日誌

2020年9月の記事一覧

Web学校・企業見学会

令和2年9月30日(水)

1年生を対象にした、Web学校・企業見学会を実施しました。

見学会に参加していただいた学校・企業は金沢学院大学・短期大学様およびナイテック・プレシジョン・アンド・テクノロジーズ株式会社様です。

例年、進路学習の一環として学校や企業へ直接訪問して見学会を行ってきました。

今年度は新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、WEB会議システム「ZOOM」を利用したWEB見学会という形での実施となりました。

2年後の進路決定までに企業・上級学校への見学等の機会は、新型コロナウイルスの影響により例年よりも減少する可能性があります。

今回のような機会を大切にして進路実現の糧にしましょう。

 

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〝笑う″だけで心も体も元気アップ↑

今回は、保健室からお届けします。

私たちの体は、常に細菌やウイルスが侵入したり、がん細胞が生まれていますが、そんな病気の元をナチュラルキラー細胞が退治してくれています。ナチュラルキラー細胞は〝笑う″ことで活性化され、免疫力がアップすると言われています。

昨日の体育大会では、みなさんの元気な笑顔がたくさん見られましたね。

〝笑う″と他にも、

・脳の働きがよくなる

・血液の流れがよくなる

・ストレス解消になる

・幸福感がアップする

・自律神経のバランスがよくなる

といいことずくめです。

大笑いしなくても、笑顔だけで効果があるそうですよ。

コロナ渦では、我慢することも多いかもしれませんが、そんなときこそ〝笑って″過ごしたいですね。

では、みなさん鏡に向かって、はい、にっこり♪

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体育大会

令和2年9月24日(木)

校内体育大会を開催しました。

コロナ禍で様々な学校行事が変更・削減される中、無事に開催の運びとなりました。

  

秋も深まり、最高の体育大会日和になりました。

新型コロナの影響で例年と違う形の新競技も登場しました。

ちなみに写真は新競技フライングゲットです。てこの原理でボールを飛ばし、籠でキャッチします。

PTAによる昼食の振る舞いも、生徒にとっては大変嬉しいものでした。

手伝いに来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

実況も大会を大変盛り上げてくれました。

   

綱引きは11Hが無敵の強さを誇り優勝しました。

  

リレーの逆転勝利など、総合力で22Hが優勝しました。

 

開会式にて桐生校長から、今年度、初めて全校生徒が一同に集まる行事を行うことができました。

新型コロナ対策で例年より綿密な計画を立てた生徒会・特別活動課の皆様、お疲れさまでした!!

 

 

 

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校内進路ガイダンス

令和2年9月16日(水)

1年生対象の進路ガイダンスを行いました。

少人数ごとに興味のある職種について話を聞きました。

 その道のプロから直接その職業について学ぶことにより、自己の進路実現に向けての目標設定に役立てることができたと思います。

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「悩んでいる時間=成長している時間」

 皆さんの今悩んでいることは何ですか。高校生の時期は自分の将来のことや人間関係のこと等、考えることも多いのではないでしょうか。そのすべてを一気に解決しようとするとものすごく大変です。自分自身そんなときにはいつも「一つ一つ丁寧に」と言い聞かせて過ごしています。

いろいろと悩んでいるときに、実践していることが二つあります。一つ目は、自分一人で考えても解決しないときは周りに話をすること。二つ目は、悩んでいる自分自身を受け入れ、認めるということです。こんな自分もいいよな、ありだよなといった具合で、「一人一人ちがってみんないい、だから自分もいい!」という言葉は生きる上で大切にしています。

落ち着いて、目の前の一つに全力を尽くす、一つ終われば次の一つに全力を尽くす。そんな日々を過ごし、悩みながら成長していきたいなといつも考えています。

 

保健体育科 今西 聡

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「スポーツ概論」特別講演

令和2年9月15日(火) 3限 科目 「スポーツ概論」特別講演

                  講師 本校事務職員の津幡澄子氏

 

 いつでも手軽にできるスポーツをやろうと決意したことに端を発し、今までにフルマラソンは計8回完走、ウルトラマラソンには1回チャレンジしたとのことです。津幡氏は早朝ランニングに取り組む中マラソンに挑戦したくなったいきさつや大会中は沿道の声援が力になったこと、さらには参加者との触れ合いなどの素晴らしい体験を生き生きと生徒に伝えてくれました。これからの目標は、ウルトラマラソンの制限時間をクリアして完走するとのことです。目標達成を願っています。

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自転車一斉マナー指導

令和2年9月11日(金)

自転車一斉マナー指導を行いました。

保護者の方々と共にイヤホンなどの注意を行いました。

最近は生徒側からの「先手の挨拶」が増えてきたように感じられます。

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「“志村けん”さんより学ぶ!」

みなさんまたまたまた、国語科の 森 です。

「志村けん」さんが新型コロナウィルスの影響で3月に亡くなったのがついこの前のようです。天才的なコメディアンで子どもから年配の方まで幅広い人気でした。そんな志村さんが目指す人物像が「常識人の変な人」だそうです。これは、志村さんの著書「志村流」を読むと分かります。

その著書の中で、学校生活や仕事をするうえで役立つことが書かれていましたので、紹介します。

・「常識のないヤツに成功なし」

 仕事をするうえで、どんな時でも約束の時間前に現場に入ります。相手が先輩であろうが後輩であろうがそれは変わりません。時間に遅れてしまえば、仕事をする前から相手に対して引け目を感じたり、借りをつくってしまうからです。日頃から、常識の2・3割増しぐらいを考えておくと間違いがないのです。

・「仕事の最初の掟(おきて)、それは礼儀だ」

 「自分がやられていやなことを人にしない。」それは人間社会としてのルール。礼儀は新しい古いではなく、永遠不滅のものです。

・「準備こそ全力投球」

 コントを作る場合、かなりの下準備をし、出来上がった後でも、何回もチェックをします。準備であっても全力で完璧なものを目指します。その大事な準備作業を他の人に任せるのは、最後の責任を放棄しているようなものです。だから、仕事は8割方準備で決まります。

 今回は「志村けん」さんについて書きました。これはほんの一部ですが、大変参考になることばかりです。一瞬の笑いをとるために綿密に時間をかけていたなんて、全く知りませんでした。そのような見えない努力をしているからこそ成功があるのだと思います。

 最後に、志村さんはこうも言っています。「迷ったり、うまくいかなくなったら、もう一度、勇気を出して、原点に帰ってみる。」誰でも、失敗したりすることがありますが、そんな時は初心に帰ることが大切ですね。私も、今一度初心に帰ってみます。では、また!

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