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2020年12月の記事一覧

2学期もありがとうございました!

 いつもより長かった2学期,今日で無事終了しました。

 新型コロナウイルス感染症対策のため,様々な行事や活動が中止・規模縮小になったり,普段の生活が制限されたりした2学期でしたが,子ども達は工夫を凝らして各行事や活動に取り組み,よく頑張っていました。本当に立派でした。冬休み,しっかり心も体も休めてほしいと思います。

 また,保護者の皆様には,感染症対策や行事参観の制限に深いご理解とご協力をいただき,ありがとうございました。そして,昨日もお忙しい中,『あゆみ渡し』にご来校いただき,ありがとうございました。

 いたらないところも多々あった2学期だったと思いますが,3学期も全職員力を合わせて,子ども達の教育にあたってまいります。これまでと変わらぬご理解とご協力をよろしくお願いします。

 皆様,よいお年を迎えください。

 We wish you a Merry Christmas and a Happy New Year!

『放送による終業式』 もうすぐ始まります。

姿勢を正して待っています。

「教室にサンタさんがやってきた。」 

照れくさくて表情が硬い担任!

教室のドアにもサンタさんがやってきた!

クリスマスツリーならぬ,クリスマス観葉植物(?!)

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リフレーミング

 11月・12月の生活目標は「自分や友だちのよいところをみつけよう」でした。

 各クラスでは友だちの『よいところみつけ』の活動に取り組んでいました。普段から友だちのことをよく見ているので,よいところをたくさん見つけていたようです。

 保健室前の掲示板には,『リフレーミング』と題した,「自分では短所だと思っていることも,少し見方を変えれば,長所に早変わり!」という掲示物があります。

 例をあげると…

 ・「変わってるって,よく言われるの。」→「その人ならではの味がある・個性的ってこと!」

 ・「もしかして,消極的すぎる?」→「ひかえめで,慎重に行動するんだね!」 等

 子ども達に「あなたのよいところは?」と聞くと,たいていの子は「・・・(無言)」,「わかりません。」,「ありません。」と答えます。でも,いつも元気なあいさつができる子,すてきな笑顔を見せてくれる子,友だちのことをよく気にかけてくれる子,廊下で出会うといつも会釈してくれる子…。数え上げたらきりがありません。

 自分のよさは見えにくいのかもしれません。でも,子ども達みんな,よいところがすごくたくさんあります。

 自信をもってね!みんな,すごくすてきだよ!!

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6年生 みんなで励まし合う自学ノート

 6年生のあるクラスでは,「男女がもっと仲良くなる」ために,いろいろな取組をしてきましたが,その一環として,自学ノートの取組があります。

 「男女が仲良くなる」ことと「自学ノートに取り組む」ことが,どうつながっているのだろうと最初はよくわかりませんでしたが・・・

 自学ノートに取り組むにあたって,

 ・グループでどんな内容の自学をするか話し合って取り組む。

 ・友達の自学ノートにコメントを書く。

 ・学級で目標とする自学ノートのページ数を決めて,みんなでがんばる。

ということでした。

 なるほど!「話し合うことを通して仲良くなる」,「友達のノートを見て学ぶ」「コメントをもらうことで励まされる」「みんなが目標に向かってがんばる」・・・こうやって,一層友情を深めるのですね。子どもの発想はすごい!!

 ページの欄外の波線部分が友達のコメントです。「1マスも空けずに書いてあるので良いと思った。」「色を使って分かりやすくなっていていいと思った。」 うん,ほんとに!

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加賀市から子ども達へ『携帯型消毒液』が配られました。

 加賀市の新型コロナウイルス感染症のクラスター予防対策として,加賀市から市内小中学校のすべての児童生徒に『携帯型消毒液』が配られました。

 本日,子ども達は,保護者の皆様や児童へのおたより(加賀市から)と共に,『携帯型消毒液』を持ち帰りました。安全に,そして,有効にご使用ください。

 尚,保護者の皆様や児童へのおたより(加賀市から)は,本ホームページの「お知らせ」にも掲載してあります。

本日配った『携帯型消毒液』です。

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1年生,2年生 『ブックトーク』に大喜び!

 昨日(12月17日(木)),加賀市中央図書館の『図書館いってみ隊 出張版』のお楽しみ企画で,司書の先生に来ていただき,1年生と2年生(1クラスずつ参加)のために『ブックトーク』*をしていただきました。(*『ブックトーク』:あるテーマにそって,何冊かのさまざまなジャンルの本を順序だてて紹介すること)

 この日のブックトークのテーマは「ひみつ」。

 まずは,「ことばかくれんぼ」の本からクイズ。文章の中に出てくる動物の名前を当てるクイズです。区切るところや抑揚が異なると,どんな動物なのかピンと来ない時もありました。

 「ちかてつのふしぎ」では,司書さんが「どうやって地下のトンネルに電車が入るのかな?」と質問して,そのお話の紹介は終わり。子ども達「エーッ!全部読んで~!」。

 たくさんの本の紹介があり,最後は「やさいのはな」。花の写真を見て,実(野菜)をあてるクイズでした。……ごぼうの花,初めて見ました。知らなかった~。

 子ども達(大人も…),「ひみつ」の世界に引き込まれ,本が大好きになった時間でした。「今度,中央図書館へ行くから,また,ブックトークしてね。」とおねだりの感想がたくさんありました。楽しかったね。

 中央図書館の司書の先生,すてきなブックトークをありがとうございました。

「ことばかくれんぼ」クイズ

「ひみつのきもちぎんこう」を読んでもらっています。

こんなにたくさんの本が紹介されました。

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2年生 1年生に中央図書館を紹介

 2年生は,10月の終わりから,生活科の『みんなでつかうまちのしせつ』の学習で,加賀市中央図書館のことを調べてきました。加賀市図書館の『図書館いってみ隊Web版』を利用し,動画を視聴して図書館探検をしたり,中央図書館の司書の先生をお招きして,いろいろ尋ねたりしました。そして,1年生に紹介するために,わかりやすくポスターにまとめました。

今日は,いよいよ,1年生を招いて,中央図書館の「おどろいたこと」「くふうされていると思ったこと」を紹介する本番となりました。

 防音壁で囲まれたスタジオ,書庫の中の可動式本棚,持ち出し禁止の本に貼ってある赤丸シール,本の予約や検索に使うシステム『オーパック』,本専用のエレベーター,大きな本・・・まだまだたくさんの「おどろき」や「くふう」が紹介されていました。1年生もきっと中央図書館へ行きたくなったに違いありません。

 2年生のいろいろなおどろきや発見を聞きながら,一人一人の興味関心や感じ方の多様さを感じました。子どもってすごいなあとつくづく思います。

「わたしのおどろいたことは…」

ポスターを覗き込む1年生

2年生は,こんなポスターを使って紹介しました。

 

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1年生 『ひかりのくにのなかまたち』

 1年生の図画工作では,色セロハンを透明な袋に入れて,動物等を作る学習があります。「光を通す材料にぴったりなものは何かな」,「どんな色や形にしようかな」と考え,工夫して作ります。

 このクラスでは,『すいぞくかんのなかまたち』を作りました。その子その子の個性や豊かな発想があらわれた,かわいい作品が出来上がりました。

かわいい作品が勢ぞろい!

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5年生は『そうじマイスター』 1年生に教えます!

 5年生は家庭科の時間で,整理整頓とそうじについて,『そうじマイスター』を目指して勉強してきました。そして,極めた5年生,ついに,正しいそうじの仕方を1年生に伝授する日がやってきました。

 1年生を招いて,水拭きの仕方,床の掃き方,黒板の消し方を披露しました。実演はうまくいったのですが,どんな言葉を使ったら1年生にわかってもらえるのか,声の大きさはどれくらいがいいのか,どの位置から見せてあげると1年生がわかりやすいのか・・・というようなことに最初は苦労していたようです。でも,自分たちで声を掛け合いながら,工夫していました。

 次回は,もっとうまく実演し,1年生にも体験してもらえるように,考えを出し合っていました。

 もうすぐ6年生になる自覚と教師のちょっとしたアドバイスをすぐ吸収できる力をもった5年生。メキメキ成長しています。かっこいいね,5年生!

正しいぞうきんの洗い方・絞り方

「ずいぶん,上手になりました!」

正しい水拭きの仕方 「まず…」

正しい黒板の消し方

「チョークの粉をまき散らさないためには…」

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県児童硬筆書写コンクール表彰式

 第37回県児童硬筆書写コンクールに本校から出品し,先日,賞が届きました。特選賞が13人,入選賞が12人でした。ていねいに取り組んだ成果を認めていただきました。受賞者の皆さん,おめでとうございます。

 今日のお昼休み,特選賞・入選賞受賞の25人を代表して,5年生に表彰状を校長室で渡しました。

 また,優秀な作品が多いことで,学校賞も受賞しました。

代表の5年生に表彰状を渡しました。

学校賞をいただきました。

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6年生 雪の科学館を見学

 6年生は,先週ふるさと学習の一環として,雪の科学館を見学しました。

 中谷宇吉郎博士が雪の研究をすることになったきっかけやどんな研究をしたのかを映画を通して勉強したり,ダイヤモンドダストやチンダル現象(氷がとける途中の結晶)の実験を見たりしました。

 ダイヤモンドダストのきれいさに目を見張ったり,氷のペンダントにはしゃいだり・・・。

 また,中谷宇吉郎博士の命がけの研究に深く感銘を受けたようです。学習の振り返りにこのような感想(一部抜粋)がありました。

 「中谷博士が命をかけてまで,雪の研究をしたからこそ,今,雪による災害で被害が少なくて済んでいるということを知っています。中谷博士のように命をかけるまではできないけど,一つのことに打ち込むことはいいことだと思う。物事を中途半端に終わらせないようにしたい。」

 「不思議はとても気になるし,わかりたくなる。だから,中谷博士は研究を続けたのだと思う。」

 担任の一言。「科学っておもしろい!」きっと子ども達も同じように感じたことでしょう。

 子ども達には,今後もたくさんの「不思議」や「おもしろい」に出会ってほしいと思います。

チンダル現象

氷のペンダントを作ります。

雪のペンダントができました~!

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