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2021年1月の記事一覧

3年生 『土地の特徴や人の暮らしと家のつくり』

 3年生の国語科には,『人をつつむ形 ~世界の家めぐり~』という教材があります。人が生活を営む形である「家」を中心とし、世界各地で人の暮らしを取材している写真家(小松義夫氏)の説明文です。

 『大草原の白い家(モンゴル)』,『地面の下でくらす(チュニジア)』他,世界中のその土地の特徴や人々のくらしに合わせて,工夫して造られている家が紹介されています。とても興味深く読みました。

 3年生は,この教材文を読んだ後,日本の各土地の『家』について,情報収集し,「すごいと思ったこと」,「びっくりしたこと」等をまとめるようです。

 情報収集は時間がかかって大変ですが,とても大事な活動です。そこで,一人1台PCが大活躍。調べては,ノートにメモを取り,また調べる。すごい集中力。そして,すごく楽しそうです。

 子どもが夢中になっている姿は本当にすてきです。感動すら覚えます。

 子ども達が自分で調べてまとめたことを発表するときは,「ぜひ見に行きたい!」と,今からわくわくしています。

見てください。この集中ぶり!

女の子たちの「PCで調べて,ノートにメモをとる」姿,カッコいい~!

 この土日,PCを持ち帰ります。「家でも調べる~」と,みんなやる気満々です。

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一人1台PC,持ち帰ります。

 加賀市の小中学校には,加賀市教育委員会より全児童生徒に1台コンピュータ端末が整備されています。

 本校では,現在,学校の授業で使用していますが,2月より家庭学習でもどんどん使用できるように準備を進めています。

 一人1台PCの家庭での本格的使用(主に宿題や自学)に向けて,今日,全校児童がPCを試験的に家へ持ち帰りました。月曜日からはまた,学校の授業で使います。この土日は,担任から指示のあった課題や自学に取り組んでほしいと思います。

"Chromebook"

タブレットを使用しているクラスもあります。

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4年生 同じ読み方の漢字を勉強しました。

 4年生,国語の授業で「同じ読み方の漢字」を勉強しました。「消」と「消」「夜がける」と「箱をける」

 「漢字は一字一字が決まった意味を表している。読み方が同じでも,意味がそれぞれ違う。」ということを学びました。

 「読み方は『かんしん』。次の文の□には,どんな漢字が入るかな?」

・親切な行いに□心する。 ・海の生き物に□心がある。

大人でも一瞬悩みそうです。でも,子ども達は正解!漢字の意味まで説明していました。

 漢字のもつ意味を知ると,漢字学習もとても楽しいものになりますね

たくさん,手が挙がります。ものしりだなあ~!

発表者の方を見て話を聞くのは,子ども達には常識です。

低学年からやっているので,身に付いています!

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1年生の「かざるぐま」と2年生の素敵なあいさつ!

 1月の3連休の大雪の後は,比較的穏やかな天候が続いています。長休みや昼休みになると,子ども達は張り切って,運動場へ遊びに行きます。弾むように走って行く後ろ姿を見ていると,思わず微笑んでしまいます。

 1年生は,生活科の時間に『ふゆをたのしもう』という勉強をしています。寒くて雪があっても遊べる遊び。紙飛行機とばしやたこあげ。いろいろありますが,1年生は,厚紙でかざぐるまを作って遊びました。

 風を受けて,ぐるぐる回るかざぐるま。不思議で,とてもおもしろい。「なぜ,回るの?」なんて,今は難しいことはわからないけど,とにかく楽しい!

1年生 「すてきでしょ?!このかざぐるま!」

 2年生は,帰りの会が終わって教室から玄関へ行く時,よく校長室をのぞいてくれます。元気に「校長先生,さようなら~。」いつものことですが,とても,うれしくなります。

 今日は,特にこんな素敵なあいさつが・・・。

 2年生の男の子「校長先生,さようなら~。あしたもよろしくお願いしま~す。」思わず「こちらこそ,よろしくお願いしま~す。」と,深々とお辞儀をしてしまいました。

 あいさつって,本当にすてきですね。心を温かくしてくれます。

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6年生の授業をリモートで見てもらいました!

 本校は『加賀市学力向上研究指定事業』の指定を受けており,1年間研究を進めてきました。

 昨日は,その研究の授業発表の日。6年生が国語科の研究授業をしました。本来なら,ご指導をいただいている京都女子大学の水戸部教授や加賀市の小中学校の先生方にご来校いただき,授業を見ていただいて,研修(集合型研修)をする予定でしたが,感染症拡大防止のため,Zoomを使ってのリモート研修となりました。

 今回の授業は,『自分が思うプロフェッショナル』について,友だちと思いを交流し,自分の思いをまとめる授業です。リモートとはいえ参観授業でしたが,子ども達は気負うこともなく,いつも通り,真剣に考え,話し合い,思いをまとめていました。

 子ども達の学びに対する主体的な姿勢,深い学びを参観された水戸部先生や加賀市の先生方,加賀市教育委員会の先生方に大いにほめていただきました。とてもうれしく,子ども達を誇りに思います。

「ぼくの思うプロフェッショナルとは・・・」

友だちとそれぞれの思いを交流する子,自分の思いをまとめ始めている子・・・自分のペースで学習を進めています。

 

モニターには,講師の先生と先生の講話の資料が映し出されています。お話もばっちり聞こえます。他の小学校でも同様です。

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今週は『全国学校給食週間』です。

 1月24日から1月30日までの1週間は『全国学校給食週間』です。第2次世界大戦後,栄養失調の子ども達を救うために,外国からの援助で,戦争で中断されていた学校給食が再開されました。

 現在,学校給食は,子ども達が食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たしています。

 加賀市の学校では,この『全国学校給食週間』中に,石川県の産物を取り入れた給食献立が3日間実施されます。本校では,明日からの3日間。楽しみです。

 給食掲示板には,「給食委員会からの挑戦状!」と題した,石川県の産物等についてのクイズが出されています。中には,なかなかの難問も・・・

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PCとにらめっこ!

 今日の1限目は,全学級で『一人1台PC』を活用して,授業をしました。まだまだおぼつかないタイピング,使い切れていないいろいろな機能・・・

 とにかく,今日の1限目は,みんなでPCとにらめっこ。「朝の健康観察」をGoogle Formsを使って回答してみたり,Google Meetを使って,オンライン会議の雰囲気を味わってみたり。

 今は,みんなが学校で集まっていろいろな活動ができますが,今後,万が一休校という事態になっても,一人1台PCで友達や先生とつながったり,一緒に勉強したりすることができます。

 みんなが学校にいる通常の状態でも,一人1台PCがあるからこそできる勉強や活動もたくさんあります。

 紙ベースのよさ,デジタルベースのよさをそれぞれ生かしながら,より勉強や活動を深めていきたいと思います。

Google Meetを使って,オンライン会議の雰囲気を楽しんでいます。

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ロボレーブ大会(記録会)

 『ロボレーブ世界大会2020』 は,新型コロナウイルス感染症の影響で開催されませんでしたが,この大会を楽しみにしていた子ども達のために,加賀市の子ども達が参加できる「ロボレーブ加賀大会」が,2月に催されます。

 この大会に向けて,各学校へイノベーション推進課の方が来てくださり,学校ごとの記録会を行います。昨日は,作見小学校の記録会が行われ,4チームが参加しました。記録上位のチームが2月の大会に出場することができるので,どのチームも一生懸命です。

 感染症の影響で,クラブ活動も思うようにできませんでしたが,ロボレーブクラブのみんな,これまで頑張っていました。昨日はそのまとめの活動となりました。みんなで話し合ってプログラムを微調整しながら,とても楽しそうでした。

「あ~,コースからはずれちゃった~」

「プログラムを微調整して,また,走らせて・・・」

がんばれ~!

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2年生と5年生のコラボ授業

 2年生の音楽科には,「わらべうたをきいたり うたったりしましょう」という学習があります。

「ずいずい ずっころばし」や「あんたがた どこさ」等を歌いながら,手遊びをしたり,手毬をついたり,体を動かしたり。

 「あんたがた どこさ」では,歌いながらエアーの毬をつきましたが,なんだか今一です。そこで,5年生の体育の授業にちょっとお邪魔して,実際にボールを使った「あんたがた どこさ」の歌と手毬に挑戦!

 5年生も2年生の時に習った「あんたがた どこさ」を思い出しながら,『手毬』を披露。「覚えているかなあ?」と最初は不安そうな子もいましたが,さすがです。見事な「あんたがた どこさ」の手毬を披露してくれました。

 その後は,2年生と5年生がペアになって,2年生が本物の『手毬』を教えてもらいました。5年生の上手な教え方のおかげで,2年生,とても上手に『手毬』ができました。

2年生 エアーの毬で「あんたがた どこさ」

「今一なんです・・・」

5年生,やさしく教えてくれます。

「こうやって・・・」

「そう 上手にできたね!」

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2年生,「ありがとうの気持ち」を考える。

 2年生は特別の教科「道徳」で,『ありがとうはだれが言う?』という教材文を通して「ありがとうの気持ち」について考えました。

 お店の店員さんがお客様に向かって言う「ありがとう」,買い物をしたおばあちゃんが店員さんに向かって言う「ありがとう」,「ぼく」がバスの運転手さんに向かって言う「ありがとう」。みんなで,教材文のそれぞれの人々の立場になって,「どんな気持ちでありがとうと言ったのだろうか」と言うことを考え,話し合いました。

 自分たちは身の回りのいろいろな人に支えられているということに気付き,感謝の気持ちを「ありがとう」と伝えることが,お互いにとってうれしいことだと考えていました。

 2年生に大切なことを教えてもらいました。「ありがとう。」

「この時の『ありがとう」の気持ちは・・・」

前へ出て説明しています。

今日は分校小学校の先生方にも見ていただきました。

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