穴中のつぶやき

日々のできごと

体育祭 各団の結団式

 7月22日に9月の体育祭に向けての結団式を行いました。新型コロナウイルス感染症が全国的に拡大の傾向にある中、様々な感染予防の対策を練り、開催への準備を進めています。

 結団式では、生徒会から種目の説明があり、学校からは体育祭の目的や生徒皆さんに期待することなどを話しました。その後、団のメンバーの発表があり、各団のリーダーから「こんな体育祭にしたい。その目標に向かって頑張ってほしい」という趣旨の話しがありました。最後は、団員全員で「やるぞ」という気合を入れ、今後の応援練習と本番での頑張りを誓い合いました。久しぶりに見る一致団結した姿でした。

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今日は「能登牛」の給食

 今日(7月17日)の給食の献立は…

  能登牛のサイコロステーキ でした。

 能登牛は年間1000頭近くしか出荷されず、ほほ石川県内しか出回らないので、「幻のブランド牛」と呼ばれることもあるとか。とても柔らかく食べ応えがあって、たいへん美味しくいただきました。

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3年生激励会 「今までお世話になった人に感謝して」

 7月16日に、奥能登大会を前に、これまで部活動に頑張ってきた3年生を励まそうと激励会を開催しました。これまで目標にしていた県体、県コンクール、能登地区大会が中止となり、ほとんどの部は、この18日、19日の奥能登交流大会を最後に中学校の部活動を終えることになります。3年間の部活動の集大成として迎える奥能登交流大会、最終練習日、演奏会を前に、生徒会が中心となって応援のエールを行いました。

 各部を代表として、キャプテンが大会に臨む決意を述べましたが、とても頼もしく、また力強さを感じることができました。中でも、とても印象に残ったのは、どの部にもあった「これまでたくさんの人に支えてもらい、その感謝の気持ちを忘れずに、頑張ってきます。」という言葉です。

 これまでたくさんの人から学んだことのすべてを、最後の舞台にしっかり出し切ってきてもらいたいです。穴水中 がんばれ!

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地域散策に行きました。1年生。

 

 7月14日に、1年生は「総合的な学習の時間」に地域散策として諸橋地区に出かけました。天候はあいにくの雨となってしまいましたが、みんな真剣に聞き、メモを取る姿がとても印象的でした。今回は、バスで諸橋地区に向かい、明泉寺と太夫の森を見学しました。里ナビさんから各所の詳細について説明をしていただき、知っていたこと、知らなかったことも含めて、自分たちが住む穴水町について、より深く学ぶことができました。

 説明をして下さった明泉寺の住職さん、里ナビさん、バスの運転手さんに、しっかりとお礼を伝えることができました。今回学んだことをしっかりレポートにまとめ、今後の学習に生かしていくことになります。

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生徒会 穴水町を元気にしたい

 6月17日(水)に生徒会執行部の生徒が、新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んでいる町や商店街を盛り上げようと、「コロナ」を題材にした漢字や標語作品をお店に掲示してもらえるようお願いに回りました。作品は、①漢字の中に隠れている「コロナ」を見つけて(「起死回生」「一致団決」など)、頑張っていきましょうというものと、②コロナ抜きことばとして、一見何が書いてあるかわからいけれど、こ・ろ・な の平仮名をぬいて読むと一つのメッセージになるものです。

 生徒会は、自粛ムードが漂う中で、「中学生でも地域に何かできることがあるのではないか」と発案企画し、5月の分散登校日の期間に全生徒に呼びかけました。約40点の作品が集まり、その作品を商店街に贈り、掲示していただいています。掲示してある作品は同じものはありませんので、ぜひ各お店を回って見ていただければ幸いです。

 

生徒議会 穴水中学校をさらに元気に良くしていくには…

 本来ならば、生徒総会を開催し前期生徒会の方針を討議するところですが、密集をさけるということで、生徒総会に代わるものとして生徒議会を開きました。生徒議会の前に、校長より生徒会役員と学級役員に任命証が手渡されました。穴水中学校を「さらに元気に、良くしていくにはどうすればよいか」と、前期生徒会として、生徒会執行部から方針・計画、各委員長から委員会の方針・計画が示されました。その後、質疑応答がなされ、決議されました。

 生徒会は皆さん一人一人が主役です。皆さんの主体的な活動で、より良い穴水中学校を築き上げて下さい。

 

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シェイクアウト、地震・火災避難訓練実施

 6月22日(月)6限終了時にシェイクアウト、地震・火災避難訓練を行いました。コロナ対策で、全校生徒が集まる場を極力少なくしていますが、災害はいつ、どこで発生するかわかりません。新1年生にとっても早い段階で避難の仕方を確認する必要もあり、地震が発生し同時に火災も発生したという想定で避難訓練を行いました。

 生徒は、放送の指示に合わせて、素早く身を守り行動(机の下にもぐる)を取り、地震が収まった後に体育館の方に一斉に移動し、全生徒の安否確認を行いました。

 その後、校長から「生存率を左右する3秒30秒3分」と市内の小中学生ほぼ全員が津波の難を逃れた「釜石市の奇跡」について話がありました。釜石市の中学生は、日頃から言われていた「君たちは守れる側でなく、守る側。自分より弱い立場にある小学生や高齢者を連れて逃げる。」という教えを、まさに実行したといいます。穴水中の生徒の皆さんも地域に帰れば、頼りにされる存在です。防災、減災について、日ごろから関心を持って、「自分で考え、行動に起こせる」力を身に付けてほしいと思います。

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学校再開

 6月1日(月)より、学校再開となりました。

 臨時休業から1ヶ月半、久しぶりに学校に子供たちの元気な笑顔と活気が戻ってきました。しかしながら、新型コロナウイルス感染が終息したわけでなく、今後も感染症予防のための対策を講じながら、教育活動を進めていきます。

 今回の臨時休業に際しましては、ご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。今後も、家での「検温」と「健康観察チェック」が引き続き行っていくことになりますので、引き続きご協力をお願い致します。

教育相談を実施

 感染症や学校生活への不安や、部活動の大会中止が相次ぐ中で、複雑な気持ちを抱いている生徒もいると思います。そこで、学校再開に合わせて、2週間にわたり、クラス全員の生徒と順次、6限後に担任との教育相談の時間を設けました。不安を取り除き、子供たちが少しでも前向きな気持ちでスタートを切ることができればと思っています。

 

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家族との絆を深めるお手伝い

 家で過ごす時間が多くなったことで、全校挙げて「家のお手伝い」を通して、家族としての役割や家の中の仕事を見直してみようという活動を行っています。

 これまで取り組んできた感想を生徒が「コロナに負けるな!休校中の頑張りシート」に書いてきてくれました。また、この「頑張りシート」には、保護者の方からの感想もたくさん寄せていただきました。その一部を紹介します。

(生徒)

〇家の人は、こんなにも大変なことをてきぱきとしているんだと思いました。また、手伝いをした後に感謝の言葉をもらった時、嬉しい気持ちになりました。また、手伝いをしたいと思いました。

〇親が仕事終わりで疲れていると思うけど、家事を毎日していた凄さがわかりました。私も自分のことや身の回りのことなどの手伝いをしなければいけないと思いました。

(保護者)

〇両親がお願いする前に、自ら色々なことを考え手伝ってくれ、両親共々非常に助かり感謝しています。今から先も、継続してくれたらと思っています。

〇普段なかなか掃除や整理ができないところをきれいにしてくれて、とても助かりました。ありがとう!今度は一緒に料理でも!

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分散給食が始まりました。

 本日5月25日(月)の分散登校日(3年生と1年生が登校)から、学校給食が再開されました。6月1日(月)の学校再開に向け、少しずつ学校にいる時間を長くし、通常の学校生活に戻していきたいと思っています。

 今日のメニューは、ポークカレーとチョレギサラダ、黒ごまプリン、牛乳でした。これから、しばらくの間、感染症予防対策として、密接と対面での食事を避けるために、クラスを2つに分けて教室とランチスペースで給食を食べていくことになります。しかたがないとはいえ、分散しての給食はとても寂しく感じました。早く新型コロナウイルス感染症が終息し、みんなと一緒に楽しく食べられるといいのですが…。

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マイマスクづくりに挑戦!

 登校日に、全校あげて自分のマスクづくりに挑戦しています。手先が器用でスイスイと縫い上げる生徒がいれば、一方で苦労しながらも徐々に形になっていくマスクを励みに頑張って縫い上げる生徒もいます。時間がかかりましたが、全員が最後まで、自分の力でマイマスクを完成させました。

 今は、ほしいものがあれば、お店に行けば何でも買える時代。しかし、全国的なマスクの品薄状態によって、注目を集めたのが手作りマスクです。今回、マイマスクづくりに挑戦する中で、素材や色柄などを自分で選び、自分の手を動かし、自分の頭を働かせて作ってみる経験は、創意工夫して生み出した新たな「手作りのよさ」を感じてくれたのではないかと思っています。これを機にマイマスクづくりから、父母や祖父母マスクづくりに挑戦する生徒が生まれることを期待しています。

 

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家族への「感謝の気持ち」を行動で

 登校日に、家で過ごす時間が多くなった今、『「家族の一員」として何ができるのか?を考えてみよう!』という取り組みを全校一斉に行っています。普段は、家族に対して感謝の気持ちがあっても、形として表せないものですが、休業中は「感謝の気持ち」を行動に表せるチャンスです。

各学級で、「今、家族のためにできること」を考えてみました。子供達から出てきたお手伝いは、

・食事をつくる ・庭の草むしり ・風呂掃除 ・食器洗い ・ゴミ捨てなど

 家族の一員としての自覚をしっかり持ち、自ら率先して(主体的に)家のお手伝いができるようになってほしいと願っています。

 中学生は、色々な可能性を持っています。そして、人を支える力、役割を担える力、たくましさが身についてきています。学校では、その力を発揮する機会を多く持たせたいと考えています。そして、そういう活動を通して、人への気配りや創意工夫が生まれ、子供たちが自己有用感をしっかり感じられるようになればと思っています。

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入学式・始業式

 4月6日に新入生47名を迎え、入学式が行われました。

 新型コロナウイルス感染予防により、マスク着用しての入学式となりましたが、中学校の制服に身をつつみ、引き締まった 新入生の表情を見て、今日から始まる中学校生活に向けての 期待や意気込みが伝わってきました。

 新1年生が入学し、全校生徒165名による教育活動がスタートしました。穴水中学校は、穴水町唯一の中学校として、生徒の皆さんが将来、この町を支え、担っていくことになります。

 教職員一同、生徒の健やかな成長と、この先、変化の激しい社会の中でしっかりと生きていく力を身につけていけるように、全力で学校教育の充実に取り組んでいきます。

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晴天

 夜には嵐になるという予報ですが、信じられないほどの晴天です。気温はぐんぐん上がり、すでにポカポカ陽気です。

 職員玄関前の花たちも春の日差しをたくさん浴びて、心地よさそうにしています。

 昨日は、公立高校の合格発表でした。卒業生の未来を照らしているような、そんな青空が広がっています。

 

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大変な混乱の中、令和最初の卒業式を無事迎えられたことに、ここに出席した誰しもが、感謝の念を抱いていました。感動の中、粛々と執り行われた今回の卒業式は、すべての人の心に深く刻まれ、生涯忘れられない出来事となりました。卒業生にとっては、これから歩む人生の支えになる卒業式となったことでしょう。お集まりいただいたご来賓の方々、保護者、在校生、教職員に温かく見守られ、本校を巣立っていきました。

 卒業生のさらなる成長を願い、今後の活躍と飛躍を祈っています。

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体験入学(穴水小・向洋小)

 穴水小学校および向洋小学校の6年生が、4月からの中学校生活を少しでもスムーズに進められるよう本校を訪れ、英語と音楽の授業を体験しました。英語の授業では、オールイングリッシュで進められ、聞き取りやクイズなどを行いました。音楽の授業では、小グループに分かれて、3年生が校歌を教えました。穴水中学校の校歌は、特徴のある曲調なので、初めは少し戸惑っていた6年生ですが、授業の終盤には歌えるようになっていました。3年生は、もうすぐ卒業してしまいますので、中学校で一緒に過ごすことは叶いませんが、同じ町に住む子供たちです。50分という限られた時間を共に過ごし、6年生は3年生の歌声から中学校生活のすばらしさを感じ取ったことと思います。

 6年生のみなさんが、入学してくるのをとても楽しみにしています。一緒に、かけがえのない3年間を過ごしましょう。4月6日に待っています。安心して来てくださいね。

    

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職業人講話 (1年生)

 この日、1年生が6つのグループに分かれ、その道のスペシャリストから直接、職業についてのお話を聴く機会をいただきました。講話では、仕事の内容だけでなく、その職業を志した理由ややりがい、苦労、そして「働く」とはどういうことかを、うかがうことができました。仕事をする意味や重みを感じられた、大変貴重な時間になりました。
 1年生は、今日の講話を今後の進路選択に生かしてくれることでしょう。お忙しいところご講演をいただきました8名の講師の皆様、本当にありがとうございました。

     
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立志のつどい (2年生)

 始まりは奈良時代ともいわれている立志式。武士の時代は、大人になる節目の年とされていました。
 この日、満15歳になるわが校の2年生が、穴水町さわやか交流館プルートに集まりました。立志のつどいでは、はじめに教育長から「主観的、客観的なものの見方を養い、節目の日に過去を省みて、残りの中学校生活をどう過ごすかを考えてほしい。」とのお話がありました。その後、校長先生の教え子である山瀬さんを講師にお招きし「今のわたしがあるのは~架け橋となれる警察官に~」と題して、ご講演をいただきました。山瀬さんは、8年前に起きた高速ツアーバス事故でお母様を亡くされています。ご自身が警察官を志すに至った経緯や、あえてお母様が亡くなられた土地での勤務を選んだ選んだ理由、警察官になるという夢をかなえるために作ったオリジナルノート、自分がなぜ警察官になりたいかを声に出して他の人に自信をもって言えたことなどを、一つ一つ丁寧にお話してくださいました。
 事故が起きなければ警察官を志していなかったとおっしゃる山瀬さん。母を亡くした辛い場所が自分を導く場所になったと言います。人の世は無情です。しかし、そこからどう立ち上がって生きていくかが、残された人間の使命なのかもしれません。
 最後に山瀬さんは、2年生に宿題を出しました。それは、今日家に帰ったら家族に「ありがとう」と言うことです。育ててくれた家族がいるから、今の自分があるのだということを、2年生に伝えていました。
 自分のような辛い思いをする人を一人でも減らしたいという熱い思いで、今日も白バイを走らせ、交通指導取締りに従事されていることでしょう。
 山瀬さん、貴重なお話を本当にありがとうございました。今後益々のご活躍をお祈りしております。
    

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ふるさと学習発表会

 昨年11月に1年生が「穴水ふるさと案内人の会(通称:里ナビ)」の皆様にご協力をいただいて、穴水町の名所や歴史を詳しく調べてきました。あれから2か月・・・1年生は、ミニ里ナビを目指してプレゼン資料を作成し、本日、里ナビさんをご招待して、発表会を開催しました。発表を聞いていた里ナビさんから、穴水町のことを一生懸命調べてくれたことへの感謝やねぎらいのお言葉をいただいた1年生は、ホッとした表情を見せていました。また、里ナビさんは、「これからも故郷を思う気持ちを大切にして、穴水町のすばらしさを発信してください。」とお話しされました。1年生のみなさん、お疲れさまでした。学習としてはこれで終了ですが、ふるさと発見の旅は、まだまだ続きそうですね。
  


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球技大会

 穴水中学校の冬の風物詩である球技大会が、寒い体育館で熱く開催されました。優勝は、男女とも3年2組でした。優勝できたことは、もちろんうれしいことです。しかしそれ以上にうれしかったこととして生徒たちは、「一番良かったのは、みんなで楽しみながら励ましあいながらできたことです。」、「一番うれしかったのは、みんなで声を出し合って協力してカバーができたこと。」と、大会を終えたあとの感想に書いています。素晴らしい仲間と同じ時間を共に過ごせることが、何よりも幸せなことなのですね。大切な思い出がまた一つ増えたようです。

    
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競書会

 新しい年がスタートしました。3学期始業式では、校長先生から、学年末に向けてそれぞれがそれぞれの『有終の美』を飾れるよう、短い3学期を有意義に過ごしてほしいとのお話がありました。午後からの競書会では、生徒が各学年に応じた課題に取り組みました。どの生徒も一文字、一文字、丁寧に筆を運んでいました。生徒たちの書に向かう姿勢は、真剣そのものでした。未来へ向かう凛とした姿を感じました。
    
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