穴中のつぶやき

日々のできごと

生徒全員参加 シトラスリボンづくり

 新型コロナウイルス感染者や家族、医療従事者等への差別や偏見をなくそうと生徒会が中心となり、全校生徒でシトラスリボンづくりを行いました。7月19日(月)の穴水中タイムの際に、全員でシトラスリボンを作成した時の様子や配付先の施設や企業などの紹介があり、最終的には全校生徒で1365個のリボンを作成できたという報告が生徒会からありました。

 また、それに合わせて、自らも学校での差別や偏見、いじめをなくそうと、生活委員会がいじめアンケートでいじめへの認識等の様子について伝えるとともに、生徒会執行部は「いじめ撲滅宣言」を発表し、みんなで「安心して学べる学校をつくろう」と呼びかけがありました。

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校庭がたいへんきれいになりました!

 緑の羽根募金の学校緑化事業に応募したところ、今年度も樹木の剪定や苗木購入に対して、補助金を頂くことができました。その補助金を基に、玄関前と校舎横(グラウンド側)の樹木の剪定をシルバー人材にお願いして、たいへんきれいにしていただきました。。木々が右や左に伸び放題でしたが、とても落ち着きのある学校環境となりました。

 

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7月12日 授業公開とスマホ・ケータイ安全教室を開催

 1学期の生徒の学習している様子を見ていただきたいと、公開授業を実施致しました。仕事の関係でなかなか時間が取れなかったかもしれませんが、保護者の皆さんに普段の授業の様子を見ていただきました。

 その後、全生徒と保護者が参加した「スマホ・ケータイ教室」をNTTドコモ様のご協力のもと実施致しました。スマホ・ケータイはとても便利なものですが、一歩間違えば、相手を傷つけたり、加害者にも、被害者にもなることがあるということは、忘れてはなりません。講師の方から、とても端的に大事なことを示して頂きました。

①インターネットに発信した情報は、誰が見ているか分かりません。(登校した情報から、個人が特定されることもある。)

②文字だけのやり取りは、本当の気持ちが伝わりにくく、トラブルの原因になることがある。(直接、相手の顔を見て話すことが大事)

③使いすぎに注意。ゲームや映像を遅くまで見てしまい、寝不足で日常生活や学習に支障をきたす原因になっている。(使い方を自分でしっかりコントロールできるようすることが大切。)       など

 「スマホ・ケータイ安全教室」の冊子を当日配布しましたので、改めて確認し、正しく使うためのポイントを理解し、守っていきましょう。

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全校あげて シトラスリボンづくりに挑戦!

 7月8日(木)全校あげてシトラスリボンづくりに挑戦しました。

「シトラスリボンプロジェクト」とは、コロナ感染症に対する差別・誹謗中傷を無くそうと、どんな場所でもだれもが、「おかえり、ただいま」と言える居心地がいい地域、家庭、職場・学校にしようと始まった運動です。本校でも、このプロジェクトに全校挙げて参加し、生徒会が1500個のリボン作成を目指して取り組んでいます。仕上がってくるリボンの数が増えるに従って、生徒全員が力を合わせると、やはりすごいことだと感じています。

 この趣旨に地域の皆さんに賛同してもらえるように、色々な公共施設やお店などに配付して、地域の皆さんにカバンや車などに吊してもらえるよう準備を進めていきます。

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生徒会 地域清掃で町の心もきれいに!

 7月7日(水)生徒会主催の地域清掃が行われました。クラスごとに地区割りして、役場、病院、警察署、商店街、駅、学校周辺に出かけ、ゴミ拾い活動を行いました。はじめに全校集会で、生徒会執行部から穴水町に関するゴミについてのクイズがあり、全校挙げて「まちの環境美化」への目的と意義について話がありました。

 午後、学びの場を教室から地域に移し、自分たちのできることをみんなで取り組みました、思ったよりきれいだったという感想もあれば、たばこのゴミが目立ったという感想もありました。また、活動の最中に地域の方から「ごくろうさま」「ゴミ拾いありがとう」と声をかけられたことに嬉しさを感じた生徒もいたようです。

 今日のこの取り組みから新たな気づきが生まれ、そしてそれが次の行動へとつながっていきます。まちで生徒の姿を見かけたなら、また一声かけていただければ幸いです。

【生徒の感想・気づき】

〇たばこのゴミが一番多くて意外…。少しでもゴミが減ればいいな。

〇「ごくろうさま」と言われて嬉しかった。地域清掃はまちがきれいになるだけでなく、町の人々のふれあいにも気づくことができた一日でした。

〇地域のひとたちは、見えない所で僕たちを支えているということがわかりました。

 

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暑い日に負けず 学校の周りの花 学級の木に実がつき始めました

 太陽の日差しが強くなってきました。その中で、玄関前の花壇も衣替えして夏の花に変わりました。また、校舎横のアジサイも咲き始めました。暑さに負けず、きれいな花を咲かせ、学校に癒しを与えてくれています。

 そして、昨年植えた学級木からも、くだものの実が見えてきているものがあります。大きくなって食べれるかな?

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わくワーク体験 ジョフカフェ石川よりマナーを学ぶ

 7月2日(金)に、2年生が8月3日(火).4日(水)の2日間にわたって行われる職場体験(わくワーク体験)を前に、ジョフカフェ石川のキャリア委教育支援グループリーダー森田様から、職場体験での大切な心構えとマナーについて学びました。

 まず、大切なことは受け入れ先の事業所の皆さんに、受け入れて下さることへの感謝の気持ちを持つこと。その感謝の気持ちは、礼儀とマナーで表す必要があり、実技を交えながら教えてくださりました。笑顔と大きな声での挨拶とフルネームによる自己紹介にはじまり、名前を呼ばれたら返事をするのは職場では当たり前のこととして、しっかり行いましょうと話して頂きました。

 仕事は人と人とのつながりから始まるものです。2年生の皆さんは、ここで学んだことを生かして、働くことの意義や人と接する際の大切なマナーや行動はどうあるべきなのか、しっかり考えて職場体験の臨んでほしいと思います。ここでの皆さんの姿が、来年度のわくワークにつながっていきます。

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生徒会でシトラスリボンづくりに挑戦! 商工会女性部とともに

 町の商工会女性部が5月から取り組んでいた「シトラスリボンプロジェクト」。コロナ感染症に対する差別・誹謗中傷を無くそうと、どんな場所でもだれもが、「おかえり、ただいま」と言える居心地がいい地域、家庭、職場・学校にしようと始まった運動です。その趣旨に賛同して、まず2年生が前回このリボンづくりに取り組みましたが、今回、「いじめ撲滅宣言」の準備を進めていた生徒会が、この運動を全校挙げての取り組みにして、本校での「いじめのない学校」を目指します。

 そして、前期生徒会が目標に掲げた「全校達成」「地域貢献」「礼儀」の3つのことを、生徒全員で1500個のリボンづくりに挑戦することで、一つの足跡として残したいと考えています。その作ったリボンを地域に配り、この趣旨に賛同してもらい住みよい穴水町なることを願って取り組んでいます。「地域に中学生の顔が見える学校」に一歩近づける生徒会の取組です。ご家庭でもぜひ、応援してあげて下さい。

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ふるさと学習 残したい穴水町の自然 観察会に出かける

 6月23日と24日に分けて1年生の各クラスが、穴水町の自然保護活動をしている「どんぐりの会」の皆さんの案内のもと、穴水町の自然(今回は特に自生している木々)について、「潮騒の道」周辺に出かけ、観察しました。

 これまで、自然に生えている木についての名前について深く考えることがなく、また昔の人が、この木の葉っぱをお線香代わりに使ったなど知りもしませんでした。でも、この自然観察会を通して、木と人との関わりや木の名前の由来など、たくさんの面白い話を聴かせていただきました。生徒達はクロームブックで観察した木々を写真に撮り、この後の総合的な学習の時間を使って、より詳しく穴水町に生えている木々について、深く調べていく予定です。

 「どんぐりの会」の皆様、貴重な話と穴水町の自然について、教えてくださりありがとうございました。

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東京オリンピック 聖火リレートーチ本校に到着 

 石川県での聖火リレーは、19の市と町をおよそ190人のランナーがつなぐ予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、公道でのリレーがすべて中止となりました。2日目は七尾市の「和倉温泉湯っ足りパーク」で、聖火の点火セレモニーが行われました。会場に設けられたステージには、2日目に走る予定だった79人のランナーが順番に登場し、トーチにともした聖火を受け渡す「トーチキス」を行いました。その中に、穴水町を走る予定だった舞谷さんも参加しました。舞谷さんのご厚意でその時使ったトーチとユニホームをお借りして、生徒玄関に今週(6/21~25まで)飾ってあります。本物に触れることは大切です。実際に手に取って見ても構わないということですので、どれくらいお重さか体感してみてください。

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交通安全傘をいただく 穴水町交通安全推進隊寄贈

 県内において、児童生徒の交通事故が増加しています。特に、梅雨時は、傘をさしての登下校となるため、交通事故の危険性も高まります。そのような状況を踏まえ、この度、穴水町交通安全推進隊より、「児童生徒の安全確保、事故防止に役立てて下さい。」と、「交通安全傘」を全校生徒分147本を寄贈していただきました。ありがとうございました。

 なお、いただいた傘は、前方の視界が見やすいようにと一部透明になっており、多少の雨風でも視界を妨げることがありません。また、夜間のドライバーからも見やすいように黄色の生地を使った傘となっています。雨天時の登下校を中心に、事故にあわないように有効に活用してほしいと思います。

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シトラスリボンづくりに挑戦! 2年生

 シトラスリボンというのは、コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志がつくったプロジェクトです。本校の職員が、商店街(商工会女性部の方から)でこの取り組みの話を聴き、ぜひ子供たちにも「コロナ差別、偏見をなくす」ということについて改めて考えてもらいたいと考え、まずは2年生がシトラスリボンに挑戦しました。

 このプロジェクトは、 愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めています。 リボンやロゴで表現する3つの輪は、地域と家庭と職場(もしくは学校)です。みんなが心から暮らしやすいまちをつくっていきましょうという思いが込めれれています。

 2年生は、クロームブックで結び方の動画を見ながら、一生懸命に作っていました。色々な色を組み合わせたり、形を整えたりして、一人ひとりとても素敵なシトラスリボンを完成させていました。リボンに込められた思いも、これからも大切にしていきたいと思います。

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能登地区中学校体育大会及び県陸上競技大会 壮行式

 6月10日(金)県体予選を兼ねた能登地区中学校体育大会と、先日の陸上競技大会で県体出場を決めた陸上部の県体壮行式を行いました。各部のキャプテンが部を代表して、この大会への意気込みを話し、「まずは県体出場、そして優勝を目指して頑張ります。」と力強い言葉がありました。

 特に3年生は、これまでの3年間、積み上げてきた部活動の集大成となります。試合には、必ず流れがあります。ピンチの時も「最後まで、諦めない」という強い気持ちを持って頑張ること。諦めず、粘り強く頑張っていると、試合の流れが、自分たちの方に来て、逆転勝ちというのもよくあることです。

自分を信じて!仲間を信じて、気合いを入れて、全力を尽くすです。

穴水中学校 頑張れ! 健闘を祈ります。

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壮行式 能登地区中学校陸上競技大会(県予選)でベスト記録を!

 6月1日(火)に、6月4日に行われる能登地区中学校陸上競技大会(県予選)に向けて、陸上部の壮行式を行いました。

 吹奏楽部の演奏に合わせて入場し、陸上部の全員の大きな声での「お願いします」という挨拶から始まり、キャプテンから「頑張ってきます。」というとても力強い決意表明がありました。学級代表による応援団の号令に合わせて、1拍子、2拍子などの手拍子と校歌で、全校でエールを送りました。陸上部は、県体予選会に出場するトップバッターとして、一人でも多く県体出場を獲得し、この後に続いて大会が行われる他の部活の勢いをつけ、穴水中全体の輝かしい成績に結びつけてほしいと願っています。 穴水中陸上部 頑張れ!

 職員も、コロナ禍で何らかのストレスを抱えている子供たちを支え、元気づけて励まそうと、胸に「プロジェクトA(穴水) 誰一人取り残さない」を付けたポロシャツを全員職員が着て、子供たちを応援しました。

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地震・火災発生 避難訓練

 5月24日(月) 地震と同時に火災が発生したという想定で、全校避難訓練を行いました。15:00緊急地震速報が流れ、生徒はすぐに机の下に潜り込む。1分後に地震が収まったが、調理室から火災が発生し、すぐに第2体育館へ避難せよという放送による指示が入る。生徒は、静かに廊下に並び、体育館へ移動。

 その間、職員の消火班は、消火器を持って調理室へ走るとともに、実際に消防署へ訓練火災の一報を入れる。誘導班は、トイレなどに生徒が残っていないか、声をかけて3階から1階へ走る。放送から、体育館に避難し、生徒全員の無事を確認するまでに、約3分。

 校長から、命を守るために意識してほしい、避難する際に守ってほしい「おかしも」と「3秒30秒3分」について、生徒へ話がありました。災害は、いつどこで起こるか分かりません。ただ、このような訓練の積み重ねが、いざという時の子供たちの的確な判断や行動に結びつくと思っています。

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連休中のお手伝い 「ありがとう」「助かったよ」

 5月のゴールデンウイークでは、コロナ禍で家で過ごす時間が多くなることから、昨年度に続いて、家族の一員として「家の手伝い」をしようという取組を行いました。

 その時の子供たちが挑戦したお手伝いや行ってみて気づいたこと、また、そのお手伝いを受けての保護者からのメッセージをたくさん頂きました。その内容をまとめて、廊下に貼りだしてあります。今回、保護者から頂いたメッセージの一部を紹介します。

【保護者からのメッセージ】

●自分から「お手伝いする」と言ってくれて嬉しかったです。私の家事を見て、自分なら何ができるだろうと考えていたようです。ありがとう。

●小さい時は皿拭きだだったけど、今は皿洗いもできるようになりましたね。これからもよろしくね。

●かぼちゃスープ、ミートボールとてもおいしかったです。休みにかかわらず、よく手伝って料理してくれるので、とても助かっています。ありがとう。

●今年から中学生になり、部活もあり大変な中、家の手伝いを進んでしてくれて、とても助かりました。そして、このことを通して親子でのコミュニケーションも取れたのでよかったよ。これからも、お手伝い&楽しい話をいろいろと聴かせてね。

●普段からお手伝いするという感覚ではなく、家族の一員として当たり前の事をやっていますが、普段なかなか一緒に取り組めない料理を一緒にできて楽しかったです。難易度のある「天ぷら」も上手にできるようになりました。

●まず、お手伝いありがとう。一生懸命がんばっていたこと嬉しかったです。家族で将来の夢を話し合ったことが心に残っています。成長したなあ。しみじみしてしまいました。これからもたくさん話そうね。

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朝のあいさつ運動はじまる  毎朝、部ごとに

 前期生徒会が掲げた「さわやかな挨拶」ができる学校を目指し、先週から部ごとに生徒玄関前に立って、「おはようございます。」と大きな声で生徒みんなに呼びかけています。

 挨拶は心の扉を開くものです。「今日も元気で頑張ろう」とか、「みんなと会えて嬉しいよ。」といったように、日頃の挨拶の中に、「心」を乗せて相手に届けられるといいですね。その思いも、声の大きさや表情、お辞儀の仕方から、伝わってくるのではないでしょうか。

 各部の皆さん、笑顔で元気のいい挨拶をお願いします。

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前期生徒会 スローガンかかげる 

 令和3年度前期生徒会のスローガンが生徒玄関に掲げられました。

「めざす」が、「みんなで創ろう 笑顔と絆」です。

 そして、重点活動として掲げているのは、❶全校達成(みんなで掲げたことを、全校達成まで導く)❷地域貢献(穴水町唯一の中学校として、中学生としてできる地域貢献を行う)❸礼儀(さわやかな挨拶をはじめ、返事や感謝の意を伝える等、人と関わる中で礼儀を大切にする)です。

 生徒会は、ここにいる皆さんが協力して、よりよい学校生活を築こうとする自主的な活動です。誰かにしてもらうのではなく、自分たちで考え、自分たちで行動に移し、それらを通して、よりよい学校、また、みんなが元気になる学校をつくりあげるものです。今後の生徒会の活動をとても楽しみにしています。また、重点活動にあるように、地域の人たちにも元気を与えて下さい。 

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GIGAスクール構想 クロームブックを楽しもう

 5月11日(火)、1、2年生がクロームブック操作に挑戦しました。全生徒分の搬入が遅れていて、計画より1ヶ月遅くなってしまいましたが、学年ごとに使用上の注意を確認して、個人用のアカウントとパスワードを入力し、ログインしてみました。

 初めて手にするクロームブックに、子供たちは興味津々で、今からどんなことができるのか、とても楽しみにしている様子でした。

 今後、授業の中で文房具として、自分の考えをみんなで画面を通してみたり、分からないことがあれば、調べ学習として検索をかけたりして、ドンドン活用していくことになります。クロームブックは、一人一台固定して使うことになり、一人ひとりのクロームブックに名前を貼りました。

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のと115植菌 「のとてまり」誕生なるか?1年生

 1年生が「ふるさと学習」の一環として、日本きのこセンターとJAおおぞらのご協力を頂いて、奥能登地域の特産シイタケ「のと115」の菌打ち作業に取り組みました。

 長さ90cmのコナラの原木にドリルで穴をあけ、1本につき35~40個ほど、開けた穴に手で菌を植えました。一人2本ずつ作業をし、1本は家に持ち帰り、もう1本は学校で保管して育てていきます。

 今回植菌したシイタケは、一般的に「のと115」の名で出荷されますが、その中でも、傘8cm以上、肉厚3cm、巻き込み1cm以上という規格を満たしたものを「のとてまり」ブランドとして、市場に出回ります。さて、「のとてまり」が学校で誕生するか、子供たちは、町の特産品の栽培に触れるとともに、冬場に収穫できるのをとても楽しみにしています。

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