2-0松任中 勝利
2回戦 寺井中1-2港中 惜敗
【男子ソフトテニス部】
団体戦
対浅野川中 2-1勝ち
対額中 0-2負け
ベスト8
個人戦
山内・北川 ベスト8
澤口・北川 ベスト16
越田・坂下 2回戦敗退
三國・谷川 1回戦敗退
【陸上競技部】
男子走高跳:仁地(第2位)
男子200m:橋場(第5位)
男子800m:安中(第7位)
男子4✕100mリレー <池田、仁地、橋場、米田>(第2位)
9月の能美新人大会を勝ち抜いた各チーム、選手のみなさん。能美の代表としてそれぞれに健闘しました。
来春に向けても、貴重な経験となったのではないでしょうか。
新人大会の段階で、チーム作りなど、まだこれからだと思いますが、声をかけ合い、お互いフォローし合いながら懸命に戦っている姿が印象的でした。
11月には男女バスケットボール部も大会(加賀地区新人)があります。
ガンバロウ寺井中!!
「ハートフルいしかわ」ラジオ学校公演
3年生を対象にした講演会がありました。
講師は、一般財団法人全日本ろうあ連盟青年部中央委員長の清水愛香さん。
清水さんは、寺井中卒業生でみなさんの先輩です。
清水さんは、幼いころに難聴を発症し学生時代は補聴器を使用しながら生活していましたが、二十歳ころには補聴器を用いても耳が聞こえない状況になり、現在に至るそうです。
今回は、県教育委員会「心の教育推進協議会」主催のラジオ番組「ハートフルいしかわ」の公開収録として貴重な機会をいただき、この講演会が実現しました。
清水さんは久しぶりに訪れた学び舎を懐かしみながら、生徒たちには、普段の生活のようすや手話・指文字などについて、手話通訳を介して楽しく紹介してくださいました。
特に印象深かったのは、
「手話でコミュニケーションをとるときも、笑顔を心がけることで、安心感が生まれます。」
「障害があることは、不幸でもかわいそうなことでもないのです。不便なだけなんです。」
というお話でした。また、手話・指文字のクイズや紹介の時には、生徒も自然と身ぶり手ぶりで清水さんの手話をまねしながら話を聞くようすも見られ、和やかな雰囲気で行われました。
清水さん、この度は大変お忙しい中、寺井中の後輩たちに自身の貴重なお話をいただき、本当にありがとうございました。これからますますのご活躍をお祈り申し上げます。
行事等変更等のお知らせ
行事等の延期や中止がある場合、保護者の皆様方へは、通知、メール配信、ホームページ等でお知らせしますのでご確認ください。