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石川県 能美市立寺井中学校
〒923-1121 石川県能美市寺井町ラ161番地
TEL:0761-57-0246 FAX:0761-57-0242
E-Mail:terai-jhs@nomi.ed.jp
活動の様子
1年生ようこそ先輩~桂空治さん講演会~
21日(火)午後、市内の1年生が根上総合文化会館に集まり「ようこそ先輩」講演会が開催されました。
講師の落語家桂空治さん。能美市の先輩、辰口中出身です。
軽快な語りと合わせ、落語ではおなじみの蕎麦の食べ方などの実演を交えてお話しくださいました。
会場は子どもも大人も関係なく、爆笑の連続。大変楽しい講演会となりました。
空治さんが、落語と出会いその道を進んでいく中で、「がまんすることの大切さに気付いた。」というお話が印象的でした。「落語に出会い変わったことは何ですか?」という生徒からの質問に対してのお話でした。
桂空治さん、お忙しい中、本当にありがとうございました!
「身の回りの不思議と先端科学技術」 サイエンスセミナー
北陸先端科学技術大学院大学長 寺野稔先生をお迎えし、2年生を対象に能美市未来創造フェスティバル サイエンスセミナーが開催されました。
「ポテトチップスの袋は5~6層の構造である」というお話や「ラップフィルムは厚さわずか20ミクロン(50枚で約1mm)で、高い技術でつくられている」など、身近なお話をはじめ、寺野先生が科学への興味を抱いたきっかけや私たちの身の回りに満ちている不思議について、ご自身の経験を踏まえたお話でした。
生徒からもたくさん質問が出ましたが、寺野先生はひとつひとつ大変丁寧に回答してくださいました。
勉強することや学ぶことが、いろいろな可能性を広げ、自分や自分たちのくらしや人生を豊かにしてくれる。
学ぶことは一生続きます。
中学生も大人も関係なく、考えさせられる深いお話だと思いました。
寺野先生、お忙しい中、貴重なご講演をいただき本当にありがとうございました。
地域と共に ~寺井町町民文化祭 美術部・吹奏楽部が参加~
19日(日)に寺井町多目的ホールで行われた寺井町町民文化祭に、本校から美術部と吹奏楽部(アンサンブルパート)が参加しました。
美術部は、部活動で制作した作品を展示会に出展しました。
吹奏楽部は、複数のアンサンブルパートが演奏会を行いました。
当日は、地域の方々がたくさん来場され、それぞれの展示・発表を楽しんでいる様子でした。
ある地域の方から、「中学生のみなさんが元気にがんばっているようすをみて、とても元気をもらえます!」とお言葉をいただきました。大変ありがたいお話です。
さらにとてもステキだなぁと感じたことがありました。
それは、寺井中の卒業生で中学校在学中に華道部に所属していた生徒の「生け花」作品が展示されていたことです。
卒業したあとも、こうした地域のイベントで力を発揮しがんばっているようすを知り、大変うれしく思いました。
卒業生も含め、普段よりさまざまなところで子どもたちは地域に育てていただいています。
本当にありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
地域と共に ~吹奏楽部ステージ発表~
18日(土)九谷陶芸村で開催された「九谷陶芸村まつり」にて、吹奏楽部がステージ発表をさせていただきました。
9月の定期演奏会で3年生が引退し、1・2年生で新たにスタートした新生吹奏楽部。
発表会場には多くの方が集まり、演奏に聞き入りました。
新メンバーではじめての発表でしたが、アンコールも含め楽しいステージとなりました。
このような機会を通して、部活動などにがんばるようすを地域みなさまに見ていただけることは、生徒にとっては大きな励みや意欲になります。
貴重な機会をいただきました。ありがとうございました。
学校運営協議会
学校運営協議会が開催されました。
能美市が進めているコミュニティスクール(CS)の取り組みとして、
委員のみなさまには、日頃から学校の教育活動についてさまざまなご支援をいただいています。
先日おこなわれた体育祭の際にもご参観いただくなど、日頃から生徒のようすも見ていただいています。
今回は、今年度の学校評価の中間評価について委員のみなさまより感想やご意見を頂戴しました。
いただいた貴重なご意見を活かし、今後の学校の教育活動に活かしていきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。
避難訓練を実施しました
避難訓練を実施しました。
前回は実施予告をした上で行いましたが、今回は事前告知せず、しかも昼休み中に実施しました。
授業中とは異なり、それぞれが校内の様々な場所にいる状態での避難訓練でした。
教職員も、「避難指示BOX」を活用し、状況把握や生徒の避難誘導、安全確認などを臨機応援かつ適切に実施していけるかを点検・確認する機会としました。
当日は、能美消防本部寺井消防署から4名の消防署員のみなさまに参加いただき、生徒の避難のようすや職員の動きなどについて講評をいただきました。
当日はあいにくの雨天のため、避難先が体育館となりましたが、多くの生徒は慌てることなく整然と非難することができました。
校長先生からは、
「大きな災害などが発生した際、普段の避難のマニュアルだけではなく、その時々の状況を判断し、自分でしっかり考えて行動することが、自分の命や周りの人の命を救うことにつながる。」
とお話がありました。
今回の訓練の総括も生かし、今後も安心・安全な学校、災害などへの備えに取り組んでいきます。
後期学級役員・生徒会部長 任命式
後期の学級役員(会長・副会長・書記)および、各生徒部会(委員会)の部長の任命式があり、校長先生から学年ごとに「任命書」が手渡されました。
聞くところによると、どの学級・部会においても立候補により選出されたとのこと。
中には、今回こうした役割を担うのが初めてだという人もいました。とても感心しました。
1学期の終業式や2学期の始業式で校長先生が話されていた、
「挑戦するかしないか迷ったらぜひ挑戦しよう。そしてやり遂げた後に達成感や充実感、感動を味わい自分の成長につなげていこう。」
という言葉を思い出しました。
その挑戦にエールを送ります。頑張ってください!
学級・部会のリーダーとして自ら手を挙げたみなさん、ここから後半よろしくお願いします。
各学級・部会のそれぞれの取り組みが合わさって、後期の寺井中が築かれていきます。
生活部・体育部・整備部・保健部・給食部・図書部・文化部・環境部・新聞部・放送部、10人の部長のみなさん。
体育祭、文化祭と大きな学校行事が続く時期だからこそ、日常の1日1日、日常の学校生活のあたりまえの一コマをさらに大切にしたい時です。
みなさんが引っ張るそれぞれの部会の取り組みが、そんな日常の寺井中を支えていきます。
よろしくお願いします!
文化祭合唱練習がはじまる
2日間にわたって実施された2学期中間テストが終わりました。
それぞれにこれまでの学習の成果を発揮できたでしょうか。
テストが終わり、また行事に向けた取り組みが始まりました。
文化祭合唱コンクール。
10月31日(金)の合唱コンクールに向け、各学級の取り組みが本格化します。
ここまで音楽の授業をはじめ、学級会などを通して、曲目の決定、指揮者や伴奏者、パートリーダーなどの係り決めなどを行ってきました。これからは、授業後の練習時間などを活用して学級の力を見せる時です。
全校共通に設定した本日の4限目。
早速パートごとに歌いだしているクラス、円陣をつくって各リーダーが話をしているクラス、歌詞の模造紙をもとにパートリーダーがアドバイスしているクラス、などなど。
各学級それぞれの取り組みが見られています。
これから本番まで、各クラスできっとさまざまなドラマがあるでしょう。
体育祭を通じて得た団結力や行動力を活かして、文化祭・合唱コンクールも是非成功させましょう。
合唱練習スタートです!!
加賀地区新人大会(男女バレー、男子ソフトテニス、陸上競技)
10月~11月にかけて、加賀地区新人大会が各競技ごとに開催されています。
本校からも、能美新人大会を勝ち抜いたチーム・選手が、能美の代表として出場しています。
【男子バレー部】
1回戦 寺井中2-0東和中 勝利
2回戦 寺井中0-2長田中 惜敗
【女子バレー部】
1回戦 寺井中2-0松任中 勝利
2回戦 寺井中1-2港中 惜敗
【男子ソフトテニス部】
団体戦
対浅野川中 2-1勝ち
対額中 0-2負け
ベスト8
個人戦
山内・北川 ベスト8
澤口・北川 ベスト16
越田・坂下 2回戦敗退
三國・谷川 1回戦敗退
【陸上競技部】
男子走高跳:仁地(第2位)
男子200m:橋場(第5位)
男子800m:安中(第7位)
男子4✕100mリレー <池田、仁地、橋場、米田>(第2位)
9月の能美新人大会を勝ち抜いた各チーム、選手のみなさん。能美の代表としてそれぞれに健闘しました。
来春に向けても、貴重な経験となったのではないでしょうか。
新人大会の段階で、チーム作りなど、まだこれからだと思いますが、声をかけ合い、お互いフォローし合いながら懸命に戦っている姿が印象的でした。
11月には男女バスケットボール部も大会(加賀地区新人)があります。
ガンバロウ寺井中!!
「ハートフルいしかわ」ラジオ学校公演
3年生を対象にした講演会がありました。
講師は、一般財団法人全日本ろうあ連盟青年部中央委員長の清水愛香さん。
清水さんは、寺井中卒業生でみなさんの先輩です。
清水さんは、幼いころに難聴を発症し学生時代は補聴器を使用しながら生活していましたが、二十歳ころには補聴器を用いても耳が聞こえない状況になり、現在に至るそうです。
今回は、県教育委員会「心の教育推進協議会」主催のラジオ番組「ハートフルいしかわ」の公開収録として貴重な機会をいただき、この講演会が実現しました。
清水さんは久しぶりに訪れた学び舎を懐かしみながら、生徒たちには、普段の生活のようすや手話・指文字などについて、手話通訳を介して楽しく紹介してくださいました。
特に印象深かったのは、
「手話でコミュニケーションをとるときも、笑顔を心がけることで、安心感が生まれます。」
「障害があることは、不幸でもかわいそうなことでもないのです。不便なだけなんです。」
というお話でした。また、手話・指文字のクイズや紹介の時には、生徒も自然と身ぶり手ぶりで清水さんの手話をまねしながら話を聞くようすも見られ、和やかな雰囲気で行われました。
清水さん、この度は大変お忙しい中、寺井中の後輩たちに自身の貴重なお話をいただき、本当にありがとうございました。これからますますのご活躍をお祈り申し上げます。
R7年度 体育祭(番外編)
ひとり一人の活躍が光り、幕を閉じた体育祭。
実は閉会後、会場となったグランドの後片付けを担ったのが2年生でした。
3年生にとっては、こうした行事の一つ一つが中学校最後となっていきます。
同時に、行事が終わるたびに、2年生が来年に向けてその行事を引き継いでいくことになります。
ひょっとすると、その最初の準備かもしれない会場の後片付け。
いざ始まってみると、、
本部の撤収や生徒テント15張りの撤収など、たくさんの片付けがありましたが、各分担ごとに、テキパキと仕事が進んでいきます。
びっくりするくらいのスピードです。
そして、さすが2年生らしいなぁと感じたのは、
「はい、みんな行くよっ!! せぇの!!」、
「これとこれを合わせて結んで片付けよう。自分はこれをするし、〇〇はお願い!」、
「先生、まだ他にすることはないですか?」、
など、ひとり一人が本当によく声を発し、声を掛け合い、自分たちで考えたり相談したりしながら取り組んでいる姿でした。
自分の仕事が終わった人は、別の役割を手伝ったりする姿もありました。
そうした姿がとても頼もしく、頼りになる2年生だなぁと感じました。
あっという間に、会場の後片付けが終了しました。
3年生が後輩を導き、引っ張り、やり遂げた体育祭。
その良いところを2年生がしっかり引き継ぎ、また来年に向けてさらに発展させていてくれるのだろうと確信した瞬間でした。
2年生、素晴らしかったです!
R7年度 体育祭(後編)
団旗紹介。本校体育祭の恒例です。
各団団旗係のみなさんが、大変な時間をかけ丁寧に仕上げてくれた団旗が披露されました。
製作にあたりこだわった場所や団旗に込めた願いなど、どの団も個性あふれる素晴らしい団旗が揃いました。
寺井中の伝統となった「よさこい」。
各団が、もっとも練習に時間をかけてきた「よさこい」。踊る際の生徒の配置にも、団それぞれの工夫があり、グランドをいっぱいに使った元気な演舞が披露されました。フリーパートの部分にも各団の個性が光り、見ていて本当に楽しかったです。
最後には全校生徒で「よさこいソーラン総踊り」を披露しました。全校生徒による「どっこいしょー!!」のかけ声は圧巻でした。来賓、保護者のみなさんからも大きな拍手が沸き上がっていました。
閉会式。表彰式では、「競技の部」・「よさこいの部」・「団旗の部」それぞれで成績を収めた団が表彰されました。
競った以上、勝ち負けがあり、悔しい思いをした団もあったと思いますが、どの団の表彰に対しても、お互いに温かい拍手を送り、最後まで互いのがんばりをたたえ合っていた姿はとても清々しくステキでした。
ひとり一人がそれぞれに役割と責任を果たし、素晴らしい体育祭になりました。
この行事を通して経験したこと、成功・失敗を含め経験したすべてのことが、今後の学校生活に活かされていくことを願っています。きっと文化祭も素晴らしい行事になるだろうと感じました。
R7年度 体育祭(前編)
天候不良で順延となりましたが、翌日は天候に恵まれ、井出市長様はじめ、たくさんの来賓のみなさまのご臨席を賜り、R7年度寺井中体育祭が開催されました。
開会式では、機械トラブルで音響がうまく作動しないハプニングがありましたが、実行委員はじめ、生徒が皆、慌てることなく臨機応変に対応し、開会式をやり遂げることができました。日頃の準備力やいざという時の対応力はさすがでした。各団団長による選手宣誓、準備運動の際の集団行動もキビキビとした行動でした。
本年度は、結団式以降、例年にも増して各団ごとの結束やまとまりが強く、よさこい練習や準備に取り組んできました。当日は、各種目において熱い戦いが繰り広げられました。
各学年種目競技では、どの学年もクラスごとに作戦を立て、練習に取り組み、本番に臨みました。どの競技も、逆転に次ぐ逆転で最後までどのクラスが勝つかわからない、手に汗握る展開でした。声の限り、クラスの仲間を応援する姿だけでなく、ゴールの後も、最後のクラスがゴールするまでみんなで声を掛け合う姿が、とてもステキでした。
選抜選手による団対抗競技。
「ロンドに向かって JUMP♪JUMP♪(大繩跳び)」では、3年生が中心となって声を掛け合い、1年生から3年生までがタイミングを合わせて素晴らしいジャンプを見せていました。
「つなげ!バトンロンド!(団対抗リレー)」では、各団が1本のバトンをつなぎ激走しました。各団の応援席からは、声の限りの声援・応援が飛び交い、グランド全体が大変盛り上がりました。
体育祭前日準備
午後からは、全校で会場づくりです。
実行委員会の役割ごとに、本部設営やテントの設営、ほかにもグランドの石拾いなど、みんなの力を合わせてあっという間に会場が作られていきました。
本部のイスや机を、明日来られるお客様のために丁寧に丁寧に拭きあげてくれた人、
重いテントのパーツを声を掛け合いながら組み立ててくれた人、
最後の仕上げは、野球部員によるグランドのトンボ・ブラシかけです。
ひとり一人が自分にできる役割を果たし、会場が完成しました。
明日の体育祭が本当に楽しみです。
体育祭総練習 ~ひとり一人が縁の下の力持ち~
いよいよ明日は体育祭。天候不良で1日延びた総練習が行われました。
開会式から閉会式まで、プログラムに沿って競技を進めながら(一部省略して実施)、指令、用具、決勝審判、放送などの仕事分担を確認していきました。
各団、リーダーを中心によさこいの練習など、本当によく頑張ってきました。
一方で、さまざまな競技がスムーズに進行し、熱い戦いが繰り広げられるのは、多くの係のみなさんの支えがあってこそです。
競技に合わせて、用具の出し入れや決勝審判の動きの確認、指令や放送との調整など、実に綿密に打ち合わせ、動きを確認していました。
こうした地道な係分担を、責任をもって果たしている人たちがいるからこそ、体育祭が盛り上がり、みんなが楽しめるものになるのだと思います。
体育祭は、寺井中みんなの力で成り立っています!!
PTA親子奉仕作業がありました
27日(土)早朝より、PTA環境委員会による親子奉仕作業がありました。
今年は、生徒、保護者、教職員合わせて約530名の参加がありました。
朝早くから、これだけたくさんのご参加をいただき、本当にありがとうございました。
日頃から、PTAのみなさまのご理解とご協力があってこその学校の教育活動であると、あらためて実感しました。
吉田環境委員長はじめ、委員の方々の司会による開始式、作業手順説明、諸注意などがあり、グランド周辺や校舎周辺の草刈りや側溝の泥上げなどを行いました。
気持ちの良い秋晴れの空のもと、小一時間ほどの作業となりましたが、10月1日の体育祭にむけ、伸びていた草などもすっきりと刈り取ることができました。
終了式では、蔦PTA会長、松田環境副委員長より、
「キレイになったグランドで、体育祭を思いっきり楽しんでください」「保護者のみなさまも、ぜひ体育祭で子どもたちのがんばる姿を見てください」とご挨拶をいただきました。
みなさまのご協力で、秋晴れの空に負けないさわやかな活動を行うことができました。
参加いただいたみなさま、お疲れさまでした。
また、10月1日(水)に行われる体育祭では、がんばる子どものようすを是非応援していただければと思います。
ありがとうございました。
英語検定
英語検定が行われました。
5級から2級まで、それぞれのグレード40名をこえる生徒が受験しました。
どの教室でも真剣に取り組む様子が見られました。
昨年度より、英語検定の際には学校運営協議会のみなさまのご協力をいただき、試験会場の監督などに協力をいただいています。今年度は、夏休み中に実施された2年生職場体験の事業所開拓などをはじめ、日頃から学校の教育活動に際し、さまざまなご支援をいただいています。いつも温かいご支援ありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
体育祭 結団式
体育祭に向け、その取り組みが本格的に始まりました。
スタートとして、各団ごとに「結団式」が行われました。同じ団の1~3年生が一堂に会し顔を合わせました。
3年生の団リーダーがすべてを仕切り、リーダーの自己紹介や団のスローガン、これから頑張っていきたいことなどについて共有しました。
結団式の内容やメニューはすべて団リーダーに委ねられていましたが、それぞれに趣向を凝らした取り組みがあり、早くも団ごとの個性が見られています。
これから10月1日(水)の本番に向け、よさこいや団競技など、団での活動が多く予定されています。
各団リーダーのみなさん、5団がそれぞれに輝き、体育祭に向け寺井中全体が盛り上がっていけるよう、縁の下の力持ちとして、よろしくお願いします。
能美中学校新人体育大会
20日(土)・21日(日)に開催され、各競技で熱戦が繰り広げられました。
2・1年生が中心となった新チームではじめての公式大会です。
どの競技、どの会場でもチーム寺井中として、大変良い雰囲気で戦っている様子が見られました。
コートで戦う姿、ベンチの様子、元気なかけ声や応援、場面の一つ一つにとても勢いがあり、寺井中のパワーを感じました。
「応援されるチーム・選手」「苦しい時にこそ声を出してがんばる」は実践できましたか?
見事勝利したチーム・選手は、加賀地区新人大会など、また一つ上の大会で経験を積む機会を得ました。この機会を生かし、さらなる健闘を祈っています。
残念ながら敗れたチーム・選手は、ここからが力のつけどころです。今回見えた課題や反省を生かし、また一つ一つ取り組んできましょう。ここからです!!
<能美中学校新人大会の結果>(9月20日・21日)
〇野球部
・寺井1-3辰口:負け、寺井0-6根上・川北:負け
〇男子バレーボール部
・寺井2-0辰口:勝ち、寺井2-0根上:勝ち
【第1位★加賀地区新人大会出場★】
〇女子バレーボール部
・寺井2-0辰口:勝ち、寺井2-0川北:勝ち、
寺井2-0根上:勝ち
【第1位★加賀地区新人大会出場★】
〇男子バスケットボール部
・寺井36-45辰口:負け、寺井86-16川北:勝ち、
寺井59-30根上:勝ち
【第2位★加賀地区新人大会出場★】
〇女子バスケットボール部
・寺井51-40根上:勝ち
【第1位★加賀地区新人大会出場★】
〇男子ソフトテニス部
・団体戦 寺井2-1辰口:勝ち、寺井3-0勝ち根上
【第1位★加賀地区新人大会出場★】
・個人戦 山内・北川蓮ペア(第1位)、澤口・北川宗ペア(第2位)、三國・谷川ペア(第5位)、越田・坂下(第5位)【以上4ペア★加賀地区新人大会出場★】
〇女子ソフトテニス部
・団体戦 寺井0-3辰口:負け、寺井0-3根上:負け
・個人戦 全ペア惜しくも1回戦敗退
〇陸上競技(3位入賞まで)<敬称略>
・男子共通100m:橋場(第1位)、米田(第3位)、
・男子共通200m:橋場(第1位)、
・男子共通400m:仁地(第1位★大会新★)
・男子共通800m:安中(第3位)、
・男子共通110mH:仁地(第1位★大会新★)、
・男子共通4×100mR:寺井中<池田・仁地・橋場・米田>(第1位)
・男子共通走高跳:仁地(第1位★大会新★)、池上(第2位)、
・男子共通走幅跳:池田(第1位)、
・男子1年1500m:佐々木(第2位)、
・女子共通100m:中川(第1位)、
・女子共通4×100mR:寺井中<北村・窪田・中川・増田>(第3位)、
・女子共通走高跳:中川(第1位)、
・女子共通走幅跳:中川(第1位)、北村(第2位)、
・女子共通砲丸投:保坂(第1位)、
・女子1年100m:窪田(第3位)、
・女子1年走幅跳:窪田(第2位)、
※総合:男子2位、女子3位
能美新人体育大会 激励会
9月20日(土)・21日(日)に開催される能美新人体育大会に向けた激励会が開催されました。
新チームになってはじめて臨む公式大会です。
夏以降、それぞれに取り組んできた成果を発揮し、悔いの残らない戦いをしてきてほしいと思います。
吹奏楽部の力強い演奏に合わせて入場した選手のみなさん。
特に先頭で入場した野球部は、大変大きなかけ声できびきびとして息の合った行進でした。大変頼もしく感じました。
各部から、試合相手や試合に向けた抱負が述べられました。
校長先生からは、
「誰からも応援されるチーム・選手であってほしい。」
「苦しい時にこそみんなで声を出して乗り越えてください。」
と激励の言葉がありました。
2・1年生が臨むはじめての公式戦に向け、3年体育祭団リーダーが応援団を結成し、全校あげてエールや三・三・七拍子、寺井中学校校歌で声高らかに応援しました。
最後に選手団を代表して男子バレーボール部早川さんから、激励へのお礼と決意が述べられました。
それぞれの競技で熱戦が繰り広げられます。
選手のみなさんの健闘を祈っています!!
がんばろう寺井中!!
行事等変更等のお知らせ
行事等の延期や中止がある場合、保護者の皆様方へは、通知、メール配信、ホームページ等でお知らせしますのでご確認ください。