「学びあう子 支え合う子 やり抜く子」
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21日(水)は、避難所で小木小学校音楽会を開きました。はじめて進行やはじめの言葉、終わりの言葉を担当した5年生ですが、とても凛々しい姿でした。避難所の方々も大変喜んでいる様子で、こちらも大変うれしくなりました。
2月19日(月)、コーチでもあり、整体師もされている市川さんの「一本げた」の出前授業が低・中・高学年に分かれて行われました。一本げたを履くと背筋が伸び、体のバランス力が鍛えられるだけでなく、自律神経が刺激され、心のバランスも整えることができるそうです。スキップやジャンプをして、みんな笑顔で運動しました。
今週から5限目まで授業を行っています。それに伴い、委員会活動も再スタートしました!
この日は、生活委員会の子どもたちが玄関と廊下の掃除をしてくれました。高学年の力で学校が動いています!
(株)ホクスイ様より子供たちにお菓子のプレゼントがありました。
袋の大きさに子供たちはわき立ち、大はしゃぎ!インパクトありますね。元気が出ます!たくさんありまして、小木こども園さんにもお配りできました。
ありがとうございました!
新花園様より「フラワーバレンタイン」ということで、児童一人一人にお花をプレゼントしていただきました。
お花を眺めてほっと一息。心はれやか。元気充電です。
ありがとうございました。
少し前から、小木小学校には「水循環型手洗いスタンド」というものが登場しました。日本財団様からの支援です。きれいな水で安心して手が洗えます。石鹸だって使えます。
愛知県の一宮市立瀬部小学校からメッセージをいただきました。
「青空を見ると元気になるよ。」
今日の能登は、北陸の冬にはめずらしく、きれいな青空が広がっていました。瀬部小学校のお子さんが見上げる空と、今日の空はつながっているはず。
空を見上げて、元気がわいてきました。
能登町の姉妹都市である千葉県流山市東深井中学校の生徒さんから、メッセージをいただきました。以前、姉妹都市交流事業で能登町を訪れてくださった2人の生徒さんです。能登町での思い出が深く残っていることや、能登町を心配し思いをよせてくださっていることが、ぐっと伝わってきます。
能登町と流山市の交流を通し、立派に成長された生徒さんが行動している。なんと嬉しく、心強いことでしょう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう!
宮城県にある塩釜市立玉川小学校の児童、職員の皆さんからメッセージをいただきました。児童の皆さんからは、一人一人からの励ましのお手紙を、職員の皆さんからは、見事な書に有名な塩竈桜(しおがまざくら)のエピソードを添えて。
児童の皆さんからは元気を、職員の皆さんから癒しと希望をいただきました。能登にも、きっと塩竈桜のような大輪の花が咲くはず!ありがとうございました。
3年生の理科では、「明かりをつけよう」という単元の学習を行いました。乾電池と豆電球を使って、どんな物が電気を通すのかを調べました。身の回りにある、アルミホイルや紙、プラスチックの定規、割りばしなどを調べました。
子どもからは、「停電したとき、乾電池を使って電気をつけた!」という声もありました。こんな時だからこそ、学びが深まる学習もあると感じました。
4年生の理科では、水の温度変化と状態変化について学習を進めています。水道が使えないため、理科の実験もペットボトルの水を使います。子どもたちは、限りある水を大切に使い、実験を進めていました。この実験で、100℃近くになると沸騰することや、沸騰している間は温度が上がらないことなどを学びました。
きのうから、「災害時学校支援チームみやぎ」の小嶋先生がいらしています。
「災害時学校支援チームみやぎ」とは、被災地の子供達や先生達の支援をしてくださるチームだそうです。
今日は、5・6年生が小嶋先生に授業をいただきました。
先生は、中学2年生の頃に東日本大震災を経験したそうです。
ご自身の被災経験や、宮城県の復興までの道のりを写真やお話で伝えてくれました。
授業の最後に先生から。
「この3つの事を大切にしてほしい。」
小嶋先生、ありがとうございました。
国語「人を引きつける表現」の授業風景です。
友達に自分の心を動かした文章を紹介しました。
使われている工夫(倒置、比喩、擬人法など)とその効果、そして自分はどう感じたかを友達と交流しています。
ここで学んだ工夫を活かして、次の時間から、卒業文集に載せる詩を作ります。
卒業まであと25日。がんばろうね、6年生!
(▲学校全体のお掃除をしてくれた6年生です。ありがとう。)
1年生は、ここまで欠席がなく、みんな元気に登校しています。
大谷グローブで元気に遊んでいます。
外でも元気に遊んでいます。
不自由な生活が続きますが、1年生は負けず頑張っています。
国語の授業で、クラスのみんなと一緒に遊びたい遊びを紹介し、実際に遊びました。今日は、外国の遊びの「ペレレ」と運動場の遊びの「4人ボールうち」を紹介し、遊びました。
2年生みんな楽しそうに遊んでいました。休み時間も友達の紹介した遊びをしていました。
能登町の姉妹都市である宮崎県小林市の栗須小学校6年生の皆さんから、本校6年生へ励ましのお手紙をいただきました。
5人の方からの丁寧な直筆のお手紙です。被災したことや不便な生活への労い、卒業への向けて頑張っていることへの応援などが綴られ、心に栄養をたくさんいただきました。
小林市からは12月にお客様をお迎えし、授業をご覧いただいたばかりです。これからも能登町と小林市の友情を育んでいけたらと思いました。
栗須小学校の皆さん、ありがとうございました。
熊本県阿蘇郡の南小国町立りんどうヶ丘小学校から、励ましのお手紙と義援金が届きました。
熊本県阿蘇郡は数年前に地震で大きな被害があった地域です。「今度は自分たちが助ける番に」という思いで、校内で募金活動を行ったそうです。
りんどうヶ丘小学校は阿蘇の山あいにある全校児童48名の学校です。ちょうど同じ規模の小学校にということで、小木小学校に励ましのお手紙と義援金を送ってくださいました。
小木小学校にとって、またまた素敵なご縁ができました。
りんどうヶ丘小学校の皆さん、ありがとうございます!
交流している亀岡市立西別院小学校の校長先生から、励ましのメールが届きました。始業式を迎えたことを喜んでくださり、小木小学校を力強く応援してくださる内容でした。
小木小学校を応援するために『私たちにできること』として児童会、PTA、職員の皆さんによる支援のプロジェクトが動き出したとのこと。アルミ缶回収の収益を義援金として小木小学校に送る活動を実行に移してくださっているそうです。
西別院小学校の友情には感謝しかありません。勇気がわいてきました!
西別院小学校のホームページの画像をご紹介しますね。
小木小学校は1月22日に始業式を行うことができました。
この日を迎えるまでの間、子供たちの様子を様々に見聞きしてきました。地震があったとき「早く逃げよう」と率先して大人に声をかけた子、避難所でいろいろなお手伝いをしていた子、避難所生活の中で周りの方に迷惑をかけずに生活していた子…。
地震があったことは、残念で悔しいです。しかし、このような状況の中でも、子供たちが立派に行動し、成長していたことを嬉しく思います。
「地震なんかに能登は負けない。地震なんかに小木小学校は負けない。先生たちと皆さんで、元気な小木小学校をつくっていきましょう」と言ったとき、子供たちから「はい!」と力強い返事が返ってきました。
元気な顔、顔、顔。
友達とのかけがえのない時間が、また始まります。
本日は、うみとさかなの科学館の職員の方々のご協力のもと、海藻のしおり作りを行いました。
色紙の上に、海藻や型抜き紙を並べたり、マジックやスタンプで飾り付けをしたりと、それぞれが思い思いの作品を仕上げていました。活動後は、作品を見合って、感想を伝え合っていました。
うみとさかなの科学館の職員の皆様、ありがとうございました。
本日の活動は、読み聞かせです。
今回は、「わくせいキャベジ動物図鑑」、「てぶ~くろ」、「おれはティラノサウルスだ」の3冊です。笑顔が溢れる素敵な時間になりました。
その後は、キャッチボール、ボードゲーム、宝探しなど、子ども達で工夫して、楽しい時間を過ごしていました。
本日の活動は、<楽しく運動しよう>です。
ストレッチ、ひっぱり相撲で体を温めてから、ジャンボリミッキーを集まった児童全員が笑顔で踊りました。
その後は、キャッチボール、ボードゲーム、宝探しなど、子ども達で工夫して、楽しい時間を過ごしていました。
本日の活動は、教職員による読み聞かせです。
読んだ本は、「パンダ銭湯」と「おまえうまそうだな」の二冊です。集まった児童全員が、真剣に耳を傾けていました。
残り時間は、キャッチボール、ボードゲーム、宝探しなど、子ども達で工夫して、楽しい時間を過ごしていました。
本日も小木小学校の活動として、かるた遊びを行いました。
教室中に散らばった取り札を、必死に探していました。
1回目は個人戦、2回目はチーム戦を行いました。チーム戦では、2人で10枚取ったペアがいました。素晴らしいですね!
残り時間は、大谷グローブを使ってのキャッチボールや、かるたの続き、ボードゲーム、友達や先生とおしゃべりするなど、楽しい時間を過ごしていました。
被災されたすべての皆様にお見舞い申し上げます。
小木小学校の活動を今日から再開しました。
大谷選手からプレゼントされたグローブ、今日がお披露目です。
みんなでグローブをさわったり、キャッチボールに挑戦したりしました。
その他に、みんなでしりとりをしたり、たくさんおしゃべりしたりして、あっという間に時間は過ぎていきました。
これから月曜から金曜の10時~11時に活動をしていきます。
メジャーリーグの大谷選手からの贈り物が、小木小学校にも届きました。1月9日にお披露目します。皆さん、3学期を楽しみに待っていてくださいね。
22日の5時間目に終業式を行い、2学期の学習活動を終えました。
これから17日間という休みに入ります。ご家族で素敵な冬休みをお過ごしください。1月9日の始業式で、元気な子供たちと会えるのを楽しみにしています。
保護者の皆様、地域の皆様、日頃からのご協力、ありがとうございました。良い年をお迎えください。
2年生が、生活科で自分たちで育てたサツマイモを使ってスイートポテトを作りました。出来立てをほおばる2年生の表情は大満足な様子でした。
2年生が、生活科で作ったおもちゃで秋のおもちゃフィスティバルを開催しました。1年生は、2年生のおもちゃに大喜び。2年生が作ったおもちゃを持って帰る1年生がいるほどでした。1年生に喜んでもらえてよかったです。
小木小学校の博報賞贈呈式と6年生の職場体験の様子がテレビ番組になりました。
12月16日(土)16:50~16:55 石川テレビ「いしかわの海」
12月5日(火)に、宇出津小学校で海洋教育発表会がありました。本校からは、6年生の児童12名が参加しました。小木小学校での海洋教育の取り組みを、学校の代表として堂々と発表することができました。他校の子どもたちの前での発表は、6年生にとっていい経験になりました。改めて能登の海のよさや海を守ることの大切さに気付くことができました。
11月27日(月)~12月1日(金)の間、児童玄関から保健室前の廊下に、能登町内の各小中学校の絵画作品が掲示されています。ぜひ、足をお運びいただき、ご覧いただければ幸いです。
本校の海洋教育の取組が認められ、博報堂教育財団より「博報賞」をいただきました。毎年教育界で優れた団体・個人に贈られるものです。
11月10日に加藤校長、夛村教諭、元小木小教頭で能登町教育委員会の小原次長が、東京で行われた贈呈式に出席しました。
日頃から学校を支えてくださった地域・保護者の皆様、関係機関の皆様のお力なくしてこの受賞はありません。皆様と一緒に頂戴した賞だと思います。
この場をお借りしまして、日頃からのご協力にあらためてお礼申し上げます。これからも、子供たちのためにいっそう励んでまいります。
たんぽぽ学級の児童がサツマイモやピーマンを収穫しました。実が大きかったのでみんな喜んでいました。
そして、早速、収穫したサツマイモを使って、スイートポテトやサツマイモチップスを作りました。とても美味しく作ることができたので良かったです。
珠洲警察署の方をお招きして、薬物を使用することの脳への影響や依存性について学びました。お話やDVDの映像を通して、薬物の恐ろしさを理解することができました。
最後に、自分を大切にする心、誘いを断る勇気について確認をしました。
11月6日(月)に九十九っ子発表会が行われました。各学年の学習発表と全校での合唱を披露しました。どの学年も、相手に伝わる大きな声で発表をしていました。全校みんなでがんばりました!
参観いただいた地域・保護者の皆様ありがとうございました。
1年生
2年生
3・4年生
5年生
6年生
全校合唱
10月26日(木)から、図書館の利用を活発にする取組として、図書マラソンをしています。本を返すごとにシールがもらえ、シールが溜まるとイラストが出来上がります。これを機に、たくさん本を読みましょう!
2年生で取り組んでいる九十九っ子水族館。海の生き物のお世話だけでなく、観察も行ってきました。今まで観察してきたことを、3年生や能登里海教育研究所の先生たちに向けて発表しました。
3年生のみなさんは、2年生の発表をとても真剣に聞いてくれました。
3年生の社会科の学習では、スーパーマーケットの工夫について調べる学習を進めてきました。学習のまとめとしてキャッチコピーを作り、グループごとに発表をしました。「安心!安全!おいしい!スーパーマーケット!」「お客さんのねがいをかなえるスーパーマーケット」といったキャッチコピーを作りました。
9月21(土)~22日(日)に小木地区交流センターで行われる民芸展に、本校児童の作品を出品しています。小木地区の皆さんの作品もあり、とても楽しいです。ぜひ、足を運んでみてください。
スクールカウンセラーの紺谷先生に、「心の勉強」で言葉使いについて授業をしてもらいました。言葉には、人を喜ばせる「ポカポカ言葉」と人を悲しませる「ギザギザ言葉」の2種類があるということを学びました。ギザギザをポカポカにかえて、友達にあたたかい言葉をかけられる人が増えていくといいですね。
10月12日(木)、海洋教育研究発表会を開催しました。本校で取り組んでいる海洋教育の取り組みを紹介し、授業を公開しました。授業を行った3・4年生、5年生は友達と協力しながら、課題解決に向けて頑張っていました。その授業の様子を紹介します。
《3・4年生》小木イカPR大作戦!~イカの体について調べよう~
イカと人の体の同じところや違うところを対話しながら見つけていました。また、イカを触れないと言っていた児童が、触れるようになっていました。
《5年生》流れる水のはたらき
「五色ヶ浜は、なくなってしまうのだろうか」を課題として、実験から、海にも浸食・運搬・堆積の働きがあることを学びました。
毎日2限後の休み時間に、かげなしマラソン大会に向けて、元気に校庭を走っています。本番は最後まで走り抜けるように、練習を頑張りましょう!
4年生の理科では「すずしくなると」という学習が始まりました。
すずしくなったらヘチマの成長はどうなるか観察します。
夏の猛暑のために通常とは違う成長の仕方をしているヘチマです。
教科書通りというわけにはいきませんが、それも含めて4年生にとって良い教材になったと思います。
大きな実を見て「おお~。でけ~。」と歓声が上がっていました。
このヘチマの実がどうなるか、枯れるまでが成長なので、4年生のみんなで観察を続けていきます。
2年教室に、「九十九っ子水族館」ができました。間近で、九十九湾の生き物たちを見ることができます。
生き物たちが住みやすいように、岩や砂を工夫して置きました。これから、生き物たちのお世話を2年生全員で頑張ります!
全校集会で、後期委員会の委員長任命式を行いました。
委員長としての抱負・10月の目標を、堂々とした大きな声で話してくれました。
明るい学校をつくりましょう!期待しています、委員長。
グッドマナーキャンペーンの一環として、9月は委員会ごとにあいさつ運動を行いました。
いつにも増して、小木小学校に元気なあいさつが飛び交っていました!
元気なあいさつ、気持ちがいいですね。
9月15日(金)に鼓笛隊パレードを行いました。子ども達に少し緊張した様子も見られましたが、みんなで最後までやり遂げることができました。地域の皆様に元気を送ることができたと思います。よくがんばりました。
保護者の皆様、地域の皆様、応援ありがとうございました。
5、6年生が小木中学校1年生と合同で赤崎海岸のごみ拾いを行いました。集まったごみの総量は77.4kgで、子どもたちは大変驚いていました。ごみは主に川から流れつくことや、外国から危険なごみが流れてくることもあると海上保安署の方から教わりました。
連絡メール・テトル登録のお願い
小木小学校では、不審者情報などをテトルで随時配信しています。未登録の保護者様におかれましては、以前に配布したプリントの手順でご登録をお願いします。プリントを紛失された方はご連絡下さい。
家庭学習に使ってみましょう↓
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
ごはん 牛乳 ハートのコロッケ かおりあえ コンソメスープ バレンタインデザート