穴中のつぶやき

日々のできごと

新聞切り抜き作品、完成しました ~3年生~

 3年生がNIE(Newspaper In Education)の取り組みを開始したのは、6月上旬でした。それから約半年をかけて、3年生は「SDGs(持続可能な開発目標)」をテーマに新聞切り抜き作品を制作してきましたが、それがついに完成いたしました。作品は、読む人の側を意識して作られていて、根拠や自分たちが伝えたいことを明確にしつつ、魅力的に表現していました。通知表渡し等で本校へ足を運ばれた際には、ぜひ3年生の力作をご覧ください。1階職員室前に掲示してあります。
    
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不審者対応訓練

 あってはならない学校への不審者侵入ですが、万が一に備えて輪島警察署の生活安全刑事課の方にご協力いただき、不審者対応訓練を行いました。避難する際の静けさから、教職員・生徒たちがどれほど真剣に取り組んでいたかが分かります。教職員は、刺股(さすまた)の使い方や注意点などについて、生徒たちは、護身術や不審者への対応について講習を受けました。不審者への対応として、一番は「逃げる」です。近くの家(110番の家)などに助けを求めます。自分の身を自分で守ることも大事です。不審者の出やすいところを把握したり、一人にならないようにしたりします。全員が『いかのおすし』を再確認しました。
 師走に入り、日が暮れるのが本当に早くなりました。学校では、一人で帰らないように伝えていますが、ご家庭でもお声掛けをお願いいたします。

    
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人権作文コンテスト輪島地区審査会 表彰式

 全国中学生人権作文コンテストの輪島地区審査会において、本校から5名の生徒が優秀賞に選ばれました。校長室にて行われた表彰式で、受賞した生徒たちは、穴水町の人権擁護委員会の方から笑顔で表彰状を受け取っていました。人権(私たち人間が人として幸せに生きるための権利)は、世界中の長い歴史の中でたくさんの人の努力によって得られた権利です。ひとりひとりの意識によって、人権は守られていくのですね。
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全能登中学校新人剣道大会 男子団体戦優勝!

 剣道部は、23日(土)に行われました『第53回全能登中学校新人剣道大会・中学校新人剣道大会』において、男子団体戦で見事優勝しました! 予選は少々苦しい戦いだったようですが、気持ちを切り替えて挑みました。男子団体戦の優勝は、穴水中学校始まって以来の快挙であります。本当におめでとうございます。年明け2月15日に開催される『石川県中学校選抜剣道大会』には、男子団体、男子個人2名、女子個人2名が出場します。冬場の厳しい練習が始まりますが、気持ちを新たに頑張ると意気込みを見せていますので、今後とも応援をよろしくお願いいたします。
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ふるさと再発見~穴水町のミニ里ナビを目指して~

 「穴水ふるさと案内人の会(愛称:里ナビ)」の皆様にご協力をいただき、1年生が自分たちの住む町の歴史を詳しく調べてきました。今回の活動もふるさと学習の一環です。散策は、①明泉寺→太夫の森コース、②中居ポケットパーク→能登中居鋳物館→さとりの道コース、③来迎寺→穴水大宮→ローエル上陸地点の3グループに分かれて行われ、1年生は、ミニ里ナビを目指して真剣に説明を聞いていました。今後は、散策したコースをまとめてプレゼンを作成し、発表します。
 小学生のころから遠足や授業で穴水町について、いろいろ調べたり歩いたりしてきましたが、まだまだ知らないことがたくさんありました。私たちを育ててくれている町を違う視点から再発見できたようです。

<グループA>
  

<グループB>
  

<グループC>
  
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横断歩道ができました

 登校時、校舎側に渡る際に横断歩道がなかったため、交通安全上、とても危険な状況がありました。4月に警察署に横断歩道の設置を要望し、手続きや設置基準等もあり時間がかかりましたが、本日、玄関前に横断歩道が設置されました。
 今後も、交通マナーを守り、交通安全に気を付けて登下校しましょう。

 
横断歩道前にポールが立っていますので、気を付けてください

※ 本日、生徒に「学校前に横断歩道ができました。」のタイトルでお知らせを持たせています。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
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人権教育講話

 12月4日からの人権週間を前に、金沢弁護士会の弁護士の方が来校し、「人権」について講話をしていただきました。「いじめ」は、学校生活を送る中でよく耳にする人権侵害です。「冗談」、「遊びのつもり」で済まされるものではありません。生徒は、道徳の授業でもいじめについてたびたび考える機会があります。しかし今回の講話で、法律のことや私たちにできることなど事例を交えながら実際に弁護士の方から話を聴くことで、「いじめ」の重さをよりリアルに感じたようです。生徒の感想には、「いじめには4つの構造があるということが分かりました。」、「傍観者ではなく、第三者となっていじめを止めないといけない」、「自分の周りにいてくれる友達に感謝し、大切にしながら学校生活を送りたい」等、さまざまな思いが書かれてあり、人権について深く考えられたことがうかがえます。一人一人が意識することで、みんなが安心して過ごせる穴水中学校を作ることができるということを再確認した時間になりました。ご協力いただきました金沢弁護士会の皆様、ありがとうございました。
 
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石川県健民運動青少年ボランティア賞 受賞!

 このたび本校は、石川県健民運動青少年ボランティア賞を受賞いたしました。全校生徒で町内の商店街や通学路等の清掃活動を行っていることや牛乳パック・プルタブの資源物回収、緑の募金や赤い羽根共同募金の活動などが、環境美化や地域づくり、福祉に貢献していると評価されたのです。生徒を代表して、前期生徒会会長が表彰式に出席し、石川県知事から表彰状を受け取りました。決して表彰を目標に活動してきたわけでなく、「少しでも地域の方が気持ちよく過ごせるように」とか「自分たちが出来ること」を心がけて行ってきました。それが、このようなかたちで表彰されることになり、大変うれしいことですね。生徒のみなさん、おめでとうございます。
 
 
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福祉体験:1年生

 1年生が総合的な学習の時間に「福祉体験」を行いました。町の社会福祉協議会、ライフサポートセンター、北伸福祉会、聖頌園、徳充会のみなさんにお越しいただき、「高齢者の特徴について」のお話を聞いた後、「車いす体験」、「アイマスク体験」、障がい者スポーツの「ボッチャ」をしました。生徒の感想にも「車いす体験では、自由に動けなくて困ったから、これからは進んで手助けできたらいいなと思います。」、「体が不自由だと、普段の生活がとてもしづらいんだなと思ったし、それを助ける福祉の仕事はすごいと思いました。」と書かれてあり、体験を通じて体が不自由な方の思いや願いを感じることができたことが分かります。ご協力いただきました皆様、貴重な時間をありがとうございました。

    
 
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後期生徒会スローガン完成!

 穴水中学校のバトンが3年生から2年生に渡されて1か月余りが経ちました。後期生徒会が本格的に動き出し、このたびスローガンが完成しました。生徒玄関に貼られたそれは、登校した生徒を毎朝出迎えています。
 『元気あふれる』とは、どういうことを指すと思いますか? 「あいさつ」でしょうか。「部活」でしょうか。「体力」?それとも「心」でしょうか。みなさんの元気は『何』で表現されるのでしょうか。一言で『元気』といっても、そこにはたくさんの意味や思いが含まれています。自分の『元気』を自分らしくあふれさせて、充実した中学校生活を送ってくれることを願っています。

 
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