蛸島っ子ニュース

子どもたちの様子をのせていきます。

スポーツ教室 金沢武士団の選手に教えてもらいました。

10月16日(金)には,プロバスケットボールチーム「金沢武士団」の選手2名を迎え,スポーツ教室が開かれました。ドリブルやシュートの仕方を教えていただいたり,一緒にゲームをしたりして楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

和菓子作り講座

10月15日(木)に3~6年生が和菓子作りに挑戦しました。県職業能力開発協会の事業です。まずは「コスモス」と「山土産(栗)」の生菓子を自分たちで作りました。簡単そうに見えても、やってみると、なかなか難しかったようです。

 その後,プロの職人が和菓子を作るのを見せていただき,そのプロの技に見入っていました。食べるのが惜しいらい、きれいな菓子になりました。

 子ども達は、自分で作ったお菓子をおうちの人に見せ、作った時のことを話しながら、家族でおいしくいただいたそうです。

 

太鼓教室

10月13日(火)地域の指導者、室谷美恵子様,洲﨑普美代様,田中佑里恵様が来校され,2回目の太鼓教室が行われました。2回目とあって,今年から参加している1年生もぐんぐんと上達しています。大ばいも、覚えてきました。11月14日(土)に開かれる学習発表会での発表に向けて練習を重ねています。

 

防犯標語表彰・防犯農園芋掘り体験

10月8日(木)に防犯標語表彰式と防犯農園でのサツマ芋掘りが実施されました。

珠洲警察署長様,生活安全課の皆様,紅谷蛸島地区防犯委員長が来校され,入賞した5名の児童に賞状を渡していただきました。

<最優秀賞> きをつけて なれたみちこそ あぶないよ                                                              1年 能村 泰雅                                             

 表彰式の後,防犯農園へ移動し芋掘りが行われました。子ども達は大きく成長した芋を掘り起こし,歓声を上げていました。とれたサツマ芋は,長寿園・美笑苑・保育所さんに届けました。学校給食やなかよし会でも使わせていただきます。蛸島地区防犯委員会・公民館・少年補導員等,多くの皆様,ご協力をありがとうございました。

 

3・4年生施設めぐり

 10月7日(水)、3・4年生が社会科の学習の一環で、「施設めぐり」を実施しました。

 奥能登クリーンセンターでは、「ごみがどのように処理されているのか」「どんなものがリサイクルされているのか」等について学習することができました。

 珠洲警察署では、「どんな仕事をしているのか」「事故や事件がないとき、どんなことをしているのか」等を質問をして、警察の仕事について学びました。パトカーの乗車体験もさせていただきました。

 珠洲消防署では、消防車の種類や、火事がないときの仕事等について質問して、消防の仕事について学びました。

 実物を見学したり、質問したりする学習を通して、児童が意欲的に学ぶ機会になりました。各施設の皆様、ご指導ありがとうございました。

秋の運動会

 10月4日(日)、秋の運動会を開催しました。

感染症対策のため、プログラム数を減らしての実施でしたが、

ご来場の皆様に、児童が元気の躍動する姿や

責任をもって仕事をする姿をご覧いただくことができました。

 親子で行う競技も増やしました。保護者の皆様もお子さんと

                                楽しいひと時を過ごすことができたようです。

 保護者の皆様には、テントの後片付け等にご協力いただき、ありがとうございました。

蛸島小 鼓笛パレード

 10月4日(日)、本校の児童による鼓笛パレードを行いました。例年、6月の創立記念日に実施しているのですが、今年は休業があった関係で、秋の運動会と共に実施しました。

 当日は、パレードを行う児童に対して、多くの地域の皆様から温かいご声援をいただき、元気いっぱい演奏や演技を披露することができました。児童は、地域の皆様から見守らていることを実感する機会になりました。

キリコ太鼓教室

 9月29日(火)、地域の太鼓指導者、室谷様、田中様をお招きし、キリコ太鼓教室を開催しました。今年は、新型コロナウィルス禍のため、地域のお祭りが実施できなかったので、今回が1回目の太鼓教室となりました。子ども達は11月の学習発表会に向けて、低学年は「小バイのリズムを覚えること」、高学年は「演技としての、見せるキリコ太鼓」を目指し、練習に励みました。

地域の伝統文化の継承する大切な場となっています。

 

 

薬物乱用防止教室実施

 8月31日(月)、桝田学校薬剤師さんを講師に、薬物乱用防止教室を開催しました。クイズや、喫煙の誘いを断るロールプレイを交えながら、たばこやお酒が心身に与える悪影響について学習しました。子どもの体には、より大きなダメージが加わること、一度始めたらなかなかやめられないこと、たばこは周囲の人にも悪い影響を与えること等を学びました。これから大人になる子ども達が健康に生きるために、大切なことを理解する機会になりました。

 

次世代に伝えたいふるさとの味普及活動事業「調理実習」を行いました。

 8月28日(金)、「これから大人になる、5・6年生のみんなに『ふるさとの味』(“珠洲の味”)の良さを知ってほしい。」という願いから、標記の事業を実施しました。実施に当たり、珠洲市食生活改善推進協議会や健康増進センターの皆様、教育委員会の皆様に、準備やご指導をしていただきました。

 珠洲は、自然がとっても豊かで、里山や里海から、新鮮な食材がたくさんとれます。その食材の中から、サザエ、イカ、そうめんかぼちゃ、モズク、など、季節の「自然の恵」を生かして調理を行いました。今日のためにたくさんの準備をしてくださった皆様に感謝しながら、つくり方を教えてもらい、おいしい食事をいただきました。ふるさとの自然の豊かさ、食材の良さを味わうことができました。